Sterling

 

Let’s Play VWs Vol.51にも乗っていたVWベースのキットカー、Sterling。

スーパーカーライクな尖がったデザインと、ガバッと大きく持ち上がるキャノピーがとてもVWベースとは思えないインパクトです。

Sterlingの存在自体は昔から知っていて、確か日本でも某ショップさんが持ってたはず(まだ持ってるのかな?)なんですが、記事を読むまで今でも生産してるのは知りませんでした。

Sterling Sports Cars

現在はスバルの水平対向4気筒を使ってるそうで、これはインターメカニカも同じですね。インターメカニカはパフォーマンスや信頼性・耐久性などの面より、州によってはVWエンジンだとクリアできないことがある排ガス規制に対応するためにスバルを採用しているという話も聞きました。その点ではSterlingも同じ事情を抱えてるのかもしれません。サイトを見ると時期は不明ながらVWエンジンを積んだ写真もいくつかあるので完全にスバルオンリーでもないのかな?

今も作ってるなら日本に新車を持ってこれそうな気がしますが、キットカーの輸入って大変なんでしょうか。インターメカニカもいろいろ苦労があったという話も聞きますしね。でもインターメカニカは今でも日本からのオーダー受け付けてるし新車が上陸してるのだから、どこかのショップさんでチャレンジしてみては?

 


3月9日 / レミオロメン

 

この時期定番の曲ですみません。

 

今日は中学校の卒業式でした。

ということは、あと1年で娘も中学卒業ですよ。

と、その前に受験もあります。

 

上のアニキはよく高校を3年で卒業できたなってくらいまったく勉強しなかったんですが、下の娘は親がいうのもアレなくらい勉強する子なんですよね。テストでも毎回いい点取ってくるし、いったいダレに似たんでしょう?(笑)

しかし、今のところ有力候補として考えている志望校が去年・今年と倍率が高かったみたいで、それだけ勉強できてれば大丈夫じゃないかなぁと親は呑気な一方、本人はどうするか悩んでるみたいで、1年後の卒業を迎えるまで娘は大変でございますな。

志望校選ぶ基準が「制服がかわいいかどうか」ってのもどうかと思うが。

 

ま、無事に桜が咲くのを祈るばかりです。

 


2017 初ライド

今日の新潟市は気持ちよく晴れてました。

お昼頃の気温は10℃ほど。

となれば、

 

 

今年初乗りしてきました。

去年の暮れに乗ったきり、ずっとほったらかしだったんですが、エンジンはセル一発で始動。少し長めの暖機で充分暖めてから海を目指してお散歩です。

10℃じゃまだ暖かいとは言えないものの、冬ジャケットに冬グローブ、更にウィンドシールドも付いてりゃ耐えられないほどの寒さじゃありません。

言うまでもなくスポのエンジンフィールは最高。

ただ走ってるだけで気持ちいい。

 

同じ事考えてた人も多かったようで、今日はたくさんのバイクとすれ違いましたねー。

本格シーズンインにはまだちょっと早いかもしれないけど、いよいよバイクに乗れるようになってきたかと思うとワクワクしますね。

もう少し暖かくなったらオイル交換しよーっと。

 


掘れば掘るほど出てくる森友学園問題

前にブログで書いた頃にはメディアもセーブ気味だった森友学園の問題、もう完全に抑え込むのはムリになってきましたね。

疑惑も次から次へと出てきて、掘ればどこでもネタが見つかる状態。

疑惑の総合商社なんて表現、昔なかったっけ?

更に森友学園なんてまだかわいいもんだったと思えるデカいネタも出てくるみたいで、今後も要注目ですね。

しかし、これだけ広範囲に疑惑が広がってるのに、つい最近まで表に出てこなかったなんて、政治家さんはドコでナニやってるかわかりませんなぁ。

 

で、これだけ話がデカくなってきちゃえば安部総理退陣のカウントダウンが始まったように思うのだけれど、ここまでネタが溢れているのに退陣まで追い込めなかったら野党は何をしてるんだって話になりますよ。

何となく与党側も安部総理を見限る動きが出始めてるような雰囲気を感じつつ、総理退陣だけは避けようと落としどころを探ってるような気もします。

どうでもいいような大臣や役人を更迭させて終わりなんて幕引きだけはやめてくれよぉ。

 


卒業

今日は息子の高校の卒業式でした。

 

これくらいの時期になると6年前のあの日を思い出します。

ちょうど卒業式シーズンの最中に起こった東日本大震災。あの時小学校を卒業した息子は役目を終えたランドセルを被災地に送りました。

それから幾度かの春が過ぎ、今日、卒業を迎えました。

まだ子どもっぽかった6年前から背は随分と伸びて私を追い越し、卒業式での姿も学生服を着てる以外はもうすっかり大人の雰囲気。間もなく車の免許も取れそうで、いつまでも子ども扱いはできなくなってきました。

この6年間で姿は大きく変わりましたが、思うことは6年前と何が変わったのでしょうか。

卒業式の最後、卒業生の退場時には息子が所属していた吹奏楽部によって中島みゆきの「糸」が演奏されました。

高校生活の3年間、夢中になってきた吹奏楽部。苦楽を共にしてきた後輩たちの演奏で送り出された息子は何を思ったでしょうか。

 

 

春からは専門学校に通うことになり、社会人になるのはもう少し先になりますが、これからは今まで以上に世界が広がり、多くの人たちと出会っていくことでしょう。

これから待ち受ける世界に向けて、悔いのない人生を歩んでほしいなと思います。

そして、人に優しくできる人間になってほしいと願っています。

最近は世界情勢でも経済でも様々な面で自己中心的な考えが強くなってきているような気がします。もちろん個人の人格や権利が脅かされることがあってはならないのですが、自分を守るために他人を傷つけることが正当化されるのも違うと思います。

縦の糸はあなた、横の糸は私

社会という布は1本の糸だけで成り立ってはいません。必ず他の誰かと関わりながら生きていくのが社会。また、どの糸が抜けても成り立たないのが社会。他の糸とうまく織り合っていけば美しい布になり、困っている人、傷付いている人、弱っている人を暖める布になっていくはず。

子どもたちにはそんな布を構成できる、人を思いやれる、人に優しくできる大人になってほしいと思います。

吹奏楽部の顧問の先生がそんな思いを込めて選曲したかは知りませんが(笑)

 

達也、卒業おめでとう。

 


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