ピーカン

知らないうちに新潟も梅雨入りしていたそうですが、今日も新潟市はピーカンでございます。

外に出るとジリジリと焼けるような日差しはもうすっかり夏みたい。

小学校ではもうプール授業も始まったそうです。

この週末も天気はまぁまぁらしい。

この様子なら明日のHighway Cruiseは気持ちよく走れそうですね。

あ、新潟市からは集合場所の黒埼Pまで日東道・豊栄Pを8時くらいに出発するプレクルーズもやる予定なので、ご都合よろしい方はこちらもお集まりください。

某お団子屋さんはまた夜ネタ仕込んでるらしいですよ~。

だーかーらー

ウチじゃないんだってばぁ。

今日もまたデンタルスタイルを名乗る業者へのクレーム電話がウチに来ました。
今回は前にお電話頂いた先生よりもさらに強めで「おたくはいったいどういう社員教育してるんですかっ!」って。

いやいやいや、だからウチには社員なんていないんだってば。

最初は聞く耳持たずで怒りまくっていましたが、なんとか事情を説明してウチではないことはご理解いただけました。

お話を伺うと、女性のオペレーターがお客様の話も聞かずにマニュアル通りの宣伝文句で一方的にベラベラ喋り、「結構です」と言うと何も言わずにブツッと電話を切ってしまうんだそうです。デンタルスタイルという名前だけでドコの誰だかちゃんと言わないしもちろん連絡先も教えない。そんな感じらしいです。

このパターン、私も何度かあります。
確かにブツッと切られた後はすげームカつきますわ。
電話してくる先生の気持ち、よくわかります。

仮にどんな素晴らしい仕事をしてたとしても、そんな応対はいけませんよ。
どういうつもりか知らんけど、自分で自分の首絞めてるのがわからないわけでもないでしょうに。

繰り返しますが、D-Style(デンタルスタイル)では歯科医院様への個別の営業電話などは一切しておりません。
当社とお取引のない方でデンタルスタイルと名乗る電話があった際には即切って結構です。
また、この件に関する情報提供は随時受け付けますのでお電話・メールなどでお知らせください。

日本でも国民投票を

イタリアで行われた原発再開の是非を問う国民投票は賛成派が投票が有効となる投票率50%を割り込ませるために棄権を呼びかけたこともあって投票率約55%程度ではあったものの、結果は反対が94%以上と圧倒的な大差でイタリアの脱原発が確実となり、ベルルスコーニ首相は「イタリアは原発にサヨナラを言わなくてはならない」と発言、福島第一原発事故以降、スイス・ドイツに続いて脱原発路線に舵を切ったのは3ヶ国となった。

このヨーロッパのスピーディさに比べてこの国はどうだ。

菅首相はエネルギー政策の白紙からの見直しや自然エネルギーの拡充までは打ち出したものの完全な脱原発への道筋は示せてないし、自民党の石原伸晃幹事長は原発反対意見に「集団ヒステリー状態」などと問題発言はするし、民主党の鳩山由紀夫・羽田孜・渡部恒三、自民党の谷垣禎一・森喜朗・安倍晋三、国民新党の亀井静香、たちあがれ日本の平沼赳夫などの腐った政治家どもはこの状況下においてもまだ地下式原発などという国民無視の愚策を進めようとする始末。

原発推進派にしてみればヨーロッパ各国で脱原発論が高まったからと言って「はいそうですか」と乗るのは安易だという意見もあるかもしれない。もちろんヨーロッパはヨーロッパ、日本は日本で何でもかんでも同調する必要はない。
しかし、考えるまでもなく今回の福島第一原発事故は遠く離れたドイツやイタリアの国策を方向転換させるだけのインパクトがあったわけで、そして我が国は紛れもなく当事者であり、今もなおその恐怖は進行中であるのだから、海外の意見を聞くよりも前に「原発は危ないからみんなやめとけ」と発していかなければならない立場のはず。

以前、このブログで紹介したロイターの調査は当時は原発増設票が25%もあって情けない思いを味わったが、あれから2ヶ月以上経った現在では原発全廃票が86%と圧倒的で、時間と共に国民の意識は脱原発に動いていると実感できる。もしイタリアのように日本でも原発是非の国民投票が行えたら無能政府やバカ政治家を追い出せるのにと思うと悔しくてたまらない。

今日も自由報道協会の会見でアホ面晒していた推進派議員がいたが、有権者の声を聞かない議員は即刻退場願いたい。遅かれ早かれ次の議席はないのだから。

6.11

東日本大震災から3ヶ月が経ち、今日は「脱原発100万人アクション」として海外を含めた全国各地で脱原発デモが行われました。

午後から仕事そっちのけでUSTREEMを見ていて、ジャーナリストや学者、政治家、ミュージシャン、アーティスト、俳優、女優、アイドルなどなど、もちろん一般市民も巻き込んで各地で行われるデモの様子は同じく脱原発を願う私にも大きなパワーを与えてくれるものでした。

しかし・・・・参加している人たちの熱意とは裏腹にその他大勢の方が妙に冷めているのも少なからず感じました。メイン会場のUSTREEM視聴者数はたったの5000人前後、夕方のNHKニュースでもちょびっと報じられましたがデモがあった事実を報じるだけで特に大きく扱われることもなく、twitterで私がフォローしてるのは脱原発の声を上げる方よりはVW系の方の方が圧倒的ではあるものの、なんとなく6.11も原発もあまり関心ないような(具体的にツイートしないだけでそんなことないとは思うけど)そんな印象。

私としては脱原発は国民的なムーブメントになりつつあると思っていたのが、現実にはまだまだほど遠いことなのかもしれません。

メイン会場に来られたゲストで同じようなことを言ってた方が何人かいましたが、デモはあくまでデモで、「デモが盛り上がってよかったよかった」で終わるのではなく、重要なのはこの先どうアクションしていくか。脱原発の声が高まる一方で現在停止中の原発再開を求める声が出ているのも事実で、もちろん双方に言い分があるわけですが、過去の原発誘致で推進派と反対派が争っていたのと同じように互いの主張を繰り返すばかりの対立では何の進歩もなく、その間も再度の原発事故の不安は続いていくのですから、原子力・放射能がいかに人類にとって脅威であるのか、後世に負の遺産を残すことになるのかを訴え、また単に「No」と言うだけでなく原子力で補えなくなった不足する電力をどうするのかも合わせて考え、その声を広めていかなければなりません。

国もマスコミも今や正しい情報を伝えてはくれない中、中東でtwitterを機に民主化運動が広まったように我々の社会をより良いものにしていくためには我々自らが行動する時代なのかもしれません。