キミも?

インフルエンザで学校お休み中の娘の熱も下がり、だいぶ元気になってきたと思ったら、今度は上の息子が具合が悪いと。

えー、マヂですかー、キミもインフルエンザなのぉ~~??

とりあえず今日は学校休ませて、今日は母の病院の日だったので先に母を大学病院まで送り、戻って今度は息子をお医者さんに。

検査の結果、インフルエンザは陰性でカゼとのこと。ホッ・・・・・。

ただし、カゼで体力落ちてる時はインフルかかりやすいのから気をつけてと言われたので、息子と娘の二人とも自分の部屋で隔離です。

その後また母を病院まで迎えに行き、今日はお医者さんの往復で午前中が終わってしまいました。

でもまぁ、こういう時は自営で良かったなと思いますね。
サラリーマンじゃなかなか自由に時間作れないし、ヨメさん何日も休ませるワケにもいかないし。

二人とも早く元気になって、またスノーボード行こうな~。

 

追記

このブログを書いたあと、息子の熱がまた上がっていて、再度お医者さんに連れてったら検査で陽性出ちゃいました。
結局二人ともインフルエンザ・・・・・orz

行ってきた・・・・・けど。

前の記事で書いた通り、昨日は家族でスノボ行ってきました。

が、天気はあんまりよろしくなく・・・・。

上まで行くと周りはまっしろけ。コースの先がまるで見えません。

しかもリフトも激混み。
まるで「私をスキーに連れてって」の頃のバブリーなスキーブームみたいです。

お昼はわかぶな定番のわかぶな丼。

上の中級コースはやめて下の初級コースメインでも息子はけっこー楽しめたようです。

 

・・・・・が、途中から娘の方が元気がなく、帰る頃には熱っぽい。

いやーまさかアレですかー、と帰ってから医者に行ったらビンゴ。
インフルエンザでした。
あれほど必ずマスクしろよーって言ったのになぁ。

予防接種してもかかる時はかかります。
みなさんもお気をつけください。

Snowboard

 

息子のテストも終わったし、第3日曜は「スキー子供の日」で小学生はリフト無料なので、明日は今シーズン初のスノーボードに行こうかとFITにキャリアを付けました。

フットとバーがTERZOで、キャリア本体はTHULEというニコイチ仕様。

クルマにちゃんと付いて、板が落ちなきゃ何でもいいんです。

THULEは結婚する前からヨメさんが使ってたのなんだよなぁ。もう15年くらい使ってるのかも。

あとは板にWAXかけて、ウェアやブーツを引っ張り出せば準備は完了。

で、心配なのは・・・・天気。

今日の新潟市はお日様の出る時もありつつ、昨日までに降ったサラサラの雪が風に舞ってホワイトアウト状態になったりもして、市内でこんなだと山の方では視界悪いかもしれませんねー。大人だけならあんまり気にしないんだけど、子供と一緒だと見失った時に大変なんで、あんまり吹雪かないでほしいなーと思います。

 

・・・・・きっと月曜日は筋肉痛だろーなー。

エール

昨日、ふとしたきっかけである空冷VW乗りの方のブログに辿り着いた。

私はその方と面識はないし、恐らくその方も私のことなど知らないと思う。

共通項は空冷VWに乗っていること。ただそれだけ。

そこで今回初めて私と向いてる方向が近いと思われる空冷VW乗りの方の言葉を目にすることができました。

私は日常的に空冷VWオーナーさんのブログやVWショップのHPなどを見たりしていますが、ほとんどはそれについて触れることはなく、少なからず意思表示している方も私の考えとはほぼ真逆。そしてそれはネットで見るだけでなくリアルでも同様で、比較的考えが近いかなと思われる方はせいぜい1人か2人。 TwitterではVW関係の方以外にもそっち方面の方を多くフォローしているので自分の考えがマイノリティだと感じることはあまりないんですが、VW関係という枠の中ではアウェー感たっぷりです。そもそも空冷VWという枠で括るのもおかしな話なんですが仕事以外の交友関係がそれに偏ってしまっているのでそこはまぁ仕方がないところ。いや、全てのVWオーナーがそうというわけではないですよ、きっと。あくまでも知る限りでは、ということです。

でもその方は違いました。

自分の考えがマイノリティであることを自覚した上で、リスクを避けることによって生じる別のリスクも承知の上で、それでも子供を守るために全てを捨てる覚悟で立ち向かっていました。

色々な事情によって残念ながらVWは降りてしまうようですが、降りることは本意ではないとしても、あの頃のようにあれもこれもと欲張ることはできず、どこかで天秤にかけたり取捨選択したり妥協をしたりということをせざるを得ない状況でのその判断は、その方にとって決してネガティヴなことばかりではなく、愛する娘さんの健康が蝕まれるリスクに比べたらむしろポジティヴとも受け取れます。

恐らく私より過酷な状況に置かれている中でのその方の発する言葉に、私は少しだけ勇気をもらいました。

このブログを見ることはないかもしれないけれど、そっと心の中でその方にエールを送ります。

この先の未来

先日、久しぶりに子供の昔の写真を見返しました。

上の子が産まれた頃はまだフィルムのコンパクトカメラしかなく、その頃のは現像した写真をスキャンしてたためにそんなに枚数いっぱいはなかったのが、仕事を始めてデジカメを持つようになってからは一気に枚数も増え、毎年けっこーな枚数を撮るようになっていきました。

フィルムカメラの頃は無尽蔵にシャッターを切るわけにいかないので1枚を大事にしていたのが、デジカメになってからはそれこそ何でもアリとばかりに撮りまくって、あとで見ると何でこんなの撮ったんだろうと思うような写真も多かったりするのですが、ポーズやスマイルをキメた写真も、ピンボケや目をつぶっちゃった写真も、どちらも家族の記録としては大切な思い出で、1枚に込める気持ちウンヌンの是非はともかくとして、デジカメの手軽さは家族にとっては大きなメリットになっているのではないかと思っています。

やがて下の子も産まれ、保育園に入って、卒園して、小学校に入って、卒業して、中学校に入って・・・・と、気付けば上の子はもう13歳になっちゃってるわけですが、その間には公園や遊園地、海に山にイベントにといろんなトコに遊びに行き、誕生日やクリスマスがあったり、運動会や文化祭があったり、はたまたどーでもいい日常があったりして、そしてそれぞれに笑っている顔、怒ってる顔、泣いてる顔、ふてくされている顔、寝顔、ヘン顔と様々な顔があります。今ではヨメさんの身長を追い越す勢いの息子も保育園の頃は正にお子ちゃまで、今ではアニキに食ってかかる勢いの娘も産まれた頃はそんなお子ちゃまのアニキに抱っこされてたりして、時の流れと子供たちの成長を感じます。

それらの写真を見ていたら・・・・・昔を振り返って微笑ましい気持ちになるのと同時に、これから彼らが生きていく未来への不安を抱かずにはいられません。

公園の芝生に寝転がったり、海で泳いだり、土煙舞うグラウンドで走ったり、肉や魚や野菜を食べたり、ホンの1年前までは何の不安もなく普通に過ごしてきた普通の事が普通ではなくなってしまった今、そして未来。家族で食卓を囲み笑ってご飯を食べている彼らのその笑顔はこの先も笑顔でいられるのだろうか。その笑顔を守るために親として何ができるのか、何をすべきなのか。

あれから間もなく1年が経とうとしています。去年の夏頃まではたまにしか見る事のなかったそれと疑われる話も暮れあたりからは毎日のように見るようになりました。もちろん因果関係の証明はできないし全てをそれと決めつけてもいないのだけれど、チェルノブイリのその後を見ればそれが3年後なのか5年後なのか10年後なのかわからないけれど少なからず日本でも同じことは起きうるだろうと思うし、場合によってはチェルノブイリの比ではないかもしれない。そして世の中を観察しているともうすぐ1年という今の段階でもういろいろと手遅れになってる感が強い。

そんな世界でこの先の未来を生きることになってしまった子供たち。

せめて自分の子供だけでも守りたい。全ての親御さんがそう願えば結果として多くの子供が助かります。
社会全体がその方向に向ってくれることを切に願います。