デジカメ

この前、息子にデジカメ貸したら壊れて帰ってきまして(汗)、まぁ今のもだいぶ前に買ったのだったのでこの機会に新調しようかと。

しかし携帯がガラケーからiPhoneになってからデジカメ使う頻度が極端に落ちましたよねぇ。元々写真が趣味とかってわけじゃないので本格的なカメラまで必要とはしないし、出かけた先でちょっとスナップ写真を撮るってくらいならデジカメ持ち歩かなくてもiPhoneで充分。デジカメ持ってなくて困るシーンってあんまりありません。

ただ、残念ながらiPhoneには光学ズームがないので遠くの被写体を撮るには難がある。特に運動会とか子どもの学校行事はズーム必須だし、動画も撮るのならやっぱりデジカメがあると便利なんですよね。デジタル一眼にも興味はなくはないけれど・・・たぶん私には宝の持ち腐れ。

で、最近はどんなデジカメがあるのかなーとちょいと見てみると、デジカメ普及期のような新製品ラッシュはどこへやら。やはりスマホの普及に伴いデジカメ市場は縮小してるようで2~3年前のモデルが普通に現役でラインナップされてたり、メーカーもあんまりやる気ない感じ。どちらかと言うと今は一眼の方が熱いんですかねぇ。画素数を競ってた頃に比べてカメラの性能は安いモデルでも十分すぎるほどだし、あとは付加価値での差別化くらいだけど、それもなんだか飽和状態で目新しさは感じない。かと言って価格が下がってるのかと思えば案外それなりな価格をキープしてたり、1万円台の激安コンデジと10万以上の一眼との間に入るモデルたちはあまり魅力的なものがありません。

あんまりワクワクしない買い物だなぁ(汗)

 

 


2018 SR400

この夏で生産終了となったSR400。

次期モデルを開発中というアナウンスはあったものの、その時期や全貌もまだ明らかにはなっていないので当然2018年モデルというのはないんですが・・・・

国内規制もユーロ規制も関係ない北米では2018年モデルが出てました。

ちなみに同じく国内では生産終了になったVMAXやセローも北米では継続になってます。

それにしても漢字で「伝説」って(笑)

英語圏で漢字がウケるというのは確かにあるんでしょうけど、SRってそんなに「和」を打ち出すようなバイクでもないと思うんだけどなぁ。

で、カラーは画像のギャラクシーブルーという1色のみ。

和でもないし、SRにしてはちょっと微妙な色のような。

アメリカではウケるんですかね。

現地でのお値段は$5999。1ドル114円換算で約68万円と国内よりちょっとお高め。たぶんまだ国内在庫もあるだろうし、程度のいい低走行中古車も山ほどありそうだから、輸送費やら諸経費かけて逆輸入するほどでもないですかね。北米は500だったら欲しいけど。ところで、逆輸入の場合、国内規制をクリアしてなくても2018年モデルの登録ってできるんでしょうか?

国内でのSR復活が待たれますね~。

 


Kawasaki Z900RS

カワサキからニューモデル「Z900RS」が登場。

もう見ただけでわかりますね。往年の名車「Z1」のオマージュモデルです。

一瞬パッと見ただけではZ1のカスタムに見えるくらいZ1のイメージそのまんま。一番は火の玉カラーのタンクが印象強いからなんだけど、全体的にZ1よりマッシブなシルエットに見えつつZ1のイメージをうまくリバイバルしてる感じがしますね。

うん、素直にコレはカッコいいなと思いました。

ただねー、エンジン水冷なんだよねー。4バルブだしー、リアはモノサスだしー。

いくらエンジンにフィン付けて空冷っぽく見せても乗り味はかつての空冷2バルブとは別物の現代エンジン。Z1が古すぎ&高すぎで買えない人の代替品にはならないかも?コレならゼファーベースのZ1ルックの方がいい~って人もいるかもしれませんね。

でも、Z1への拘りがないならなかなかいいバイクじゃないかと。きっと売れるだろうな~。

 


YAMAHA MOTOBOT Ver.2

ヤマハが開発中の自律型ライデンングロボット「MOTOBOT」が着実に進化しています。

既に低速でのスラローム走行から200km/hのハイスピードサーキット走行までこなすレベル。

目指すバレンティーノ・ロッシとの対決もそう遠くないかもしれませんね。

 

ホンダは以前から開発してるバランス制御技術で倒れないバイクの新バージョンを公開したし、ヤマハの自律走行技術と組み合わさったら、停車中も倒れず、200km/hオーバーの高速走行も自動で行う、自宅を出てから高速道路に乗って目的地に着くまでライダーは何もせずに景色だけ見てられるような夢みたいなバイクが登場するかも。

しかし・・・・そのバイク、おもしろいか?(笑)

バイクの楽しみは何と言っても操縦することですから、そこまで自動でやってくれるなら雨風も寒暖も気にせず乗れるクルマの方がいいですよねぇ。

 

技術の進化は否定しないけど、楽しさまではスポイルしないで欲しいなと思います。

 


Scrambler Mach 2.0

Ducati Scramblerに新たに加わったバリエーション「Mach 2.0」

ノスタルジックな色合いのレインボーカラーがカッコいいです。

このデザインはあのRoland Sands Designとのコラボで生まれたものだそうで、Ducatiアパレルコレクションの中のBELL Cross Idolというヘルメットとお揃い。カラーのイメージは「岩、砂、そしてユタ州の砂漠の土けむり」だそうです。

 

ヘルメットもカッコいいですねぇ。

このヘルメットだけでも欲しいわ。

 

 

動画もBGMやナレーションが古っぽくてカッコいいですね。

 

次々とバリーエーションを増やしていくスクランブラー、そんなに売れてるのかなー。