灯油ポンプ

そろそろエアコンの暖房では効きが悪くなってきたのでファンヒーターを出してきました。

灯油はこの前買っておいたので、さぁ給油しようと思ったら・・・灯油ポンプのスイッチが動かない。10分くらい格闘しても動きそうになかったので、仕方なく新しい灯油ポンプを買いに行ってきましたよ。

これでファンヒーターはOKです。

 

ところで、灯油を入れるポンプって昔はこんなのでしたよね。

灯油ポンプ

「昔は」と言っても今でも普通に売ってるし、電池を使わないのでいざという時のために我が家にも予備としてあるにはあります。しかし、今は電動のポンプがありますので使うことはないですよね。

私が子どもの頃、実家では灯油をドラム缶に入れてもらっていて、あれって100リットルくらい入るんですかねぇ。冬になるとタンクローリーで入れに来てもらってました。ただ、使う分をポリタンクに移してあればまだいいんですけど、ストーブのタンクに給油するのに直でドラム缶から給油してて、上のペコペコポンプよりもっと吐出量の多いハイパワーポンプを使ってたもんですから満タンで止めるタイミングが超ムズかしい。そろそろ・・・と思って止めても途中まで来てたのがドバッと流れ込むので子どもの私はよく溢れさせてました。なのでストーブの給油ってすごくイヤでしたね。

それが電動ポンプが出回るようになったお陰でペコペコする必要もないし満タンになれば自動でストップするし、初めて使った時は「今世紀最高の発明だ!」くらいの感激がありました。子どもの頃の散々溢れさせてた記憶があったのでなおさらですね。子どもだった時に欲しかった!とマジで思ったもんです。

しかしそんな便利な電動ポンプも壊れる時は壊れるわけで、そろそろ100年壊れない電動ポンプが出てほしいな、と思う今日この頃でした。




Jeep Gladiator

Jeep Gladiator

Jeep Gladiator

LAオートショーで公開になったJEEP・グラディエーター。

モデルチェンジしたばかりのラングラーのピックアップ版という位置付けになるかと思いますが、4ドアのラングラー・アンリミテッドより更にフレームが31インチも延長され、ホイールベースも19.4インチ長くなっているというスケール。これだけの長さなら大人4人が乗ってリアにモトクロッサー2台積みなんて芸当もできちゃいそう(実際ショーではやってた)。もちろんラングラー譲りの駆動力でオフロードも無敵。トップとドアを外せば解放感たっぷりのサンドレーサーにもなれちゃう。

いいなー、これ。

ただ、これだけのデカさだと日本の道路事情では完全に持て余しますね。

グラディエーターをホンキで楽しみたいならアメリカに移住しちゃうのがベストかも(笑)

リリースは2019年中頃の予定だそうです。

ピックアップの売れない日本には入ってこないかな?




明日から12月

今日で11月も終わり、明日からいよいよ師走ですよ。

山の方では雪の便りも聞かれたりしますが、急に暖かくなったりして、今年は暖冬なんでしょうか。

雪は冬らしく降って欲しいと思いつつ、生活に支障が出るほどには降らないでほしいなと、わがままに願うところ。

 

そんなことよりお仕事の方が全然追いつきません。

師走だからということもなく、ウチはヒマな時は思いっきりヒマ、代わりに忙しい時はメチャクチャ忙しいってひじょーに波があるので、寒い季節はすることないので忙しい方がありがたかったりはしますが、本格的に雪が降る前にもうちょっとバイク乗りたかったな~と。

この週末は乗れるチャンスあるでしょうか。




Adobe Creative Cloud

Adobe Creative Cloud

毎年この時期に更新を迎えるAdobe Creative Cloud。

毎度毎度この師走で物入りなタイミングにしてしまったのが悔やまれる。

とは言っても無いと仕事にならないので今回も更新です。

しかも思い切って2年分。

1年より若干お得なのはいいんだけど、来年忘れてまた買ってしまいそう(汗)

気を付けます・・・・。

 

プリンター新調

半年くらい前から紙送りが調子悪かったインクジェットプリンターがついに限界に達してしまい、できれば年賀状まではもたせたかったんですけど、仕方なくプリンターを新調しました。

これまで使っていたモデルはとっくに廃版でデッドストックもナシ。現状でEPSONでラインナップされているA3モデルだとあんまり選択肢がなかったんですが、その中でPX-S5010というモデルを選びました。

PX-S5010

今までのプリンターもA3モデルだけに幅が結構あったのが、PX-S5010では幅が抑えられた代わりに前後方向が超デカくなって、全体としてはかなりスペースを取ります。スキャナーの付いた複合モデルっぽく見えますがスキャン機能はナシでコレですもん。トレイ給紙なんていらないから、もっとコンパクトにしてほしいんですけどねぇ。

実際に使ってみるとトレイ給紙は用紙をストックしておけるので確かに便利ではあるんですが、背面給紙との使い分けではソフト側の設定がかえって面倒。トレイを使うにしても用紙を別サイズに変える時は入れ替えなきゃいけないのでコレも面倒。余計な機能はいらないのでもっとシンプルに用途だけに特化してくれればいいのに・・・。

まぁそれでも普通に印刷する分には問題はありません。

それよりネックなのはインクです。今はどのメーカーもプリンター本体価格を抑える代わりにインクで儲けるというスタイルをとってるので純正インクはどうしても高め。もう少し安い社外もありますけど、社外を使ったせいでトラブルが起きても困るので基本的に純正インク以外は使わないことにしています。PX-S5010用の純正インク5本パック、Amazonでは今日の時点で4655円。5~6回買っただけで本体価格を超える勢い。まぁ、昔に比べたらプリントする機会は随分減ってるんですけど、やっぱ高いですよね。

そしてもっと困るのは今まで使ってたプリンターのインク。予備として最低でも各色1本はストックしてたのが、プリンターが変わったことで使えるインクも変わってしまい、ストック分が全部ムダになってしまいます。買えば高いのにまったく存在意義のなくなったインク、すげームダです。こうでもしないとプリンター業界は儲からないんですかねぇ。

「ふうせん」のインク、誰か使う?