博多駅前で道路陥没

道路陥没

道路陥没

道路陥没

道路陥没

 

いやー、恐ろしい。

穴の前のお店やビル、相当ヤバいっしょ。

小規模なのはたまにニュースで見るけどここまで規模の大きいのは珍しいですよねぇ。

これだけの大穴が開いて人的被害ゼロってのは不幸中の幸い。

今は生コンで埋戻ししてるらしいですけど、復旧するのにどれだけかかるんでしょ・・・・。

 

新潟は地下鉄ないし地下街もあんまりないからこういう陥没はあまり起こらないかもしれないけど、元々湿地帯だけに地震で液状化したらこういうこともありえるかも。

東京や大阪など大都市圏では地下がすごいことになってるだろうから他人事ではないですよねぇ。

豊洲も埋めといた方がいいかもよ?

 


少し考えれば

神宮外苑で開催されていたイベントでの火災事故。5歳の男の子が亡くなってしまったということで、昨日の夕方のニュースで知ってショックでした。

ニュースによれば、火災を起こした展示物は木製のジャングルジムのような形で、中に木くず(正確にはかんな屑という話も)が詰められ、照明として置かれていた白熱球の投光器によって木くずが燃えた、ということらしい。

これを聞いて、木くず+白熱球=発火って容易に想像つくんじゃないかなって思いました。白熱球って普通に家庭で使われるくらいのものでも触ると熱いし、まして投光器くらいになるとハンパなくヤケドするくらい熱くなるよね?そこに燃えやすいものが一緒にあれば熱で何か起こるってすぐにわかることだし、可燃物がなくても子どもが触れる展示で手が届くような場所に投光器を置いたらその時点でかなり危険だってわかりそうなものなのに。同じような指摘はTwitterでもいっぱいありました。

少し考えればすぐわかることなのに、展示物を作った方やイベントの関係者、そばで見ていや保護者とか、誰も気付かなかったんでしょうか?

で、子どもが亡くなったのもかなりショックなんですけど、この展示物が燃えてる最中にスマホで写真撮ってた人がいっぱいいたってことにもショックを受けました。当時の現場の状況がわからないので全ての人が燃えてる展示物の中に子どもがいることを把握していたかもわからないんですけど、もしわかってて写真撮ってたならその神経を疑ってしまいます。

こういうことが非常識だってこともわからないもんなんでしょうかねぇ?

確かに最近はスマホが普及したおかげでテレビのニュースでも視聴者投稿とする事件・事故の映像がよく見られるようになりました。それがきっかけで事件が解決したり当時の状況がわかったりという利点もあるとは思います。でも、それだってケースバイケースですよねぇ。極端な例かもしれないけど、今まさに飛び降り自殺しようという現場に遭遇したら自殺を思い留まらせるのではなく飛び降りる瞬間まで動画撮るんでしょうか?映像的にはスクープでも人間としては最低ですよね。

事故とその周りの状況のダブルでショッキングなニュースでした・・・・・。

 


Jeep CJ66 2016 SEMA Concept

Jeep CJ66

Jeep CJ66

 

JEEPがSEMA Showに出品したコンセプトモデル・CJ66。

ボディは1966年式CJジープがベースで、これが車名の由来ともなっています。そのCJボディを2代目ラングラーとなるTJのシャーシに載せ、外装の一部は3代目ラングラーJKから流用という3コイチモデル。そこにV8・345HEMI(5700cc)&6MTというドライブトレインをスワップして合計4コイチ?(笑)という贅沢な構成。

オールドカマロに最新エンジン・脚回りを移植するプロツーリングのJEEP版みたいな感じでしょうか。

コンペっぽい全体の仕上げやホイールのチョイス等でCJ本来のレトロな雰囲気はやや薄まっているものの、メーカー制作ということを考えれば、ホンキで遊んじゃうアメリカのノリっていいなーって思います。

ってか、現行のJKラングラーでもこんなホンキなモデルがあったらいいのにね~。

 


e-POWER

e-POWER

 

日産・ノートがマイナーチェンジをし、「e-POWER」というパワートレインを採用したモデルが追加だそうです。

このe-POWERは、モーターとエンジンを併用するハイブリッドではなく、エンジンは発電オンリー・走行はモーターオンリーという完全に役割分担されたシステムで、わかりやすく言えば発電機を積んだEVみたいなもの。一般にはシリーズ型ハイブリッドと呼ばれているそうです。

そもそもの話で、こんなめんどくさいことしなくてもエンジンあるならエンジンで走りゃいいじゃん!って思うんですが、純EVのモーターならではの走りと、バッテリー残量を気にしなくていいメリットを合わせ持ったシステムと言えなくもない。走行に使えば当然ながら状況に応じて変わるエンジンの燃焼効率も、発電オンリーならエンジンは燃費と発電効率のいい回転数を一定にキープできるし、実際JC08モード燃費は37.2km/L~34.0km/Lとライバルとなりそうなアクアと互角レベル。それでいて加速は2リッターターボ車を超えるものだって言うんですから、走りの面ではアクア以上のパフォーマンスを出してくれそう。

まぁあとはお値段ですよね。ハイブリッドもそうですけど、こういうクルマを選ぶ方は良い燃費での経済効果を期待すると思うので、ガソリン車との車両本体とガソリン代の差額でどっちがお得かって話。ノートを選択肢の一つにする方でモーターの走りがいい!って選ぶ方、そんなにいないですよねぇ?システムがシンプルな分、車両本体がアクアより割安なのは販売面で有利かな?

やや疑問なのは発電専用エンジンに1200ccの直列3気筒を採用した点。発電だけなら660ccの3気筒でも充分なような気がするし、それなら傘下に収めた三菱のエンジンが使えて三菱救済にも繋がるんじゃないかなーなんて思ったのですが、660ccじゃ充分な発電量得られないんでしょうか?

さて、市場にはどう受け止められるでしょうか。。。。

 


空振りだったとしてもいいじゃない

大川小学校

 

東日本大震災で発生した津波によって児童・教職員が死亡・行方不明となった石巻市立大川小学校。その遺族が起こした裁判で石巻市と宮城県の責任を認めた判決を不服として控訴することを石巻市議会が議決、宮城県もそれに同調して控訴する方針を示した・・・・というニュースがここ数日の間にありました。

当時の状況について断片的にしか知らない私があれこれ言うのも筋違いかもしれませんが、想定を大きく超える巨大な津波の襲来まで予測できなかったとしても、グラウンドで待機していた時には市の広報車が避難を呼びかけていたことが事実であれば、やはり避難をさせなかった判断は誤りではなかったかという気がしてなりません。

ネットで見てると当時の状況がどうであったかを伝える記事がいくつか見つかり、その内容の真否まで判断はできないのですが、避難の際に児童がケガをしたらその責任は誰がなんて話を聞くと、日頃からの教職員の姿勢と言うか、何に重きを置いているのかという点を疑問に感じます。

 

このニュースを見て思ったんです。もし避難が空振りに終わっても、その責任って取る必要あるのかなって。裏山に避難して、結果的に津波が来なかったとしても、万が一に備えて児童を守る行動は防災に対する姿勢としては正しいはず。もちろん避難の際にケガをすることもあるかもしれない。でも、命を奪われるよりはずっとマシなはず。だったら防災への行動が空振りで終わってもそれはそれでOKとする意識がスタンダードになっている必要があるんじゃないでしょうか。

クルマで子どもが飛び出しそうな路地を通過する時に徐行して、結果誰も飛び出してこなかったからって文句を言う人はいないでしょう。

人間ドックで何も異常が見つからなかったとして、検査費用損したって思う人はいないでしょう。

万が一の備えは何も起きないのがベストです。

なので、もし空振りに終わっても避難の判断をした人を責めるのではなく「何もなくてよかったね」と思える意識が普通になってほしい。

大川小の悲劇を繰り返さず、教訓として後世に残すためにも。