ドライブレコーダー

最近、煽り運転の問題がニュースを賑したことでドライブレコーダーの売り上げが急上昇してるんだとか。

確かに最近付けてるクルマが増えてきましたよね。カー用品店でも大きなスペース設けてアピールしてるところも多いし、今回の件がなくても需要は高まってるんでしょう。私は自分で付けたいとは思ったことないですけどね・・・・だってType-3に露出するハイテクアイテムは似合わないんだもん。

しかし、ヨメさんが欲しいと言うので、まぁヨメさんのクルマなら予防的に付けておくのもアリかなと思いました。万が一の際に重要な記録になるのはもちろんとして、リアにも付ければ抑制効果もあるかもしれない。

で、どんなのがあるかなーって軽く見ただけでも種類がとっても多い。国産・海外製、あと値段もピンキリ。まぁ総じて安いのは値段なり、海外製はクオリティが低いのも多い、そんな傾向はあるみたいです。電源はシガーでフロントのガラスに付ける単独の製品がこれまで一般的だったのが、最近はカーナビとトータルでセットアップするタイプとか、360度撮影できるのとか、前後2台でカバーするタイプとか、見だしたらキリがないくらい。できることなら安価に済ませたいけど、役に立たないのを付けても仕方ないので、どれを選んでいいものかよくわかりませんねー。

これだけ需要が高まっているなら、メーカー純正でキレイにビルトインできるオプションのドラレコが出るのもそう遠くないかもしれませんね。

 


信念なき風見鶏議員はいらない

今日のニュースで、希望の党に合流した民進党議員の中で希望の党の政策と異なる主張をする造反者が出始めたというのがありました。

恐らく最近になって希望が失速気味なのを感じての転換かとは思いますが、アホじゃないかと思います。

そもそもこれまで民進党が主張してきたことを反故にして希望の踏み絵を踏んで公認もらったハズなのに、風向きが変わったらそれすらも反故にするって、希望の党へも、民進党へも、立憲・社民・共産の野党連合にも、そして有権者にもとっても失礼なことじゃないですか?

バカにするのもいい加減にしろ、と。

彼らが当選後にまた民進党に戻ってリベラル勢の議席が増えるとしても、風向き次第で信念をコロコロと変えるノンポリの風見鶏議員なんて与党でも野党でもいらないです。

揺るがない信念を持つ者だけが立候補しろっ!

 


独裁を終わらせる

この前出た情勢予測では自公が過半数、ヘヤすりゃ改憲2/3なんて報道もありましたが、安部政権は不支持が支持を上回り、立憲民主党を始めとするリベラル勢が勢いを増してきたなんて話もあって、まだまだどうなるか読めませんね。

 

さて、今回の選挙ではいわゆるリベラル勢を支持してる私ですが、そもそも自分が右とか左とか保守とかリベラルとかなんて考えたこともありません。脱原発とか改憲反対とか増税反対など、自分の考えと合致してる面の多いのがリベラルと呼ばれる方たちだっただけで、安部さんが今すぐ原発を廃止するって言うなら安部さんであっても支持はします。

本当は全ての議員が国民を思って政治をしてくれれば政党なんてドコでもいいし、右でも左でも何でもいいんですね。ちゃんと国民のためを思った政策を持つ方が議員になって実行してくれれば日本は幸せな国になるはず。

でも、今の自公政権はとても国民に寄り添ってるとは思えないし、もしかしたら自民党の中にも安部さんのやり方に疑問を持ってる方もいるんじゃないかと思うんですけど、いざ国会で採決する時は誰一人造反することなく全員親分のイエスマンですから、単に党議拘束の頭数でしかない議員なんていくら聞こえのいい政策を訴えてもどうせ最後は頭数じゃんって思ってしまいます。だったら国民のためにならないリーダーを持つ政党には議席を減らしてもらって、安部独裁政治は終わらせねば。

この夏、天皇陛下の生前退位の特例法が全会一致で可決されました。一部の議員は反対の意で退席しましたが、反対理由は特例法ではなく恒久法にするべきという点のみで、法の趣旨自体には反対していません。国民の多くも天皇皇后両陛下がどれだけ国民に寄り添ってきたかをよく知ってるし、ご高齢での公務の大変さもよくわかっているので、生前退位に反対する方はほとんどいなかったんじゃないかと思います。こういう誰もが良いと思うことは政党も左右も関係なく満場一致できるんですから、多くの反対や疑問の声が出る法案についてはやはり問題があるということで、それを数の力で強行に通してしまうなんて、国会のあるべき姿ではないでしょう。充分に審議し、多くが納得できる法案を作り上げれば、議会勢力が少数でも衆参でねじれていても、良いものは通るのです。

なので、今の自公で過半数以上という勢力では納得させられるだけの法案は作られないし、森友・加計のような多くの人が疑問を抱く問題も解決されないし、国会前でいくら反対を叫んでも数の力で推し切られてしまいますから、少なくとも自公は過半数割れにしなければいけないし、希望・維新も含めた改憲勢力2/3も阻止しなければいけません。この勢力でもいい法案は賛成多数で可決されます。

リベラル勢に諸手を上げて賛成ではないところもあるんですが、今は安部独裁政治を終わらせることを優先しないといつまでも国民は悪しき政治屋に搾取されるばかりです。

 


衆院選告示

本日、衆院選が告示され本格的に選挙モードに突入。早速今日の午前中も候補者の街宣車がウチの前を声を上げながら通っていきました。ま、今日が告示とは言っても既に各党で戦いは始まっているわけで、この連休もあちこちで演説や党論があったようです。

今回の選挙、情勢が目まぐるしく変わって俯瞰で見てる分にはおもしろいんですけど、動きが激しすぎてなかなか読めないですよねぇ。急ごしらえの党は準備不足も否めないし。

 

そんな状況で印象が強いのは何と言っても立憲民主党の勢い。ネットを中心に期待の声がたくさん聞こえてくるし、街頭演説でも安部さんがヤジを恐れて逃げ回ってるのと対照的に応援の合いの手・拍手が多い感じ。護憲・脱原発・反増税などの支持者からかなりの援護をもらってるように思います。が、何せ突貫政党ですから擁立できる候補者数が全然足りない。勝率5割で共産・社民と連立しても政権交代にはほど遠いでしょうね。

自民党は完全に負けモードに入っちゃってる感じ。やっぱりこれまでの安部政権の横暴には支持も落ちてるし、森友・加計問題も選挙期間中に丁寧に説明すると言いながらさっぱりだし、そこに勢いのある希望の党との対立構図がメディアで作られちゃってたりするもんですから、喋れば喋るほどに支持が落ちていってるように思います。自公で過半数割れというのもあるかもしれませんね。

希望の党は勢いと新鮮味、小池さんの何かやってくれそう感、反自民世論と追い風が強そうだったのに、こちらも蓋を開ければ自民と大差ないってのがバレてきちゃって、あとは例の選別に代表される発言などでやや失速気味?民進党から流れた人たちもそのノンポリさに早くも見限られてる感じがします。でも、ネットをやらない層はうまくだましてそれなりの勢力は築けそうでしょうか。問題は選挙後の他党との連携ですよ。自公の補完勢力であることはもう多くに知られてますが、増税反対や反安部で支持した人たちの期待をどれだけ裏切るか見ものです。

維新は「自業自得の人工透析患者は殺せ」「死刑はもっと残忍にやって小学生に見せろ」とかなりの問題発言を繰り返す長谷川豊を公認し、比例名簿1位に担ぎ出すような政党ですから、個人的に比例復活できないくらいに叩き潰してほしいと思います。

 

新潟で注目はやっぱり5区の泉田さんですかねぇ。自民からの出馬にはまだ抵抗を感じてる方が多いと思うんですけど、何だかんだ言っても泉田さんの当選は固いでしょう。むしろ泉田さんで注視したいのは当選後、仮に自民が下野した場合にどうするのか、下野しなかった場合でも県民の期待するような活動をしてくれるのか、このあたりですよね。泉田さんも自分が何を期待されてるのかはわかってるハズでしょうから、ヘタな動きはしないと思いますけど、期待するほどの成果は上げられないような気がします。

私の地元・新潟1区は自民党と立憲民主党の一騎打ち。ま、私の選択はほぼ決まってますが、結果はなかなか読み切れない。得票は拮抗するかもしれないですねー。

 

そうそう、昨日ウチに某社の世論調査の電話がかかってきましたよ。テレビで「コンピューターでランダムに抽出された電話番号に・・・」というのはよく見るけど、実際にかかってきたことがないので人生初の世論調査でした。でっちあげや操作があるんじゃないかと思ってましたがそうでもないみたいです(他社はあるかもしれないけど)。結果が公表されるのはいつかなぁ。自分が答えた調査だといつもより興味湧きますね(笑)

 


核兵器禁止条約に賛成できる国に

今年のノーベル平和賞をICAN(International Campaign to Abolish Nuclear Weapons:核兵器廃絶国際キャンペーン)が受賞しました。

ノーベル賞委員会からの選定理由コメントは「核兵器廃絶国際キャンペーンは人類の惨禍を招きかねない核兵器の危険性を国際社会に知らせ、核兵器禁止条約の採択に寄与した」というもの。今年7月に国連で核兵器禁止条約が採択されたのは記憶に新しいですね。それだけ世界平和にとって核兵器禁止条約がとても意味のあるものであることの表れで、また、その採択に至るまでの道のりの険しさも称えられる理由の一つだったのではないかと思います。

日本の被爆者団体や平和団体もこの受賞を喜んでいて、私もとってもうれしく思いますねー。ノーベル賞が欧米の核保有国の顔色を伺うことなく、「良いものは良い」という当り前の信念を貫いたことも評価します。

しかし、残念ながら肝心の核保有国やその同盟国、そこには日本も含まれますが、核兵器禁止条約に賛成していないのはご存じの通り。保有国が参加しない条約では効力は限定的ではあるのですが、今回のノーベル平和賞受賞によってその意味合いが増したのは確実。きっと条約非参加国はバツが悪いでしょう。事実、日本はこの受賞に対しては完全ノーコメント。世界で唯一の戦争被爆国がこの受賞に何も言えないってのはなんとも情けない話です。

これはまずありえない話ですけど、もし安部総理が就任からの約5年の間に核兵器廃絶に向けて関係各国に働きかけ、核兵器禁止条約採択に主導的な役割を果たしていれば、安部総理がノーベル平和賞候補になっていた可能性もあるわけです。稀代の悪代官として名を残すより、世界平和に尽力した人物として名を残す方がはるかに誇らしいことなんですけどね。

アメリカの核の傘に守られながら核兵器廃絶を訴えるのは矛盾があるとは思います。しかし、唯一の被爆国として核兵器の非人道性をリアリティを持って訴えられるのは日本しかないわけです。原爆を落としたアメリカの顔色を伺うのではなく、同盟国であっても「ダメなものはダメ」と言うべきことは言わなくては。仮に日本が他国から攻撃されても核兵器だけは使うな、くらい言ってもいいんじゃないでしょうか。

政局は先の見えない状況ではありますが、ぜひ日本には胸を張って核兵器禁止条約に賛成できる国になってほしいと願います。