Indian Scout FTR1200

ハーレー・ダビッドソンと並んで、いや歴史的にはハーレーよりも古いアメリカのオートバイメーカー、インディアン・モーターサイクル。私も当然名前くらいは知ってますけど、モデルとか歴史についてはあんまりよく知りません。が、よく知らなくても見ただけでワクワクしそうなインディアンがコレ!

 

Indian Scout FTR1200

Indian Scout FTR1200

 

上の写真は2017年のミラノショーでお披露目された、フラットトラックレースで活躍するFTR750をベースにしたカスタムモデル「Scout FTR1200 Custom」

これでも充分ロードバージョンとして市販可能なくらいですが、実際に2019年に「FTR1200」として市販化されることが正式にアナウンスされています。

詳細はまだ未定なものの、Scout FTR1200 Customが水冷Vツイン1133ccのエンジンから100馬力以上、車重は194kgと言われてますので、それと近いスペックになるのではないかと予想されます。

今どき100馬力くらいじゃ威張れないかもしれませんけど、Vツインから発せられる強大なトルクはストリートレベルでは直4よりも速いかも。

 

 

いやー、私は怖くてとても乗りこなせそうにありません。

でも、こういうエキサイティングなバイクは好き。

一度乗ってみたいですね♪

 

子どもを守る熱中症対策を

毎日毎日暑い日が続きます。

週間天気予報を見てもず~っと晴れマークが続いていて、バイク乗りとしては雨よりいいかなと思いつつも、こう連日の酷暑ではさすがに気が滅入ってきます。

で、この暑さで熱中症で体調を崩した方のニュースも毎日のように聞かれます。中には亡くなれらた方もいらっしゃって、たかが熱中症と甘く見てはいけないなというのを再認識。少し前まで事務所のエアコン使わずにがんばっていましたが、今はムリせず適度にエアコン使うようにしています。

そして心配なのは子どもたち。先日も校外活動の後に体調を崩して亡くなった児童のニュースがあり、体育や部活動で体調を崩す児童も多いみたい。教室にエアコンが設置されている学校も増えてきましたが、未設置の学校もまだまだ多いと聞きます。エアコン設置を求める保護者の声に対して精神論や根性論で設置に応じないなんていう話も聞きますね。

ここ何年も思うことですが、私が子どもの頃も夏は暑かったですけど、命の危険を感じるような暑さではなかったような気がします。暑さの質が違うんですかね?温暖化の影響とかヒートアイランドとか亜熱帯化してるなどの話は本当かどうかわからないにしても、これだけ毎年のように熱中症で亡くなる方がいるんですから、大人が言う「昔は・・・」という精神論はこの際一旦棚に上げて、命を守るのを第一に考えた対応をしていただきたい。

そんなガチガチに冷房効かせなくてもいんですよ。ウチの事務所は設定温度が29℃とか30℃程度ですけど、それでも充分に快適に過ごせますし、暑い暑い言いながら授業受けてるより適温の中での方が子どもたちも授業が頭に入ると思うんですよね。あとは水分補給や休憩なども適度に行って、マジでヤバそうな時は屋外での活動を控えるなど、ちょっとしたことで熱中症は予防できるはず。

規則や慣例が・・・と言いたい先生の気持ちもわからなくはないですが、柔軟な対応で子どもたちの命を守ってください。

一応、昨日の段階で文部科学省が各都道府県の教育委員会に「熱中症防止のため適切に対応するよう求める通知」を出したとのことで、これ以上児童が熱中症で倒れることがないように願います。

 

それにしてもこの暑さで2年後の東京オリンピックは大丈夫なんですかねぇ?

東京オリンピックの開催期間が2020年7月24日~8月9日、正にこれから暑さが更に本格的になっていくシーズン。今でさえ大変なのに、選手も観客も無事でいられるんでしょうか。体を鍛えてるアスリートでも暑さに慣れてない国の選手だっているだろうし、海外から来る観客は日本がこんなに暑いと知らずに来る方も多いでしょう。

今さら日程は動かせないんでしょうけど、もう2ヶ月ズラせばこんな心配いらないのにな~と思ってしまいます。

 

ジムニー vs ジムニーシエラ

ジムニー

新型ジムニーの受注がかなり好調のようです。

既に納車まで3ヶ月、いや半年、いや1年以上なんて話も出てたりして、注目度の高さが伺えます。

で、意外と好評なのが普通車版のジムニーシエラ。絶対的な台数比は軽自動車のジムニー圧勝なのは当然としても、先代と比べてシエラのオーダーがかなり多いそうです。

新型ジムニーとシエラを比べて見ると、個人的にはオーバーフェンダーが付いたシエラの方が全体のバランスが良く、シルエットが自然に見えます。対して軽のジムニーはシエラをムリヤリ軽規格に収めたような感じがしてやや貧相に見えます。実際にはオーバーフェンダーの有無と前後バンパー以外のボディそのものは両車共通なのに、ここまで印象が違うのか、と思ってしまいます。先代ではまず軽のデザインありきでムリヤリ普通車版に仕立てたシエラはややバランスの悪さを感じてましたが、新型はシエラありきでデザインがスタートしていたのかもしれません。で、今回はシエラのデザインが思いのほか良かったので軽ではなくシエラを選ぶ人が増えたのかもしれませんね。私もセカンドカーとしてなら軽ですけどメインで乗るなら税金や車両価格の差を差し引いてもシエラを選ぶと思います。

ただ、ジムニーの納期もさることながらシエラの納期もかなり待つらしい。

軽のジムニーの月間生産台数が2000台に6000台以上(一説では2万台!なんて話も)のオーダーが入ってるというウワサに対し、シエラは月間生産台数が僅か100台!シエラのオーダーが3000台を超えてるというウワサもあって、それがガチなら今すぐオーダーしても単純計算で2年半待ち!いくら国内需要が軽メインでもシエラは海外でも売るんだから生産計画が甘すぎじゃないですか?2年半後には3型が出てて特別仕様車もあったりボディカラーも変わってたりするんじゃない?

巷ではオーダーストップになるんじゃないかという話もあるそうで・・・。

スズキは嬉しい悲鳴ですね。

増産なるかなー。

 

Type-3売れたらシエラでもいいかなーなんて思ってましたけど、3年後くらいにまた考えます(笑)

 

灼熱クルーズ

14日の土曜日はスポーツスターで奥只見まで行ってきました。

あ、正しくは奥只見の少し手前までですね。

枝折峠

通常、奥只見へ行くには奥只見シルバーラインを通っていくんですが、残念ながらこのトンネルはバイクが通行禁止。通ったことある方ならおわかりでしょうが、トンネル内はずーっと水で濡れてるので仮に通れたとしてもバイクでは好き好んで走りたくはないトンネル。なのでシルバーラインではなく隣を通るR352で行くんですが、地図で見てもわかるようにタイトコーナーが続く難所でして、大型バイクで行くと大変だろうなぁというのはわかっていながら前から一度は行ってみたかったところだったんですね。

で、実際に行ってみたら思ってた通りでした(笑)。どちらかと言えば大型よりも250ccオフとかの方がいいですね。狭いし所々濡れてたり砂が浮いてたり、大型で行ってもあんまり楽しくありません。

枝折峠

写真は奥只見湖までの中間ほどにある「枝折峠」。ここまで登ってくるとちょっと肌寒くて標高の高さを感じます。この先をもっと進むと奥只見湖、そして県境越えとなるのですが、ネットで調べた事前情報では枝折峠より先はもっと過酷ないわゆる「酷道」らしいので私はここでUターン。

クルマが結構停まってましたけど人がさっぱりいなかったので、このクルマは登山の方々でしょうか?あとロードバイク(自転車ね)も結構いました。

スポーツスター

山を降りてからは海へ向かって柏崎まで出て、そこからはずっと海沿いを走って帰ってきました。奥只見に向うまでも山道を通ってきたんですが、朝が早かったおかげで割と涼しかった(ただし走ってる時だけ)んですが、降りた頃には暑さもピークになって山道でも街中でも海沿いでも暑さとの戦い。この3連休は暑いところで39度にも達したなんてニュースで言ってて、それに比べたらたぶん33度くらいの新潟はまだマシなんでしょうが、バイク乗るには酷でしたねぇ。途中、コンビニに寄って飲むアイスコーヒーの美味しいこと!最近イートインのあるコンビニ増えてるじゃないですか。あそこで2時間くらい休んでいたい気分でした。

 

これだけ暑さが堪えてながら翌日の15日はカブで出動。いつでも帰ってこれるように市内をウロウロしてました。

スーパーカブ

スーパーカブ

スポーツスターだろうがカブだろうが暑いのは同じ。エアコン効いた涼しい部屋で大人しくしてりゃいいものを、暑いのわかっててどうしてバイク乗るんでしょう。この日もコンビニにいっぱいお世話になりました。イートイン最高♪

 

次の日曜日はビッグスワンで越後カブ主総会です。この暑さはしばらく続くようで、次の日曜も暑そうですねぇ。エントリーされてる方、見に来る方、暑さ対策しっかりして楽しみましょう。

 

Twitter凍結祭り

昨日の夜くらいなんでしょうか。

米Twitter社が偽アカウントを削除すると発表され、その対象が数千万アカウントにもなるとのことで、今朝になってフォロワー大量凍結によって激減したというツイートがいくつか見られました。

数十万ものフォロワーがいるアカウントでは万単位でフォロワーが減った方もいたそうで、まぁ偽アカならばそもそも必要ないフォロワーでしょうから減っても特に支障はないと思うのですけど、フォロワー数を気にする方は万単位で減ると結構ショックかも。

私のアカウントは昨日からフォロワーさんが1人減ってましたけど、これは普通にリムられただけですね。政治ネタや社会ネタのツイートが続くとクルマ・バイク関係のフォロワーさんが離れていくのはいつものことです(笑)

 

さて、この「偽アカウント」というものですが、ニューヨークタイムズ紙の解説では「社会的影響力を大きく見せるため偽のフォロワーを買ってフォロワー数を多く見せている利用者がいる。ツイッター社の今回の措置でこうした利用者のアカウントからは急激にフォロワー数が減る可能性がある。」とのことで、実際フォロワーを買ってるかどうかはわかりませんが、米トランプ大統領のアカウントはフォロワーが約30万人減ったとか。それでもまだ5000万人以上からフォローされてるので屁みたいなもんでしょう。

まぁねぇ、フォロワー数多いアカウントはその数字だけ見れば多くから支持を得て信頼されているとも取れるのでフォロワー数を増やしたい気持ちもわからなくはないですけど、自分のメッセージが届く・受け止めてもらえるフォロワーでなければいくら数が多くてもTwitterの本来の用途としては本末転倒ではないかと。フォローされててもほぼ放置のゾンビアカだったり、フォロワー集めの相互フォロー目的だったり、偽アカじゃなかったとしても全てのフォロワーにメッセージが届いてるわけでもないですしね。

私もたまによくわからないアカウントからフォローされることはあって、仮想通貨や副業系、出会い系などのアダルト関係、あとは相互フォロー目的とか、「アンタ絶対オレのツイートなんて見ないだろ」ってアカウントな場合はこっちからフォロバすることはありませんし、場合によってはブロックします。量より質、ですね。昨日から1人リムだけで特に変化なかったということは私のフォロワーさんは質が高い方ばかりなんでしょう。

 

今回の措置でヘンなアカウントにフォローされる機会が減るといいのですが。