飼主の責任 2

以前の記事(飼主の責任)でフンの始末について書いたことがありましたが、このニュースもかなり不快ですね。

<和歌山電鉄>たま駅長困惑、貴志駅に捨て猫急増 人気「仲間」も呼ぶとは…
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081022-00000010-maiall-soci

「たまみたいに可愛がってあげて」って・・・・それはアンタがすることでしょっ!!
ちゃんと面倒みるつもりで飼ったんでしょ!?
それができないくらいなら最初から飼わないでくださいよ。
貴志駅だけじゃなく、捨てられた猫もかわいそうです。

命をなんだと思ってるんでしょうか。

ペットを飼えるのは有資格者のみにして、捨てた人には厳罰を課すくらいしてほしいと思います。

リスティング広告の使いどころ

オーバーチュアやGoogle AdWordsなどの検索画面でキーワードに合わせたスポンサー広告を出すいわゆる「リスティング広告」とか「スポンサードサーチ」と呼ばれるものがありますが、私の周りではアレをクリックして実際にサイトを見るという人はあんまりいなくて、私自身もよっぽど興味のあるキャッチでもない限りほとんど見ることはありません。でも事業規模に関わらずアレに興味を持つ、又は実際に広告を出す企業は相変わらず多いようですね。

たまたま訪れたブログで拝見したリスティング広告についての記事ですが、ホームページ制作会社を探していたお客さんがリスティング広告で上位に出している会社を避けていて、その理由が広告にコストをかけている会社はその分を制作費用に上乗せするはずだからいくら取られるかわからなくて怖い、ということが書かれていました。

それは一理ありますね。

キーワードにもよりますが、メジャーキーワードで上位に出すには1クリック単価はかなり高いだろうというのは容易に想像できます。当然クリックした全ての人と成約することはありませんから、仮にクリック単価¥500で300回のうち1回くらいの成約率だとすれば1件取るのに広告費で15万もかかるわけですから、普通ならその分を見込んだ価格設定にするはずです。30万で済むのが45万、場合によってはそれ以上となるとしたらそのお客さんがリスティング広告を出している会社を避けるというのも納得です。つまり、そのお客さんに対しては広告を出していたのが裏目に出たというわけですね。

私個人の考えでも、リスティング広告を出しているサイト(会社)は自力のSEOでは検索上位に出ることができないからこそ広告を出しているわけで、ことホームページ制作・SEO対策を承っている会社であれば完全に逆効果であると思います。広告を出すにしてもメインキーワードはしっかりSEO対策をして、SEO対策するほどでもない需要の少ないニッチなキーワード(つまりクリック単価も安い)で広告を出すとか、緊急・短期のキャンペーンの時などに出した方がより広い集客が見込めるんじゃないでしょうか。

まぁ、SEO対策の相談をして「リスティング広告を出しましょう」なんて言ってくるところは論外ですけどね。

ビジネスマッチングサイト

昨日はお客様からのお問合せについて書きましたが、その他に最近多いのがいわゆるビジネスマッチングサイトからの営業の電話。営業担当が変る度に電話してくるところもあれば、つい最近オープンしたところ、もうすぐオープン予定のところと様々です。マッチングサイトとは若干違うようですが営業代行なんてのも来ますね。

D-Styleは私一人しかいませんので営業マンというものが存在しません。以前は中間業者の下請けみたいな受注スタイルが多くて、その業者さんたちがD-Styleを自分のツールとして営業してくれてたよーな感じでしたが、建設・土木関係の衰退と共にそれらも少なくなりました。今はホームページが唯一の営業マンと言ってもいいでしょうか。

そういう個人単位でやってる人にとっては使い方次第でマッチングサイトも有効活用できる部分はあるかもしれません。

でもですねー、私個人の考え、こと現在の主軸であるWebに関しては「Webの仕事はWebで取る」というのが基本にありまして、マッチングサイトに頼らなければ仕事がもらえない業者はお客様のサイトでも集客性を上げることはできないと思うんですよ。
しかもマッチングサイトは(利用したこのないのでどういう形で課金されるかはよく知りませんけど)会費や成約報酬などの本来であればいらない費用が発生するでしょうから、元々必要最低限の手間賃としての価格設定しかしてないウチみたいなちっちゃいデザイン事務所でその余計な費用を吸収できるだけの余裕はありませんし、1件の成約でウン百、ウン千万とかの仕事ならワケないんでしょうけど、そーゆー金額の大きな仕事をお客様がマッチングサイトで探すかどーかも微妙ですしねぇ。

あとはECショップみたいにピックアップした中で一番安いトコみたいな「価格勝負」になるのもイヤですよね。新品の家電や本・CDなどと違ってデザインには価格と共に質・内容ってのもあるワケですから、数あるデザイン屋の最安店としてD-Styleを選んでいただくのではなくて、「D-Styleにお願いしたい」と思っていただける方に選んでいただければそれはもう最高の幸せです。

ということで、D-Styleがマッチングサイトのお世話になることは当面なさそうです。

D-Styleへのお問合せ

昨日と今日と、やたらお問い合わせのお電話を頂きました。

CGパース、CGアニメーションムービー、パンフレット、ステッカー、ホームページ制作、ラジコンヘリ空撮、写真修正・・・・・見事なまでにバラバラ。お問合せ頂いた地域もバラバラ。こんなに一気にお電話頂くのは珍しいです。
なんかあったんすかね?(汗)

え~、色んなコトやってるD-Styleですが、実際に中でやってるのは私一人なんで、パンクしないようにお手柔らかにお願いします~。

サボってバイク乗ってきたいな~

暴落から一転

先週の暴落から一転して今度は一気に千円以上値を上げた日経平均株価。日本の他、アメリカ・ヨーロッパ・アジアなどでも軒並み上昇ということで一見先行きが明るくなってきたよーに見えますが、今回の金融危機対策がもし効果を得られなければこれまで以上に恐ろしいコトになりそうで、エコノミストの間でも今後の展開は不透明と感じている人も多いようです。私自身もコレで終わったというよりはもう一段あるんじゃないかとやや懐疑的なところ。だって震源地であるアメリカはまだなーんも解決してないんですから・・・・。

ところで今回の株価暴落で一番煽りを食ったのが民主党なんじゃないかと思います。ちょっと前まで自民党に対する不信感がどんどん高くなって解散・総選挙・政権交代と民主党にやや風が吹き始めたって時にコレですからね。民主に対してだって「どうしても民主じゃなきゃ!」ではなく「自民よりマシかも?」くらいな世論でしょうから、こんな経済危機の真っ只中で政治空白を作って政権交代でよけい混乱するよりは、選挙はまだいいからまずは経済対策!ってのが株価下落で苦しんでる企業にとってはホンネなんじゃないでしょうか。しかもこれで麻生さんの株まで上がっちゃったら小沢さんの勝てる見込みはなくなっちゃいますよねぇ。
私的には癒着を一掃させるために1回政権交代する必要はあると思ってますけど。

 

さて、そんな世間のゴタゴタとは無関係に昨日は家族で紫雲寺記念公園に行ってきました。
空は雲一つない青空で気持ちよかったです。
とってものんびりできましたよ。