水田への影響は

もうすぐ3月も終わりいよいよ4月。

春です。

この時期になるとそろそろヨメさんの実家の田んぼのお手伝い。

たぶん今度の日曜かその次くらいにはすじまき(苗の種まき)があるはず。

まぁ手伝いって言っても半分は見学してるようなもんなんですけどね。

ハウスの中で苗がスクスク育ったらGW前後には田植えです。

しかし、今年は心配のタネが・・・・・・。

そう、原発。

今のところ新潟県内の放射線数値は特別変化はないみたいですが、田んぼの水源となる信濃川や阿賀野川の上流でもし放射能が検知されたら・・・・・。それならいっそ原発が終息するまで田んぼに水引かない方がいいんじゃないかとか、原子力についての知識が乏しいため推測ばかりで怯えてるだけですが、素人考えでももし水田が放射能で汚染されたらと考えると・・・・・かなりゾッとします。

決して福島や茨城だけの問題ではない原発。
早く終息してくれることを願うばかりです。

柏崎刈羽原発への不安

新潟県中越沖地震の発生から早4日。
現地では懸命の復旧作業が進んでいますが、被災した柏崎在住のメンバーから水道も復旧したとの報告がありました。
それも現地で活動されている自衛隊やボランティアなどの方々の素晴らしい努力のお陰だと思います。

しかしその一方で心配なのが柏崎刈羽原発

地震発生以来、次々と明らかになるトラブル。
そして二転三転する報告。
今も放射性物質を含む水漏れが続いているらしいです・・・。

地震発生当時、例の火災を私もテレビでリアルタイムに見ていましたが、絶対にあってはならない原子力発電所での事故に対しての危機意識の低さ・防災対策の不備には批判が高まっています。

火災は消せば収まりますが、放射性物質はそうはいきません。
そこに住む住民の生命はもちろん、もしチェルノブイリのような大規模な事故が起こった場合には日本はおろか、近隣諸国にまで多大な影響を及ぼすことは間違いないし、もし現時点で重大なトラブルが起こっているなら、被災した住民を含めて復旧に携わっている全ての人々が被爆しているかもしれないのだから、復旧よりも先に避難させなければいけません。

人命よりも優先して隠さなければいけないことなどあるのでしょうか。

今の東電(と安倍内閣)はまるで信用できませんが、真実を公表してほしいです。