bug unlimited サイトリニューアル

bug unlimited

bug unlimitedをリニューアルしました。

一番の目的はレスポンシブウェブデザイン化。

PC・タブレット・スマートフォンそれぞれに対応させました。

ま、仕事上の実験的意味合いもありつつ、ですね。

まだ調整の余地があるので、そこは追々と。

 

デザインはできるだけシンプルに。

前回のデザインが色々付け加え過ぎたところがあったので、TwitterやFacebook、ヤフオク等は全部外しました。

レスポンシブウェブデザイン化する上でジャマだったというのもあるんですけどね。

上部のメニューやHxにはGoogleのSalsaというWebフォントを使ってみました。

表示できるのは当然英数字のみなので日本の多くのサイトで使えるものではないと思いますが、英数字でもOKな場合にはいいかもしれません。

あとはトップページにスライドショーを組み込んだくらいで、見た目的にもデータ上でもかなりざっくりと作りました。

 

リニューアルしても中身は変わらずで更新するネタが無いのが悩みのタネではありますけど、完全な自己満足サイトなので、温かい目で適当にご覧くださいませ。

 

信頼できるパイロット

今日、新潟県議会議員選・新潟市議会議員選などの統一地方選挙が告示されました。

早速各党の広報車が走り回ってるようで、ウチの近くでも何度か声が聞こえました。

しかし衆参議員選挙に比べて地方選挙ってあんまり盛り上がらないですよね。

争点となるのは新潟ならせいぜい柏崎刈羽原発の再稼動についてとかそれくらいだし、もう動き出してるBRT計画も今さら反対を訴えても遅くね?って感じだし。

きっと投票率も低いんでしょうねぇ。

 

話は変わって、

この前ジャーマンウイング機墜落という痛ましい事故がありました。

報道では副操縦士の乗客を道連れにした自殺の可能性という話もあったりして、まだ捜査段階で原因は確定できませんが、恐ろしい話だと思います。

機長が締め出され副操縦士一人になったコックピット。外からは何もできず、操縦桿はイカれた副操縦士に委ねられ、生きるも死ぬも副操縦士次第。当初から乗客を道連れにするつもりだったとすれば、より多くを道連れにする気になれば都市部や住宅地、あるいは原発建屋めがけて突っ込んでより甚大な被害を起こすこともできた。

たった一人に操縦桿を支配されただけで多くの方々の運命までも握られてしまう。

もちろん普通のパイロットはそんなことは考えず、乗客を安全に目的地に運ぶことを使命とし、乗客もそれを前提に信頼しているわけです。

そんなことを考えていたら、私はこの事故がこの国の現状とオーバーラップして見えました。

 

日本という大きな飛行機に搭乗した私たち国民。操縦桿を握るパイロットはもちろん安部総理です。安部総理が乗客の安全を何よりも優先して操縦してくれていればいいのですが、取り巻きの意見も無視して暴走したらジャーマンウイング機の二の舞です。墜落を避けようにも安部総理はコックピットの扉を閉ざし、乗客の声は届きません。いや、そもそも安部総理はコックピットに乗っておらず、安全なところで飛行機をリモートコントロールし、乗客を前線に送り込むつもりなのかもしれません・・・・・。

 

超怖いんですけどっ!!

でもこの国の現状はあながち外れてはいないのかも。

国の操縦桿はイカれた総理に握らせてはダメです。

 

話は戻って、

国でも地方自治体でも、リーダー次第で行き先は大きく変わります。

新潟市議会においては、これは個人的な気持ちですけど、震災瓦礫広域処理の時に一部の市議からその危険性について警鐘が鳴らされていたにもかかわらず、多くの市議は不勉強なまま安易に受け入れに賛成し、中には「市民が少しくらい被曝しても構わない」と述べていた市議もいました。震災瓦礫広域処理については今でも賛否あるかと思いますが、その是非ウンヌン以前に何よりも市民の安全を優先して考えない市議会なんて無能以外の何者でもなく、そういう方々に自分の住む市の操縦桿は握らせたくありません。

 

そして、

我が新潟市東区からは人を想えるマトモな男が立候補します。

中島志門

現在、私がバイクでお世話になっているCORE CREWのボス、中島志門。

正直、彼とはそんなに多く会っているわけではありません。しかし、一度でも話せばどういう人なのかがよくわかる。人を惹きつける何かがあるんでしょうね。実際、彼の周りには彼の魅力を知る多くの人たちがいて、東日本大震災以降続いている被災地支援にも多くの仲間が賛同して同行しています。口先だけの男ならこうはならないでしょう。

彼についてはこちらのページをご覧ください。⇒中島志門

 

自分の乗る飛行機の操縦桿を握るパイロットは誰がいいか。

誰しも自殺願望のあるクレイジーより、乗客の安全を何より優先するパイロットに操縦してもらいたいですよね。

そう思えば決して地方選挙でも他人事ではないはず。

 

新潟市議会でも人を想える信頼できるパイロットが増えてくれるといいですね。

 

桜

西日本から関東にかけて徐々に桜の開花が伝えられています。

事務所前の桜の木にもぷっくりとした蕾が。

あとどれくらいで開花でしょうかねー。

入学式のタイミングに合うといいなぁ。

 

ところで、

事務所の前から見える桜の1スパンお隣の桜。

1月の雪で一番高い枝が折れてしまっています。

 

桜

桜

 

折れて逆さまになってもなお蕾を付ける桜の生命力。

ちなみにこの折れた枝の蕾、下向きに開花するんでしょうか?(謎)

 

スマートフォン対応

えーと、先月くらいでしたっけ?

Googleがモバイル検索順位においてサイトがスマートフォンに対応してるかどうかをランキング要因の一つに加えるって話があったの。

今のところ導入は4/21を予定してるそうです。

 

で、最近はウチでもスマートフォン対応についてのお問い合わせ・ご相談がすごーく増えています。

スマホでもPCサイトは見れるので特に必要性を感じていなかった方でも、順位に影響が出るかもしれないとなればやはり気になるもの。

実際に対応した上で公開したサイトもあれば、現在スマホ対応に向けてリニューアル中のサイトもあり、最初からスマホ対応で制作中の新規サイトもありで、ここのところはずぅ~っとスマホ対応の作業が続いてます。

はい、はっきり言って作業の進行が全然追いついてません。

ホントは一番に自社サイトをやりたいところなんですけどねー。

だって、自分のサイトが対応できてなかったら説得力ないっしょ?

しかし優先順位としては自分よりお客様が先なので、自社サイト全てのスマホ対応が完了するのはいつになることやら・・・・。

 

管理しているお客様のサイトもだいぶ増えてきたので、それらを一気にスマホ対応にするのは正直ムリ。

当面、新規のご依頼はお受けできないかもしれません・・・・。

 

自撮り棒

先日のUSJでいーっぱい見かけたもの。

自撮り棒

いわゆる「自撮り棒」ってヤツですね。

普段の生活でこういうの使う人がいるような場所にあまり行くこともないのでリアルで使ってるシーンを見たことがなく、世間で流行ってるように言われてる割には「ホントかぁ?」と思ってたんですけど、少なくともUSJではマストアイテムだったようです。

まず入り口入ってすぐに早くも使ってる人を見かけて「あ~、これがウワサの」と思ったのも束の間、歩く度に右を向いても自撮り棒、左を向いても自撮り棒、正面も自撮り棒だし、後ろを振り返っても自撮り棒、冗談じゃなくハンパない数の自撮り棒がニョキニョキと生えてました。

いやー、実際に使ってる人、たくさんいるんですね。

軽くカルチャーショックでしたよ。

まぁ確かに便利と言えば便利ですよね。いちいち誰かに撮ってくれとか頼まなくていいし、撮る人が入れないってこともないし、撮りたい時にいつでも撮れるし。自分じゃ使わないと思うけど、若い女性とかが使う気持ちはよくわかります。

で、夕方に近づいた頃、入場時間になって入ったハリーポッターのエリアへ向かう途中に撮影ポイントがあったので何人かの後に続いて並んでいると(やっぱここでも並ぶw)、私らの前で順番が来た女子高生らしきグループが「すみませーん、写真撮ってもらっていいですかー?」と自撮り棒からスマホを外して私の元へ。

・・・・って、あれ?

 

キミたちこういうシチュエーションのために自撮り棒持ってんのと違うのかーい!

 

何でも自撮り棒でカバーできるということではないようです・・・・。