知らなかった・・・・

昨日、TwitterのTLに現れた衝撃のツイート。

 

 

えーっ、知らなかったよ・・・・・。

50時間より多いのか少ないのか、いずれにしてもせこせこ針を外して分別していた私も人生のいくらかを損していました。

まぁ、知らなければこの先も損し続けた時間を失わずに済んだと前向きに受け止めましょうか。

分別には問題なくてもシュレッダーかける時は外した方がいいんでしょうけどね。

 

そもそも最近はホッチキス自体をあんまり使いません。

自分で留めた針を外すことなんてまずなくて、ほとんどが受け取った書類や小冊子。

ちなみにウチにあった針のパッケージにはこの記載はありませんでした。ホッチキスをほとんど使わないので、たぶん今の仕事を始めた15年ほど前に買ったものだと思います。1000本入ってるうちの1割も使ってないですね。この15年で世間のリサイクルに対する意識も変わったということでしょうか。

 

あと、ホッチキスではありませんが、封筒の窓フィルムもなんとかしてほしいですね。

アレをいちいち剥がすのはホッチキスの針を外すのと同じくらいめんどくさい。

最近は紙のフィルムを使った封筒も増えてはきてますけど、これから窓付き封筒を作る企業さんはできるだけ紙のフィルムにしていただけると多くの方の時間を無駄にせずに済むと思いますのでよろしくお願いします~。

 


e-POWER

e-POWER

 

日産・ノートがマイナーチェンジをし、「e-POWER」というパワートレインを採用したモデルが追加だそうです。

このe-POWERは、モーターとエンジンを併用するハイブリッドではなく、エンジンは発電オンリー・走行はモーターオンリーという完全に役割分担されたシステムで、わかりやすく言えば発電機を積んだEVみたいなもの。一般にはシリーズ型ハイブリッドと呼ばれているそうです。

そもそもの話で、こんなめんどくさいことしなくてもエンジンあるならエンジンで走りゃいいじゃん!って思うんですが、純EVのモーターならではの走りと、バッテリー残量を気にしなくていいメリットを合わせ持ったシステムと言えなくもない。走行に使えば当然ながら状況に応じて変わるエンジンの燃焼効率も、発電オンリーならエンジンは燃費と発電効率のいい回転数を一定にキープできるし、実際JC08モード燃費は37.2km/L~34.0km/Lとライバルとなりそうなアクアと互角レベル。それでいて加速は2リッターターボ車を超えるものだって言うんですから、走りの面ではアクア以上のパフォーマンスを出してくれそう。

まぁあとはお値段ですよね。ハイブリッドもそうですけど、こういうクルマを選ぶ方は良い燃費での経済効果を期待すると思うので、ガソリン車との車両本体とガソリン代の差額でどっちがお得かって話。ノートを選択肢の一つにする方でモーターの走りがいい!って選ぶ方、そんなにいないですよねぇ?システムがシンプルな分、車両本体がアクアより割安なのは販売面で有利かな?

やや疑問なのは発電専用エンジンに1200ccの直列3気筒を採用した点。発電だけなら660ccの3気筒でも充分なような気がするし、それなら傘下に収めた三菱のエンジンが使えて三菱救済にも繋がるんじゃないかなーなんて思ったのですが、660ccじゃ充分な発電量得られないんでしょうか?

さて、市場にはどう受け止められるでしょうか。。。。

 


Rostyle

Rostyle

 

ずっと「南アフリカ・スプリントスター」って認知してたこのホイール、Rostyleって言うんですね。

Street VWs Vol.109で初めて知りました。

EMPIスプリントスターと同じくスチール製で、クロームとペイントがあるのも同様。基本、4.5Jのみっぽいけどスチールなので加工してリム幅広げた個体もあったりして、前後で違うオフセットのRostyleをセットアップしてるVWも探すとちょいちょい見つかる。

ただ、国内流通量は極めて少ないので現物を見る機会はほとんどないですね。数だけで言えばオリジナルEMPIの方が多いんじゃないでしょうか。

人と違ったホイールチョイスをと思ってRostyleを探してみたところでそう易々と見つかるもんでもなく、タイミングよく売りが1件ありましたけどなかなかの強気プライス。

でも、最近はいろんなリプロホイールがたくさんリリースされてるのでRostyleがリプロダクトされるのも時間の問題?リプロダクトされるとしても雰囲気的にはアルミじゃなくスチールのクロームがいいよねぇ。

 

クルマがまだなのにホイールチョイスに悩む日々なのでした・・・・。

 


マツダ、初代ロードスターのレストア、パーツ供給を検討

初代ロードスター

マツダ、初代ロードスターのレストア、パーツ供給を検討

 

・・・・・ということだそうで、まだ検討段階ではあるものの、サービス開始を目指すと言ってるくらいなのできっと絵空事ではないのでしょう。

これ、実現したら結構スゴいことじゃないかなーと思います。

長らく古い空冷VWに乗ってる感覚では、VWはレストアはもちろん消耗品からドレスアップ・チューニングまで未だにパーツが豊富で60年以上経ったVWでも普通に乗れちゃうもんだから、たかだか27年くらいじゃそんなに古いイメージしなかったりするんだけど、よく考えればデビューから27年も経てばもう旧車の域に入りかけてるようなもんですよね。

で、国産旧車はパーツ供給で苦労が絶えないもんですが、今でもファンの多いNAロードスターであれば歓迎する方も多いはず。

そして近年では燃費性能の優れるエコカーへの買い替えが優遇・促進され、古いクルマは捨てて新しいクルマをどんどん買えって大量消費の流れなわけですが、それってホントにエコなの?一つのモノを長く大切に使うことこそエコじゃないの?って疑問もあるわけで、

「古い車を愛でるという車文化を日本の社会に育んでいくことにも挑戦していきたい」

という言葉がこの大量消費社会に一石を投じることにもなるかもしれません。

その意味でも今回のマツダのアクションには期待ですね。

 

がんばれ、マツダ!

 


Morgan EV3

Morgan EV3

 

昨日に続いて今日もEVネタ。

今度はモーガンEV3です。

 

モーガンと言えば木製フレームの4/4が代表的かなと思いますが、起源となるのはやっぱり3ホイーラー。実は3ホイーラーも2011年に59年振りの復活を果たして現在新車で購入が可能です。

 

Morgan 3 wheeler

 

フロントに積まれたエンジンはS&S製の1983cc・Vツイン、ミッションはMX-5(マツダ・ロードスター)の5速とそれなりに現代の仕様にアップデートされてはいるものの、佇まいは正に往年の3ホイーラーです。

 

EV3はVツインエンジンを電気モーターに換えられ、代わりにフロントに鎮座したヒートシンクのようなフィンやオフセットされたライトがオリジナル3ホイーラーと大きく雰囲気を変えていることから、モダンクラシックとも言うべく独特のスタイルになっています。

しかしそれ以外の細いタイヤや剥き出しのコクピットはオリジナル3ホイーラーと変わらず、EVでありながら究極のプリミティヴスポーツカーという点においてはオリジナルを超えているかもしれません。

 

Morgan EV3

 

搭載されたモーターは46kW(62PS)と数字的にはたいしたことないように思えますが、500kgを切る軽量ボディと立ち上がりから高いトルクを発生するモーターの組み合わせで、下の動画での走行シーンを見る限りではパフォーマンスも侮れない雰囲気。

 

 

しかもこのEV3、コンセプトモデルで終わるのではなく今年中の生産開始を目指してるとか。

お値段は3ホイーラーと同じくらいになる予定だそうで、3ホイーラーの日本販売価格が500万円台らしいのでEV3も国内に輸入されれば500万円台?

まぁ、さすがに気軽に手を出せる価格帯ではないですけど、こんなクルマに21世紀の現在でも乗れるってことだけでもスゴイと思います。