もう後悔はしたくない

いつだって「後悔のないように」と生きてきたつもりだけれど、

40代になった今でも後悔することは多々あるもので、

人生ってのは思うようにいきません。

 

例えば

昔乗っていたバイク。

あんなに楽しかったのにどうして手放してしまったんだろう。

 

例えば

昔付き合っていた彼女。

あんなに好きだったのにどうして別れちゃったんだろう。

 

例えば

スワップミートで見つけたあのパーツ。

あの時ホンのちょっと勇気を出せば買えたのにどうして買わなかったんだろう。

 

過ぎた事をあれこれ後悔しても取り戻せるものではない。

過ぎた事をいつまでも未練たらしく引きずるのは男の悲しい性なのか。

あの時こうしていれば・・・・・いつまで繰り返すのだろう。

 

過去の歴史に「たられば」の話をしても仕方のないことだけれど、

もし、過去の後悔を取り戻せるチャンスが訪れたとしたら、

その時は・・・・・清水の舞台から飛び降りる覚悟で挑めるだろうか。

 

いや、もう後悔はしたくない。

その日は確実に訪れるのだから。

 

そう、今でも愛してやまないアイツが帰ってくる。

 

 

 

 

 

 

 

バニラコーラ

 

すみません。

大袈裟に書いちゃいました。

はい、あのバニラコーラが10年振り(らしぃ)に復活です。

 

ちなみに

乗ってたバイクには多少の未練はあったりしますが、

昔の彼女にゃ未練も後悔も一切ありません。

 

あの当時、バニラコーラに超ハマっていた私。

販売期間が終わり、店頭から姿を消した後、「どうしてもっと買っておかなかったんだ」と激しく後悔したものです。

一時はどこかにデッドストックがないか探したほど。

飲み物のデッドストックって・・・・・(笑)

 

今度は

「どうしてこんなに飲んじゃったんだ!」

と後悔するくらいに飲みまくりたいと思います。

 

蒲原祭り

なんだかんだと言いながら毎年行ってますなぁ。

 

蒲原祭り

蒲原祭り

 

混んでるのは相変わらず。

でも、昨日はいつもにも増して激混み。

人ごみで身動きとれず、抜けるまでで体力消耗。

適当に遊んで適当なところで帰ってきました。

息子は今日またリベンジするらしぃ。

ま、気をつけなはれや。

 

軍艦島

かの軍艦島がストリートビューで見れるとは知りませんでした。

YouTubeに記載の概要によれば

「軍艦島」という名前で知られている長崎県端島は、長崎港から 19キロの海上にある小さな半人工島です。1870 年から炭鉱開発が始まり、日本の近代化を支える炭鉱の町として、最盛期には 5000 人以上がこの島で暮らすほどに栄えましたが、1974 年の閉山とともに無人島となりました。

現在、島の一部について上陸が認められていますが、今回は長崎市のご協力により、立入­りが禁止されているエリアを含め島全体を撮影しました。撮影には、バックパック型の撮­影機材トレッカーを用い、約 2 時間程度、島内を歩いて撮影しました。

かつて人々が行き交った集合住宅の階段には、今では青々とした緑が茂り、南国風の低木­にまぎれて美しい白いユリが花を咲かせています。階段をのぼり、緑のトンネルを抜ける­と、島を一望できる神社付近に出ることができます。高い空と青い海に囲まれた静かな景­色の中、海風に吹かれて剥がれたコンクリート片がパラパラと落ちる音が聞こえてきます­。

ストリートビューはこちらからご覧いただけます。
http://goo.gl/maps/1FDx6

↑のリンクで実際にストリートビューで見てみるとなかなか面白い。

陸上だけでなく海上の船からのビューも見れるので島の全貌もしっかり確認できます。

 

以前から興味のあった軍艦島。

名前の由来になったその佇まいは、不気味であると同時に不思議な魅力を感じます。

歴史的背景も非常に興味深い。

Wikipedia読んでるとすごく面白いです。

 

実際、行くとなるとなかなか難しいし、行っても上陸できるのは一部だけなので、こうしてPCの画面であちこち散策できるなんてまったく便利な世の中になったものですね。

賛否両論のストリートビューも、この軍艦島に関しては素直にGood Job!って思いました。

 

手をあげていないのにがれき補助金

私も記事で見るまで知りませんでしたが、まだまだ知らない人も多いようなのでご案内。

今なお継続されている震災瓦礫広域処理。広域処理そのものの是非は一旦置いといて、今回はその予算についてです。

 

広域処理を行う自治体には復興予算から補助金が出ます。

これはもちろん瓦礫焼却に伴う費用を補うものです。

ところがこの広域処理の補助金については、広域処理を「検討する」自治体にも配られ、検討した結果「瓦礫を受け入れない」と結論に至った場合でもこの補助金は返却しなくていいということになっていた、というのはちょっとでも瓦礫の情報集めた方ならご存知の方も多いでしょう。

本来、被災地に最優先で使われるべき予算がまったく関係ない事業にまで使われていたことに対して非難が多数寄せられたのは記憶に新しいところですが、この「検討するだけで補助金を受け取れる」というのも復興の名を借りた詐欺のようなもので、当然これにも非難が集まりました。

ところが、これを凌駕するような事実をIWJが報じています。

2013/06/11 「手をあげていないのにがれき補助金」問題――環境省が意図的に復興予算の流用をはかった疑い ~国会議員と調査チームによる、石原環境相への国会質問と会計検査院への調査要請後の緊急記者会見 | IWJ Independent Web Journal

「検討するだけで補助金」もとんでもない話ですが、この環境省と大阪府によるデタラメはさすがに度を越してます。

震災瓦礫広域処理に賛成の人であっても、これに賛同する人はいないでしょう。

こういった一連の流れを見ていると、震災瓦礫広域処理事業そのものが果たして本当に被災地復興のために行われているのか甚だ疑問。

86億もの予算が直接被災地に使われていたのなら、もっと復興に効果的な使い方ができるでしょうに。

テレビや新聞にはこうした事実こそ積極的に報じてほしいものです。

 

サザン復活

サザンオールスターズが35周年となる今日、5年振りに活動再開。

へぇ、もぅ5年も経ってたんですか。

そんなこともあって今日はFMでもサザンの曲がたくさんかかってました。

私は熱狂的なサザンファンではないですけど、懐かしいサザンのナンバーが流れてくるとその時その時の思い出が甦ってきたりして、若かりし日々を思い返していました。

 

ちなみに私は今年でVW歴25周年になりました。

あ、サザンと全然関係なかったですね。

あの当時、まだ13年落ちだった最初に乗った’75 Type-1も今や38年落ちですからねぇ。

いい加減「高年式」って表現もムリがあるようになってきましたな。

 

あぁ、時の流れを嘆くおっさんみたいな記事になってもうた。

 

・・・・・あ、おっさんなのか(笑)