カメラを始めたい

私が子どもの頃はもちろんフィルムカメラ、今のようにデジカメのない時代は1枚1枚を失敗しないためにここぞという場面で緊張しながらシャッターを切っていたのをおぼえています。免許を取ってバイクに乗るようになり、ツーリングで写真を撮ることもありましたが、やはり1枚1枚が大事なので撮影する場所やタイミングは厳選して撮っていました。

デジカメが普及してきたのは社会人になってずいぶん経ってから。フィルムと違って失敗してもムダになることがないので緊張して撮るなんてこともなくなり、1枚の重みもかなり軽くなったような気がします。フィルムカメラからデジタルカメラへ移行していったタイミングがちょうど子どもが生まれたくらいのタイミングだったので赤ちゃんの時の写真は少な目だったのが保育園くらいになるとムダとも思えるくらいの大量の写真が残っています。

それが今ではスマホのカメラがデジカメを超えるようなスペックを持っちゃったもんだからデジカメを持ち歩かずとも常に持ってるスマホで高画質な写真がいつでも撮れていつでもSNSにアップできる時代にまで進化し、昔のフィルムを大事にしていた時代が懐かしいと言うより三丁目の夕日ぐらい古臭く感じてしまいますね。

元々写真を撮ること自体はキライではありません。クルマやバイクのイベントに行けばお気に入りを写真に納め、ドライブやツーリングに行けばキレイな景色を背景に愛車を写真に納めたりしています。でも、その程度。より良い写真を撮りたいとか、いいカメラで撮りたいとか、そういう願望はあまりなく、1枚のよく撮れた写真を残すと言うよりは記録写真みたいなノリです。

 

それがですね。。。。

 

 

最近、こういった写真家さんをフォローして美しい写真に見惚れちゃってるんです。

んー、どうやったらこんな写真が撮れるんだろう?

カメラの差?技術の差?センス?

もし自分でもこんな美しい写真が撮れるなら、あらためて写真の技術を学びたいなーという気持ちが芽生えてきました。

近くにいい先生いないかな?

 

adidas ULTRASTAR

昨日の記事を書いてて思い出したのが同じくadidasのウルトラスター。

一見、スーパースターに見えて、紐ナシで履けるように中にゴムベルト(ホールドバンドと言うらしい)を仕込んだモデル。かのRun-D.M.C.がスーパースターを紐ナシで履いていたことから用意されたシグネチャーモデルがウルトラスターです。

私、昔持ってたんですよねー。

記憶が定かでありませんがウルトラスターが誕生したのは1980年代、買ったのは社会人になってからだったと思います。当時はウルトラスターの存在を知らず、狙ってウルトラスターを買ったのではなく、スニーカーを探してたまたま訪れた靴屋で発見して「おぉ~何だコレは~」とレア感に惹かれて勢いで買ったのでした。しかしその靴屋では在庫がその一足のみでサイズが28cm、adidasだと26.5~27cmくらいの私にはもちろんガバガバ。ただでさえユルいのに紐ナシで履いたらすぐ脱げちゃうので結局紐結んでましたけどね(笑)

買ったウルトラスターは結構気に入って履いていて、ボロボロになっても捨てられずに持ってました。確か結婚する時に実家の整理で泣く泣く捨てたんじゃなかったっけ。

そんなウルトラスターも今は復刻が出てるようなんですが、当時のディティール全然覚えてないんですよねぇ。オリジナルとの違いがわからん。

ま、今でも普通に紐結ぶだろうからスーパースターでいいと思いますが・・・・。

 

adidas COUNTRY

久しぶりにadidasのカントリーを買いました。

前に買ったのがずいぶんボロっちくなっちゃったのでね。

カントリーと言えば定番なのは

ホワイト/グリーンですよね。

今までのはグリーンでしたが、今回は冒頭の写真のような黒を買ってみました。

黒だとソールも黒なんですね。

あとは後ろにロゴが入らなかったりして、パッと見てパチモン臭い(笑)

 

カントリーはその名の通りクロスカントリー用途を目的に作られたスニーカーで、特徴的なのは踵の丸くなったソール。

これがドライブシューズとしても使いやすいということで、カジュアルなドライブシューズを求めるクルマ好きには昔から人気。そんなことからスニーカーはadidasオンリーな私もスーパースターでもスタンスミスでもなくカントリーを長年愛用してました。最近は安いモデルを履き潰してばっかりでしたけど。

で、どうして黒にしたかっていうのがバイクに乗るとシフトで汚れるからってクルマと関係ない理由(笑)

ま、クルマでもバイクでもどっちでも都合がいいということで。

 

デジカメ

この前、息子にデジカメ貸したら壊れて帰ってきまして(汗)、まぁ今のもだいぶ前に買ったのだったのでこの機会に新調しようかと。

しかし携帯がガラケーからiPhoneになってからデジカメ使う頻度が極端に落ちましたよねぇ。元々写真が趣味とかってわけじゃないので本格的なカメラまで必要とはしないし、出かけた先でちょっとスナップ写真を撮るってくらいならデジカメ持ち歩かなくてもiPhoneで充分。デジカメ持ってなくて困るシーンってあんまりありません。

ただ、残念ながらiPhoneには光学ズームがないので遠くの被写体を撮るには難がある。特に運動会とか子どもの学校行事はズーム必須だし、動画も撮るのならやっぱりデジカメがあると便利なんですよね。デジタル一眼にも興味はなくはないけれど・・・たぶん私には宝の持ち腐れ。

で、最近はどんなデジカメがあるのかなーとちょいと見てみると、デジカメ普及期のような新製品ラッシュはどこへやら。やはりスマホの普及に伴いデジカメ市場は縮小してるようで2~3年前のモデルが普通に現役でラインナップされてたり、メーカーもあんまりやる気ない感じ。どちらかと言うと今は一眼の方が熱いんですかねぇ。画素数を競ってた頃に比べてカメラの性能は安いモデルでも十分すぎるほどだし、あとは付加価値での差別化くらいだけど、それもなんだか飽和状態で目新しさは感じない。かと言って価格が下がってるのかと思えば案外それなりな価格をキープしてたり、1万円台の激安コンデジと10万以上の一眼との間に入るモデルたちはあまり魅力的なものがありません。

あんまりワクワクしない買い物だなぁ(汗)

 

 

スーパーマリオラン

スーパーマリオラン

 

予定では昨日配信開始のはずだったのがズレ込んで今朝になったみたいですね。

ポケモンGOの時はインストールがすごく重かったのが、マリオランはサクッとインストールできました。

たぶんやるのは無料ステージまでだと思いますけど。

 

で、ゲームの良し悪しよりも気になるのはプラットホーム。

Nintendoと言えばWiiや3DSなどの自社ハードにマリオなどのキラーコンテンツを組み合わせてゲーム業界を席巻してきたわけで、他のハードやOS向けにソフトのリリースはしてこなかったのはもちろんハードもソフトも自社で取り込みたいという思惑があっての話で、それはプレイステーションなども同じこと。

しかし今やゲームのプラットホームは完全にスマホに移行してしまい、NintendoもSONYもハード・ソフト共に売れなくなって正に冬の時代。Nintendoの次期ハードのNXも世間の反応は微妙のようですしねぇ。

そこへ今回はスマホ専用アプリとしてNintendoキャラのキングとも言えるマリオを投入。

今後の主軸をスマホに移すということではなく、スマホからユーザーをフィードバックさせたいという狙いではないかと思いますが、果たしてどこまで効果を得られるか。マリオランのデータを3DSとシンクロさせるなんて合わせ技でもあればまた違う効果もありそうですけど、それだと3DSしか持ってない子どもにはかわいそうかな?スマホしか持ってない大人は3DS買うかなぁ?子どもの3DSと親のスマホでってパターンなら何かおもしろそう?

正直、スマホがあれば新たにハードを買うまでもなく面白そうなゲームはいっぱい溢れているわけで、家庭用ハードはこの先も厳しいような気がします。