FLASHの終焉

AdobeがFLASHのサポートを2020年で終了というニュースがありました。

Adobeが「Flash」のサポートを2020年に終了すると発表 利用の大幅減が理由 – ライブドアニュース

ようやくと言うかやっとと言うか、長らくWebでの表現方法として使われてきたFLASHも最近はiOSでサポートしなくなってウチでも非推奨にしてるので、逆にAdobeは意固地になってるんじゃね?と思うくらいだったのですが、サポート終了が正式にアナウンスされたことで2020年を待たずに今後はWebからフェードアウトしていくことでしょう。

まぁFLASHにはFLASHの良さもあるんですけどね。

テクノロジーが淘汰されていくのは時代の流れということですか。

しかし最近はFLASHの脆弱性をついたウイルスやハッキングなど悪いイメージばっかりでしたから、意地になって続けていくより潔くやめるのも懸命な判断だと思います。

 


プラグインのアップデートに注意

昨日、ブログを書こうとWordPressの管理画面にログインしたところ、プラグインのアップデートがあったので先にアップデートしておこうと実行したら・・・・WordPressクラッシュ(笑)

アップデートしたプラグインは「WP Social Bookmarking Light」。ブログにソーシャルボタンを追加できるプラグインで利用者も多いものなのですが、表示されたエラーを見ると「wp-social-bookmarking-light.php」の44行目がナンチャラと書かれていますがよくわからない。ブログも表示されないしログインもできない状態で、ネットで検索してみると同じ症状に陥ってる方が多数いらっしゃって、やはり原因はこいつが悪さをしたようです。

PHPのバージョンによって動く・動かないなんて話もありましたが、とりあえず現状でどうにもならないし、プラグインのバックアップなんてのも取ってないのでFTPでサーバーに接続してWP Social Bookmarking Lightのフォルダを丸ごと削除、一先ずWordPressは復旧はしました。

ということで、現時点でこのブログにソーシャルボタンはなくなっちゃいました。

いやー、焦りましたね。「お使いのバージョンのWordPress ではテストされていません」なんて出てたから一瞬「?」と思ったんですけどね。深く考えずアップデートしたらこれですよ。

全てのWPで同じ症状が起こるかはわかりませんが、現状ではアップデートは控えた方が良さそうです。

いずれ対策されるかな?

人気のプラグインだけに、これで終わってほしくないですね。

 


広いのと狭いのと

最近、D-Styleで制作するサイトのほぼ全てがスマホ対応で作っています。稀にPCオンリーで構わないというご希望もありますが、よほど強いご希望でない限りはスマホ対応するのをお勧めしますし、スマホ対応する方法ではレスポンシブウェブデザインをお勧めしています。

サイトにもよりますが、実際にアクセスの傾向を見てるとガラケーの頃では考えられないくらいにモバイルでの閲覧が増えていて、もうPCを超えてるケースも多々あるんですよね。

となれば、一番需要の高いデバイスを優先するのは当然のことで、デザインする際も構成を考える際もモバイルファーストになります。

しかし、ここで問題となるのがレスポンシブウェブデザイン。レスポンシブウェブデザインというのは同一のデータをユーザーが見てるデバイスサイズによってレイアウトを切り替える方法なんですが、ご存じのようにスマホは縦長のディスプレィ、PCは横長のディスプレィで、サイズがまったく異なります。いくらモバイルファーストと言ってもPCやタブレットを軽視するというわけにもいきませんので、いずれのデバイスでもレイアウトが破綻しないようにしなければならず、これがいつも一苦労です。

PC表示ではYahoo!Japanトップページの950ピクセルというのがレイアウト幅の一つの基準とされる場合が多いのですが、イマドキはPCもワイドディスプレィでノートPCですらどんどん画面サイズが大きくなってきてますので、ブラウザをフルディスプレィにしてる場合は950ピクセルでは左右の余白がすっからかんに見えてしまい、これを何とかできませんかというご要望も多いんですね。

狭いスマホとワイドなPCを1つのデータで共用しようって冷静に考えるとかなりメチャクチャな話です。

普段は2シーターのスポーツカーを家族で出かける時は7人乗りにしろって言ってるようなもの?ちょっと例えがおかしいですか(笑)

何にしても、デザイン的に相反する矛盾と戦いながらの作業となるわけです。

まぁそんなめんどくささも楽しかったりしますけど。

いずれ成熟する日が来そうでなかなか来ないWebはまだまだおもしろいですね。

 


(PRODUCT)RED

今日はスマホの機種変に行ってきました。

あ、私ではなく息子の。

私、去年の暮れに機種変したばっかりだし。

 

高校入学と同時に持ったiPhone5sからiPhone7へ。

本人はプロダクトレッドがよかったみたいなんですが残念ながら店頭在庫がなく、プロダクトレッドは各店舗に一定数で割り振られるため入荷時期も未定とのことで、やむなく黒に。

 

 

プロダクトレッドって確か以前はiPodとかでストア(またはWeb?)限定だったかと思うのですが、いつの間にか携帯ショップでも買えるようになっていたんですね。

iPhoneのカラーバリエーションってiPodに比べると微妙に微妙な感じなので、こういうカラフルな色も他にラインナップしてほしいです。

プロダクトレッドのようなメタリカルで鮮やかなブルーなんかあったらいいのに~。

 

・・・・・ま、どうせカバーしてしまえば何色でも一緒か(笑)

ってか、そういうカバーにすれば済むだけの話か(笑)

 

今のカバーもちょいとボロくなってきたのでそろそろ新しいの作りましょうかね。

 


スーパーマリオラン

スーパーマリオラン

 

予定では昨日配信開始のはずだったのがズレ込んで今朝になったみたいですね。

ポケモンGOの時はインストールがすごく重かったのが、マリオランはサクッとインストールできました。

たぶんやるのは無料ステージまでだと思いますけど。

 

で、ゲームの良し悪しよりも気になるのはプラットホーム。

Nintendoと言えばWiiや3DSなどの自社ハードにマリオなどのキラーコンテンツを組み合わせてゲーム業界を席巻してきたわけで、他のハードやOS向けにソフトのリリースはしてこなかったのはもちろんハードもソフトも自社で取り込みたいという思惑があっての話で、それはプレイステーションなども同じこと。

しかし今やゲームのプラットホームは完全にスマホに移行してしまい、NintendoもSONYもハード・ソフト共に売れなくなって正に冬の時代。Nintendoの次期ハードのNXも世間の反応は微妙のようですしねぇ。

そこへ今回はスマホ専用アプリとしてNintendoキャラのキングとも言えるマリオを投入。

今後の主軸をスマホに移すということではなく、スマホからユーザーをフィードバックさせたいという狙いではないかと思いますが、果たしてどこまで効果を得られるか。マリオランのデータを3DSとシンクロさせるなんて合わせ技でもあればまた違う効果もありそうですけど、それだと3DSしか持ってない子どもにはかわいそうかな?スマホしか持ってない大人は3DS買うかなぁ?子どもの3DSと親のスマホでってパターンなら何かおもしろそう?

正直、スマホがあれば新たにハードを買うまでもなく面白そうなゲームはいっぱい溢れているわけで、家庭用ハードはこの先も厳しいような気がします。