G-MISTのお問い合わせが急増

コロナウイルスが拡大していくにつれ、当社で取り扱いの次亜塩素酸水「G-MIST(ジーミスト)」のお問い合わせがすごーく増えてます。

更には最近BSNでも取り扱いを始めてテレビCMいっぱい流してるもんだから、その影響でお問い合わせがますます増えてきてます。

 

新潟日報
新潟日報 2020.5.19

 

で、今日は新潟日報でも記事が載ったもんだから、今日もまたお問い合わせが何件か来ています。

コロナまではそんなに反響なかったんですけどね(笑)

今までもちょいちょいは売れてましたけど、この1・2ヵ月で今までの数年分以上の数が売れてます。

とは言ってもウチはこれがメインではないので他と比べればそれほどでしょうけど。

 

気をつけていただきたいのは、一口に次亜塩素酸水と言っても全てがG-MISTのように長期保存が可能なわけではないということ。近くのホームセンターにも次亜塩素酸水として容器に入れて売ってるものがありましたけど、通常の次亜塩素酸水は製造後すぐに減衰が始まってしまうので店頭に並ぶ頃にはただの水に戻ってる可能性があります。また、次亜塩素酸ナトリウムを希釈して次亜塩素酸水として売ってる商品もあるそうですが、これは次亜塩素酸水とはまったく異なるもので、これらについては機能水研究振興財団という団体が注意喚起を行っていると先日ニュースがありました。

次亜塩素酸水をご購入の際は皆さんご注意くださいね。

 

ジーミスト

長期保存が可能な次亜塩素酸水「G-MIST(ジーミスト)」のご購入はこちらから

 

緊急事態宣言解除

東京や大阪などを除く39県で緊急事態宣言が解除されました。

39県の中にはここ新潟も含まれています。

しかし、緊急事態宣言が解除されても次の日からガラッと全てが元通りということではなく、これまで通りの感染予防が求められますし、経済活動の再開も段階を踏みながら、あるいは制限の中で、ということになるでしょう。

自粛していた営業を再開してもすぐにお客さんが戻ってくるわけじゃないですよね。感染を避けるにはいわゆる3つの密を避けた上でコロナと共存する新しい暮らし方をしていかなければならないんですから、望んで外食するよりできるだけ外食しないという選択をする人の方が多いはず。飲食だけでなく、観光・遊興・宿泊などなど、これまで強く影響を受けてきた業種はこの先も苦しい状況に置かれることには違いはありません。

ウチのお客様の歯科医院でも緊急事態宣言が継続中と解除になったところと両方ありますけど、解除された地域でも以前のように診療ができるかといえばなかなか難しいものがありますし、解除されてない地域はまだ当面の間、診療に制限を設け続けるというのは経営面でも苦しく、進むも戻るも簡単な話ではありません。

 

一方で、怖いのは宣言解除で緩む危機意識。

新潟県内ではここ数日感染確認者がゼロで推移していましたが、今日は1人感染が確認されました。以前に比べれば収束方向に向かってるように感じながらも、やはりまだコロナは進行中なんだというのを実感します。

多くの方が指摘してるように、油断すれば第二波・第三波ということも起こりえますしね。海外では制限を解除した途端に感染者が増えた事例もありますし、100年前のスペインかぜでは日本国内でも第二波・第三波が起こって収束までに約3年かかってたそうですし。

 

ホンネを言えば、宣言が解除されたんだからバイクで県外までツーリングして美味しいものでも食べてきたーい・・・んですけど、それが実現するのはまだまだ先になりそうです。

3密を避けた上でのミーティングくらいなら許される?

 

ニューノーマル

ややコロナ感染者が減少傾向にあるように見えて、海外では一度収束したかに見えた感染者が再び増加に転じるパターンもあったりして、この戦いがいつまで続くのか途方に暮れてしまいます。

で、気の早い人はアフターコロナとして経済活動再開に向けた気運もありながら、しかし完全収束に必要な治療薬やワクチンの開発にはまだまだ時間がかかるので、アフターではなく、コロナウイルスと共生・共存する新しい暮らし方「ニューノーマル」という方向にシフトしてきてもいます。

そうは言っても・・・そんな簡単じゃないですよね。

既にリモートワークとかテイクアウト主体の飲食とかコロナを意識した働き方・経済活動は進んでいて、ある意味そういうのが定着する一つのきっかけにはなったと思いますが、それでも完全に人と会わずに成り立つビジネスというのはやはり難しく、成り立ったとしても今度はそれで淘汰されていく既存のビジネスも発生するでしょうから、新しい暮らし方へシフトするのはそう容易いことではありません。

私自身の仕事は普段からほぼ事務所にこもりっきりの完全リモートワークといえば確かにそうなんですけど、暮らしの面では当然買い物に行く必要はありますし、子どもは学校にも行かなければなりません。マスクして消毒して手洗いして人との接触を避けて感染を防げればいいですけど、100%というわけにはいきませんよね。

バイクだって乗りたいし、たまには外食もしたいし、お友だちとも会いたいし・・・。

結局、注意はしながらもリスクと共に生きていくことになります。

これを「ノーマル」にされるとやっぱキツいですねぇ・・・。

 

ゴールデンウィーク明け

長いようで短いようなゴールデンウィークも終わり、今日からまたお仕事再開です。

しかし今年のゴールデンウィークは例年と違い、不要不急の外出は控え、基本的には自粛モードでなんだかヘンな感じでしたね。

必要な買い物とか、ちょっとした用事とか、出かけたのはそんな程度でほぼStay Homeな毎日。

天気のいい日も多かったので、せっかくなら家族でどこかへお出かけしたいところだったんですけど、最近は自粛警察なんて市民の目もあったりするので、ヘタに出かけるのも怖いですしね。

ニュースで県外まで出かけたり閉鎖されている場所に入っていったりする今のタイミングでは好ましくない行動をされる方も多いと聞いて、そういうのはいろんな面で迷惑だよなぁと思うのと同時に、過剰なまでの自粛警察もどうなの?とも思います。

自分勝手な行動がコロナ収束を遅らせるし、自粛に従わない人を叩いても何も生まないので、ストレス溜まってるのもわかりますが、人として恥ずかしくない行動を心がけたいものです。

 

そして当初はGWまでとされていた緊急事態宣言が5月末まで延長されました。

現状を考えれば延長は仕方ないことだと思います。しかし、緊急事態宣言が更に1ヵ月近く延長されるのは国民にとってはかなり死活問題。安部さんは国民に対して申し訳ないとしながらも給付・補償は遅いし不十分なままお願いばかりというのはなんだか一方的すぎるように思います。

PCR検査数は全然増えないし、マスクや消毒液は未だに手に入らないし、仕事は減って、雇用も失われ、これ以上どうやって耐えろと?

プロンプター棒読みの言葉が空しく聞こえます。

 

その一方で、緊急事態宣言の特定警戒に指定されている13都道府県以外の地域では延長されながらも一部については緩和という流れもあり、そのせいなのかはわかりませんが、どこか気が緩みつつあるようにも感じます。

人の移動が増えれば感染リスクが高まるのは誰もが知ってるのに、このまま経済を止め続けるのも厳しい。そんなジレンマの中で折り合いをつけていくことになるのでしょうが、新規感染者数が減少傾向に見えるともう収束したかのような油断が生じ、またふりだしに戻るということも可能性としてなくはない。学校も分散登校等で対応するみたいですけど、やっぱり不安はまだ大きいです。

収束に期待を抱きつつ、警戒は緩めずに、できることをやるのみですね。

 

あ、10万円早くください(笑)

 

気持ちは前向きに

毎日毎日、新型コロナウイルスばかり。

私の住む新潟市東区でも少しずつ感染者が増えてきて、なんだかだんだんとコロナウイルスに包囲されていくようで恐怖すら感じます。

高校は昨日から休校になったので娘は自宅で勉強中。しかし小学校と中学校はまだ休校になっていなくて、確かに小中学生はバスや電車で通学するケースは少ないので通学時の感染リスクは低いかもしれませんが、校内でのリスクがゼロなわけではなく、実際に校内感染と思われるケースが国内外で報告もされていますから、一刻も早く全ての学校が休校になってくれたらと思います。

もう、ロックダウン級に外出制限しないと厳しいのかも。

 

そんな感じ故に気持ちはずーんと沈みがちなんですけど、お客様の中にはこの状況を前向きに捉えている方もいらっしゃいます。

既に緊急事態宣言が発令されたエリアの歯科医院さん。来院患者数も減ってきて経営面でも不安があるとは思うのですが、逆に時間の余裕ができたこのタイミングでホームページの充実を図ろうと、今は全面リニューアルの作業が進行中です。

他にも近々ホームページの改良やリニューアル等を考えていた歯科医院さんはいたのですが、この先行きの見えない状況でコストはできるだけ抑えたいという思いから踏みとどまっている方もいらっしゃいます。その気持ちも充分わかるだけに、この状況で前向きに捉えられる先生はすごいなぁと思います。

 

といって、簡単に自分も前向きに・・・となるのは難しい。

それでも、この見えない敵にやられないためにはメンタルを強く持っていなければいけないのかもしれません。

まずは目の前のお仕事に全力で取り組むのみ!