Bollinger Motors B1

昨日の記事でEVについて書いたからというわけでもないんだけど、面白そうなクルマが発表になったのでご紹介。

アメリカのBollinger Motorsが開発した「B1」というEVです。

現在までに市販されているEVは普通の乗用タイプが大半ですが、B1は見ての通りのオフロード車。車体のほぼ全てが平面で構成される個性的なエクステリアは軍用車にも見えるくらいのゴツい印象で、なんとなくディフェンダーっぽさも感じます。EVでもこんなルックスですから当然駆動は4WD。前後オーバーハングはスッパリと短く、アプローチ・ディパーチャーアングルも50度以上あり、前後に1基ずつ積んだモーターは最高出力360HPとかなりのハイパワーで、モーターならではの低速での力強さを活かしたオフ性能も期待できそう。バッテリーは60kWhと100kWhの2種類が用意され、100kWhのバッテリーなら航続距離は約320kmにもなります。

面白いのはフロントまでトランクスルーにできること。モーターやバッテリーは完全にフロア下のプラットフォームに格納されているので、内燃機関車ならあるはずのエンジンがないフロントは荷室になり長尺物も積めちゃいます(あんまり利用する機会ないような気もするけど・・・・)。

実際のリリースはまだ先のようで、価格もまだ未定。日本で買えるようになるのかもわかりませんが、どうせEV買うならこんな個性的で思いっきり遊べそうなクルマなら楽しいかもしれませんね。

 


時代はEVへ?

この前、イギリスで2040年以降にガソリン・ディ-ゼル車の販売を禁止するというニュースがありました。

その前にはフランスでも同様の話があったそうで、更に中国やインドなど人口の多い国でもそんな流れになりつつあるとか。

世界的に地球温暖化対策へ推進していってる感じですね。

パリ協定から離脱したトランプさん率いるアメリカはそんなのお構いナシ?でもテスラはかなり頑張ってますね。

 

自動車メーカーでもEVへのシフトを進めている話がチラチラと聞かれますよね。ボルボは2019年以降の新モデルはEVになると発表したらしいですし、BMWのMINIもEVモデルを出すと前に何かで聞きました。

日本はEVに関してやや出遅れている感じで、国内ではまだまだハイブリッドがメイン。しかし先日トヨタが「全個体電池」という新しいバッテリーを開発したというニュースがあったので、今後トヨタもハイブリッドからEVへシフトを進めていくのでしょう。

日産のリーフはバッテリーの性能劣化が激しく、中には100kmも走れないほど劣化した車体もあるとかで中古車市場で暴落してるそうですが、間もなく出る新型がどれほどバッテリー能力を上げてくるかが勝負でしょうね。

 

そんな感じでどんどんEVにシフトしていくと環境問題なんて関係なかった頃の古いクルマに乗ってる身としてはだんだん肩身が狭くなるのかなぁなんて思ってしまうんですけど、イギリスなんかは古いクルマを大切にする文化もあるので、強制的に内燃機関禁止!なんてことにはならないのかな?

日本はきっと逆ですよねぇ。国を挙げてEV推進となればエコカー減税や13年超のクルマを廃車にすると補助とか、古いのをどんどんツブしてどんどん新車を買え!って流れになりそう。

まぁ私個人はEVアンチではないので、環境対策にできることはやるべきだと思ってますけど、EVを増やすために古いクルマを捨てていくのが環境にいいとは思わないし、電気が大量に必要だからって理由で原発を進めていってほしくもない。

古いクルマは自然と淘汰されていってしまうものだし、新しいクルマが必要になった方がEVを選べばいいだけのことで、電気も危険な原発ではなく将来的に安定して使える再生可能エネルギーの技術開発や普及を進めていくのが真の環境対策じゃないかなぁと思います。

 

台数的にも二酸化炭素の排出量的にもわずかなバイクを厳しい規制で縛るのもなんだかなぁと思いますしね・・・・。

 


知らなかった・・・・

昨日、TwitterのTLに現れた衝撃のツイート。

 

 

えーっ、知らなかったよ・・・・・。

50時間より多いのか少ないのか、いずれにしてもせこせこ針を外して分別していた私も人生のいくらかを損していました。

まぁ、知らなければこの先も損し続けた時間を失わずに済んだと前向きに受け止めましょうか。

分別には問題なくてもシュレッダーかける時は外した方がいいんでしょうけどね。

 

そもそも最近はホッチキス自体をあんまり使いません。

自分で留めた針を外すことなんてまずなくて、ほとんどが受け取った書類や小冊子。

ちなみにウチにあった針のパッケージにはこの記載はありませんでした。ホッチキスをほとんど使わないので、たぶん今の仕事を始めた15年ほど前に買ったものだと思います。1000本入ってるうちの1割も使ってないですね。この15年で世間のリサイクルに対する意識も変わったということでしょうか。

 

あと、ホッチキスではありませんが、封筒の窓フィルムもなんとかしてほしいですね。

アレをいちいち剥がすのはホッチキスの針を外すのと同じくらいめんどくさい。

最近は紙のフィルムを使った封筒も増えてはきてますけど、これから窓付き封筒を作る企業さんはできるだけ紙のフィルムにしていただけると多くの方の時間を無駄にせずに済むと思いますのでよろしくお願いします~。

 


e-POWER

e-POWER

 

日産・ノートがマイナーチェンジをし、「e-POWER」というパワートレインを採用したモデルが追加だそうです。

このe-POWERは、モーターとエンジンを併用するハイブリッドではなく、エンジンは発電オンリー・走行はモーターオンリーという完全に役割分担されたシステムで、わかりやすく言えば発電機を積んだEVみたいなもの。一般にはシリーズ型ハイブリッドと呼ばれているそうです。

そもそもの話で、こんなめんどくさいことしなくてもエンジンあるならエンジンで走りゃいいじゃん!って思うんですが、純EVのモーターならではの走りと、バッテリー残量を気にしなくていいメリットを合わせ持ったシステムと言えなくもない。走行に使えば当然ながら状況に応じて変わるエンジンの燃焼効率も、発電オンリーならエンジンは燃費と発電効率のいい回転数を一定にキープできるし、実際JC08モード燃費は37.2km/L~34.0km/Lとライバルとなりそうなアクアと互角レベル。それでいて加速は2リッターターボ車を超えるものだって言うんですから、走りの面ではアクア以上のパフォーマンスを出してくれそう。

まぁあとはお値段ですよね。ハイブリッドもそうですけど、こういうクルマを選ぶ方は良い燃費での経済効果を期待すると思うので、ガソリン車との車両本体とガソリン代の差額でどっちがお得かって話。ノートを選択肢の一つにする方でモーターの走りがいい!って選ぶ方、そんなにいないですよねぇ?システムがシンプルな分、車両本体がアクアより割安なのは販売面で有利かな?

やや疑問なのは発電専用エンジンに1200ccの直列3気筒を採用した点。発電だけなら660ccの3気筒でも充分なような気がするし、それなら傘下に収めた三菱のエンジンが使えて三菱救済にも繋がるんじゃないかなーなんて思ったのですが、660ccじゃ充分な発電量得られないんでしょうか?

さて、市場にはどう受け止められるでしょうか。。。。

 


Rostyle

Rostyle

 

ずっと「南アフリカ・スプリントスター」って認知してたこのホイール、Rostyleって言うんですね。

Street VWs Vol.109で初めて知りました。

EMPIスプリントスターと同じくスチール製で、クロームとペイントがあるのも同様。基本、4.5Jのみっぽいけどスチールなので加工してリム幅広げた個体もあったりして、前後で違うオフセットのRostyleをセットアップしてるVWも探すとちょいちょい見つかる。

ただ、国内流通量は極めて少ないので現物を見る機会はほとんどないですね。数だけで言えばオリジナルEMPIの方が多いんじゃないでしょうか。

人と違ったホイールチョイスをと思ってRostyleを探してみたところでそう易々と見つかるもんでもなく、タイミングよく売りが1件ありましたけどなかなかの強気プライス。

でも、最近はいろんなリプロホイールがたくさんリリースされてるのでRostyleがリプロダクトされるのも時間の問題?リプロダクトされるとしても雰囲気的にはアルミじゃなくスチールのクロームがいいよねぇ。

 

クルマがまだなのにホイールチョイスに悩む日々なのでした・・・・。