小倉優子・夫経営歯科医院へのクチコミ

昨日、タレントの小倉優子さん夫妻が離婚危機にあるというニュースがありました。前夫の浮気が原因で離婚し、再度掴んだ幸せだっただけに事実であれば気の毒な話だなと思いますが、真相はご本人たちのみ知ることですので、余計な詮索はせずに見守るしかありません。

が、ニュースでは小倉さんが既に第三子となるご主人との子どもを妊娠中であるにもかかわらず家を出て離婚を望んでいるということ、そして生まれてくる我が子にも会いたくはない、という風に報じられていたため、ここの部分だけ切り取って鵜呑みにすれば「とんでもないクズ夫」という印象になってしまい、SNSでもご主人に対しての辛辣な口撃が数多く発生することになってしまいました。

そしてその矛先はなんとGoogleマップでのご主人が経営する歯科医院のクチコミにまで及び、以前のスコアはわかりませんが、星1つが続けて投稿されたことでこの記事を書いてる時点では1.5にまで落ちています。

Googleマップ

現在は消されているようですが、当初は↑のような診療内容や対応にまったく関係のないクチコミが書き込まれていました。当然、クチコミの趣旨としては医院の提供するサービス(この場合は主に診療内容)に対してであるべきで、こういったサービスと無関係なプライベートに対するクチコミ投稿は本来の利用規約に違反しています。で、恐らくGoogleサイドでもこういうクチコミ投稿は削除する対応をしてると思うので現時点ではコメントがなくなっていますが、コメントがない単に星1つだけのものは削除する判断が難しいのでそのままになってしまいます。実際にご主人がクズ夫だったとしても、こういうネットの使い方というのは褒められる行為ではないですよね。

小倉優子コメント

当の小倉優子さんはInstagramで↑のようにコメント。「報道内容に事実と異なることがある」とありますし、ご主人への取材も控えてほしいとのことですので、当人同士で話し合っていただいて、いい方向に向かうよう静かに見守りましょう。

 

しかし、ゆうこりんもなかなか男運が無いと言うか・・・、ご主人も離婚するなら妊娠させるなよって言うか・・・、あ、こういうのが余計な詮索ですね(汗)

 

Windows7サポート終了

Windows7

昨日、2020年1月14日でWindows7のサポートが終了しました。

みなさん、もうWindows10への移行はお済ですか?

職場だけでなく、自宅のPCなど、まだWindows7って方、多いんじゃないですかねぇ。

サポートが終了してもWindows7が今すぐ使えなくなるわけじゃないので、サポート終了を知らずにこの先も使い続ける方も多いかもしれません。

正直、Windows10のアドバンテージってあんまり感じないし、使えるなら7でも充分かなって思ってるんですけど、サポート終了に伴い更新プログラムも今後はリリースされませんし、何より怖いのはシステムの脆弱性を狙ったスパムやウイルス。ネットに接続しないスタンドアロンならいいんでしょうけど、ネットもメールも他のソフトもって日常的に使う場合にはお勧めはできません。メーカーのゴリ押しに屈するのは悔しいですけど、ここは素直にWindows10へ移行してしまいましょう(あるいはMacにしちゃうとか)。

7から10への移行方法についてはMicrosoftのホームページや手順を開設してるブログなどがありますのでそちらで確認してみてください。

 

Twitter10年

Twitter

今日で私のTwitterアカウントが登録から10年だそうです。

へぇ~、もう10年もやってるんですか。

特に誰かに有益なツイートしてるわけでもなく、ほぼ独り言のようなもんで、この10年でどれだけ無益なツイート垂れ流してたのかとも思いますけど、そもそもTwitterってそういうものだし、ツイートするばかりでなくフォローしてる方のツイートを読む目的もあるので、なんだかんだ言いながらも自分にとっては今は結構大切なコミュニケーションツールだったりします。

特にTwitterの存在意義を感じるのは災害時ですよね。東日本大震災の時もそうだったし、それ以降度々起こる災害でもそう。自分がフォローしてなくても重要なソースがリツイートで回ってきたりするし、これがネットのニュースやFacebook・mixi・LINEなんかだとレスポンスや収集性の面でTwitterには及ばない。逆に虚偽の情報に踊らされるってリスクが他より高かったりする面もありますけど、そういうネガな部分を差し引いても情報収集のスピード感では他のSNSより抜きん出ているんじゃないかと思ってます。

遊びの面でも双方の了解の上で繋がるFacebookと違ってTwitterは見たい人を勝手にフォローしていけるので、フォロバがなかったとしてもおもしろいネタが見れたり、逆に普通じゃ繋がらないような人からフォローされたり、新しい出会いが生まれやすいのもTwitterならでは。この10年の間にTwitterがきっかけで知り合った方というのは案外多いように思います。

あ、お仕事のご依頼に繋がったってケースはあんまりないなぁ・・・(汗)

 

ま、これからものんびりとTwitterを楽しみたいと思います。

この先もう10年、20年、続くかなぁ・・・。

 

HDDの処分には注意しましょう

ハードディスク

先日、神奈川県の行政文書を保存したハードディスク(HDD)がネットオークションで売られて個人の納税情報などが流出したという問題がありました。

処分を委託された業者内の人物が盗んで売っていたとなると、委託者はどうすることもできませんので、 もう誰を信用して誰に頼めばいいのか不安しかありません。しかし、丸投げしていた神奈川県も不用心だな、とも思います。

 

私も古くなったPCは処分しますが、HDDの処分についてはかなり慎重です。自分自身はもちろん、お客様の大事な情報も入ってたりするので、万が一今回のような事が起これば自分が困るだけでは済みませんからね。

HDDに記録されたデータはPC上で削除、あるいはフォーマットを行っても単に目次が消えてるだけでデータ自体はHDDに残っています。そのため専用のソフトを使うと復帰できたりするので、フォーマットしたから大丈夫♪と安易に売却や処分に出したりすると今回の事件のような事が起こり得ます。そのため、HDDは外す前に完全消去ソフトでガッツリ上書き処理した上で、本体から外した後にドリルで穴を開けて物理破壊します。ここまでやればデータの復旧は不可能ですので、あとは業者にシュレッダー処分を依頼すればOKです。

HDD以外にもデータのバックアップに使ったCD-ROM・DVD-ROM、今はもう使いませんがフロッピーディスクやMOディスクなんかも処分の際は物理破壊します。

全ての業者が今回の事件のように委託されたHDDを横流ししてるわけではないでしょうが、絶対にゼロと言い切れなければ自分で対策するしかありませんし、する方が断然確実。

あとで泣きを見る前に自分でできる対策は自分でするようにしましょう。

 

Twitter、休眠アカウント削除へ

米Twitterが、アクティブではないTwitterアカウントの所有者に対し「12月11日までにログインしないとアカウントを削除する」という警告メールを送っていると米The Vergeなどのメディアが報じ、米Twitterがそれを認める声明文を各メディアに送っているそうです。Twitterでは以前から少なくとも6ヵ月毎にログインしてツイートするよう推奨していて、「アクティブでない期間が長期にわたると、アカウントが恒久的に削除される場合があります」とポリシーに記載していましたが、実際に削除の警告をするのはこれが初めてとのこと。

日頃Twitterを利用してる方なら少なからず実感するであろう休眠アカウント。6ヵ月はおろか、最後のツイートが3年以上前という方もいたりして、そういう方はもうTwitter自体を活用してないのだと思いますけど、ツイートしないけど見てるだけ、いわゆるロム専という方もいるかもしれません。ロム専でツイートしてなくてもログインさえしてればアカウント削除にならないならそれは問題ないのでしょうけど、12月11日以降は急激にフォロワーが減るという現象が起こるかもしれませんね。

まぁ、実際のところフォロワー数を競うようなアカウントの場合、相互フォローで単に数だけ集めてもツイートを見てもらえてるかはわからない、と言うよりまず見られてないというパターンもあるので、休眠アカウントが削除されるというのはアクティブフォロワー数を現実的なものにするという点ではいいのかもしれません。

懸念されてるのは亡くなった方のアカウント。Facebookには「追悼アカウント」というシステムがあるらしいのですがTwitterにはそういうのはありません。Webサイトやブログでもそうですが、親しかった方や有名人ならファンの方が亡くなった後も過去の発信を読み返すということはありますよね。故人のアカウント削除を回避するには故人に代わって遺族がログインするくらいしか方法がなく、遺族の誰もパスワードを知らない場合はそのまま削除されてしまうかもしれません。

しばらくログインしてないけど生きてるよ!という方は削除される前にログインしておいてくださいね。

 

※2019.11.28追記

その後、故人のアカウントが削除されることへ苦情が相次いだため、追悼機能を追加するまで休眠アカウント削除の計画を一時中断すると発表したとのことです。