NINOX

 

昨日は今シーズン初のスノーボードにニノックスまで行ってきました。

いつもはわかぶな高原スキー場がほとんどなんですが、なんか遠く行くのがめんどくさくて一番近場のニノックスにしました。

ウチから1時間かからないし~。

雪量・雪質ともにまぁまぁ、天気も晴れたり降ったりしながらもまぁまぁ。

試しに息子と二人で一番上の上級コースまで行ってみたら、上は霧と降雪でまったく前が見えず、気温もグッと下がって怖い想いしながら鼻水垂らして降りてくるハメになったので、あとは大人しく一番下の初級コースで楽しみました。

初級はすごーくなだらかで斜度は物足りないんですけど、広くて子どもと一緒でも安心して滑れるし、所々遊べる箇所もあるので案外キライじゃありません。

そういえば私のスノボデビューもニノックスだったなぁ。

もう20年くらい前です。

あの頃買った板を今でも使ってる物持ちの良さ(笑)

そのうち息子のお下がりを頂くことになるかもしれません。

今シーズン、あともう1・2回行けたらいいなぁ。

 

で、今日はお約束の全身筋肉痛。

仕事がデスクワークでよかったです。

 

3月

早いもので今年ももう3月になっちゃいました。

新潟市はここ数日とても暖かくて、残雪もすっかり消えてこのまま春が来てくれないかなぁと思う今日この頃。

これならOVAL帰ってくればいつでもクルーズできるかな?

 

が、

今日現在で進行中のお仕事が

新規ホームページ制作案件が5件、

ホームページ全面リニューアル案件が3件、

その他、日々のホームページ管理や単発のデザイン案件・印刷物などなど・・・・・

 

終わるん??(汗)

 

一応、しばらくの間新規のご依頼は受付停止にさせていただいてたんですけど、お客様からの紹介だったり、お付き合いのある業者さんからのご依頼だったり、なかなかお断りできないのが現状。

私事でも色々用事が重なってるし~。

 

こんな感じなんで、まだしばらくご迷惑おかけすることになりそうですが、ご了承くださいませ。

 

あ、そうそう、現状で積極的に活用するほどではないんですが、D-StyleのFacebookページも作ってみたりしてるので、アカウントお持ちの方はよろしければ「いいね」よろしくお願い致します。

ちなみにFBページ2つ目以降はユーザーネーム使うのにいいねが25件いるんだって~。
知らんかったよぉ。

 

キンタロー。

 

最近よく出てますよねぇ。

うん、おもしろいと思いますよー。

 

でも実は正体知ったのはつい最近だったりします。

年末くらいでしたっけ。前田敦子のモノマネがヒドすぎるって叩かれてる芸人がいるっていうニュースは聞いたことあったんですけど、そのモノマネを見たことなかったし、キンタロー。のことも知らなかったので、ホンのつい最近テレビで見るまで男の芸人だと思ってました。

いや、見てからもしばらく「この人、男なんだよなぁ」と思ってました。

だって、キンタロー。なんて名前だしさぁ。女性とは思わんじゃん。

顔でかいし(笑)

 

知ってからは楽しく見させてもらってます。

最近じゃ前田敦子の方がキンタロー。に似てるんじゃないかと錯覚するくらい。

 

来年もテレビに出られてるといいね。

フライングゲット。

 

スミチオン

昨日のブログで触れたスミチオン(フェニトロチオン)ですが、Twitterの情報で、あるソースを教えていただきました。

住友化学 CSR ハイライト2012(PDF)

こちらのPDFの23ページに

「2011 年7 月、ハエ等の害虫が大量発生した被災地自治体(岩手県、宮城県の計12 市町村)に、当社製品の殺虫剤「スミチオン®乳剤」「スミラブ®S粒剤」を無償供与しました。」

との記載と、散布の写真が載ってます。

 

これを見ると殺虫剤が提供されたのは岩手・宮城の沿岸部ほぼ全域。新潟が瓦礫を受け入れている大槌町も含まれます。

純粋に被災地の力になりたいと殺虫剤を無償供与したまでは結構ですが、スミチオンを散布した瓦礫が焼却されると知っていたら逆効果。

wikipediaでも「可燃性(引火点157℃)であり、燃焼により窒素酸化物・リン酸化物・硫黄酸化物を含む有毒ガスを生じる」としっかり書かれているように、スミチオンが含まれる物質を燃やすのは非常に危険です。

 

また、こんな記事もありました。

New life after 311: 瓦礫に撒いた農薬についてうちの庭屋さんの社長さんに訊いてみました

大阪では瓦礫を毎日100トン燃やしてます。瓦礫には当然スミチオンも含まれているでしょう。想像するだけで恐怖です。

 

もう放射性物質ウンヌン以前の話。

広域処理も、被災地での焼却も今すぐ停止するべきです。

無知で無責任な首長はいずれ裁かれるでしょう。

 

山本節子さん講演会(2回目)

 

昨日は栃尾で行われた山本節子さんの講演会に行ってきました。

いや~、新潟市から栃尾ってけっこー遠いのね。

今夜は三条市、明日は新潟市でも山本節子さんの講演がありますが、なんでわざわざ栃尾まで行ったかと言えば「栃尾の空気感を感じたかった」から。明日の新潟市講演は子どもの塾の送り迎えがあるので行けないかもってのもあったんですけどね。

写真でご覧の通り、栃尾会場はそこそこ集まっていました。若いお母さんから年配の方まで幅広かったように思います。瓦礫を受け入れることになってしまった長岡では危機感抱いてる人がもしかしたらそんなに多くないんじゃないかという心配がありましたが、私が想像していたより危機感はありそうでしょうか。

 

で、私が山本節子さんの講演を聴くのはこれで2回目(⇒ 第5回市民主催説明会)。

基本的には前回の内容をほぼそのままトレースする内容でしたが、あの頃よりは中国の大気汚染問題でPM2.5という言葉がある程度知られていたことで、講演聴いた方も頭に入りやすかったように思います。

が、私もあれからまた色々知ったせいで、ほぼ同じ内容でも新たに認識する点がいくつかありました。

 

まずは農薬の問題。

ちょっと前から瓦礫に農薬が散布されていたという話を聞いていて、その点は山本さんも指摘されていましたので散布は恐らく事実なのでしょう。散布されていたのは「スミチオン」と呼ばれる農薬。スミチオンという名前は商品名で、正式にはフェニトロチオンという殺虫剤です。wikipediaで見ると詳しく載ってますが、「過去には千葉県でフェニトロチオン複合剤散布直後に水田に入った農夫が死亡した事例や、茨城県で住宅のダニ駆除にフェニトロチオン製剤を使用したところ一家全員に中毒症状が生じ、5歳の女児が死亡した事例がある。」という記載からもわかるようにフェニトロチオンは非常に毒性が強い。Twitterでは「弱いサリン」と称していた方もいたほどです。

そんな毒性の強い農薬を散布した瓦礫を焼却すればどうなるか。考えるまでもありません。この件では既に瓦礫焼却を始めてしまった大阪でも大きな問題になっているそうです。

そしてこのフェニトロチオンはPRTR法で「人や生態系に有害で、環境中に広く存在し、暴露可能性があると認められる」462物質のうち、発がん性、生殖細胞変異原性及び生殖発生毒性が認められる「特定第一種指定科学物質」に指定されている15物質中の一つでもありました(この15物質にはフェニトロチオン以外にベンゼン・トルエン・ダイオキシン類・鉛およびその化合物・アスベストなどがあります)。

この点は前の講演でも聞いていたはずなのに農薬の名前までは頭に残ってませんでしたが、農薬問題で予備知識を得てたおかげで問題の重大さを再認識することができました。

問題はスミチオンがいつ散布されたのか。東京などはもう1年以上も瓦礫を焼却していますが、広域処理が始まる前にスミチオンが既に散布されていたとすれば、早く焼却を始めていたところほど気化したスミチオンが拡散されている可能性があります。もちろん問題はスミチオンだけでなく放射性物質、アスベストやダイオキシンなどの有害物質、重金属類などもあるわけですが、これらは瓦礫に既に含まれていたものであるのに対し、スミチオンは瓦礫搬出元が自ら加えたものであるという点が大きく異なります。ただでさえ瓦礫焼却は健康被害が心配されるのに、それを増長させるような農薬散布はしてはならないし、してしまった瓦礫は焼却させるべきではありません。

 

続いて防腐剤の問題。

これは講演に使われた資料にはなく、山本さんが講演中にポロッと暴露した話なのですが、広域処理に回される木質系チップには防腐剤が散布されているというのです。

最近、瓦礫の総量が当初見積もりより大幅に減り、広域処理が予定より早く終了するという話を知ってる方も多いでしょう。総量が減った原因には瓦礫に土砂が含まれていたからなど、いくつか理由があるのですが、その他に木質瓦礫が腐食にによって減ったという事実があります。

森林で間伐された丸太をそのまま放置すると、やがて中身がスカスカになってボロボロになっていきます。形を保っている倒木を足で踏んだら簡単にボロッと崩れた、なんて経験がある方もいるでしょう。この2年近くで木質系の瓦礫にも同じ事が起きています。急いで処理しなくても木質系はほっとけば減るんです。

なのに、どうしても広域処理でお金が欲しい人達は腐食で木質瓦礫が減っては困ると防腐剤を散布したんだそうです。新潟もそうですが、自治体によっては受入れる瓦礫を木質チップに限定してるところもあるので、木が腐ったら困るわけです。

丸太でも数年でボロボロになるのに、チップ状の木なんてあっという間に粉状になってしまうでしょう。でもそれはさせない。なぜか。

もうおかしいのわかりますよね。

広域処理の目的が「被災地の瓦礫の量を減らす」から「瓦礫を処理して補助金をもらう」に変わっているからです。

広域処理が「絆」という美しい言葉でカモフラージュした利権だということがよくわかります。

 

その他にもいろいろ書きたいことがあるんですが、今日もいろいろキ●ガイみたいな話がいっぱいありすぎて頭が回りません。

山本さんのお話はこうして文字で知っていただけるだけでも知らないよりはマシですが、ぜひ直接聴いていただきたい。ブログ読むよりよっぽど危機感伝わります。もっと知りたいことや疑問があれば質疑応答の時間に聞いてみてください。

アホの素人が書くブログはどう頑張っても百戦錬磨の山本さんに敵いませんので。