グッズ販売します

Tシャツ

D-StyleではこれまでiPhoneカバーやTシャツ等のグッズを作って販売してきました。

しかしグッズを作るとなると一般的にはそれなりの数をまとめて作ることになるし、ウェアならサイズ、スマホケースなら機種毎のバリエーションを揃える必要があるので、1回にかかる制作コスト、売れ残りリスク等々、難しいところもあります。iPhoneカバーは一時期結構作ったんですけど、機種がちょいちょいモデルチェンジするし、iPhone以外もとなると少量生産はかなりキツいです。ウェアにしてもサイズはある程度見込んでおいても狙った通りに売れるとも限りませんからね。あとでもう10枚追加~なんてのも難しかったりするし。

ということで、今回からはTシャツトリニティさんで受注生産販売とすることにしました。

D-Style|デザインTシャツ通販【Tシャツトリニティ】

これなら在庫を抱える必要はないし、同じデザインでサイズ違い・色違いを好きなだけ展開できるし、買う人も売る人もそれぞれにメリットがあります。当然大量生産に比べたら1点あたりの価格は高くなってはしまうんですけど、個人の小ロット制作に比べたらそれほど差はないし、むしろ受注生産でこの価格なら安いくらいじゃないかと思います。

同じようなサービスを展開しているもう1社はアイテムのバリエーションが豊富なのが魅力だったのですが、Tシャツトリニティより価格がやや高くなってしまうので今回は見送りました。今後はTシャツとスマホケースはTシャツトリニティ、それ以外はもう1社と分けて展開するのも検討してみたいと思います。

 

現時点では過去に販売したiPhoneカバーの再販バージョン、それらをウェアにアレンジしたものを主にラインナップしています。記事冒頭のTシャツはかつてiPhoneカバーで作ったデザインをウェアに展開したもので、当時は売ってませんでした。その他にも、この前ステッカーを作ったCub unlimited関係のアイテムも追加していますし、新作デザインも少しずつ追加していく予定です。

トレーナー

↑コレはかつて作ったbug unlimited Tシャツをスウェットに変えたもの。Tシャツを作ったのはもう10年も前ですよ。まだ小さかった子どもたちの分も含めてネイビーとバーガンディの2色を作りました。このTシャツがなかなか丈夫で未だに現役なんですけど(笑)、さすがにもう新たに作るまではしないので、Tシャツトリニティでスウェットやパーカーなど昔は作れなかったアイテムを作ってみたいなぁと思ってます。

bug unlimited

 ↑10年前、息子にモデルになってもらった時の写真。10年前ってまだ小学生だよね。当然この時のサイズはもう着れません(笑)

 

Tシャツトリニティはもちろん誰でも利用できますので、売ってるアイテムを買うだけでなく、自分オリジナルのグッズを自分用に作ることもできます。大量制作まではしないけど、家族分やチーム分など少数制作したいってパターンにも向いてますね。

 

G-MISTのお問い合わせが急増

コロナウイルスが拡大していくにつれ、当社で取り扱いの次亜塩素酸水「G-MIST(ジーミスト)」のお問い合わせがすごーく増えてます。

更には最近BSNでも取り扱いを始めてテレビCMいっぱい流してるもんだから、その影響でお問い合わせがますます増えてきてます。

 

新潟日報
新潟日報 2020.5.19

 

で、今日は新潟日報でも記事が載ったもんだから、今日もまたお問い合わせが何件か来ています。

コロナまではそんなに反響なかったんですけどね(笑)

今までもちょいちょいは売れてましたけど、この1・2ヵ月で今までの数年分以上の数が売れてます。

とは言ってもウチはこれがメインではないので他と比べればそれほどでしょうけど。

 

気をつけていただきたいのは、一口に次亜塩素酸水と言っても全てがG-MISTのように長期保存が可能なわけではないということ。近くのホームセンターにも次亜塩素酸水として容器に入れて売ってるものがありましたけど、通常の次亜塩素酸水は製造後すぐに減衰が始まってしまうので店頭に並ぶ頃にはただの水に戻ってる可能性があります。また、次亜塩素酸ナトリウムを希釈して次亜塩素酸水として売ってる商品もあるそうですが、これは次亜塩素酸水とはまったく異なるもので、これらについては機能水研究振興財団という団体が注意喚起を行っていると先日ニュースがありました。

次亜塩素酸水をご購入の際は皆さんご注意くださいね。

 

ジーミスト

長期保存が可能な次亜塩素酸水「G-MIST(ジーミスト)」のご購入はこちらから

 

緊急事態宣言解除

東京や大阪などを除く39県で緊急事態宣言が解除されました。

39県の中にはここ新潟も含まれています。

しかし、緊急事態宣言が解除されても次の日からガラッと全てが元通りということではなく、これまで通りの感染予防が求められますし、経済活動の再開も段階を踏みながら、あるいは制限の中で、ということになるでしょう。

自粛していた営業を再開してもすぐにお客さんが戻ってくるわけじゃないですよね。感染を避けるにはいわゆる3つの密を避けた上でコロナと共存する新しい暮らし方をしていかなければならないんですから、望んで外食するよりできるだけ外食しないという選択をする人の方が多いはず。飲食だけでなく、観光・遊興・宿泊などなど、これまで強く影響を受けてきた業種はこの先も苦しい状況に置かれることには違いはありません。

ウチのお客様の歯科医院でも緊急事態宣言が継続中と解除になったところと両方ありますけど、解除された地域でも以前のように診療ができるかといえばなかなか難しいものがありますし、解除されてない地域はまだ当面の間、診療に制限を設け続けるというのは経営面でも苦しく、進むも戻るも簡単な話ではありません。

 

一方で、怖いのは宣言解除で緩む危機意識。

新潟県内ではここ数日感染確認者がゼロで推移していましたが、今日は1人感染が確認されました。以前に比べれば収束方向に向かってるように感じながらも、やはりまだコロナは進行中なんだというのを実感します。

多くの方が指摘してるように、油断すれば第二波・第三波ということも起こりえますしね。海外では制限を解除した途端に感染者が増えた事例もありますし、100年前のスペインかぜでは日本国内でも第二波・第三波が起こって収束までに約3年かかってたそうですし。

 

ホンネを言えば、宣言が解除されたんだからバイクで県外までツーリングして美味しいものでも食べてきたーい・・・んですけど、それが実現するのはまだまだ先になりそうです。

3密を避けた上でのミーティングくらいなら許される?

 

ニューノーマル

ややコロナ感染者が減少傾向にあるように見えて、海外では一度収束したかに見えた感染者が再び増加に転じるパターンもあったりして、この戦いがいつまで続くのか途方に暮れてしまいます。

で、気の早い人はアフターコロナとして経済活動再開に向けた気運もありながら、しかし完全収束に必要な治療薬やワクチンの開発にはまだまだ時間がかかるので、アフターではなく、コロナウイルスと共生・共存する新しい暮らし方「ニューノーマル」という方向にシフトしてきてもいます。

そうは言っても・・・そんな簡単じゃないですよね。

既にリモートワークとかテイクアウト主体の飲食とかコロナを意識した働き方・経済活動は進んでいて、ある意味そういうのが定着する一つのきっかけにはなったと思いますが、それでも完全に人と会わずに成り立つビジネスというのはやはり難しく、成り立ったとしても今度はそれで淘汰されていく既存のビジネスも発生するでしょうから、新しい暮らし方へシフトするのはそう容易いことではありません。

私自身の仕事は普段からほぼ事務所にこもりっきりの完全リモートワークといえば確かにそうなんですけど、暮らしの面では当然買い物に行く必要はありますし、子どもは学校にも行かなければなりません。マスクして消毒して手洗いして人との接触を避けて感染を防げればいいですけど、100%というわけにはいきませんよね。

バイクだって乗りたいし、たまには外食もしたいし、お友だちとも会いたいし・・・。

結局、注意はしながらもリスクと共に生きていくことになります。

これを「ノーマル」にされるとやっぱキツいですねぇ・・・。

 

ゴールデンウィーク明け

長いようで短いようなゴールデンウィークも終わり、今日からまたお仕事再開です。

しかし今年のゴールデンウィークは例年と違い、不要不急の外出は控え、基本的には自粛モードでなんだかヘンな感じでしたね。

必要な買い物とか、ちょっとした用事とか、出かけたのはそんな程度でほぼStay Homeな毎日。

天気のいい日も多かったので、せっかくなら家族でどこかへお出かけしたいところだったんですけど、最近は自粛警察なんて市民の目もあったりするので、ヘタに出かけるのも怖いですしね。

ニュースで県外まで出かけたり閉鎖されている場所に入っていったりする今のタイミングでは好ましくない行動をされる方も多いと聞いて、そういうのはいろんな面で迷惑だよなぁと思うのと同時に、過剰なまでの自粛警察もどうなの?とも思います。

自分勝手な行動がコロナ収束を遅らせるし、自粛に従わない人を叩いても何も生まないので、ストレス溜まってるのもわかりますが、人として恥ずかしくない行動を心がけたいものです。

 

そして当初はGWまでとされていた緊急事態宣言が5月末まで延長されました。

現状を考えれば延長は仕方ないことだと思います。しかし、緊急事態宣言が更に1ヵ月近く延長されるのは国民にとってはかなり死活問題。安部さんは国民に対して申し訳ないとしながらも給付・補償は遅いし不十分なままお願いばかりというのはなんだか一方的すぎるように思います。

PCR検査数は全然増えないし、マスクや消毒液は未だに手に入らないし、仕事は減って、雇用も失われ、これ以上どうやって耐えろと?

プロンプター棒読みの言葉が空しく聞こえます。

 

その一方で、緊急事態宣言の特定警戒に指定されている13都道府県以外の地域では延長されながらも一部については緩和という流れもあり、そのせいなのかはわかりませんが、どこか気が緩みつつあるようにも感じます。

人の移動が増えれば感染リスクが高まるのは誰もが知ってるのに、このまま経済を止め続けるのも厳しい。そんなジレンマの中で折り合いをつけていくことになるのでしょうが、新規感染者数が減少傾向に見えるともう収束したかのような油断が生じ、またふりだしに戻るということも可能性としてなくはない。学校も分散登校等で対応するみたいですけど、やっぱり不安はまだ大きいです。

収束に期待を抱きつつ、警戒は緩めずに、できることをやるのみですね。

 

あ、10万円早くください(笑)