聖子ちゃん

ネタ的に今さらですが大晦日の紅白歌合戦について。

ここ数年、紅白も少し感じが変わってきて、要所要所にバラエティ的な演出が入るようになりましたよね。昔はただ歌って以上って感じであんまりおもしろくは思わなかったんですけど、最近のは歌以外にも楽しめる部分が増えておもしろいなって思うようになりました。

で、出演する歌手の皆さんも、昔はロックやニューミュージック系で「紅白に出るのはカッコ悪い」というような風潮があったのか、オファーを断る方が多かったのに、最近の紅白はそういうのが拭われてきてるようにも思います。そのせいなのか、昨年末はユーミンとサザンが出ちゃったり、石川さゆりのギターで布袋寅泰が出たり、見所も多かったのではないでしょうか。ユーミンはバックバンドも豪華な顔ぶれでしたしねぇ。

そんな中で私が意外とグッと来たのが松田聖子。

アイドル全盛の80年代当時はあのブリっ子キャラが恥ずかしくて、私はアンチ松田聖子で、どちらかと言えば中森明菜派でした。男ならトシちゃんよりもマッチって感じで。

その後も特に松田聖子が好きになることもなく今に至るわけですが、この前の紅白で披露した懐かしのメドレーを聴くと、今さらながら、いや今だからなのか、意外と松田聖子の曲って良曲揃いだなぁと感じました。好きじゃなくても当時散々歌番組で流れてましたから全部知ってますしね。

作詞はご存知松本隆、作曲は大瀧詠一・細野晴臣・佐野元春・松任谷由実・財津和夫などなど、アイドルへの楽曲提供とは思えない豪華な布陣。あらためて聴くと作曲者それぞれの個性もしっかり反映されつつ松田聖子ワールドに昇華されていて、松本隆の詞もよく練られていたんだなぁと感心します。

そんな事を思っていたらただ歌を聴くだけじゃなく、違う見方をしてみるのもおもしろいと思った年末の紅白歌合戦でした。




辺野古埋め立て停止署名が20万筆突破

辺野古埋め立て停止署名

前にご紹介した辺野古埋め立て停止署名がついに20万筆を超えました。

ご紹介した12月21日の時点で14.8万筆に達し、目標の10万筆は超えていたのが目標のダブルスコアまで伸びちゃいました。

この署名に火をつけたのがローラさんのインスタでしたが、昨日は映画「ボヘミアン・ラプソディ」の大ヒットで世界的に再注目されている「Queen」のギタリスト、ブライアン・メイまでインスタで署名を呼びかけ、日本のみならず世界規模で署名活動が広がりました。

この署名に賛同してる有名人にはバッシングも起きてるわけですけど、やはり沖縄の美しい海を守りたいという想いは国内外問わず多くの人の願いでもあるわけです。バッシングしてる人はブライアン・メイにも暴言浴びせるつもりでしょうか。

しかし、日本のメディアはほぼスルー状態。

そりゃそうですね、ニュースやワイドショーでこの件を取り上げたら安部さん怒るんだから。

そして今度は埋め立て前に移植する約束になっていたサンゴの移植が行われていなかったなんてネタも噴出。

こういうの、いつまでスルーできるんでしょうかね・・・・。




仕事始め

えー、今日が仕事始めでしたが、予想通り朝からテンパりまくってました。

やること、多過ぎですね。

午後からはネット回線の工事が入って中断しちゃうし、なかなか思うように進まない。

しばらくはこんな感じでしょうか。

 

さて、もう一踏ん張りしまーす。




あけましておめでとうございます

2019年も明けて早くも6日。

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。

今年もD-Styleをよろしくお願いします。

 

お正月休みも今日まで、明日からお仕事再開となるわけですが、この休みはひたすらのんびりさせていただきましたよ。

出かけたのは初詣くらいで、あとはほぼ家でゴロゴロ。

堕落し過ぎて明日からが心配です。

とは言え、既にお仕事始めてるお客様も多いので休み中もメールがビシバシ来るもんですから結局ウチもちょいちょい仕事してたりして、明日からの本格始動に向けて気合い入れなきゃですね。

 

さて、今年は年明け早々から株や為替が乱高下のスタートとなり、相変わらず先の見通せない1年になりそうですね。改元や消費増税など大きな変化もありますし、波乱の年になるのでしょうか。

D-Styleは間もなく18周年を迎えます。元々外的要因に左右される仕事ではないですけど、初心忘るべからず、どんと構えて芯の通ったスタンスで19年目も成長していきたいと思っています。

プライベートの方でも今年はちょいと変化がありそう?

 

GOLF




今年もお世話になりました

ついに大晦日を迎え、2018年も残りわずかとなりました。

今年もいろいろありましたが、とりあえず家族が病気やケガなく無事に年を越せることが何よりも良かったことです。

 

実際、1年を振り返ってみると・・・いろいろありすぎてよくおぼえてないですな(笑)

年取ると1年が早いし。

 

ただ、全体的に感じるのは「自分ファースト」が目立ったような気がします。

トランプさんに限らず、他の国や日本の政治でもそうだし、芸能とかスポーツとかビジネスとか、様々なジャンルで自己中な言動が際立ったように感じません?

それを言うと今年に限った話ではなく、たぶん来年もそうなのかもしれないけど、ニュースでもSNSでも「えっ」と思うことがいっぱい起きて、世の中がどんどん自分ファーストな考えに支配されていってるように思います。

確かに自分の利益を守るのも大事でしょうよ。でもその反対側で利を失ってる人もいるわけで、何かで意見がぶつかった時には双方100%満足とはいかなくても、それなりに双方が妥協できるように折り合いをつける手立てはないものかと思うわけですよ。それが人付き合いだったり、議会制民主主義だったり、外交だったりするんじゃない?

前にも書きましたが今は寝る前にWikipediaをよく見てるんですけど、主に見てるのは日本で言えば幕末や明治維新辺りから、世界で見れば第二次世界大戦くらいまでで、その辺りの歴史って日本国内でも世界でも争いが絶えない時代で、今にして振り返ってみるとなんと人間とは愚かなのかというのを痛感するわけですが、それらの争いも必ずしも正義のヒーローvs悪の軍団のような戦隊ヒーローもののわかりやすい構図ではなく、双方それぞれに信念や道義があって、力で負かせた相手には遺恨が残ってまた同じ争いを繰り返すといった無限ループな歴史でもあるわけです。言い争いで負けて不愉快になるくらいならまだかわいいもんですが、時には領土だったり、時には資源や金品だったり、そして人の命だったりが失われていった歴史を経て何が残ったかって結局は恨みや反省などの負の思いばかり。Wikiでは「〇〇の戦いで〇万人が戦死した」なんてサラッと書かれてるもんだから、時の権力者というのはいつの時代も愚かなものなのかなぁと悲しくなってしまいます。

なんかね、今の世の中って優しさが足りないと思うんですよ。人を思いやる気持ちとか、困ってる人に手を差し伸べる気持ちとか、笑顔でいられるように努力する気持ちとか、親が子に教えるような基本的な想いが今を生きる大人に無い。そんな大人を見て育った子どもたちが将来どんな夢を見る?

来年は暮れに選ばれる今年の漢字が「優」であったらいいなーなんて思う年末でした。

 

さて、今年もD-Styleをご愛顧いただきありがとうございました。

また、プライベートで遊んでくださったお友だちの皆さんもありがとうございました。

2019年が笑顔であふれた年になるようにお祈りしております。

また来年もよろしくお願いします。

良い年をお迎えください。