かじるバターアイス

かじるバターアイス

先週、なぜかやたらとTwitterのタイムラインにこのアイスのツイートが流れてきてまして、私は全然存在を知らなかったもんですから妙に気になってしまい、セブンイレブンで売ってるとツイートしてる方がいたので、昨日近所のセブンイレブンを4件ハシゴして探したのに1件も置いてなくて、その後セブンイレブン以外のコンビニでも売ってるという情報を得て、今日はちょいとバイクでお散歩してきた途中に寄ったファミリーマートで無事にゲットできました。

かじるバターアイス

かじるバターアイス by 赤城乳業

食べてみると確かにバターの味です。「かじる」という名前ですけど、かじるイメージのガリガリとした感じではなく、ねっとりとした食感。バター風味のアイスを食べた経験があまり(まったく?)ないので味的には新鮮ですけど、ヘビロテしたくなるかと言えば・・・そこまでではないかな?(個人の感想です)

でもTLではハマってる人がいっぱいいるんですよねー。2度、3度食べるとツボに入るのかな?期間限定でなくレギュラーメニューになれますかね?

また今度見つけたら食べてみよう~。

 

旧小澤家住宅

旧小澤家住宅

昨日は前から気になっていた「旧小澤家住宅」へ行ってきました。

旧小澤家住宅は江戸時代後期から活躍していた小澤家の店舗兼住宅で、平成14年に土地と建物が新潟市に寄贈され、今は新潟市の文化財となっています。

増築・改築・修繕を繰り返して今は耐震補強も一部されて内部には雰囲気にに使わない補強材が見えたりしてはいますが、昔ながらの屋敷構えを残す貴重な建物。ウチの奥さんの実家も比較的古い構造が残ってるお家で、やや共通するようなところもあって、年代の差を考えながら見るとまたおもしろいです。

旧小澤家住宅
旧小澤家住宅
旧小澤家住宅

この時期のちょっと寂しい冬の感じもまた趣があっていいですね。

春~夏のお庭も良さそうです。

同じようなお屋敷の「旧斎藤家別邸」も割と近くにあるので、古民家フェチならお散歩がてら2件をハシゴするのもオススメです。

 

あと、私邸なので写真撮りませんでしたが、現在お住いの小澤家のお宅が旧住宅の向かいにありまして、平成になってからの現代の住宅なんですけど思いっきり旧住宅を意識して作ってるのでそっちも見応えあります(ジロジロ見ていいものかわからないけど)。

また、近所も結構古い町並みが残ってるところがあったりするので、細い路地とか探検するのもおもしろいですよ。

 

新サービス「まる込みスタイル」開始っ!

まる込みスタイル

今日からD-Styleの新サービス「まる込みスタイル」がスタートしました。

どうして今日からって・・・特に狙ったわけでも、キリのいい日でもないんですけど、今日のタイミングで公開できる段階になったってだけで・・・。

いや、ホントは先月の20周年で、とは思ってたんです。

でも忙しくてなかなか・・・ね。

まぁ、若干遅れましたがようやくスタートです。

詳細はホームページを見ていただくとして、そもそもの狙いはホームページを持つハードルを極力下げること、です。

どうしてもドメイン・サーバーなどのランニングコストもかかるし、最初の制作費や維持するための管理費など、案外コストがかかってくるもので、D-Styleではそれでもできるだけ安くできるように工夫や努力はしてきたんですが、「ウチはホームページなんかいらないな~」という消極的な方にとってはそれでもまだ敷居が高かったりします。だったら難しいことはコッチで全部肩代わりして、その代わりできるかぎりコストを削って、まずはホームページを持ってみて、その価値を感じてほしい!とかなりギリギリのところまで攻めた結果できたサービスです。

ぶっちゃけ、儲けはさしてありません。せめて価格を税別にさせてほしいな~って思ったんですけど、全部込みと言いながら税は別なのかよって自分なら思うだろうと、一部のオプションを除いて全部込みにしちゃいました。なので数を集めて薄利多売でもしないと全然割に合いません。

それでも、このサービスに関してはこれまでD-Styleとして縛ってきた「1エリア・1業種」という括りもナシで、さらに紹介割引制度・紹介パートナー制度も設けて、多くの方に利用していただきたいと考えているので、これまで機会に恵まれなかった新しい出会いも生まれるんじゃないかと、勝手に期待もしています。紹介した方も、紹介された方も、そしてD-Styleも、みんなでWin-Win-Winになっていけたら最高ですね。

ぜひ、まる込みスタイルをよろしくお願いしますっ!

 

10年を目の前にしての地震

この土日は春を感じさせるような陽気だったこともあって、バイクでのお散歩もそれほどヘビーに着こまなくて大丈夫なくらい気持ちいい気温でした。

春が近いと感じるとそれだけでウキウキしちゃいそうですが、ウキウキした気分を吹っ飛ばすかのように、土曜日の夜に大きな地震がありました。

福島県沖を震源に、宮城と福島で最大震度6強。

ここ新潟市は最初ゆら~っと揺れ始めたところに緊急地震速報のアラートが鳴り、その後しばらく長い周期の横揺れが続きました。新潟市では震度4とのことでしたが、そこまで強く揺れは感じませんでした。

あと1ヵ月で東日本大震災から10年というタイミングで、いやでも10年前のことを思い出す事が多いのに、いざ地震が来てみれば備えや緊張感の低さを痛感してしまうのが現実。そのくせ10年前の恐怖だけはフラッシュバックしてきたり・・・。

地震のあとから報じられる宮城・福島の被災状況を見るとモノが散乱した室内や倒れた墓石などが痛々しく、これらの映像でもやっぱり10年前の記憶が甦ります。しかし、物的被害はともかく、今回は津波や原発事故は起きず、人的被害もケガが主で亡くなる方がいなかったのはせめてもの救いです。そこまで10年前の再来だったりしたら、このコロナ過と合わさって10年前よりひどい状況になっていたかもしれないわけで、そんな想像をするとゾッとしますね。

しばらくは同規模の余震が起こる可能性もあるとのことで注意が必要ですし、東日本大震災の時は3.11の前に今回クラスの前震があったので、もしかしたら数日後に本震が起こる可能性もないとは言い切れません。

可能性ばかり気にしてても仕方ないんですけど、やはり日頃の備えや心構えはしておくべきだなと10年を前に再確認です。

 

価値観をアップデートせよ

女性蔑視とも取れる発言で世界中から批判を浴びていた東京オリンピック・パラリンピック組織委員会会長の森喜朗氏。そうなるだろうと思っていた通り辞任することになりました。

正直、辞任表明も遅いですよね。発言撤回・謝罪をしたあの会見の時点でも森さんはコトの重大さをわかってなかったし、形だけ謝ればすぐみんな忘れるとでも思ってたんでしょう。実際あの会見で謝罪する気持ちを感じた人は皆無だっただろうし、自分が悪いだなんて微塵も思ってないんだろうなというのがストレートに伝わってきました。

結局、問題の本質がわかってないんでしょう。それは森さんもそうだし、廻りの人たちも。コロナ過で五輪開催への否定的な意見が増えている現状で、性差別発言なんかしたらどうなるか、普通の感覚なら言われるまでもなくわかっていること。ついうっかり口が滑るということもあるでしょうけど、そこを譲歩したとしてもさすがにあの発言はマズいなって廻りの人たちも気付くでしょうに。せめてその場で撤回してればまだよかったものを、乗り切れるレベルだと思ってしまったところが森さんや取り巻きの普段の感覚だったということ。結局いつまでも問題の本質を理解できないまま批判が拡大して大炎上。最悪なところまで落ちての辞任となりました。

そして、後任となる方の名前も出てきてますが、こんな重大な事態を招いたトップの交代が何の会議も経ずに辞める人の一存で決められているのを見せられると、ここまできてもまだわかってないんだって閉口してしまいます。森さんが男性で高齢だったことが本質ではないにしても、対外的に変化をアピールするならここは少なくとも世代交代&女性を据えるという発想も出てくるんじゃないかと思うし、後任の方も森さんに対し「お気の毒に」とやはり本質を理解しておらず、その上まだ森さんを組織内に残そうって言うんですから、これでは看板架け替えただけで何も変わったことにはなりません・・・と、ここまで書いてた段階で後任人事は白紙になったとの一報。さすがにこの人事には異を唱える人がいたというのはせめてもの救いか。逆に言えばこのまま進めていたら火に油だったことは明白ということですね。

で、今回の件は森さん一人の問題ではなく、組織を動かしている人たちの中身に根ざした「おごり」のようなものが問題なんじゃないかと。

失言を失言と認識できない、自分は何も悪くない、謝ればいいんでしょと逆ギレ、時間が経てば何もなかったことにできる、等々・・・。オリンピックに限らず、この10年くらいずっと見せられてきたシーン。

ボランティアが辞退したらまた募集すればいいという二階幹事長。
自粛要請中に飲み歩いて離党はしたけど辞任はしない自民党議員3名。
逮捕・起訴されても辞職せず歳費をもらい続けた河井案里議員。

それぞれ別の案件でも、根っこにある本質って同じような気がします。

今のコロナ対応でもそうですよね。困ってる国民全てを助けるという大前提ではなく、自分に近いお友だちやその企業、献金してくれる団体など、見ている先がズレてるように思えてなりません。

つまり、トップの顔を変えることではなく、根っこにあるベースとなってる価値観をアップデートしない限り、問題は解決しないということ。

昔はそれで通用していたことも、時代が変われば価値観も変わる。私自身も価値観の変化に戸惑うことはあるけれど、昔の価値観では見えていなかった人の悲しみや差別の苦しみなど、見えてきたからこそ自分自身も変わっていかなきゃと思うことも多々あるわけですよ。そして、人の上に立つ人ほどそういう価値観の変化に敏感になって、弱者への心配りができないといけないわけです。

世界中から注目を集めてしまった今回の件、組織と一緒に私たちもいい方向に変わっていかなければ。

そして、あと1ヵ月後には東日本大震災から10年という節目を迎えます。復興五輪と言われていた割に、オリンピックが被災地復興に役立ったかと言えば正直疑問。今でもまだ仮設に暮らしていたり、家族が見つかっていなかったり、10年前からあまり進めていない人も多いと聞きます。国も私たちも被災地をちゃんと見ていたのか。それこそ価値観が大きく変わることになったあの震災を経てもまだ古い価値観で的外れな復興策を続けていないか。こっちも改めて見直してみる必要があるのかもしれません。