YouTubeの対策

YouTube

昨日の不適切動画にも絡む話で、YouTubeでは問題となる動画が投稿されないように対策を取っています。

これまでにも以下の禁止コンテンツがありました。

  • アダルト コンテンツ
  • 家族向けコンテンツに含まれる成人向けのテーマ
  • 危険または中傷的なコンテンツ
  • 危険ドラッグおよび薬物に関連するコンテンツ
  • アルコールに関連するコンテンツ
  • タバコに関連するコンテンツ
  • ギャンブルとゲームに関連するコンテンツ
  • ヘルスケアに関連するコンテンツ
  • ハッキング、クラッキングに関連するコンテンツ
  • 報酬プログラムを提供するページ
  • 不適切な表示に関連するコンテンツ
  • 衝撃的なコンテンツ
  • 武器および兵器に関連するコンテンツ
  • 不正行為を助長するコンテンツ
  • 違法なコンテンツ

これらは一目瞭然ですね。あとは著作権を侵害(映像・音楽など)するものも当然NGです。

さらにユーチューバーなる人たちが台頭するにつれて多少のことでは注目されないことから投稿する動画の内容がどんどん過激になってきたため、その対策として「危険なチャレンジやいたずら」についてもNGになりました。

  • 爆弾の作成手順
  • 深刻な身体的危害のリスクを伴う行動を助長するチャレンジ
  • 深刻な身体的危険があると被害者に信じ込ませるいたずら
  • 未成年者に精神的苦痛を与えるいたずら
  • 覚せい剤の使用
  • 重傷につながる可能性のある行為

これらも普通に考えれば該当する動画を投稿しようなんて思わないのでしょうが、結果が見えてる不適切動画を投稿する輩が後を絶たないことを考えれば、注目されることだけに熱心になるばかりに抵触する動画をアップする人も少なからずいるのでしょう。

ユーチューバーなんて儲かってるのは一部の人たちだけで、今さら始めたところでたいして稼げるわけでもなく、大きな代償を払うリスクを考えれば微笑ましい内容のホビーレベルに留めておくのが吉かと思います。

 

そういえば私もドラッグレース出なくなったらさっぱり動画アップなんてしなくなっちゃいましたねぇ・・・。

 

Baka Movie

第二次世界大戦末期に日本軍が迫りくる連合国軍に対して戦闘機による「特攻」を行ったことは広く知られています。有人の戦闘機を敵戦艦に突入させるという自殺行為でもある特攻は当時でも消極的な声もあった中、爆撃等の通常攻撃よりも相手に与えるダメージが大きかったため徐々に特攻は拡大していき、最後には特攻専用機である「桜花」を開発、実践に投入していきました。桜花は戦闘機ではなく機首部に爆弾を搭載した滑空機で、翼がある機体でありながら実質的には有人操縦による誘導ミサイルと言っていいシロモノ。戦闘機よりローコストなため、物資の不足していた日本軍は終戦までに755機もの桜花を製造しました。連合国は国のために自殺行為を行う考えが理解できず、自殺するような愚か者が乗る兵器という意味で日本語の「馬鹿」にちなんで桜花を「Baka Bomb」というコードネームで呼んだと言われます。

相変わらず続く就寝前のWikiめぐりで最近「桜花」を読みました。

話は変わって、最近続いている不適切動画問題。

特攻と不適切動画を同列で比べるものではありませんが、個人的なタイミングとして私の中で重なったんですね。

あんな動画を一般に公開したらどんなことになるか、少し考えれば子どもでもわかることなのに、既に前例がいくつもあるのに、それに続くかのように不適切動画を投稿し、結果として重い責任を負うハメになるというのはそれこそ自殺行為に等しい。私にはその心理が理解できませんので、連合国的に言えば「Baka Movie」というコードネームが与えられることになるでしょうか。

SNSばかりではなくリアルでも、例えば社名の入った社用車で煽ってきたりすごいスピードで追い抜いていったりというシーンを度々見ますが、ああいう行為が自分の会社のイメージをどれだけ損ねるか、少し考えればわかること。最近はドライブレコーダーを搭載するクルマも増えているので、そんなのに撮影なんてされた日には不適切動画と同じようにネットで炎上します。

何でも記録に残されて、すぐにネットに上げられる時代。

Baka Movieの主人公にならなうように普段の言動から気をつけないといけませんね。

 

スーパーカブ50/110 ストリート

スーパーカブ50/110に新たなバリエーション「ストリート」が追加だそうです。

 

スーパーカブ110 ストリート
スーパーカブ50 ストリート

上のブルーが110、下のベージュが50。共に通常は白のレッグシールドがボディ同色となり、エンジン・ブレーキ・サイドカバー・キャリアはブラックアウト。それぞれ50と110の専用色なのか両方に設定されるのかは現時点で不明。お値段は通常モデルより約1万円ほどプラスだそうです。

どこからどう見てもカブはカブだけど、色の変更だけで随分と雰囲気が変わりますね。若い方にはコッチの方が人気かな?

 

C125

これまで1色のみのラインナップだったC125にも新色が追加。ただ、これは生産されているタイでは既に導入されていた色なので厳密に新色というわけではありませんが、クラシカルな雰囲気のグレーっぽいブルーはカブの雰囲気にマッチしてて私はこの色好きですね。

 

クロスカブ くまモン

人気のクロスカブには全身ブラックにレッドがワンポイントのくまモンバージョンの追加が決定してますけど、正直くまモンにまったく興味ない私はクロスカブに上のC125のようなブルーグレーを追加してほしい。

昔、モンキーにもくまモンバージョンがありましたけど、生産工場が熊本という縁があるのはわかるにしても、バイク乗りにくまモンってそんなにニーズある?(笑)

 

春が近づくにつれ、バイク関連のニュースが賑わってきましたね。

 

YOKOHAMA G.T.SPECIAL

YOKOHAMA G.T.SPECIAL

ヨコハマタイヤがGTスペシャルというクラシックタイヤを復刻だそうです。

ヨコハマっていうと最近はアドバン・タイプDを復刻させるなど、旧車向け商品に力を入れてる感じで、待ってた方にとっては今回のGTスペシャル復刻も朗報となるでしょうか。

サイズのラインナップは145/80R10、165/80R14、165/80R15、175/80R14の4種類で、この記事を書いてる時点ではまだ145/80R10のみのリリースとなってるようですが、残り3サイズも今後リリースとなるのでしょう。

注目は何と言っても165/80R15。空冷VWによく使われるサイズで、 発表された東京オートサロンではブースにGTスペシャルを履かせたポルシェ365Aを展示していました。ただ、時代的にGTスペシャルは60~70年代らしいので、356Aは時代考証としてはややミスマッチかな?(笑)

あとは空冷VWならヨーロッパかアメリカのブランドの方がしっくりくるでしょうから、50~60年代のVintage VWにヨコハマってのもミスマッチ感があるかも。高年式のヤナセディーラー車なんかだと和風テイストでいいかもしれません。タイヤのパターンは当時を再現してるだけに旧車に合う雰囲気ありますしね。

14インチは国産旧車向けですかね?その辺はあんまり詳しくないですけど、きっと当時の主流は13~14インチあたりだと思うので、ハコスカとかTE27とか似合いそう。

国産ブランドのオールドタイヤだと私より少し上の世代の方はよくブリジストンのスカイウェイを挙げるんですけど、もちろん今は生産していませんので安心して使えるタイヤは手に入りません(新車当時からのスペアタイヤにはよく残ってることがあるらしいですね)。スカイウェイはバイアスタイヤなので、バイアスのルックスでラジアル技術の復刻タイヤを出してくれたらそれなりに需要あると思うんですけどねー。ホワイトリボンもあればなお良し。ブリジストンは旧モデルの復刻にはあんまり手を出さないようですが、ヨコハマに対抗して何か出してみません?

 

イメチェン

これまで色数を抑えてシンプルなデザインにしていたお客様のホームページを、ポップな色を加えた明るいイメージに変更しました。

基本デザインはそのままでコンテンツもそのままなんですけど、色を少し変えるだけですいぶんとイメチェンしました。

デザイン部分の画像を差し替えて、CSSをちょこっと変えるだけなので、大幅なリニューアルまでせずとも雰囲気は大きく変えられます。

簡単と言うほど簡単でもありませんが。

ライトにイメチェンしたいというご要望にもお応えします。

興味のある方はお問合せください。