今年もお世話になりました

もうすぐ2008年が終わります。

21世紀へのミレニアムカウントダウンなんてのをやってたのがつい最近のように感じますがもう2009年ですか。考えてみれば私がD-Styleを立ち上げたのが21世紀に入ってすぐに2001年1月ですからねぇ。時の経つのは早いものです。

子供の頃の未来予想図では、街は近代的な高層ビルが立ち並び、その隙間を縫うように張り巡らされた透明のチューブの中を未来のクルマが走りぬけ、労働はロボットに取って代わり、週末は宇宙旅行をするような世界が描かれていましたが、現実の2008年といえば、世界中で戦争が繰り返され、株価は暴落し、失業者が急増し、「誰でもよかった」と勝手な理由で人が殺され、医療や福祉は充実せず、漢字も読めないおバカさんが総理大臣をやるような世界。

何年かしたら2008年はきっと歴史に刻まれる年となるでしょう。

もちろん悪い意味で。

しかし2009年は良い意味で歴史に刻まれる年になってもらいたい。

罪の無い子供が命を落とすことのないような。
将来の主役である子供たちが素敵な夢を描けるような。

そんな世の中を我々大人が作っていかなくてはなりません。

 

今年1年、このブログを読んでくださった方々に感謝します。
良い年をお迎えください。

大掃除

今日は朝から大掃除・・・・・のつもりが、いるモノといらないモノの整理でほとんど時間とられて、窓拭きとかぞうきんがけとかまで手が回りませんでした。明日一日また頑張らないと。

なんで整理でそんなに時間使うのかと言えば分別ですよ分別。
萌える・・・・じゃなくて燃えるゴミとか燃えないゴミとか金属とかプラとかまーめんどくさい。紙もシュレッダーかけないといけないのも多いし、ホッチキスはいちいち外さなきゃいけないし、窓付き封筒のフィルムも剥がさなきゃいけないし、コレは何に分別されるんじゃ?と迷うのも多いし・・・・・。でも、ゴミは最終的に自分たち、そして未来を担う子供たちに帰ってくるもんですから、面倒でも仕方ありませんけどね。皆さんもリサイクルや分別にご協力くださいませ。

あとはいらないから捨てようと思った本を開いたら最後、「懐かしぃ~」とか思いながらいつの間にか読みふけってたりとか(のび太かよ・・・)。ホンの数ページの記事のために捨てられない本とかってけっこーありますよねー。CG関係の本なんて今とソフトのバージョンも違うしレベルも今に比べたら全然低かったりするんですけど、好きなCGデザイナーの作品とか、自分がCG始めるきっかけになった作品とかが載ってるのは、まるで自分のアルバムのように思い入れがあったりしますしね。その部分だけバラしてスクラップするってのもめんどいし・・・・。本は結局10冊も捨てられませんでした。進化の早いCGも魅力のある作品は10年(!)経っても色褪せないんですね。

さて、明日で掃除終わるのかな・・・・。

仕事納め

D-Styleは本日仕事納め。
とは言いつついつもと変らず仕事してたりするので・・・・いや、1件煮詰まってるのがあるのであんまり進んでなかったりしますが・・・・事務所の大掃除は明日とあさってで一気にやっちゃおうかと思ってます。

さて今年は皆さんにとってどんな1年でしたでしょうか。

後半は劇的な世界経済の変化で世の中が大変なことになっちゃいましたが、D-Styleとしては大変多くの方々と出会えた実りのあった1年だったと思います。経済が不安になればなるほど、そういった「人との出会い」や「人とのつながり」というのが何よりもかけがえのない財産だということを強く感じます。捨てる神あれば拾う神あり。悪いことばかりじゃありません。

先日届いたメルマガの著者がこんなことを言っていました。

「景気が良くなるまで辛抱するという人は、生まれたときから起業家には向いていません。」

私自身は起業家とか言うほど大それたもんじゃないですが、景気が悪いからと言って自分自身のテンションまで下がっていてはいい仕事なんてできるわけありませんから、「ピンチはチャンス」と前向きに捉え、今まで培ってきたものは更に伸ばし、多くのお客様とのお付き合いも大切に、そして色々なことにもチャレンジしていきたいな、と考えています。まぁ辛抱しなければならないコトも多いでしょうけどね(特に趣味の部分は)。

ネガティブになりがちな時こそポジティブシンキング!何事もプラス思考でいきましょう!!

パソコン&モニター処分

もう年末ということで、使ってないPCを処分しました。

タワーPC×2台、17インチと19インチのCRTモニターが各1台、あとすっかりオブジェになってしまってたiMacが1台。デカいゴミが一気に片付いてスッキリしました。

引き取りはハードディスクも完全に破壊して処分してくれるちゃんとした業者さんにお願いしました。処分料がかかってしまいますが、家電屋さんの引取料よりは若干安いですし、データは消去したつもりでも実際には完全に消えているワケじゃないので、信用できないトコに出すのはアブナイですからね。最近のPC関連は全てその方にお願いしてるのでその点は安心です。

あとはいらなくなった空き箱もリサイクル小屋(ってのが町内にあるんです)に持っていって最後の大掃除をすればOKですね。

あっ、もう仕事納めみたいな感じになっちゃいましたがD-Styleは12/29までやっております。
新年は1/5から通常営業となります。

景気の悪い話ばっかりですが、気持ちよく新年を迎えられるようにラストスパートです!!

プレゼント

皆さん、昨夜はステキなイヴを過ごされましたでしょうか。

恋人と過ごすイヴ。
家族と過ごすイヴ。
友達と過ごすイヴ。
一人で過ごすイヴ・・・・。

それぞれいろんなクリスマスがあったことでしょう。
子供たちは今朝枕元にあったプレゼントに喜んだことでしょう。

これでも私だって子供の頃はサンタさんの存在を信じていて、母親に「サンタさんに何お願いする?」と聞かれた私は新聞の折込チラシに載っていたおもちゃを指差し、そのチラシを切り抜いて貼った紙を枕元に置いて寝たら、翌朝ホントにそのもののおもちゃが枕元にあって「お母さん、サンタがホントにお願いしたのを持ってきたよ!!」と無邪気に驚き、喜んだのをおぼろげながらに記憶しています。何を頼んだのかはよく覚えてないんですが・・・・たぶん超合金とかトミカパーキングとか、そんなのだったんじゃないですかねぇ。あぁ、なんて純粋無垢な少年。

それがいつの間にかサンタはいないと知り、今ではサンタを信じる子供の枕元にプレゼントをこっそり置く係になってるんですからねぇ。時の経つのは早いものです。

そういえば小学生の頃、両親がクリスチャンで「クリスマスはキリストの誕生を祝う日であって、プレゼントをもらう日じゃないっ!」と親に言われて子供ながらに「ひでぇなぁ」と同情せざるを得ない同級生がいましたね~。今にして思えば彼の家はかなり古い借家だったので経済的事情からの親の言い訳だったんじゃないかとも思うのですが、それにしたってハナっからプレゼントをもらえないとわかっているクリスマスなんて子供にしてみたらむしろ無い方がいいですよね。保育園の頃から一緒だった彼ともその後疎遠になって今ではどこでなにをしてるかも知りませんが、子供にプレゼントをあげない親になっていないことを願います。