インフルエンザ

昨夜から娘の具合が悪くなって、今日お医者さんに行ってきたら案の定インフルエンザにかかっていたそうです。娘のクラスでは昨日あたりからそんな症状の子たちが大勢いたらしいので、誰かかかってる子がマスクもせずに保育園に来ちゃったんでしょうねぇ。まるで園内パンデミックです。もちろん予防接種もして毎日マスクもさせてたんですが結局もらってしまいました。

で、お医者さんでタミフルを処方されまして、先生には「服用後は目を離さないでくださいね」と言われたそうなんですけど・・・・そ、そうなんですよね・・・・タミフルって異常行動しちゃうかもっていうアレですよね・・・・・。今日・明日はヨメさん休みなのでずっと見てられますがインフルエンザが明日いっぱいで完治するとも思えないので月曜日からは事務所に布団引いて仕事しながら看病になりそうですね。

しかし・・・・娘がかかった以上、家族の誰かがもらっちゃう可能性は高いですよね。私だけ予防接種もしてないし。これ以上我が家でのインフルエンザ拡大を防ぐことができるか・・・・・。

今は家の中でも家族全員マスクして怪しい宗教団体みたいになっちゃってます。
息子は事の重大さもわからずゲームばっかりしてますが大丈夫でしょうか?
保育園で流行ったってコトは小学校でもこれから校内パンデミックになる可能性ありますよね・・・・・。

 

予防接種しとけばよかった・・・・・orz

審美歯科・ホワイトニングサロン東海

愛知県東海市の歯科医院、小島歯科室さんのホワイトニング専門サイト「審美歯科・ホワイトニングサロン東海」が本日公開になりました。


審美歯科・ホワイトニングサロン東海

医院ホームページでもホワイトニング・審美歯科については説明していますが、より特化した専用サイトを新設することでより広くホワイトニングについて知っていただけると思います。今後はQ&Aや症例などももっと充実させて、初めてホワイトニングをするという方にもわかりやすく、不安や疑問を解消できるようなサイトにしていきたいですね。

さて今回制作したサイト、基本デザインは初めて外部のデザイナーさんにお願いしました。ホワイトニングは女性がメインターゲットとなるので私よりも女性のデザイナーさんにお願いしてみたいなと考えて男女複数のデザイナーさんに案を出していただいて、一番女性らしいsonokoさんの案で決まりました。sonokoさんには以前にも1回作っていただいたことはあったのですがその時は8割くらい私が直しちゃったので全面的に採用したのは今回が初。今回私の方で変えたのはメニューのフォントくらいでしょうか。sonokoさんのデザインを忠実にCSSで再現するのは案外手こずりましたが・・・・(笑)

今後も良いデザインは外部の方でもどんどん採用していきます。良いデザインを見るのは私自身も非常に刺激を受けますし、お客様が満足されるのであれば何でもかんでも自分だけでやろうとは思ってません。当然、安心して任せられる方でないとムリですし、私自身もまだまだ人に任せられないと思ってるパートもあるので全てというワケにはいきませんが、いずれ「この案件は●●さん向きかな~?」とデザイナー個々の個性に合わせた割り振りなんかもできるといいですね。そのためにも色んなデザイナーさん・クリエイターさんとの横の繋がりを広げていきたいと思います。

太陽光発電稼動開始

えー、屋根の上にソーラーパネルが乗ってから随分経ちましたが、本日より太陽光発電が稼動できるようになりました。

とは言っても今日の新潟市は曇りなので発電はさっぱりです。

雲の隙間から太陽が覗くと1kWくらい行く時もありましたが、この記事を書いているちょっと前には雲が更に空を覆って発電はゼロになってました。まぁこの時期はこんなもんでしょう。むしろこんな天気でもそこそこ発電するんだなって感じ?日中の使用電力はたいしたことないので平均的にこれくらいでも発電してくれればエアコンとか使わなければほぼ発電分でまかなえそうです。ま、所詮天候に依存するものですから天に運を任せるしかありませんけどね。

んで、狙ってたワケじゃなかったんですけど前に申し込んでいた「チーム・マイナス6%」の参加承認のメールも今日届いて、本日よりD-Styleはチーム・マイナス6%メンバーになりました(まだHPには載ってないようですけど)。

なんか、今さらって感じも無きにしも非ずですが、ポーズだけで何もしないってのもイヤだったので(宣伝目的で使ってる会社が多いですよね~)これまでスルーしていたのを太陽光発電を導入したのをきっかけに中身の伴った宣言をすると共に自分の意識も更に高めようということでチーム・マイナス6%に参加することにしました。

まぁ参加する・しない関係なくそれぞれ個人・企業で努力すればいいことなので、参加していない人も身の回りのちょっとしたこと、ムリしないでできることからエコ活動に関心を持ってみてはいかがでしょうか。

派遣切り

昨年暮れから大騒ぎになっている派遣切り。
今になってもニュースや新聞で●●社が▲▲人削減とか■■社が期間従業員をゼロへとか出てくるのは良くなるどころか悪くなる話ばかりで、今日なんかも大手企業で社員の削減にまで踏み切るところも相次いでるようで、この先いったいどーなっちゃうんだろうって感じです。

先日、仲間内での飲み会でもそんな話が出たんですけど、その時は「いつでも切れるのが派遣なんだから切られて文句言うのはおかしい」「切られるのがイヤだったら社員になればいいのにならなかった方が悪い」「住む家がなくなったのなら実家に帰ればいい」など、派遣を擁護する声は皆無で、それに対して確かに大筋では私も同意なんですけど、なんだか違和感みたいなのを感じて「そうだそうだ」とは言えない気分でした。

だって、もし自分や自分の家族・親族・友人・恋人がその立場だったとしたら・・・・やっぱ思うコトは変ってくるんじゃない?

私は派遣ではありませんが一般の会社に勤めているワケじゃないですからいつ仕事が無くなってもおかしくないって点では派遣とそれほど変らないし、ウチのヨメさんだってパートですから条件的には派遣と何ら変りません。もちろん私もヨメさんも自ら選んでこのポジションにいるワケですから、仕事が無くなってもパートをクビになっても誰かに文句を言うつもりはありませんけど、愚痴くらいは言うでしょう。ローンが払えなくなって自宅を明け渡さなければならなくなったら自業自得とは言え「せめて次の仕事とアパートが決まるまで待っておくんなせぇお代官様~」と懇願するに違いありません。まぁ、当然そうならないために日々努力してるワケですが、そんな可能性を100%否定できない自分は派遣切りになった人に「お前が悪いんじゃん」って一言だけで片付けられないって言うか・・・・なんか複雑なんですよねぇ。

その一方で派遣を切った企業は切られた人やマスコミから言いたい放題言われてるワケですが、一方的に会社が悪いみたいな風潮もどうなのかとやはりここでも違和感を感じます。ウチには社員も派遣もバイトもいませんから切ること自体がありませんけど、これが社員を何人も抱えて業績も悪化しているようだったら同じように切れるところから切ってると思います。でも派遣を切ってる会社の全てが血も涙もない冷酷人事をしているかと言えばそうとも言い切れないでしょう。中にはそういう会社もあるでしょうが、自分の会社を助けてきてくれた人に「辞めてくれ」って言うのは言う方だって切ないですよ。もし将来自分自身にそういうことがあるんじゃないかと想像すると胃が痛くなります。

で、これら一連の派遣切りを見ていて思い出したのが「トロッコ問題」

トロッコ問題というのは去年の11月にビートたけしの特番の告知で紹介されていたので覚えている方も多いでしょう。私もそれで初めて知ったんですけど概要としては「壊れて制御できなくなったトロッコが線路を暴走。その線路の先には事態を知らない5人の人が立っている。5人の手前には分岐点があり、それを自分が切り替えれば別路線に引き込むことができるが、その先にも別の1人が立っている。この時分岐を切り替えるべきかどうか」という問題で、要は5人を助けるために1人を犠牲にしてもいいか、ということです。
「5人と1人なら5人を助けるべき」という意見もあれば「本来死なずに済んだ1人を犠牲にしてはいけない」という意見もあり、はたまたその命運を分ける選択を自分がするのか・していいのか・どちらを選ぶべきなのか、など解釈や考え方によって様々な意見があり、実際にこの問題には正解となる答えは用意されていません。他に「カルネアデスの板」「臓器くじ」「冷たい方程式」などの似たような問題もありますが、どれも答えに困るものばかりです。

派遣切りをする会社側からすれば「会社を存続させ社員を守るためには派遣切りもやむなし」というのは正論で、切られる前提の派遣が文句を言うのは確かにお門違いでしょう。トロッコ問題でも数の原理からすれば5人を助けて1人に犠牲になってもらうのが正論かもしれません。でも、もしその1人が自分の友人とか家族だったら・・・・と考えるとそれが大正解!とも思えないし、その判断をするのが自分だったらどっちを選んでもいい気分はしません。

なんか論点がズレてきちゃったみたいですが、自分で商売してると人を使う立場も使われる立場も同じようにわかるので複雑なんですよねー。そう言いながら結局何もしてあげられない自分は偽善者と言われても仕方ないですが・・・・・そんなコトを考えながら、一緒に飲んでた彼らは自分や家族や友人が同じようになっても同じことを言えるのかな・・・・なんて思ってたのでした。

8周年

珍しく休みの日に記事書いちゃったりなんかしてますが・・・・・

なぜに今日書いているかと言えば、毎年同じ事を書いててずっと読んでくださってる方はもう飽き飽きでしょうが本日1月18日はD-Styleの設立記念日、そして息子の誕生日です。

D-Styleは8歳、息子は10歳になりました。

「スタートは息子の誕生日に」と決め、不安と希望の船出からもう8年。あの頃まだオシメをしていた息子も今度の春で5年生。足のサイズはほぼヨメさんと同じ、あと数年で身長も抜かれそうな勢いです。

そして、息子のめまぐるしい変化(成長ですね)と同じくD-Styleも紆余曲折しながら変化してきました。しかしD-Styleを始めてから一貫して変らないもの。それは「ハイクオリティ&ベストサービス」

お客様の期待以上にお応えしたい。
自分のベストを出し、誇れるような仕事をしたい。

D-Styleは多くのお客様に支えられてここまできました。まだまだ不勉強で至らない点も多いかと思いますが、お客様の期待を裏切らないよう、現状に満足せず進化を求め上を目指す、その心意気で9年目も不況に負けず頑張っていきたいと思います。

これからもD-Styleをよろしくお願い致します。