20000km

スポーツスター

先日、スポーツスターのオドメーターが20000kmを超えました。

ホントは20000kmピッタリの写真を撮るつもりだったのが、スポ乗りの方ならわかっていただけると思いますがタンク容量の少ないスポではトリップ表示が常なので、もうすぐ20000kmだとわかっていたのについ見逃してしまったのでした。

30000kmの時、リベンジしよう(笑)

 

さて、4年前に我が家に来た時は約4500kmでしたので、4年で約15000km、年間平均だと4000km弱ですね。まぁ乗る人から見たら少ないと思われるんでしょうけど、近年の私のペースではまぁまぁ乗ってる方だと思います。それほど頻繁に遠出できるわけじゃないし、お散歩レベルだと1回100km前後なので、年に30~40回くらいお散歩してると思えば・・・ん、そんなに多くはないか(汗)

これが北海道1周とか九州1周とかできればガーンと距離を伸ばせるんでしょうけど、毎年「今年こそは」と思いつつなかなか行けてない現状ではこの先ものんびりペースといったところでしょうか。

 

しかし20000kmを超えてもトラブルらしいトラブルを起こさないスポーツスターって丈夫。大陸生まれのハーレーにとっては20000kmなんてナラシレベルの距離ですからね。この先5万でも10万でも走ってくれそうな気がするし、実際走っちゃうんだと思います。で、4年で15000kmを走っても飽きっぽい私が全然飽きることのないスポーツスターの楽しさ。この先、年齢を重ねていって体力が落ちてくるとスポの重さがキツクなってくることがいずれあるんじゃないかとは思ってますが、現状でスポから乗り換えたいと思えるバイクにも出会っていないので、セカンドバイクのカブはまぁそれとして、スポに乗ってられる間は乗っていたいし、持っていられるならずっと持っていたいと思わせてくれる良き相棒。

これからも末永くよろしくです。

 

スポーツスター




SR400、復活

SR400

 

昨年、排ガス規制で生産終了となっていたSR400が復活です。

セル付の新エンジンになるとか、キャストホイールでチューブレスタイヤになるとか色々ウワサはありましたが、これまでのモデルを排ガス規制対応させる形での延命復活になりました。

セローが同じく規制対応で復活し、その頃にSRも秋頃にはなんてウワサもあったので、そんな気はしてましたけどね。もしかしたら新エンジンの開発も並行して進められているのかもしれませんが、さすがに新エンジンでの復活を1年でやるのは時間的にキビシイでしょう。

排ガス規制はセローと同様にキャニスターの追加やFIのセッティングを見直した新ECUの採用で対応。マフラーは触媒の仕様変更と合わせて音のチューニングも施されたみたい。あとは薄型のウインカーの採用くらいで、外観的にはキャニスターがどうしても目立ってしまうものの、往年のSRそのまんまです。

SR400

今回の復活に合わせて40周年記念の限定車「SR400 40th Anniversary Edition」が登場。過去にも施されたことのあるタンクのサンバースト塗装はやっぱりいいですね。カラーに合わせたブラウンのシートもいい感じ。ゴールドのホイールは普通のシルバーでもよかったかな。

SR400

レギュラーモデルの黒は素のSRらしいと言えばそうだけど、ほぼ無地ですごく地味ですね(笑)カスタムベースにはいいのか。

SR400

ブルーはUS仕様で使われてたのとはちょっと違いますね。シートの色も Anniversary Editionより明るいように見えるので専用色でしょうか。ライトケースもブルーなんですね。

 

で、「キック始動こそSR!」という硬派なSRフリークにとってはSRがSRのまま復活したのはホッと胸を撫で下ろしたところかと思いますが、個人的にセル装備と500エンジン(と言うかロングストロークエンジン)を期待していた私としてはやや肩透かし。今回の延命復活も、この先更に10年生き延びれるかと言えば多分ムリでしょうから、SRもセローもまたいずれ生産終了の時期を迎えるはず。ヤマハもきっと次世代を見据えた戦略は練ってると思いますけどね・・・。

5年後、10年後、期待してます(笑)

新型iPhone

iPhone

新しいiPhoneが発表になりました。

「XS」「XS Max」「XR」という3本柱のラインナップ。

全ての機種で全面フルサイズディスプレィになって、ついにホームボタンは全廃されてしまいました。

 

で・・・・どうなんですか。

個人的には携帯電話はコンパクトな方が好きなので、近年のディスプレィ大型化はあんまり歓迎してなくて、未だにSE愛用の私からするとSEの4インチに対して一番小さいXSでも5.8インチというのはデカすぎるなーという感じ。

前はSE2が出るというウワサもあったのが、今回の発表ではSE後継機は発表されず、一番リーズナブルなXRが実質的な後継機となるのでしょうか。XRはカラーバリエーションが多い点はいいですね。コーラルなんて今までのAppleにない色なので新鮮ですよね。

 

それでも・・・スティーブ・ジョブズが存命だった頃の新モデル発表の期待感というのはもうないですね。

結局ディスプレィが大きくなればなるほど他機種とのビジュアル的な差というのはほとんどなくなっていくし、ほぼOSで選ぶと言ってもいいくらい。世界的にiPhone率が高い日本でもかつてのiPhoneに対するブランド価値というものはどんどん薄れていってるように思います。端末価格もどんどん高騰していきますしねぇ。

 

Appleさん、リーズナブルでカッコいいエントリーモデル出してくださいっ!




移管・移管・移管

最近、ドメイン・サーバーの移管手続きラッシュでございます。

これまでお勧めしてきたホスティング会社では基本的な機能は必要十分でコストも相応だったのですが、サイトの常時SSL化が進んでいく中でSSL証明書のコストがやたら高く、PHPのバージョンが上がらない、.htaccessに制限がある、等々の理由もあって現在は新規サイトの場合はもちろん、既存サイトでも他社への移管を勧めています。

D-Styleでは「ドメインを人質にしない」という点で基本的には手順を説明してお客様ご自身で手続きを行っていただいてきたのですが、新規ならまだしも移管だといろいろと面倒なことも多いので、年間費用の支払いも含めてウチに任せたいというお客様は当然ウチで全て行いますが、移管に際しても名義はお客様で手続きはウチで代行、という形で最近はやっています。

それ自体は全然構わないんですけど、問題はその件数。お客様からもSSLについてのご相談が増えてるくらいSSLへの関心は全般的に高くなっているので次から次へと移管申請が飛び込んできます。

そのため、もう毎日のように移管申請、承認、DNS変更、WordPress引っ越し、SSL設定などなど、そればっかりが続いて、その上で日々のお仕事もこなしてですから、頭がだんだんパニックになってきます(汗)

それでも当社管理サイトの1/3も済んでないのでこの先はもっと増えてくるんでしょねぇ。

時代に合わせていくのもなかなか大変です。




IGNITE Vol.32

IGNITE Vol.32

 

IGNITE最新号が出たということで、この前CORE CREWさんで頂いてきました。

巻頭はL.A. Roadster Showのレポ。

アメ車系のメディアでは当たり前のようにDEUCEやMODEL Tが出てくるもんですけど、よく考えればVWのSPLITよりも遥かに古い年代のクルマなワケで、MODEL Tなんて初期ならもう100年以上経ってるし、DEUCEでも86年ですからね。そんな1世紀落ちのクルマがわんさか集まるアメリカってクルマ文化においてはやっぱすげーなーと思ってしまいます。

50年ちょいのウチのType-3なんてまだまだ新しいもんですな(笑)

 

今週金曜日に夜会しますのでIGNITE欲しい方は遊びに来てくださいませ。