シェアしてるのは誰?

このブログにも、bug unlimitedにも各ページにはSNSのシェアボタンを設置しています。

Twitterがシェア数のカウント表示をやめたのは随分前ですが、Facebookでは今もカウントが生きていて、ブログ書いて自分でFBに投稿した際は1カウント、それをお友だちが5人いいねしてくれたらプラス5で6カウント、みたいな感じになってます。今まではそんな程度だったのでボタンのカウントもさほど多くなかったんですが、最近bug unlimitedでカウントが異様に多い時があるんですよね。

考えられるのは当然私以外の誰かがシェアしてること。以前はYahooのリアルタイム検索で公開されている範囲ではあるものの誰がシェアしてるのかある程度調べることができたそうなんですが、今のリアルタイム検索ではそれができないみたい。

まぁ誰がシェアしててもどうでもいいっちゃどうでもいいんですけど、FBのシェアって必ずしも「いいね」の意味とは限らず、「コイツ、こんなアホなこと書いてるぜ」ってディスってるシェアでも、それに対するディスりのいいね・コメントでもカウントされるので、数が多いからって手放しで喜ぶものでもないんですよね。

だって私のFBページで5人くらいしかいいねしてない記事でカウント80とかおかしいでしょ。

本人の知らないところで盛大にディスられてる(笑)

把握できてないカウント全部が批判とも限りませんけど、誰に何を言われてるかわからないという点ではちょっと気持ち悪いです。

SNSが普及したことで個人の発信力が増す反面、誹謗中傷や不適切行為の投稿なども増えてますので、ネットは便利なツールであると同時に両刃の剣でもあるというのは自覚しておかなければいけないのかもしれませんね。

 

引き止めたい

現在、とある会社のHPリニューアルでご相談頂いておりまして、リニューアルもそうなんですが、現在ご利用中のホスティング会社でドメイン・サーバーのコストがえらく高額なので当社でお勧めしているホスティング会社に移管しようという方向で進めております。

だってねぇ、サーバー容量がウチで勧めているトコに比べて1/5なのに料金は倍以上なんですよ?SSL証明書も高くて、それも含めちゃうと3倍以上になっちゃいます。ドメインもサーバーもHPを運用する以上、継続的にコストが発生しますので、機能や安定性の面で一概に安ければいいとも言えませんけど(当社では総合的に吟味した上でお勧めしています)、低スペックで高額なら使い続ける理由がありません。当然、移管に際してはいろいろ手続きやらがあって面倒ではありますが、その面倒があったとしても移管するメリットの方が上回っているならしない手はありませんよね。

で、じゃあ移管の手続きをしようかとヘルプで手順を確認しようとすると・・・これが出てこない。他社から自社への移管はこれでもかってくらい懇切丁寧にヘルプが充実してるのに、自社から他社の案内がどうやっても見つけられません。

いや、気持ちはわかりますよ。誰だって他にお客さん取られたくないでしょうよ。でも、こういうやり方は企業姿勢としてどうなの?と思ってしまうし、なおの事この会社を利用し続けるのをお勧めしたくなくなります。

一番大事なのは出口を塞ぐことではなく、出口に向かわせないサービスを提供することではないかと思います。

  

記事引っ越し中

こちらではお知らせしてなかったかもしれません。

これまでオールジャンルの記事をごちゃ混ぜで書いてきたこのブログですが、今後はクルマ・バイク関係の記事はbug unlimitedで書いていくことにしました。

そのため、クルマ・バイク関係の過去記事を現在少しずつbug unlimitedに引っ越し中。

引っ越しが完了した記事はこのブログからは消していきますので、今後はこのブログだけでなくbug unlimitedの方もチェックよろしくです。

 

で、このブログもbug unlimitedも現在はWordPressで構築してますので、記事の引っ越しにはプラグインを使います。

サーバー変更等でブログ丸ごと引っ越す場合は「All-in-One WP Migration」というプラグインを使い、実際このブログを春にサーバー変えた時もAll-in-One WP Migrationを使って丸ごと引っ越しさせました(このブログはバックアップデータがデカかったので有料の拡張プラグインも使ってます)。

ただ、All-in-One WP Migrationはブログ丸ごと引っ越しする場合にはとっても便利なんですが、記事の一部だけ引っ越すのには向いてませんので、代わりに「DeMomentSomTres Export」というプラグインを使うと特定のカテゴリーや日付を区切った記事などを指定してエクスポートできます。記事に使ってる画像も一緒に引っ越しできるので、画像を張り直すという手間もありません。

DeMomentSomTres Exportの使い方等は検索するとたくさん出てきますので、利用される方は自分で調べてみてください。

一つ、難点としてはこのブログとbug unlimitedではパーマリンクの設定が異なるので、そこは一つひとつ修正していかなければならないことですかね。でも各記事毎にコピペで移植していくよりは圧倒的にラクなのでオススメですよ。

 

パラレル作業

えーと、今って何件平行作業してるんだろ?

やることが多過ぎて頭がパニックですわ。

 

午前中はお天気もよかったので仕事サボってスポーツスターでひとっ走りしてきたかったところなのに、なかなかそうもいかず、4月になっても全然バイクに乗れてません。

GWまでにはある程度メドがつくか・・・・な?

 

そうそう、例のSafariバージョンアップの件でSSL化のご要望が急増してます。

「安全ではありません」と警告が出るとなれば放っておくわけにはいかないですよね。

逆に今までここまで強い警告が出てなかった故に放置してた方も多いわけで。

そのおかげでウチはやることどんどん増えて困ってるわけでもありますが。

SSL化はやるなら早めが吉ですので、忙しくなってもなんとか頑張るのでまだSSL化されていないお客様は早めにご連絡ください。

 

Safariで「安全ではありません」と表示

3月25日頃にmacOS 10.14.4とiOS 12.2がリリースされ、それに伴いデフォルトブラウザのSafariが12.1へアップデートされました。Safari 12.1での重大な変更として非SSLサイトへアクセスした際に「安全ではありません」と警告が表示されるようになりました。

お役所のサイトでもまだSSL化してないところはいっぱいありますね。個人的には公的なサイトほど率先してSSL化するべきだと思うんですけど、あまり危機感ないんでしょうか。

画像のように、非SSLの通常ページでは警告文がグレーでまだマシですが、非SSLでパスワードやカード情報を入力するページにおいては警告文が赤く表示されるそうなので、何もアヤしいものが仕込まれてなかったとしても見た人はアヤしいと思ってページから離脱する確率も高くなるでしょう。

当然Safariだけでなく他のブラウザでもこの流れに追従して、非SSLサイトの警告は今後もどんどん強まっていくと思われますので、SSL化のコストや手間を惜しんでる間にそれ以上にお客さんを逃してしまう可能性が高まりますので、まだSSL化していないサイトは早めに・・・というよりすぐにSSL化した方がいいです。

誰も「安全ではありません」って表示されてるサイトで買い物やお問い合わせをしようとは思わないですよね?

欧米と比較して日本はiPhone比率が高いですし、PCよりスマホって方も多いので、Safariを無視して非SSLのままというのはかなり痛手ではないでしょうか。