作業員の肺から2万2000ベクレル

昨日、茨城県大洗町の日本原子力研究開発機構大洗研究開発センターで起こった作業員の被曝事故。作業員5人のうち、1人の肺から2万2000ベクレルものプルトニウムが検出されたという発表がありました。

2万2000ベクレル・・・・想像もつきません。

しかも放射線核種の中でも最強最悪レベルとも言われるプルトニウム。

しかも内部被曝・・・・。

原子力機構では「急性の放射線障害が出るほどではない」、放射線防護学の教授からは「2万2000ベクレルはびっくりするほど高い値ではない」なんて声もあるようですが、アルファ線核種のプルトニウムが肺に2万2000ベクレルも入っちゃったら今すぐじゃなくても将来的にかなり心配な状況ですよ。

今後、プルトニウムを排出する処置が行われるそうですが・・・・怖すぎです。

 

この事故が起きた背景には危険な放射性物質の取り扱いに対する管理体制や危機意識の問題があったのではないかと思いますが、稼働中の原発じゃなくても放射性物質があるだけで常に危険と隣り合わせだということを再認識させられました。

NO NUKES!

 


時事問題

今日と明日は娘がテストだそうで、誰の血を引いたのか謎なくらいに一所懸命勉強しております。

アニキは正に自分の当時のようにまったく勉強しなかったのにねぇ(笑)

 

で、今はテストの問題に時事問題が出題されるとかで、5月にあった出来事から問題が出るということで5月って何があった?と娘に聞かれました。

お父さん的に一番HOTなのは森友&加計学園なんだけど、それは5月に限った話じゃないし中学生への問題のテーマとしては微妙ですよね。天皇陛下の生前退位あたりは日本人にはパブリックな話なのでありえそうだけどこれも5月に限った話じゃないし、タイムリーさなら眞子さまだけどまだ実際に婚約してはいないし・・・・。国内では共謀罪・普天間・豊洲、世界ならトランプ・IS・北朝鮮、スポーツなら稀勢の里・浅田真央なんかもありそうだけどこれも5月限定じゃないしねぇ。5月に限ればフランスと韓国の大統領選?あとはマンチェスターでのテロ?あとは・・・・・うーん、なんだろう?

日々、ニュースはチェックしてる方だとは思いますが、あらためて5月限定って言われるとなかなか思いつきませんね。

ホントならテスト対策に5月に限って考えるのではなく、年間通じて広く知ってるのがベターなんですけどね。大抵の場合はポッと1件だけで起承転結するのではなく、色んな事柄が繋がってるケースが多いわけだし。森友&加計なんかを見てると過去の出来事といろんなことが繋がりますもんね。

あとはそれ以前の話として、テレビでも新聞でもどこかに偏ることなく真実は真実として、疑惑は疑惑として、隠すことなく公平公正にニュートラルな報道をしてほしいものです。世の中の黒い面を見てきた大人は昨今のニュースを伝えられるままではなくウラまで疑ってかかっちゃうのですが、人を疑わない子どもにも正しく真実が伝わるようにしてほしい。正しいことは正しい、間違ってることは間違ってる、そこには大人も子どもも関係ありませんので。

安部総理や菅官房長官の答弁なんてとても恥ずかしくて子どもに見せられませんので、せめて反面教師にしてくれることを願います。

 


KTM 690 ENDURO R

年に何度か発症する「オフロードバイク欲しい症候群」

250TRを手放してスポーツスターになって、スポーツスターにはとっても満足してるんだけど、オフ車の楽しみも欲しい・・・・。

スポをスクランブラーにカスタムしようかと考えたこともあったけど(いや、今も考えてる)、クソ重いスポをスクランブラーにしたところで楽しいかと考えるとちょっと微妙な気もして、だったら増車!というのが理想なんだけど、置き場所やヨメさんの目(これが一番手強い)の関係もあってなかなか難しい。じゃあまた250TRに・・・というのもまた力不足でデカいの欲しい症候群にかかるのが目に見えている。

どうしろっちゅーんじゃーい。

んで、スポと250TRの間をとって、ミドルクラスのオフ車なんてどうかなという妄想。

CRF250やWR250は250TRよりは速いと思うが所詮250ccではスポと引き換えに満足はできるはずもない。アフリカツインなどのビッグオフは充分なパワーを持ってるがいかんせんデカくて重すぎ。400~600ccクラスの軽量コンパクトな単気筒があればいいんだけど、探してみると現行でこれに当てはまるモデルってなかなかない。

 

そして辿り着いたのがKTM 690 ENDURO R

690ccのエンジンはDUKEと共通と思われる単気筒で、67HPもあるので力は十分過ぎ。そして乾燥重量は250ccクラス並みの140kg!と超軽量。スポより100kgも軽い250TR並みの重量でパワーは250TRの4倍くらいあるんだからこれで速くないわけがない。さらに本格的な足回りでオフ性能はきっと文句ナシ。

最強じゃね?

一番の難点はシート高が驚異の910mm!175cmの私では完全に爪先立ち。軽いからなんとかなりそうだけどあんまり気軽な感じではないですね。

あとはエンジンが水冷なこと。今どき空冷エンジンってのも難しいんでしょうけど、求めているのは速さよりテイストの方が大きい私としてはスムーズ(だと思う)な水冷エンジンは味気ないかなぁ。さらにKTMの性格からして低速でトコトコよりはガンガン回して走るタイプかもしれないので、前に試乗したDUCATIスクランブラーみたいなせわしないフィールだとやっぱり私の求めているものとは違うかもしれない。

試乗車・・・・ないよねぇ。

 

理想としてはねぇ、現代版XT500なのですよ。

XT500の中古を探すとか、SR500をオフ車にカスタムってのも考えられるけど、オフ車でキックオンリーってのはやっぱり不便だし、排ガス規制でさすがのSRもそろそろ終焉を迎えそうだし、ここらでセル付の21世紀版SRとその派生モデルとしてXT500を出してくれたらうれしいんだけどなぁ。

 


共謀罪のその先には

先日、このブログでも書いたフリージャーナリスト・山口敬之氏にレイプされたという女性が顔と名前を出して記者会見を行った件。

山口氏の逮捕直前にこれをストップさせたのが当時の警視庁刑事部長の中村格氏という人物らしい。

中村氏の現在の役職は警察庁組織犯罪対策部長で次期警察庁長官とのウワサも。

組織犯罪対策・・・・つまり、現在参議院に送られている共謀罪が成立した場合、それに基づいて摘発を指揮するのが中村氏。

 

憶測や事実確認できてない証言で断言はできないかもしれませんが、この流れが仮に事実とすれば、これから先の恐ろしい社会が見えてきますね。

 

安部政権寄りの人間ならレイプしても揉み消され、安部政権に対峙する人間は恣意的に摘発。

こんなことブログで書いてると私も逮捕されるかもしれませんね。

 

そんなわけないじゃん、って思ってる方。

そうとも限りませんよ。

 

それとも、保身のために悪魔に魂を売って安部の下僕になりますか。

 


KTM 250EXC TPI / 300EXC TPI

KTMが2018年モデルとして「250EXC TPI」と「300EXC TPI」を発表。

私、KTMってあんまりよく知らないんだけど、EXCシリーズってエンデューロ用のコンペモデルなのかな?

今や絶滅危惧種(というよりほぼ絶滅)の2ストエンジンを搭載した数少ないモデルで、公道走行できないコンペモデルだからってことも大きいと思いますがKTMはまだ2ストモデルを作り続けてますね。

で、このEXC TPIは世界で初めて(量産車では、らしい)のインジェクション2ストエンジン!

TPIとは「Transfer Port Injection」の略で、KTMによれば「これは、スポーティ2ストロークレースバイクではユニークな機能です。2つのインジェクターがシリンダーの転送ポートに接続されている特許取得済みのEFIシステムにより、エンジンは乗車中スムースに稼働し、燃料消費は大幅に削減されます。これは世界を大きく変えた技術です」とのことで、読んでもよくわからんですね(笑)

オイルはどうしてるんだろ・・・・?

とにかく、2ストの泣き所でもあった燃費と排ガスはかなり改善されているってことなんでしょう。

2ストはおろか、4ストでも設計古いモデルが排ガスをクリアできずに次々とラインナップ落ちしていく中で、やるなKTM。

こうなるとこのユニットが使われた公道走行可モデルに期待したいところですけど、さすがにそこまでは厳しいですかねぇ。

2スト積んだDUKEとかおもしろそうな気がするけど。