日照不足

長雨と日照不足で野菜が高騰してるそうで、しかもそれがニンジンやジャガイモ、タマネギなどカレーに欠かせない野菜が多いのでカレー大好きキレンジャーの私としてはあまりうれしい状況ではありません。

そしてこの日照不足、我が家でも痛感しています。
そう、屋根の上の太陽光発電です。

6月の発電量が248kWhだったのに対して7月は189kWh、自給率も約37%くらい。5月でも272kWhあったのに7月でコレではあまりにもヒドイ。あ、7月は皆既日食があったからだな・・・・・ってそんなワケないし。

結局のところ、野菜も太陽光も自然に全てを委ねているワケで、先月多発した豪雨災害にしても自然の驚異の前では人の力なんて無力だってことを再認識させられました。人間が地球を支配しているのではなく、地球の上で人が生かしてもらっているということですね。だからこそ、地球と共存できる環境作りというのが大切なんでしょう。

次期政権には消費型景気対策ではなく、環境型景気対策を期待したいものです。

晴れない

未だに梅雨明け宣言の出ない新潟。
今日はちょっと晴れたものの、ここのところずっと雨・曇りだし、明日からまたしばらく雨の予報です。

お陰で太陽光もさっぱり発電してくれなくて、7月だってのに先月よりも悪い結果になりそうです。
7・8・9月は書き入れ時だと思って期待してたんですけどねぇ。
あ、比較的涼しいお陰でエアコン使わないで済むという点ではイーブンになるのかな?

来月はもっと伸びてくれるといいのですが・・・・・。

1000kWh

4月25日に500kWhを越えた太陽光発電の累積発電量が本日1000kWhまできました。
約2ヶ月で500kWhなので月平均250kWh。5・6月は月に使ってる電力の半分くらいをカバーしていたことになりますね。

ところで・・・・オール電化住宅での平均的な電気使用量ってどれくらいなんでしょう?
ウチはオール電化&太陽光発電にする前から省エネには気をつけていたんでこれ以上使用量を減らせる余地があんまりない感じなんですが、他のお宅と比べて多いのか少ないのかがよくわかんないんです。「オール電化にするとこんなにおトク!」みたいな金額での比較はよく見かけるのにkWhでの数字を載せてるところがなかなかなくて・・・・。できれば「こんなに安くなりました」より「こんなに少なくなりました」ってのを知りたいんです。ま、地域や家族構成、使ってる機器によっても違うんでしょうが・・・・。

どなたかそんなデータが載ってるサイトをご存知できたら教えてくださいませ♪

2005年度比マイナス15%

昨日電気検針がありまして自給率は先回よりやや上がって約32%でした。使用量は100kWhくらい少なかったのでホントはもっと上がってもいいんでしょうけど、天気に依存している以上仕方ないですね。より省エネを心がけましょう。

さて先日、温室効果ガス削減の中期目標が発表され、2005年度比マイナス15%という案が出されました。マイナス15%と聞くと結構頑張っているような印象も受けますが1990年度比ではマイナス8%で、京都議定書で設定されたマイナス6%と比べてそれほど大幅に目標を高くしたということではないようです。つまり1990年から2005年の間にそれだけ温室効果ガスが増えているということで、単に基準とする年をいつにするかで変るトリックのような感じです。これが早くから環境問題に取り組んできたEUだと逆転して1990年比の方が削減幅が大きくなるらしく、ここ数年で急激な経済成長を遂げた中国や、ノッチ・・・・じゃなくてオバマに変るまで環境問題をシカトしてきたアメリカあたりだと日本より基準年での差は大きくなるかもしれません。

で、この基準の年をいつにするかで自国が有利になるように交渉が行われているようなんですが、それってなんだか論点がズレてない?と思うのは私だけでしょうか。

発展途上国は温室効果ガスをいっぱい出したのは先進国なんだから先進国はもっと削減目標を上げろと言うし、先進国は発展途上国にも協力してもらわないとダメだと言うし、その上自国の削減幅をできるだけ低くできるように交渉してるんですから、なんだかみんな自分のコトしか考えていないよーにしか見えません。

目標を高く掲げるのは結構なコトですが、大事なのはそのためには何をするべきなのかを皆で考え、皆で実行し、結果を出すことではないでしょうか。

日本には太陽光発電やハイブリッド車などのトップレベルの環境技術があります。EUにはインフラや行政など見習う点がたくさんあります。そういう良いもの・優れているものをよりハイレベルなものにしていき、世界全体で共用できるように発展途上国にも提供していけば、それが結果的に自国の利益にも繋がるんですから、目標の数字ばかりにこだわるのではなく、そうできるように行政側も働きかけていけばいいんじゃないですかねぇ。見てると民間は頑張ってるのに行政のフォローが全然足りてないよーに感じるんですよね。

景気対策も大事なんでしょうけど、定額給付金とかエコポイントとかワケわかんないコトにお金を使わずにもっと他に使い道があるでしょーに。

太陽光発電の効果が出てきた?

今日、今月(4/9~5/11)の電気検針がありました。
暖かくなるにつれて発電量も徐々に増えてきましたがようやく太陽光発電の恩恵を感じられるくらいにまでなってきました。

今月は買電が470kWh、売電が157kWh、自給率は約25%でしたが、これが金額にすると買電が8401円、売電が4344円で差し引き4057円、去年の電気・ガス代の合計より12000円近く安くなりました。先月は自給率12%ほどでしたがそれでも9000円弱節約できているので春~秋の間でこのペースの自給率をキープできれば通年でもそこそこ節約になりそうですね。

これで売電の買取金額が本当に倍増されるのであれば単純計算で今月の売電が8688円になるので、この時期でウチのショボイ発電量でも光熱費プラマイゼロ達成も夢ではないかもしれません。

あっでも、これから事務所でエアコン使い始めると昼間の売電が下がるのか・・・・。

発電はお天道様にお任せするしかないので、電気使用量を抑えるためにも今年もクールビスで乗り切りましょ~~。