シェアしてるのは誰?

このブログにも、bug unlimitedにも各ページにはSNSのシェアボタンを設置しています。

Twitterがシェア数のカウント表示をやめたのは随分前ですが、Facebookでは今もカウントが生きていて、ブログ書いて自分でFBに投稿した際は1カウント、それをお友だちが5人いいねしてくれたらプラス5で6カウント、みたいな感じになってます。今まではそんな程度だったのでボタンのカウントもさほど多くなかったんですが、最近bug unlimitedでカウントが異様に多い時があるんですよね。

考えられるのは当然私以外の誰かがシェアしてること。以前はYahooのリアルタイム検索で公開されている範囲ではあるものの誰がシェアしてるのかある程度調べることができたそうなんですが、今のリアルタイム検索ではそれができないみたい。

まぁ誰がシェアしててもどうでもいいっちゃどうでもいいんですけど、FBのシェアって必ずしも「いいね」の意味とは限らず、「コイツ、こんなアホなこと書いてるぜ」ってディスってるシェアでも、それに対するディスりのいいね・コメントでもカウントされるので、数が多いからって手放しで喜ぶものでもないんですよね。

だって私のFBページで5人くらいしかいいねしてない記事でカウント80とかおかしいでしょ。

本人の知らないところで盛大にディスられてる(笑)

把握できてないカウント全部が批判とも限りませんけど、誰に何を言われてるかわからないという点ではちょっと気持ち悪いです。

SNSが普及したことで個人の発信力が増す反面、誹謗中傷や不適切行為の投稿なども増えてますので、ネットは便利なツールであると同時に両刃の剣でもあるというのは自覚しておかなければいけないのかもしれませんね。

 

村上市で震度6強の地震

昨夜の地震はビックリしましたね。

私は事務所でネットを見ながらカブのカスタムネタを漁ってたんですが、けたたましい緊急地震速報からさほど時間を置かずにグラグラっと。最初のアラートでは下越で震度5なんて出たもんだから慌てましたよ。結局新潟市東区辺りは震度4程度だったそうで、幸い家財道具が倒れたりってこともなく無事でした。あれだけ揺れたのは東日本大震災以来?でしょうか。地震の後には津波警報・注意報も発令されて、恐らく沿岸部地域からのものだと思われる津波の防災サイレンのような音も聞こえてきたもんだから、3.11のあの映像が脳裏をよぎりました。

2階で一人で勉強してた娘は勉強に集中するためと勉強中はスマホの電源切っちゃってるので、緊急地震速報すら聞けずにいきなり揺れたので怖かったでしょうねぇ。大急ぎで2階に上がったらベッドの横で座り込んでました。

普段、地震への備えが~なんてよく言ってる割には、実際に地震が起きればそんな冷静でもいられなくて、当たり前ですけど地震は事前予告ナシで来ますから、緊急地震速報のアラート音もあの地震の揺れも毎度毎度心臓に悪いです。まぁ慣れるのも逆に怖いんですけど。

気になるのは震源地。新潟と山形の県境付近の沿岸部とのことで、プレート境界でもなく、これまであまり地震の起きてこなかった地域です。いわゆる空白地帯と呼ばれるところですね。55年前の新潟地震とも、中越・中越沖地震とも異なる場所で、そんな空白地帯であれだけの規模の揺れが起こるというのは、色んな意味で怖いです。

津波は幸いたいしたことがなかったみたいでよかったんですが、それでも警報で予測されていた1mの津波というのは1mごときと軽く思われがちで、危機感があまり感じられないところがありますよね。しかし身長175cmの私で言えば1mってお腹のあたりまでの高さですから、海でお腹くらいまでの波を受けた時の強さを想像するとたかが1mとバカにはできない威力です。背の小さい子どもなら尚の事、マトモに受けたら確実に命を奪われる威力ですから、たった1mと軽く思わず、空振りで終わったとしても素直に避難するべきでしょう。間違っても様子を見に行ったりしてはいけません。

昨夜以降、余震という揺れは感じてませんが、今後1週間程度は同規模の余震に注意とのことなので、引き続き警戒しましょう。

 

急発進防止装置

後を絶たない高齢者の交通事故。それを抑止しようと最近は後付けの急発進防止装置がリリースされているとか。

上はオートバックスが販売している急発進防止装置。ブレーキと間違えてアクセルをベタ踏みした時にそれを検知して急発進を抑制するというもの。

対応する車種も近年のポピュラーな車種なら結構カバーしているようなので、純正で抑止機能の付いてない車種にお乗りの方は自分のクルマが取付可能か確認してみてはいかがでしょう。

オートバックスのこの商品は装置本体のほか、取付工賃や消費税も込みで32399円。モノだけの販売はせず、店舗で取り付けるのが前提とのこと。

オートバックス以外でも類似の商品はいくつかあるようなので、気になった方は調べてみてください。

先日は東京都の小池知事がこういった装置に補助を出すという話もしていたので、今後は東京都以外でも同様の補助制度が広がってくれるといいですね。

 

ただ、これはあくまでもアクセルベタ踏みの時に異常検知するもので、DのつもりがRに入った状態でゆっくりアクセル踏んだ場合なんかは異常として検知しませんし、人や壁を検知して発進を抑えるレーダーでもないので、現在考えられる事故の原因全てをカバーするものではありません。

そこまで求めるなら素直に最新のクルマを買いなさい、となってしまいますね。

 

あとはですねぇ、ずいぶん前だったと思いますがネットで「スマホ見ながら運転しててぶつかりそうになったけど自動ブレーキのお陰で助かった」みたいなのを見たことがあったんですよ。ぶつからずに済んだのは確かによかったでしょうけど、そもそもスマホ見ながら運転するのは違反ですし非常に危険。自動ブレーキもそんなことのために備わってるわけじゃありません。

結局のところ、いくら機械が進化しても使う側の技量やモラルに依存するところは大きいわけで、次々と登場してくる安全装置も「補助」でしかないことを忘れてはいけませんね。

煽り運転や暴走の動画でアップされてるクルマ、プリウスってケース多いみたいですしね・・・。

 

固定価格買取期間終了

エコキュートをやめたお陰で絶好調な我が家の電力事情ですが、先日、「再生可能エネルギーの固定価格買取期間満了に関するお知らせ」なんてのが届いてまして、今年の11月で買取期間が終わっちゃうとのこと。

まぁ、太陽光発電を導入して10年ですからねぇ。わかっていたこととは言えこのタイミングだと考えると、やっぱり最初からエコキュートなんて使わなきゃよかったという後悔しかありません。

で、買取期間終了後はどうするかと言えば、電気自動車や蓄電池にチャージして自家消費するか、これまで通りに余剰電力を売電するかの2択。我が家には電気自動車も蓄電池もありませんので実質後者の1択です。買取価格はこれまでの1kW当り48円から9円と1/5以下にどどーんと下がってしまうので、これまでのような売電収入は見込めないにしても、日中の電力消費が抑えられるのは変わらないので太陽光発電のメリットが失われるわけじゃありません。蓄電池は以前から頭にはあるんですが、導入コストや電池の性能を考慮するとまだ時期早々かなと。いずれは蓄電池導入で春~秋は買電ゼロを目指したいですけどね。

発電エアロバイクでも買うかな・・・・(笑)

 

自主返納、できる?

相変わらず高齢者ドライバーの交通事故が絶えません。

先日、福岡市で起きた事故はニュースで事故発生時の映像見ましたけど、100km/hも出てたのではないかという猛スピードで突入していく様はまるでミサイルでも飛んでいくかのように恐ろしい光景でした。

これが高齢者故の事故なのか、単に目立って取り上げられているだけなのか、一概にこれと原因を一つに絞ることはできませんが、これだけ頻発すると何かしらの対策というのは考えなければいけないかもしれません。

事故を起こす車両にプリウスが多いというのも言われていますよね。確かに事故車の写真を見てプリウスだったケースは少なくありません。プリウスのシフトレバーがわかりにくくて事故を起こしやすいというのも言われています。それを解説した動画も見たことあるんですが、確かに昔ながらのシフト操作とやや異なるので誤操作は起こしやすいようにも思います。メーカー的には目新しさとか斬新さなどで購買意欲を掻き立てたいという想いはあるのでしょうが、ユーザビリティとして劣るのであれば何でもかんでも新しく変えていく必要もないようにも思います。

そんな中、俳優の杉良太郎さんが75歳を前に免許を自主返納したというニュースもありました。以前から75歳をメドに返納を考えていたのが、最近の高齢者による事故の多さから75歳から2ヵ月前倒しして返納したとのこと。「若い時と比べて衰えを感じている人は取り返しのつかない事故を起こす前に、運転をやめることを考えてほしい」という杉さんのコメントは正にその通りだと思います。

が、実際に自分がそれくらいの年齢になった時に自主返納できるかと考えると正直なところ微妙です。やっぱり昔からクルマやバイクが好きで、それ中心の人生を送ってきましたから、「今日を最後に金輪際運転できない」という判断は清水の舞台から飛び降りるくらいの覚悟が必要。以前からバイクに乗っていられるのは人生の最後を迎えるよりもっと早いだろうから乗れるうちにいっぱい乗っておきたい、という想いがあって、体力的に大きいバイクが厳しくなってもせめてカブでトコトコ走るくらいはさせてほしい、という想いもあり、自分の手でバイク人生を終わらせるのはなかなか勇気が出そうにありません。

しかし、クルマやバイクは一度事故を起こせば無関係の誰かの命を奪うリスクが必ずあり、自分ひとりが死ぬならまだしも、自分の願望のために他人を巻き込んで不幸を生んでしまうのは絶対に避けなければいけないんですよね。

そんなことを考えていると、杉さんの言葉がと~っても重くのしかかります。

皆さんは自主返納できそうですか?