平成から令和へ

昨日で平成が幕を閉じ、今日から令和となりました。

元号が変わったからと言って私らの生活に大きな変化があるわけでもなく、例年と変わらないGWを過ごしていますが、世の中の改元フィーバーに押されてる感じは少なからずあります。

上皇陛下が退位のお気持ちを表明してから退位に至るまでの度々のお言葉、そして今日の天皇陛下の初めてのお言葉の中でも際立つのは「平和」というキーワード。平成は近代日本で初めて戦争のなかった時代とも言われ、令和も戦争のない平和な時代であってほしいという国民の声が多く聞かれますが、一方で諸外国では戦争・紛争・テロ等が後を絶たず、海外からの日本への感情、自衛隊の海外派遣など、確かに日本は第二次世界大戦以降戦争をしませんでしたが、世界規模で見れば平和な時代であったとは言い難く、いつ日本がその戦火に巻き込まれるかという懸念も皆無とは言えません。

国防や外交の話を抜きにして平和を訴えるのはある意味お花畑かもしれませんが、上皇陛下がこれまで絶えず伝え願ってきた平和への想いは我々日本国民のみならず、世界中の人々の共通の想いであるはず。

平成と令和、それぞれから一字取ると「平和」という言葉になります。

 

平成から令和へ、日本だけでなく世界中へ平和への想いが引き継がれる時代であってほしいと強く願います。

 

GWのお休みについて

D-Styleは4月28日から5月6日までゴールデンウィークのお休みとさせていただきます。

休み中のご連絡はホームページのメールフォームからお願いします。休み明けにご返信致します。

 

さて・・・・

世間では今日から10連休という方も多いようで、トレンドに乗ってD-Styleも9連休させていただきますよ。10連休としなかったのは仕事が終わってない後ろめたさ?(汗)でもそれで正解でした。今日になってGWの告知更新のご連絡が来る来る。告知は早めに出すのが吉ですので、次はぜひ間際ではなく早めにご連絡くださいませ。

で、せっかくのGWですのでいっぱいバイク乗りたいなと思ってるんですが、イマイチ天気が微妙っぽいですね。いくらバイクが好きでも雨の中を走りたくはないので、晴天までいかなくともせめて曇天・降雨ゼロくらいでお願いしたい。

それでは皆さま、事故やケガなどないように、楽しいGWをお過ごしください。

 

 

高齢者ドライバーの免許更新は厳しくしてはどうでしょう

最近また高齢者ドライバーによる事故が多発してニュースになっています。

一方は逮捕されて一方は逮捕されなくて不公平だなんて声もあって、それはそれで問題かとは思いますが、今回はそこではなくどうしたら高齢者ドライバーによる事故を減らせるかということについて。

これは前から結構どうなの?と思っていたことなんですが、運転免許の更新でいくつかやる検査とかあるじゃないですか。免許取って初めての更新という若者も、運転歴ウン十年のベテラン高齢ドライバーも基本的には同じ内容で、果たしてアレで運転の適性や技術などを正しく計れるものなのかなぁというのは以前からの疑問です。

若い人は無謀な運転をしがち、高齢者は判断力や反射神経等が衰えがち、すっごくアバウトだとそんな傾向が考えられますが、それ自体も人によるだろうし、一口に高齢者と言っても衰え具合は人それぞれ。もう少し個人の能力や素質を考慮した免許更新ができないものでしょうか。

例えば60歳以上(と年齢で区切るのも難しいのだろうけど)は免許更新の際に自分のクルマに乗ってきてもらって、教官を横に乗せてコースを走るという実技検定を加えるというのはどうでしょう。公平な目で判断して、もし危険なら更新させない、微妙なら3・5年ではなく1年で再度更新とか、少し厳しめでも良いんじゃないかと思うんです。

最近は高齢者ドライバーの免許自主返納という動きも増えてはいますが、あれも結局は本人の同意がなければできないことで、もっと厳しく「あなたはもう運転しない方がいい」とジャッジしてあげるのも必要なのではないかと。

そんなことしたら、免許更新の手続きが大変だとかコストはどうするとか、あるいは地方でクルマがないと生活できない高齢者から免許を取り上げるのか、なんて声もあるんじゃないかと思うので簡単に導入とはいかないんでしょうけど、何せ人が亡くなる事故がこれだけ起きてるんですから、いくら自動車の安全性能が上がっても運転する人の技量が下がっていればどうにもならないわけですよ。

そもそも最初に免許取る時点でももっと厳しくてもいいと思うんですよね。普段運転してると高齢者じゃなくても危なっかしいドライバー結構見かけますしね。暴走のような危険行為じゃなくても、ウインカー点けずにいきなりスーっと車線変更して割り込んできたりとか、普通に停止線オーバーして停まってたり、やたらバックがヘタだったりとか、ちょっとしたことでも「大丈夫?」と思うケースは数知れず。

先日の事故で奥と娘を亡くした男性の会見見てたらやり切れないじゃないですか。遺族の気持ちを思えばああいう事故を起こさないためにも少し厳しめにしてもいいんじゃないでしょうか。

 

なぜ被害者が卒業するのか

暴行事件が問題となっていたNGT48、21日に行われた公演で被害を訴えていた渦中の山口真帆さんと山口さんに同調するメンバー2名がNGT48を卒業することが発表されました。

えーと、これってどういうことなんでしょうね。

普通、暴行を加えた加害者、そしてその裏で手を引いていた一部のメンバーが諸悪の根源だと思うのですが、加害者が起訴されることもなく、メンバーが処分されることもなく、何も悪くない山口さんが卒業という名目の処分を受けるのを誰が納得できるというのか、運営は何を守ろうとしているのか、今回の対応はまったくもって不可解です。

誰か、これを正当だと思ってる人、います?

ネットでは運営に対する辛辣な意見が流れていて、中には「NGT48はもう新潟に関わるな」なんて厳しい声も。

それでも応援したいというファンにしても、仲間に暴行をけしかけたメンバーがいる状態で今までのように応援できるものでしょうか。私は特に積極的に応援してたわけじゃないですけど、同じようにファンまでいかなくとも少なからず新潟という地域を盛り上げる一助と期待していた多くの人たちも今までのようにNGT48に期待していくことは難しいでしょう。実際、県や市には広報活動にNGT48を使わないでという意見も多数寄せられているとか。

 

「正直者が馬鹿を見る」ということなのでしょうか。

勇気を出してレイプされたことを告白したのに、それが報われるどころかバッシングの対象にされてしまう。暴行されたことを勇気を持って告白したのに悪者扱いされて追い出される。構図は同じですよね。

これまで何人もの女性が(女性に限らずですが)恐怖や悲しみを乗り越えて正義を貫こうとしてきたのに、この国の社会はさっぱり変わらない。権力者の顔色を窺って忖度し、黒を白に変えてしまう社会。

NGT48の運営も同じなのかもしれません。もしそうじゃないと言うなら、誰もが納得できる正しい判断を下すべき。

正直者が報われる社会を望みます。

 

GW休めるのか?

しばしブログを放置してしまいました。

お仕事の方がなかなか思うように進まず、相変わらずの複数案件平行作業なので、いろいろと後手後手になってしまっています。

お待たせしているお客様には申し訳ないです。

順次進めておりますので今しばらくお待ちください。

 

で、そんな状態ではありますが、GWは4月28日~5月6日まで9連休とさせていただきました。

しかし、恐らく全部は休まず仕事してると思います。

一応、対外的なポーズとしての9連休かと。

でも少しは連休らしい遊びもしたいです。

バイクで遠出とかね。

お天気はどうなんでしょうねー。

 

その前に、仕事の進行具合がどうなるかですねー。

 

はい、がんばります。