Husqvarna SVARTPILEN 401

ハスクバーナから新しいロードモデル「VITPILEN 701」「VITPILEN 401」「SVARTPILEN 401」がリリースされました。

ハスクバーナ・・・バイク乗りならその名は聞いたことくらいはあると思いますが、正直日本ではあんまり馴染みがないですよね。オフロードレースをやってる人は詳しいのかな?私はハスクバーナについてはほとんど知らず、コンペ向けオフ車のイメージしかありませんでした。

で、リリースされたVITPILEN(ヴィットピレン)とSVARTPILEN(スヴァルトピレン)はフレームやエンジンが共通の兄弟車。VITPILENがロードモデル、SVARTPILENがスクランブラーモデル、エンジンはKTM Dukeと同じ水冷単気筒らしいです。701と401は排気量の差でそれぞれ690ccと390cc、SVARTPILENの日本導入は401のみみたいですが、本国にはSVARTPILENの701もあるのかな?

個人的にはロードのVITPILENよりスクランブラーのSVARTPILENの方に興味があります。水冷なのは仕方ないとして、スリム&コンパクトなボディにビッグシングルエンジンは私の好み。どんな乗り味なのか気になります。エンジン同じならDukeでもいいじゃんって気もしますが(笑)。スクランブラーと言ってもほぼロード向けな感じですけど、VITPILENよりアップライトなポジションと単気筒のトルキーさで街中でもタイトコーナーの続くワインディングでもキビキビ走れそう。

・・・・しかしねぇ、ハスクバーナってドコで買えるん?都市部ならまだしも、新潟にはハスクバーナの正規ディラーがないし、代理店になってるショップも聞かない。チェーンソーの方なら代理店あるみたいだけど(笑)チェーンソーなんて一生縁がないだろうしねぇ。

新潟に住んでる限り、SVARTPILENの現物を見れる機会はなさそうですか・・・。

 

年度末

今日が年度末最後のお仕事だったという方も多いのでしょうか。

もう4月ですもんねぇ。早い早い。

ウチは年末や年度末での区切りという仕事は少ないので年度末だからといってどうということはありませんが、そういう区切りと関係なくやることはいっぱいあるので普通に忙しいです。

この時期は子どものことでもやること多いですしね。

 

とはいえ、

もうすっかり春らしくなってきましたので、できるだけ時間を見つけてバイクに乗りたいなと思ってます。

 

 

茶番

昨日は注目の佐川前国税庁長官の証人喚問が行われました。

が、予想通り「刑事訴追の恐れがあるため答弁を差し控える」の連発で肝心なことは何一つ明らかにはならず、今月初めに財務省近畿財務局の職員が自殺したこともあり、少しは良心を見せるかと期待したのもまったくの無駄でした。

与党側は証人喚問を行ったことで安倍総理の関与がなかったことが明らかになったとコトの幕引きを図ろうとしていますが、証人喚問で佐川氏は安倍総理やその周辺からの指示はなかったという点はしっかり答えていながら、文書改ざんが誰の指示で・どのような理由で行われたのかは答弁拒否し、安部総理の関与がなかったことの証明もできていませんから、何の解決にもなっていません。むしろその肝心なところを証言できるのは佐川氏でないのなら、佐川氏以外の証人喚問も必要ではないかと。

もうね、昭恵夫人、谷氏、迫田氏、そして未だ拘留中の籠池氏、その他当事者関係者全員集めて朝まで生討論すればいいんじゃね?って気になります。

こんな形だけの茶番な証人喚問しても意味ないので、証人喚問では証言拒否を禁止して聞かれたことには全て答えるようにしないとダメですよ。

あとは大阪地検にがんばってもらうか・・・・。

ムダな議論でムダな時間と税金を使われるのは国民にとって大いなるムダです。

 

Street VWs Vol.115

ストヴイ最新号が届きました。

巻頭でフューチャーされている「The PEPTO2」と名付けられたピンクのType-3 SQB。このレプリカの元となったオリジナルが制作されたのが1983年とのことで、私が免許を取るより少し前のこと。しかしVWに乗り始めて出入りするようになったVWショップに置かれていたアメリカのVW誌のバックナンバーには確かに当時はこのテのカラーで塗られたVWがたくさん載っていたし、初めて行ったストリートカーナショナルズでもパステルカラーのVWやミニトラックが何台もいたのを覚えています。

しかし私の世代ではその後に訪れたモールを残したVintage Calにトレンドが移っていて、決してモールレスやVintage Calと同時期に流行ったビレットパーツもキライではないのだけれど、今でも私のマストはVintage Calだったりして、こういう好みは過ごした時代が反映されるのかなぁとおもしろく感じます。

それより、Type-3オーナーとしては2332ccものキャパシティで熱は大丈夫なのかな~?って方が気になったり。

PEPTO2に続くページの2台のType-1もモールレスでトラディショナルなCal-Look。ネットの無い時代に読み漁ったWAGEN BOOKで紹介されていたのもこんな雰囲気のType-1でしたよね。

私がVWに乗り始めて今年で30年(!)になりますが、Billの「トレンドは30年周期」という言葉が妙にしっくりきてしまった春なのでした。

 

happy wedding

土曜日は友人の結婚式がございまして、お天気もよく、会場もステキで、もちろん新郎新婦の笑顔は最高にHappyで、とってもすばらしい結婚式でしたよ。

 

 

彼と知り合ってどれぐらい経つのでしょう。10年くらい?

当時、Yくんを含め若手と思っていた彼らもいつしかもう若手と言えないくらいの世代になって、結婚したり、子どもが産まれたり、環境は変化しつつも、会えばいつもと変わらない間柄でいられるのはとてもありがたいこと。

VWをお休みしてる人も多い中、貴重な現役ingな仲間でもあるしね。

穏やかで優しそうな奥様を迎えたYくん、この先も我々との関係と同じくいつまでも変わらぬ仲良い夫婦で幸せな家庭を築いてほしいですね。

Yくん、奥様、おめでとうございます~~♪