ホイール交換

先日、Type-3のホイールをSpeed Masterに交換したのでHPにアップしました。

VW Type-3 SQB Speed Master Wheel | bug unlimited

どうでしょう。個人的にはまぁまぁアリかな?と思いますが、せっかくVW専用ピッチがあるのにSpeed Masterってあんまり履いてる人がいないような。人気ないんでしょうかね?(笑)

センターキャップはHPにも書いた通り現在欠品中で入荷待ち。最初MOONEYESのオンラインストアにあった5耳のキャップをオーダーしたんですが、あれって形は似てるけどVW5穴用とは違うものだったんですね。「取付けはセンターハブ穴に押込むタイプ」とは書いてあるけどストアに載ってるキャップは5耳と耳ナシの2種類しかないので完全に思い違いしていました。ストアに載ってるキャップはビス留めっぽく見えてビス頭はモールディングによるダミーで、大きさもVW用より一回り小さかったです。MOONEYESには事情を説明して交換してもらうようお願いしたんですが、キャップがホイールメーカーでも欠品とのことで、納期はまったくの未定。キャップ自体はAmerican Racingなんかと同じサイズらしいのであまり長くかかるようならそれをデカールだけ変えてなんて話もありましたが、オリジナルはウラにMOONEYESの刻印が入ってるからできるだけオリジナルを用意するようにしたいとMOONEYES側からの提案もありつつ、まぁ私はどっちでもいいのでお任せしますということでMOONEYESさんにはご面倒かけて申し訳ないです。

ということでしばし汚れたキャップでガマンですが、どうせジャンボリー終わったらもう冬タイヤに交換だしね。

あとは日曜日が晴れてくれますように・・・・。

 


MR流体ブレーキ

東京モーターショーにて曙ブレーキ工業が展示していた「MR流体ブレーキ」というのがなかなかスゴそうです。

曙ブレーキ工業のプレスリリースによれば

近年、交通事故の防止や環境負荷の削減にむけて、クルマの自動運転技術が注目されています。2020年代に普及するとされている自動運転車への対応と、摩耗粉やノイズを出さないといった環境への配慮の実現のため、当社はMR流体を用いた独自の技術により、摩擦ブレーキとは大きく異なる構造のブレーキを提案します。

MR流体(Magneto Rheological Fluid)とは、磁気に反応して特性が液体から半固体へと変化する流体のことで、1960年代から研究されてきた機能性材料です。磁場を加えると、液体中に分散された粒径数ミクロンの強磁性体粒子(鉄粉)が磁界方向に整列して鎖状粒子クラスターを形成し、半固体化します。

MR流体ブレーキは、車両に固定された円盤と、ハブベアリングと一緒に回転する円盤が交互に配置されている間にMR流体が充填される構造で、ブレーキ内部に配置された電磁石のコイルに電流を流し、円盤と垂直の方向に磁界を発生させることで固定円盤と回転円盤の間に鎖状粒子クラスターができます。回転円盤は回転し続けているため、鎖状粒子クラスターがせん断変形を受け崩壊され、隣のクラスターとつながり、また崩壊されるという現象がくり返され、回転円盤に抵抗力が発生します。この抵抗力がブレーキ力となります。

引用:曙ブレーキ、摩擦に頼らない「MR流体ブレーキ」を開発|ニュース|曙ブレーキ工業株式会社

 

えーと、何言ってるのかよくわかりません(汗)

詳しいメカニズムはともかく、従来のドラムブレーキ・ディスクブレーキのように油圧・摩擦を利用しないため、ブレーキパッドがいらない、油圧配管がいらない、ブレーキダストが発生しない、熱が発生しない、電気的にブレーキフィールを調整できる、パッドの交換不要でメンテナンスフリー、などなど、これまでの概念を覆すような新しい発想のブレーキだというのはわかりました。

懸念されるとすれば、原則として電源がいるので通電してないとブレーキが効かないということでしょうか。何かのトラブルで走行中に電源が失われたりしたらこのブレーキのみだと危険かも。あとは見た感じそれなりの重量ありそうなのでバネ下重量の増加とか。

現時点では2020年の実用化、2025年の市販を目指して開発が進められているそうなので、今後の進化に期待ですね。

 


Drift Stick for Focus RS

Ford PerformanceがフォーカスRS向けに「ドリフト・スティック」なるものを発表。

ドリフト・スティックの装着は無加工で、既存のハンドブレーキの上にドリフト・スティックを取り付け、コードを診断ポートに差す程度。ドリフト・スティックに内蔵されたマイクロスイッチがフォーカスRSのABSとリアデフクラッチを制御して後輪をロック、クラッチを踏むことなくテールスライドが可能、というシロモノ・・・・。

いやぁ、バカですねぇ(褒め言葉)

フォーカスRSには標準でドリフトモードが搭載されているのに、更にドリフト・スティックなんてもんを作っちゃって、どんだけケツ流したいんだって(笑)

で、フォーカスRSでドリフトとくれば思いつくのはケン・ブロック。実際にドリフト・スティックの開発にも関わっているそうです。

 

ドリフト・スティックを付ければ誰もがケン・ブロックのようなパフォーマンスができる・・・かはともかく、メーカーがこんなおバカ(褒め言葉)なパーツをホンキで作っちゃうノリが好き。

日本でもGT-Rなんかでこんなの作ってみたらどうなんでしょう。非常識だなんて批判受けるかな。

 

ちなみにドリフト・スティックはアメリカで12月1日から販売開始予定。価格は$999でFord Performanceの販売代理店かオンラインで購入できるんだそう。

Fordが日本から撤退してフォーカスRSも正規輸入されなかったので日本で必要な方はほぼいないかな?

トランプ大統領もせっかく日本に来て貿易赤字解消を要求するならエアフォースワンにフォーカスRSとケン・ブロック乗せてくればよかったのにね(笑)

 


もみじ谷

昨日はヨメさんと弥彦公園に行ってきました。

・・・が、この時期は弥彦神社では菊まつり、弥彦公園では紅葉が見ごろ、さらに3連休とあって現地に着くまで激渋滞。何もなければ自宅から1時間前後のところ、倍以上かかったんじゃないでしょうか。まぁとにかく人・人・人でした。

 

 

写真がヘタクソでいまいち美しさが伝わらないかと思いますが(汗)、なかなかいい紅葉が見れました。

弥彦公園は県内トップクラスの紅葉人気スポットだそうですが、新潟に住んでいながら実は弥彦公園に行ったのは初。

公園内にもみじ谷という文字通り谷に挟まれて木々が生い茂ってる場所があって、谷にかけられた橋の上から見下ろす、谷の下から見上げるなど、高低差や起伏に富んだレイアウトがとても素晴らしかったです。「弥彦公園 紅葉」で画像検索すると私よりよっぽど上手に撮ってるキレイな写真がいっぱい出てきますので気になった方は探してみてください。

これでもう少し人が少なかったらねぇ・・・・。

橋の上なんてスマホで撮ってる人で溢れかえってましたもん。

夜はライトアップもされるそうなのでまた違った雰囲気を楽しめるんでしょうね。

紅葉の見ごろは例年10月下旬から11月中旬くらいだそうなので、まだ行ったことないという方は一度足を運ばれてはいかがでしょうか。

大渋滞覚悟で(笑)

 


ride in autumn

昨日の文化の日はとってもいい天気でしたね。

ということで、午後から久しぶりにスポーツスターで出撃。

適当に山を目指します。

 

 

ガッツリ紅葉・・・ってほどでもないけど、いい感じに秋の景色を楽しめました。

風はそこそこ冷たかったけど着込んでればまだ大丈夫だし。

新潟でバイクに乗れるのも残り僅かだし、こういう日は貴重ですね。

 

そして、エンジンの鼓動を感じながらの走りはやっぱり格別。

ただ真っ直ぐな道でも走ってるだけで気持ちがいい。

スポーツスターに乗ってて良かった!

 

天気が良かったこともあって昨日はバイク乗ってる人がいっぱいいましたね。

ハーレーの集団にも何度か遭遇したけどスポーツスターは見なかったなぁ。