家族旅行

この連休は家族で大阪・京都へ行ってきました。

金曜の夜に出て、土曜の朝に大阪に着いて、日曜は早朝から京都に向かって、夜中に新潟に帰ってくる・・・という相変わらずの弾丸ツアー。

休める日も限られるし、距離も距離なんで仕方ないっすね。

 

大阪では2度目のUSJへ。連休ということもあって人の数がハンパない!アトラクションはもちろんのこと、飲み物やポップコーン買うだけでも長蛇の列。エクスプレスパスで比較的アトラクションにはスムーズに乗れても、食事の度に並び、おみやげ買うレジでも並び、トイレでも並び、園内にいる半分以上は待ち時間だったんじゃないでしょーか。

ロープに従って並ぶ無数の人の頭を見てると、「もし今、このタイミングで南海トラフ地震が起きたら揺れか津波で大半が死ぬなー」とかマヂで思いました。普通にすれ違うだけでも大変なのに、来場者の携帯で一斉に緊急地震速報のアラームが鳴ったら大パニック確実。丈夫そうな建物もあるけどあの人数収容はできないだろうし、10mオーバークラスの津波が来たらほぼ全てが水没ですよ。

しこたま歩いて、しこたま並んで、脚が棒になった程度で済んだのは幸いなのでしょうか?

二日目の京都では東映太秦映画村へ。こちらはお昼の食事時以外はUSJに比べてサクサクと散策できました。内容は予想通りでしたけど、ほのぼのしててなかなか良かったんじゃないでしょーか。

で、帰りの距離もあるので昼過ぎに映画村を後にして琵琶湖の西側を経由して帰路へ。琵琶湖の周りはバイクで走ったら気持ち良さそうでしたねー。実際ツーリングのバイクもたくさん見かけました。ササッと通り過ぎるのではなく、じっくり一周してみたいですね。

そして今回の旅の走行距離は約1200km。ヨメさんのFITでもさすがに疲れました。

ま、子どもたちはそこそこ楽しめたでしょうから良かったとしませう。

反抗期真っ只中の上の子はよくついてきたなと思うんですけど、もしかしたら家族4人揃っての旅行なんてこれが最後かもしれないですねぇ。

あと・・・・、サイフの中身が7リッターのアメ車の燃費並みにグングン減っていったのはハリー・ポッターの魔法とは関係ないですよね?むしろアメ車の方が燃費いいんだけど・・・(汗)

 

ホグワーツ城

 

卒業式

卒業式

今日は小学校の卒業式でした。

6年間通った娘もついに卒業、春から中学生です。

6年前はあんなに小さかったのに、過ぎてしまえば6年なんてあっという間ですね。

真新しい制服を着た卒業生、背の小さい子はなんだか制服に着られているようで、背の高い子はやたら大人っぽく見えたりして、微笑ましくもあり、感慨深いものもあり。

感慨深いなんて気持ちになってるのは親ばかりみたいですけど。

下の娘が卒業したことで、私自身の母校でもあるこの小学校に脚を運ぶのはあとは選挙の時くらいですか。そう考えると少し淋しいですね。

ちなみに卒業式は今回が第92回。創立は戦前どころか大正ですよ。中には今回ひ孫が卒業したなんておじいちゃん・おばあちゃん卒業生もいるかもしれませんね。延べ14000人以上が卒業していて、当然私もその内の一人でございます。

いずれ・・・・子どもたちが結婚したら孫の卒業式を見に再び母校を訪れる日が来たりして?

何にしてもこの先も健やかに育っていってくださいな。

 

卒業おめでとう。

 

ドメイン・サーバー移管

先日、bug unlimitedで使ってる「cal-vw.com」ドメインとサーバーを移管しました。

今まではYahooジオシティーズを使っていて、これは特にジオシティーズである必要はなかったんですが、色々とテストの意味も含めてのこと。

しかし、テストと言ってもジオシティーズではできることに制限が多すぎて、正直このまま使い続けるのも気が進まない。

お客様でジオシティーズを使われている方もいらっしゃるのですが、特にジオシティーズでなければならない理由でもない限り、新規で作る場合はウチでも原則ジオシティーズはオススメしてません。コスト的に安いというメリットもあるんですが、ウチでオススメしてるところに比べて極端に安いわけでもないですし、できることとできないことの差を考えたら積極的に選ぶ必要はないでしょう。

ということで、d-style.bizと合わせてマルチドメインでドメインは移し、データは同じサーバーを使う形でお引越ししました。

SEOの面で考えればサーバーはIPが違うもので分散させるのが本当はベター。しかし逆に同サーバーで運用した場合にどのような影響が出るのかも見てみたいです。予想ではあんまり変わらないように思ってますけどね。もし影響あるとしたら、サーバーを同じにしたことよりもジオシティーズをやめたことの方が大きいかもしれません。

 

ということで、お引越しはしましたがサイト自体は特に変更はありません。

近々リニューアル・・・・なんて考えもあるんですが、いかんせん仕事以外の作業に使える時間が今は限られるので、まぁのんびりやるとします。

そもそも、基本的な更新もあまりしてないっていう(汗)

 

不毛な争い

歌手・大塚愛さんのツイートが波紋を呼んでるようで。

同じく不安を感じている私から見れば何もおかしなこと言ってないと思うのだけど、同じように共感する声がある一方で批判の声もあるんだとか。

まぁ芸能人なので影響力もあるし、その分、叩く人も多いのでしょう。3.11はタイミング的なこともあって、他でも同じようなのが見られましたね。

いや、実際にはこの4年間ずっとです。

 

思うに、この不安に感じる人とそうでない人の垣根っていくらやり合っても埋まらないんじゃないでしょうか。

当初は楽観してたのが色々知って警戒するようになった人も、逆に警戒していたけど今は気にしてないって人もいるかと思いますが、どちらかと言えばそういう人は少数で、大半はあの爆発の後に向いた方向のまま変わらず4年を過ごしてるような気がします。

三つ子の魂なんちゃらと言いますが、不安に思っていた人はこの先5年10年経っても被曝由来と思われる病気になる人は全然出なかったとか、不安に思ってない人はご自身や家族・友人などにそういう症状が出てきたとか、何かしら思考を変えるだけの強いインパクトでもない限り、4年もの間変わらなかった思考はこの先もそう簡単に変わらないでしょう。

いずれどちらかの判断は下る。だったらもうどちらが正しいとか不毛な争いはやめて、お互いに干渉しなきゃいい。

最近はそんな風に思います。

 

大塚愛さんも歌手・芸能人である前に子どもを持つお母さんです。元々有害として扱われていたものが環境中にバラ撒かれて、それに対して子どもへの影響を不安に感じるのは人として母として自然な感情で、叩くようなものではないと思います。

もし叩くのなら、事故の原因を作った東電や原発を推進してきた政府を叩けばいい。

被害者同士で争って、一番喜んでるのは加害者ですよ、きっと。

 

Apple Watch

Apple Watch

いよいよリリースが見えてきたApple Watch。

でも、いくつか見たニュースサイトではけっこークールな反応・・・・。

正直私も新しいデバイスへの興味とワクワクはあるにしても、実際に買って使ってみたいかと聞かれれば・・・・いらないかなって。

まず、携帯電話が普及し始めてから腕時計をする人がすごく減りました。時刻を確認する時に「手首を見る」と「携帯をポケットあるいはバッグから取り出す」では動作的に腕時計に軍配が上がるけれど、苦痛になるほど携帯が不便というわけでもない。メールやSNSのチェックも同様。あったら便利だけどムリには必要ないという点で魅力が半減です。

また、Apple Watchで何ができるのかという点も微妙。これはアプリ次第という面も大きいのだけれど、腕時計型ならではの新しい使い方や楽しみ方が見出せないとやっぱりムリに必要ないかなって思ってしまう。wiiみたいにiPhoneの画面を見ながらApple Watchをコントローラーとして使うゲームなんかがあるとおもしろいのかな。

あとはデザイン。Apple Watchのデザインそのものは悪くないとは思います。iPod nanoみたいでかわいいかなって。でも、女性が身につけるにはちょっと違う感じですよねぇ。思い切って丸いディスプレィを採用すれば使い勝手よりオシャレさで魅力が上げられたのかなって思います。

そして一番の問題は基本的にiPhoneと連携させて使うという点。これはiPhoneユーザーにとっては魅力かもしれないけどAndroidユーザーにとってはまったく無関係な商品ということになってしまう。日本では端末本体の人気としてiPhoneは非常に強いがOSベースで見ればシェアは圧倒的にAndroid。少ないユーザーの中からさらにApple Watchを購入する人がどれだけいるのか。この時点で販売数は相当少なくならざるをえません。OSを超えてAndroidともリレーションできる、あるいはApple Watch単体でコンパクトなスマートフォンとして使えるならかなり魅力的なデバイスになるような気がします。

そんなiPhoneのオプションパーツのようなApple Watchが一番安いモデルでも42800円という決して安くないプライスとなれば、客観的に見て売れる気がしません(笑)。高級腕時計と張り合えるという商品でもないし、購入意欲が湧きそうな価格帯としてはやっぱり1万円台まで下がらないと厳しいんじゃないでしょうかねぇ。

ま、Apple Watchに限らずウェアラブルデバイスはまだ始まったばかりのジャンルですから、これからどんどん進化して魅力ある商品が出てくることに期待ですね。