リモートTV

リモート

コロナウイルスの流行が始まってから世の中が一気に様変わりしました。

その中の一つがテレビ。

クイズ番組の回答者、ワイドショーのコメンテーター、バラエティ番組のゲスト、その他様々な番組で出演者が別室または自宅からリモートで出演することがとても多くなりました。リモートじゃなくても同じスタジオにいる出演者同士の間隔を空けたり、アクリル板で仕切ったりと、いろいろ工夫しています。

で、最初はやっぱり違和感がありました。見てる方もそうですけど、たぶん出てる方もなんかヘンな感じだな~やりにくいな~なんて思ってたのではないでしょうか。同じ現場にいないと空気感とかわからないですから、気の利いたツッコミを入れるお笑い芸人とか難しいですよね。

それでもそんな放送が続いてくると、見てる方も出てる方も慣れてくるのか、案外普通にできるじゃん、むしろコレでよくね?って気がしてくるのは不思議です。

クイズ番組だと回線のタイムラグで難しいかなと思ってたのが案外そうでもないみたいだし、コメンテーターはわざわざスタジオ行かなくてもリモートで充分だったりするし、この調子だとコロナが収まってもこのやり方は今後定着していくのかもしれません。

確実にリモートでは難しいのはドラマと音楽番組ですかねぇ。

出勤や会議などの働き方も今回をきっかけに大きく変わっていきそうだし、コロナは災いでも世の中がいい方向に進むのは悪いことばかりではないのかもしれません。

まぁ、D-Styleは創業当時からほぼリモートワークみたいなもんですけど(笑)

 

横田滋さん死去

昨日、1977年に拉致された横田めぐみさんの父、横田滋さんの訃報が報じられました。

以前から体調がすぐれないというのは聞いていましたが、日本国民の多くが解決を望み、私たち新潟県民としても関心の高いことでしたので、めぐみさんとの再会を果たせずに旅立ってしまったのはとても残念に思います。

私にも子どもがいます。もしまだ中学生の子どもが行方不明になったら心底心配しますし、拉致されたのなら心底返してほしいと願います。同じく子どもを持つ親御さんたち、子どもがいなくても自分の親兄弟や恋人、友人など、大切な人が同じ境遇になったらと我が身のことと考えれば横田さんの無念さを痛いほど感じることでしょう。めぐみさんにしても父親と再会を果たせなかったのはとても悲しいでしょうし、それを知らされないままというのも悲しいことです。

めぐみさんが拉致されてもう43年にもなるそうです。娘と引き裂かれたまま救出運動を続けてこられた人生の半分ほどの時間。その原動力は言うまでもなく「娘に会いたい」という一心です。そこにまた自分自身を重ねてみると、とても悲しく、つらい時間だったであろうと心が痛みます。

安倍総理は自らの在任期間中に拉致問題解決を解決すると繰り返し述べてきたわけですが、ご存知の通り拉致問題には何ら進展がありません。横田さんの訃報に「断腸の思い」と安部総理は述べたそうですが、断腸の思いなのは拉致被害者とその家族であり安部総理ではありません。こうなってくるとまるでやるやる詐欺のようではないかという思いまで湧いてきます。

とは言うものの、いくら安倍総理や日本政府が働きかけをしてみても相手が応じなければどうにもならないのも事実。私も以前、街頭での署名活動に署名したことが何度かありますが、どれだけの人が署名しても、拉致被害者家族がどれだけ多くの活動を行っても結局は相手次第ということに変わりはなく、それが何ともはがゆくやるせない気持ちにさせられます。

北に関しては拉致だけでなく核開発など様々な問題がありますが、全部一気に解決というのは難しいですし、正論が正論として通じる相手ではありませんので、ここはアメとムチをうまく使って、拉致被害者を返してくれたら一定の経済支援をするとか、相手を懐柔させる策も必要ではないかと思うのです。少なくともいつまでも届かない小さいマスクを配るよりよほど国民の理解を得られるお金の使い方ではないでしょうか。

横田さんだけでなく、拉致被害者家族の皆さんは多くが高齢になり、残された時間はあまり長くありません。せめて残された家族がご存命のうちに一目だけでも会える日が来ることを願います・・・。

 

学校が本格的に再開

これまで午前と午後に分けて投稿になっていた娘の高校も6月になりまして通常通りに本格再開されました。

が、どーにも不安が拭えない。

最近は新潟県内でのコロナ感染確認ゼロが続いていて、学校再開においても充分な対策もとってはいると思いますが、しばらく少なかった東京でもまた二桁が続くようになってきたし、北九州市では第二波が始まって学校での集団感染も起きてるようで、感染が再燃するのはどの地域においても可能性はゼロじゃなく、むしろ非常事態宣言が解除されて気が緩んでいる今こそリスクが高まってるようにも感じます。

学校だけでなく、通学の電車やバスもリスク高いですしねぇ・・・・。

それに、この先感染が拡大することなく学校が続いたとしても、秋や冬にはどうなっているかわかりません。ただでさえ授業時間が少なくなってる現状で受験シーズンを前にしてまたコロナ拡大なんてことになったら受験どころじゃなくなってしまいます。

なんかねぇ、娘も含め、色んなことに振り回されてる今年の高校三年生たちが気の毒です。

受験までに治療薬やワクチンができればいいんですけど・・・そこまでには間に合わないですかねぇ。

 

定額給付金

定額給付金のお知らせ

いつになったら来るのかな~と待ち焦がれていた特別定額給付金の案内がようやく届きました。

んーと、コレが決まったのっていつだったっけ?

案内が届くまでずいぶん時間かかりましたよねぇ。

で、もらえるまでにまたしばらくかかるんでしょ?

3月の時点で明日の生活費にも困ってる人がたくさんいたってのに、もらえるものに文句言うのもアレですけど(いや、元々は私たちが収めた税金だし)、やっぱり遅過ぎですよね。

ちなみにアベノマスクはまだ届いてません(いらないけど)

 

ま、いただけるのはとっとといただけるように、早々に返送したいと思います。

 

あ、

ちゃんと子どもの分は子どもに渡しますよ(笑)

 

G-MISTのお問い合わせが急増

コロナウイルスが拡大していくにつれ、当社で取り扱いの次亜塩素酸水「G-MIST(ジーミスト)」のお問い合わせがすごーく増えてます。

更には最近BSNでも取り扱いを始めてテレビCMいっぱい流してるもんだから、その影響でお問い合わせがますます増えてきてます。

 

新潟日報
新潟日報 2020.5.19

 

で、今日は新潟日報でも記事が載ったもんだから、今日もまたお問い合わせが何件か来ています。

コロナまではそんなに反響なかったんですけどね(笑)

今までもちょいちょいは売れてましたけど、この1・2ヵ月で今までの数年分以上の数が売れてます。

とは言ってもウチはこれがメインではないので他と比べればそれほどでしょうけど。

 

気をつけていただきたいのは、一口に次亜塩素酸水と言っても全てがG-MISTのように長期保存が可能なわけではないということ。近くのホームセンターにも次亜塩素酸水として容器に入れて売ってるものがありましたけど、通常の次亜塩素酸水は製造後すぐに減衰が始まってしまうので店頭に並ぶ頃にはただの水に戻ってる可能性があります。また、次亜塩素酸ナトリウムを希釈して次亜塩素酸水として売ってる商品もあるそうですが、これは次亜塩素酸水とはまったく異なるもので、これらについては機能水研究振興財団という団体が注意喚起を行っていると先日ニュースがありました。

次亜塩素酸水をご購入の際は皆さんご注意くださいね。

 

ジーミスト

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