Honda CRF450L

ホンダがCRF450のストリートバージョン、CRF450Lをこの夏にもリリースするとか。

エンジンはボアストロークは同じままピストンリングを2本から3本へ増やし耐久性アップ。排ガス浄化のエアインジェクションやキャタライザーも装備。ミッションは5速から6速へ変更しストリート向けに。リアホイールは19インチから選択肢の増える18インチにサイズダウン。車重はCRF450Rの112kgから18.8kg増ではあるが130.8kgとそれでも軽量。

保安部品を付けてレーサーであるCRF450系エンジンを少しディチューンとは言いつつ、ほぼレーサーレプリカですよ、これ。

CRF450Rからシート高が20mmダウンしてもまだ940mmもあるし、32000kmでエンジンオーバーホール、1000km毎にエアフィルター・オイル・オイルフィルターを交換というのはレーサーよりはいいけれどストリートバイクとしては結構ハードで、レーサーレプリカしては納得でも普段乗りにはなかなかハードルが高いバイクではないかと。

乗り手を選ぶね!

そんな感じなので私個人は手を出すタイプのバイクではないけれど、このクラスのオフ車を出してくれたのは素直に歓迎。ホンダは大英断だと思いますよ。

アフリカツインじゃデカいし、CRF250では物足りない・・・・400~600ccクラスのオフ車が出ないものかと前々から思っておりました。

理想は新型SRをとっとと開発して21世紀版XT500を出してくれることなんだけど。

ミドルクラスのトレール車って案外需要あると思うんだけどな・・・。

 

 

ホンダもヤマハもおもしろいバイクいっぱい作って~♪

 

ご当地ナンバー

この前のニュースで10月から全国41ヵ所の地域で図柄入りナンバープレート(いわゆるご当地ナンバー)の交付が始まるというのを見ました。

ちなみに我が新潟県では

▲新潟

▲長岡

この2種類が登場。

新潟は萬代橋の夕焼けと朱鷺、長岡は長岡花火をモチーフにしたデザインだそうです。

 

えーと、

個人的な見解ではありますが、

いらなくね?(笑)

 

地元の特色を出そうという気持ちはわからなくもありませんが、クルマのナンバーは限りなく主張しない控えめなもの(できればサイズも小さく)であってほしいのですよ。

いくらクルマをカッコよくしてもナンバーで台無しってこと、よくありますよね。

軽自動車とか特に。

最近は軽自動車でも白ナンバーが増えてきて、白でもOKなら全部白にしてくれぃと思うのは私だけではないでしょう。

 

しかしご当地ナンバーは希望して付けるものなので、いらないって方は希望しなきゃいいだけの話。

困るのは強制的にご当地ナンバーにされるパターン。

お友だちのカブ乗りで三条市に住んでる方がいるんですが、三条市は原付・ミニカー・農耕車のナンバーは強制的にご当地ナンバーにさせられるんだそうです。

三条市の花「ヒメサユリ」

いらねぇ(笑)

無地が選べるなら許せるが、強制的にこんなダサいナンバー付けられるなら三条市には住めないです。

アンポンタン市長は喜んでるんでしょうけど、あの人バイク乗りの気持ちわかってねぇ。

 

もっとクルマ・バイク好きの気持ちを考えて欧米のようなカッコいいデザインのご当地ナンバー作れないもんですかねぇ。

 

クズな大人たち

日本大学アメフト部の選手が関西学園大学の選手にタックルした件が大きな波紋を広げています。

昨日、その日大アメフト部の選手の謝罪会見を見ました。ニュースで編集され断片的ではありましたが、誰に責任を押し付けるでもなく、自らの非を認め、反省・謝罪をし、真実を話す姿は潔さを感じました。

もちろん彼のしたことはいけないことです。あの会見で全てがチャラになるということではないにしても、あとは当事者同士の問題であって、社会的な責任は少なからず果たしたのではないかと思います。

それに引き替え、日大の対応ったらヒドイ有様。大学も辞任した前監督も自分たちの責任逃れの言い訳ばかり。前監督は選手がケガをさせた関学大の選手に親と共に直接謝罪したいという申し出を止めたという話もあります。芸能人でもない二十歳の学生があれだけ大勢の記者・カメラの前で謝罪会見を開くというのは精神的に相当キツイと思います。社会的にも関心が高いことだけあって当人にかかるプレッシャーはハンパじゃないはず。選手としての将来を人質に取り、逆らえない状況で反則行為を強いるというのは、いじめ被害者に万引きを強要するのと変わらないほぼ犯罪と言っていいくらいの行為なのに、ズルい大人は学生を矢面に立たせて知らんぷり。自分たちの保身しか考えていません。本来であれば真っ先に選手を守る立場である大学側がコレというのは本当にクズすぎるなと思います。

これらの構図を見てると、同じような事が最近多いなと感じます。

次々とネタが上がってるのにウソにウソを重ねていつまでも自分の非を認めない某総理大臣。そのウソを取り繕うのに更にウソを重ねる取り巻き。他にもセクハラや暴力、性犯罪などなど、いい年した大人が言い訳がましく保身に走る姿は数え上げたらキリがありません。

彼らはあの謝罪した学生を見て、自分が恥ずかしいとは思わないのでしょうか。

本来であれば彼らの見本であるべき大人が、彼らより幼稚で恥ずかしい姿を悪びれることもなく晒してるのを見てると非常に情けない思いになります。

安倍政権の最大の功績はこうした恥ずかしいクズな大人を量産したことかもしれません。

 

そういう自分もたいして立派な人間ではありませんけど、ああまではなるまいと気を引き締める思いになったのでした。

 

カブ90

現在For Saleなうの我が家のカブですが、売りに出しながらも引き続き乗ってますのでちょいちょいとやりたいこともあったりして。

そのうちの一つがエンジン。

現在乗ってる中華107ccでもそこそこ走りますが、モアパワーを考えた時に中華のまま行くか純正に載せ替えるかで悩み中。

中華エンジンの販売元ではあのエンジンをΦ24キャブにするとかなりパワーアップが望めるそうで、キャブもかなりリーズナブル。ただ、キャブ自体が中華でノーマルエアクリーナーが使えなかったり燃料コックを別途用意しなきゃだったり少々面倒。カブ用社外チューニングパーツも使えないのでやれるのはそこまでというのもネック。

純正エンジンなら90のノーマルをベースに豊富な社外パーツでライトチューンなんてプランも考えられますが、昨今のカブブームのせいもあるのか、そもそもベースにする90エンジンがなかなか高い。オークション等で探してはいますが、3万キロオーバーの状態不明なアヤシイのでも結構な金額で取引されてたりして、出回ってるのはセル付の90カスタムエンジンが多いんですけど、市場で人気のないカスタムなら車体丸ごと買った方が早いんじゃね?ってくらい。

まぁ、実際にそこまでやるかって話なんですけど。

少し前なら車体で3万とか普通にあったのに、ブームは結構だけど何でも高くなってしまうのは困りものですなぁ。

 

足はどうする

売りに出したType-3、まだ目立った動きはありませんがちょいちょいリアクションもあったりして、意外と早く売れちゃったりして?なんて思ったら、売れたあとのことを考えてなかったことに気付きました。

一応足車としてLogoがありますけど、今はほぼ息子の専用車と化していて、使うタイミングがバッティングしなきゃいいんですけど、息子のバイトの時間と娘の塾の時間がカブることも多々あって、足が足として使えないことも。そんな場合は今ならType-3で出撃しますが、Type-3がなくなると結局自分の占有できる車が必要になる。

せっかく足車があるのに本末転倒のような気が(汗)

となると、いずれVW復帰した時の足に使えるジムニーでも買おうか、それとも年中使える水冷VWでも買おうか、それともヨメさんの車を買い替えてお下がりをもらおうか・・・・。

ま、Type-3が売れる目途がつくまではどうにも動けませんな。