VICTORiOUS

 

娘が好きでよく観てます。

私も一緒に観てはいるものの、つまみ食い程度なんでストーリーや設定やらがよくわからんです。

でも、アメリカのコメディーらしい絶妙なテンポの良さは観てて気持ちいいですね。

 

娘もそんなに好きなら元音声で観れば聞き流すだけで英語が身に付くスピードラーニングよりよっぱど英語に親しめるのではないかと思うんですが、「何言ってるか全然わかんないから絶対やめて」と予想通りのリアクション。

そりゃそうだ。

ま、歌は吹き替えじゃないので歌から親しんでもいいかもしれません。

お父さんはこの二人のデュエットがなかなかいい感じで好きだったりするんだなぁ。

 

記憶の中のカマロ

1ヶ月くらい前、実家に寄った時に母から「これ持ってって」と私の子どもの頃のアルバムを渡されました。

つまりジャマだから自分チに置けってことですな(汗)

実家に置いといても仕方ないもんねぇ。

ウチに持って帰って子どもたちと見た久しぶりのアルバム。

親父もお袋も若けぇ。

今の私より若い時だもんなぁ。

実家の廻りの風景や走ってるクルマもまるで今と違う昭和40年代の風景。

 

で、アルバムの中に記憶の片隅にあったあのクルマの写真もありました。

 

 

親父が知人から借りてきたカマロ。

撮ったのはたぶん77~78年あたりだと思います。

この頃だとディーラー車ですよねぇ。「新33」ナンバーですよ。親父のお友達は新車で買ったんでしょうか。

さすがに年式もグレードもわかんないけど、V8のデロデロというエンジン音は微かに記憶があります。

借り物のくせにやたら親父が「すごいだろ」と自慢してたのも憶えてるんですけど、当時親父がアメ車に興味があったはずもなく、スーパーカー全盛期にクルマに夢中になってた息子を喜ばそうとしたんでしょうね。当時の親父世代にとってアメ車はまた別の思い入れもあったかもしれません。

しかし、息子の興味はカウンタックや512BBであって、アメリカのヘッドライトがパカパカしたりドアが上に開いたりもしないただデカいだけのカマロは正直「で?」って感じでした。「スーパーカー大図鑑」みたいな本に一応載ってて一応名前は知っててもその程度。トランザムとかコルベットもそんなもんでした。

 

で、借りてきた猫のように記念写真に応じる少年D-Style。

 

 

借り物のボンネットに乗ったらアカンでしょうに。

 

 

もう、やりたい放題ですな。

 

結局このカマロは近所をちょこっとドライブしただけですぐに返しちゃったと思います。

よっぽど私のリアクションが悪かったのでしょうか。

喜ぶだろうと思ってしたワリに子どものテンション低かった時のさびしさは実際自分が親になってみるとよくわかるものです。

すまん親父。

でもお陰で40過ぎてもシャコタンワーゲン乗って喜んでる痛いおっさんになれたよ。

 

天国で嘆いていないことを祈る(^^;)

 

東日本大震災から2年

今日で東日本大震災から2年。

週末からテレビで震災特番がいくつも放送されていて、私もいくつか見ましたが、どれも被災地復興はまだまだと伝えていました。

もちろん原発事故も収束の目途は見えません。

 

 

これは平成25年1月17日の福島民友。1面の半分がお悔やみ欄で埋められています。

この日がたまたま多かったのか、ある程度の期間をまとめて掲載しているのか、亡くなった原因は何なのか、詳細はわからないのですが、少なくともこれが福島で起きている現実。

震災から2年も経つのに・・・・・。

 

この2年間で、希望とか絆とか勇気とか未来とか、そういう明るいものよりは、不安とか絶望とか諦めとか、負の気持ちの方が圧倒的に大きいです。

でも、目の前の現実は直視し、それと向き合わなければならない。

私が一つの目安と考えているのが2016年。

チェルノブイリでは事故から5年後に爆発的に様々な放射能の影響が表れたと言われています。

福島第一原発事故がそれをまんまトレースするかはわからないにしても、似たような傾向が表れる可能性は高い。ならば結果的にその予測が外れたとしても、5年間は楽観せずに最大限の防御をする。これが自分に課した課題。

当然それにはできる事に制限かかるし、余計な出費や労力も伴うけれど、予測が当たった時のことを考えれば取るに足らないこと。

自分の子どもは自分が守る。それが最低限の親の務めだと思ってます。

 

震災から2年となり、目安の2016年まであと3年。

1年以上も前から既にネット上では聞きたくない話が毎日のように流れていて、今年になってからその数は勢いを増しているように感じます。

この先の3年、どれだけ多くの悲しみが生まれるのか。

せめて一人でも多くの方が気付き、行動してくれれば救える命もそれだけ増えるだろうに、この国はそれと逆行を繰り返し、ネットでは多くの方が叩かれて口を紡いでいく。

株価が上がって、円安になり、経済が上向いていると喜んでいる人がいる一方で、未だに多くの方が仮設暮らしを強いられている。

全国に瓦礫を運んで焼却炉から放射性物質をバラ撒き、日本中に汚染が拡大していく。

こんな世の中でどうしたら子どもたちは希望を持てるのか。

多くの犠牲を伴う現実を突き付けられなければこの国は目覚めないのか。

 

・・・・・どうしても暗い話になってしまいます。

でも、暗くなってばかりもいられないんですよね。

私なんかよりよっぽど大変な思いをしてる方がいっぱいいるんですから。

僅かに差し込む希望の光を探して、自分にできることをやっていきます。

 

震災で亡くなられた方々、そして避難生活の中で亡くなられた方々のご冥福をお祈り致します。

 

Only One

 

昨年リリースの韓国版アルバム「BoA 7集 Only One」のタイトルチューンにもなっていた曲が日本語詞でリリース中。

BoAが作詞・作曲した韓国語版と同じく、日本語詞もBoAが担当。

日本語詞になってもこの曲の魅力は変わりませんね。

韓国語版はこちら。聴き比べてみるのも面白いです。

 

 

願わくば日本版のアルバムもそろそろリリースしてくれないかなぁ、と。

まぁ気長に待ちませう。

 

しかし、BoAの母国・韓国では日本製品の不買運動が広がってるとか。

日韓両国で活躍するアーティストやスポーツ選手などはやりにくいでしょうねぇ。

領土問題とか歴史認識とか、簡単に片付くことではなく大事なことなのはわかるけど、それで文化やスポーツまで影響受けるのはマイナスの方が大きいんじゃないかなーと思います。

対立ではなく、歩み寄りによる解決ってできないんでしょうか。

できないからモメてるんだろうけど。

 

PM2.5が基準値超え続出

 

ニュースじゃ毎日のように中国からのPM2.5について報じられていますね。

今日の大阪でも府内38ヵ所中34ヵ所で環境基準値の1立方メートル当たり35μgを超えたそうな。

上の画像見れば一目瞭然。35μgどころじゃありませんがな。

で、テレビや新聞で散々報じたおかげでN95マスクがバカ売れなんですってね。

中国には困ったもんです。

 

・・・・・って、こら。

PM2.5の基準値上がってるの、ホントに中国から飛んできたのだけですかぁ?

中国の大気汚染が深刻なのは間違いないと思うけど、PM2.5の濃度はここ数年ほとんど変わってないって話もあるよ?

じゃあなんで去年や一昨年はこんなに騒がなかった?

瓦礫から出るPM2.5をごまかすためじゃないの?

大阪や北九州で瓦礫ガンガン燃やしてるの、完全スルーしてるじゃん。

なんで大阪があんなに飛び抜けて数値高いのさ?

毎日瓦礫100トン燃やしてるからじゃないの?

メディア総出で瓦礫焼却隠蔽キャンペーンですか?

 

さらに基準値超えてもこの国お得意の「ただちに影響はありません」だもんなぁ。

「ただちに」はなくても将来はわからんでしょ。

 

国や自治体、マスコミの流す情報だけを鵜呑みにしてたらどーなるかわかりません。

自分の身は自分で守る。

受け身ではなく、自ら情報探して自己防衛するのが吉かと思います。