キミの笑顔 / 広末涼子

確かNHKの「みんなのうた」で使われていた曲ですよね。

作詞・作曲は竹内まりや、「MajiでKoiする5秒前」以来23年ぶりに広末涼子へ楽曲提供だそうです。

はぁ、あの曲もう23年も前ですか。当時ヒロスエは大人気で私も好きでした。メチャかわいかったですよねぇ。まぁシンガーとしては、うん、えーと、まぁ、あれですね(笑)

そんなヒロスエももう40代(!)だそうで、母になった今、キャピキャピしていたあの頃とは違う今だからこその楽曲かもしれません。

MVではイラストレーター・中村一般氏のイラストが使われ、病気で長期入院中の少女とその家族の物語が描かれています。少女はコロナではないと思いますが、このコロナ過の今はそれと重なることもあったり、コロナでなくても大変な思いをしてる人はたくさんいて、この家族のように時にはケンカをしたり、不安に涙したり、世界中の人たちがツライ気持ちを抱えてる現状と重ねて見てしまいます。

それでも、いつか笑顔になれる日がきっと来る。

私も、私の家族も、私の廻りも、今は決して楽しい時ではないけれど、このコロナ過を乗り越えて、あんな時もあったよねと笑って話せる日がきっと来ると信じたい、そう思いました。

 

まさか、ヒロスエの歌で泣かされる日がくるなんて・・・。

 

クリスマス with コロナ

先日、関越道で立ち往生を発生させた大雪があった後、新潟市はさっぱり雪が降ってません。故にクリスマスもホワイトではないですね。まぁ近年の新潟市はホワイトクリスマスになる方が珍しいですけど。

それよりも今年のクリスマスは何と言ってもコロナです。昨日のイブも例年に比べれば人出は少なかったようで、これまでなら外でみんなでワイワイやるところをStay Homeで大人しく、という方も多かったんでしょう。元々家族で過ごすというお家ではあまり影響はなかったですかね?10代・20代の若い世代にとってはロマンチックなムードにならなかったでしょうか。

しかし、去年の今ごろはまさかこんなことになってるなんて思ってもいませんでしたよね。武漢で感染が確認されたとか言い出したのがちょうど1年くらい前ですから、最初に聞いた時はちょっと不安もありましたけど、まさか1年で世界がこんな状況になってるなんて想像もできなかったし、第一波の春頃だってクリスマスまでこんなの続いてるなんて思ってなかったですし。身近に迫る感染リスクも怖いですけど、これがいつになったら終わるのかっていう終わりの見えなさもかなり怖い。メルケルさんの「最後のクリスマスにならないように」というメッセージは切実さも相まって結構重く受け止めました。昨日は東京で過去最高の888人、全国でも3700人以上の感染が確認され、まるでクリスマスムードを感じるどころではなくて、減少傾向が見えないことから年末に向けて更に暗い気持ちになってしまいます。

来年のクリスマスは・・・・楽しい気分で過ごせてるかなぁ。

話は変わって、先日ドラマ「姉ちゃんの恋人」が最終回でした。設定が重いのでシリアスなドラマなのかなと思いきや、割とシンプルなラブストーリーで、各々葛藤がありながらもサクッと付き合っちゃったりするところがストーリー的に安易すぎね?と思うところもなかったわけじゃないにしても、そんな全体的なことよりも、最後に登場人物全員がハッピーになるわかりやすいオチに安心したと言いますか、逆にこのご時世に複雑な悲しいエンディングだったら絶対見たくないなって思ってたので、最後の最後、家族そろって食卓を囲むシーンにやけにジーンときちゃったりして・・・当り前が当り前じゃなくなった世の中にこそ、こういう普通の幸せのシーンを見せてもらえたのがやけにうれしかったです。

来年は普通の幸せ実感できてるかなぁ。

年末はまた強力寒波が来るようだし、初詣も密になるからどうしよっかなーって感じ。Stay Homeですかね。

 

リモートTV

リモート

コロナウイルスの流行が始まってから世の中が一気に様変わりしました。

その中の一つがテレビ。

クイズ番組の回答者、ワイドショーのコメンテーター、バラエティ番組のゲスト、その他様々な番組で出演者が別室または自宅からリモートで出演することがとても多くなりました。リモートじゃなくても同じスタジオにいる出演者同士の間隔を空けたり、アクリル板で仕切ったりと、いろいろ工夫しています。

で、最初はやっぱり違和感がありました。見てる方もそうですけど、たぶん出てる方もなんかヘンな感じだな~やりにくいな~なんて思ってたのではないでしょうか。同じ現場にいないと空気感とかわからないですから、気の利いたツッコミを入れるお笑い芸人とか難しいですよね。

それでもそんな放送が続いてくると、見てる方も出てる方も慣れてくるのか、案外普通にできるじゃん、むしろコレでよくね?って気がしてくるのは不思議です。

クイズ番組だと回線のタイムラグで難しいかなと思ってたのが案外そうでもないみたいだし、コメンテーターはわざわざスタジオ行かなくてもリモートで充分だったりするし、この調子だとコロナが収まってもこのやり方は今後定着していくのかもしれません。

確実にリモートでは難しいのはドラマと音楽番組ですかねぇ。

出勤や会議などの働き方も今回をきっかけに大きく変わっていきそうだし、コロナは災いでも世の中がいい方向に進むのは悪いことばかりではないのかもしれません。

まぁ、D-Styleは創業当時からほぼリモートワークみたいなもんですけど(笑)

 

志村けんさん死去

コロナウイルス感染により20日から入院されていた志村けんさん。多くの方々が回復されることを願っていましたが・・・・今朝になって昨夜亡くなられたという一報を聞いた時には信じられない・・・と言うより受け止めたくないという気持ちになりました。

私はドンピシャのドリフ世代で、子どもの頃は他の多くの子どもと同じように「8時だよ全員集合」を欠かさず見ていました。中でも志村さんは一番の人気で、学校でも志村さんのギャグをマネする友だちがいっぱいでした。私より若い世代でも全員集合終了後も数々の番組で披露してきた志村さんのギャグを見て育った方は多いでしょう。多くの国民に親しまれ、愛され、笑わせてきた志村さん。きっとこのコロナウイルスにも打ち勝って、復帰会見で「だいじょうぶだぁ」と一発かましてくれるだろうと日本中が願っていたはず。

なのに、こんなにもあっけなく逝ってしまうなんて・・・。

大人になった今、必死になって志村さんの番組を見てたわけじゃなかったのに、どうしてこんなに大きく心にぽっかりと穴が開くのでしょう。それだけ志村さんが自分の人生において当り前の存在であり、亡くなるなんて想像もしていなかったということでしょうか。

つい先日もテレビで見たばっかりなんですよ。いつもの定番ギャグを繰り広げ、いつものように変わらず笑わせてくれていました。それなのに、たった10日ほどでこんなことになってしまうなんて、この記事を書いてる今も信じられません。

「こんなことで」というレベルではないけれど、ホントにこんなことで人があっけなく亡くなってしまうんだ。やっぱり今回のコロナウイルスは「こんなこと」と軽く考えたらいけないものなんですね。週末もテレビではコロナ関係のニュースばかりでこれだけ見せ続けられると少々ウンザリするというか、気が滅入っちゃいそうになるんですけど、海外での悲惨な状況は対岸の火事ではなく明日は我が身と考え、この困難に国民総団結で真剣に向き合わなければなりません。既に多くの死者が出ていた中での今回の志村さんの死は呑気に思っていた方々にもかなりのインパクトを与えたことでしょう。志村さんの死を無駄にしないためにも、我々は全力でコロナウイルスを克服しなければなりません。

 

志村けんさん、長い間私たちにたくさんの笑いを届けてくれてありがとうございました。

心よりご冥福をお祈りいたします。

 

小倉優子・夫経営歯科医院へのクチコミ

昨日、タレントの小倉優子さん夫妻が離婚危機にあるというニュースがありました。前夫の浮気が原因で離婚し、再度掴んだ幸せだっただけに事実であれば気の毒な話だなと思いますが、真相はご本人たちのみ知ることですので、余計な詮索はせずに見守るしかありません。

が、ニュースでは小倉さんが既に第三子となるご主人との子どもを妊娠中であるにもかかわらず家を出て離婚を望んでいるということ、そして生まれてくる我が子にも会いたくはない、という風に報じられていたため、ここの部分だけ切り取って鵜呑みにすれば「とんでもないクズ夫」という印象になってしまい、SNSでもご主人に対しての辛辣な口撃が数多く発生することになってしまいました。

そしてその矛先はなんとGoogleマップでのご主人が経営する歯科医院のクチコミにまで及び、以前のスコアはわかりませんが、星1つが続けて投稿されたことでこの記事を書いてる時点では1.5にまで落ちています。

Googleマップ

現在は消されているようですが、当初は↑のような診療内容や対応にまったく関係のないクチコミが書き込まれていました。当然、クチコミの趣旨としては医院の提供するサービス(この場合は主に診療内容)に対してであるべきで、こういったサービスと無関係なプライベートに対するクチコミ投稿は本来の利用規約に違反しています。で、恐らくGoogleサイドでもこういうクチコミ投稿は削除する対応をしてると思うので現時点ではコメントがなくなっていますが、コメントがない単に星1つだけのものは削除する判断が難しいのでそのままになってしまいます。実際にご主人がクズ夫だったとしても、こういうネットの使い方というのは褒められる行為ではないですよね。

小倉優子コメント

当の小倉優子さんはInstagramで↑のようにコメント。「報道内容に事実と異なることがある」とありますし、ご主人への取材も控えてほしいとのことですので、当人同士で話し合っていただいて、いい方向に向かうよう静かに見守りましょう。

 

しかし、ゆうこりんもなかなか男運が無いと言うか・・・、ご主人も離婚するなら妊娠させるなよって言うか・・・、あ、こういうのが余計な詮索ですね(汗)