日本を取り戻せ

3.11以降、突き動かされるような強い衝動にかられることが度々あった。

もちろん3.11前にはそういうことがなかったということじゃない。

でも、3.11の前と後ではちょっと質が変わったように思う。

初めて市役所前の抗議行動に加わった時、「行く」と思ったその瞬間まで行こうという気はさほどなかったのが、抑えきれない感情と強い衝動にかられ、ヒマではなかった仕事をほったらかして市役所に向かい、渡された拡声器で声を上げていた。

亀田清掃センターにコンテナが搬入されようとしていたあの日、自由に動ける状態じゃなかったけれど「行って止めなきゃ絶対後悔する」と雨の中みんなと立った。

あの件については市民全体から支持されていたわけではないし、むしろ反対や批判をたくさん受けたし、たぶんその話題を今してもあんまり変わってないと思うし、きっとあの場に関わった多くの人が同じような想いをしたと思う。

だから、声を上げたことも、コンテナを止めたことも、満足感とか達成感とか、そういうのは一切ない。結果として、新潟市は止めたけど三条や長岡では燃やされてしまったわけだし。

 

元々、そういうのあんまり好きじゃなかったんだよね。

政治とか市民運動とか、自分が何かしたところで変わるもんじゃないし、日曜日にわざわざ投票に行くなんてすげーダセぇって思ってたし、サラリーマンだった頃に選挙時期だけ職場の朝礼に顔出してペコペコしてる市議会議員とかすげーカッコ悪りぃって思ってた。

それから結婚して子どもが生まれて守るものができると色んな価値観とか意識とかちょっとずつ変わってきたりして、それで3.11が起きて、多くの人が亡くなって、原発が爆発して、今まで見過ごしてきたいろんなボロが見えてきたりして、助けなきゃいけない人たちが助けてもらえなかったり、バラ撒いちゃいけない毒がバラ撒かれたりして、あんな大変な事が起きたのにまだ人の命より経済とか言っちゃってんだから、さすがにここまできたら何もしないで黙ってるなんてできないじゃん?

 

明日、投票日を迎える参院選。

相変わらずテレビ・新聞じゃさっぱりだけど、ネット上では山本太郎と三宅洋平が台風の目となり、彼らの言葉に多くの人たちが耳を傾け、呼応している。私のTwitterのタイムラインには彼らへのエールで溢れかえっている。

彼らと彼らを囲む人たちを突き動かしているのは何だ。

「今、何かしなきゃ」という強い衝動じゃないのか?

 

本当は昨年の衆院選、この前の都議選でも今回くらいの大きなムーブメントがあって、国の進むべき道が今よりもうちょっと軌道修正されているべきだったんだけど、残念ながらその時は望む結果は得られなかった。

今回はどうか。

正直、山本太郎と三宅洋平が当選するのは微妙だと思ってる。マスコミの事前予想通りという最悪の結果が待ってるような気もする。

でも、諦めたくはないよね。

 

安倍晋三から日本を取り戻せ。

 

明日は投票行きましょう。

 

9条は変えちゃいけない

ジブリ『熱風』7月号の憲法改正特集がPDFで緊急配信

スタジオジブリが毎月刊行している小冊子『熱風』の7月号がPDFで緊急配信された。

7月号では現政権が強い意欲を持って進める「憲法改正」が特集。品切れの取扱書店も多く、入手困難な状況を鑑み、特集の原稿4本(以下参照)を全文緊急配信することを決めたとしている。ダウンロードは無料、配信期間は8月20日18時まで。

ということで、この前からネットで注目集めていた宮崎駿さんらが憲法改正について書かれた原稿がPDFで読めます。期間限定配信(明日の夕方まで)なので興味のある方は早めにDLしておきましょう。

 

非常に興味深く読ませていただきました。

宮崎駿さんや高畑勲さんは幼少期に戦争を体験した世代、私の両親も同じくらいの世代でウチの両親は私に戦時中の話をすることはほとんどありませんでしたが、この原稿にしても、この前読んだ「永遠の0」にしても、戦争をリアルに体験した方々の言葉ってすごく重たく感じます。

空から爆弾が落ちてくるとか、目の前に焼け焦げた死体が転がってるとか、戦争を体験していない戦後生まれの世代にとってはまるで映画の中の世界。いや、映画なら多少残忍さがデフォルメされることはあっても、その時代を生きた人たちは肉眼でそれそのものを見て、火薬や血の臭いを自身の鼻で感じ、家族や親戚・知人・友人を殺されるという悲しみを味わっているわけです。頭の中でいくら想像してもその原体験ってのはリアルでしかわからないんじゃないかと思います。

そういう狂気の世界を潜り抜けてきた人たちにとって、やっぱり憲法9条ってすごく大きなものだと思うんですよね。我々世代以上に。

そしてその世代の方々が「9条は変えちゃいけない」って言うわけですよ。

それって何も特別なものじゃなく当り前の感情じゃないかと思うし、戦争を知らない我々世代が先人の体験・経験を伝え聞きして、同じように「9条は変えちゃいけない」って思うのも特別なもんじゃないと思うんです。

高畑勲さんの言う「憲法第九条を常に積極的にアピールしていくべき」
鈴木敏夫さんの言う「9条 世界に伝えよう」
昨日の記事でも書いた三宅洋平さんの掲げる「憲法9条を世界遺産に」

戦争を体験した人も、戦後生まれの人も、同じ事を言ってる。

なんで?願いは一緒だからじゃない?

なのに一方で9条を変えるべきって考える人もいて、そういう意見もあっていいとは思うんだけど、変えたい理由をオブラートに包んでハッキリ言わないし、むしろアメリカの下僕になりたいとか世界征服したいとかそういう本心があるならハッキリ言えばいいのにそれでも言わない。変えちゃいけないって思う人はちゃんとその理由を話してるのにね。そんなんじゃ議論のテーブルにすら乗らないし、疑心暗鬼が深まるだけでしょう。

えぇ、戦争したいから9条変えさせてくれって言うならもちろん反対しますけどね。

 

ジブリが「作品中にそういう想いを盛り込む」という形ではなく、どちらかと言えばあまり積極的ではなくさりげなくメッセージを発してたのは知っていたので今回の原稿を読んでも特に意外性とかは感じなかったけれど、自民党の皆さんみたいに軍国主義への回帰を願うじぃさん(失礼)ばかりじゃないんだって、その点はちょっと安心しました。

でも、できれば選挙期間始まる前に配信してほしかったかな(笑)

 

憲法9条を世界遺産に

あれは小学校何年生の時だったか、教科書に何て書いてあって、先生は何て言葉で教えてくれたのか、ぜーんぶ忘れちゃってるし、子どもの頃はさっぱり勉強なんかしないで結果ロクでもない大人になっちゃったんだけど、アホな子どもだった私に「戦争の放棄」という文言がその当時どれだけ強烈にインパクトを与えたか、その事だけはハッキリ憶えている。

「日本の憲法ってすげぇ!!」

アホ丸出しで私はそう思った。

小難しいことまではわからなくても、子どもにだって戦争が良くないことも、人と人が殺し合うことが良くないことくらいはわかる。私が産まれる前に大きな戦争があって、広島と長崎に原爆が落とされて、日本は戦争に負けたってことも知っていた。世界中で実際に戦争が起きているっていうことも、好むと好まざると関係ナシに戦争に巻き込まれて軍人じゃない人たちが殺されている現実があるのも知っていた。

だから、ハナっから「戦争しません」って宣言しちゃってる日本の法律ってすげーなって、そんな法律がある日本ってすげーなって、当時は全然勉強しなかったもんだから法律が作られた経緯や時代背景とかそういうのはまったく頭に入ってなかったんだけど、あの時は単純にそう思ったんだよね。自分の作ったもんじゃないのに妙に誇らしかったくらい。

 

で、今度の参院選でも大きな争点の一つになっている憲法9条。

自民党は9条を変えようとその前段階として96条を変えるのにも意欲的だけど、私には9条を変えようっていう発想そのものがわからない。

いや、現実問題として他国から攻撃されてからじゃないと反撃できないとか、自衛隊は軍隊じゃないのかとか、アメリカから押し付けられた憲法から脱却することが真の独立だとか、いろんな意見があってそれはそれでわかる部分もないわけじゃない。

でも、世界でも稀有な「戦争の放棄」っていう素晴らしい理念を捨てるのっておかしくね?

私は日本に戦争なんかしてほしくないし、自分自身も、自分の家族も死んでほしくないし、誰かを殺してほしくもない。もちろん友だちやその家族でも同じ。そして日本人のほとんどはそう思ってるでしょ?

だから、誰も死なない・誰も殺さない「戦争の放棄」って宣言を誇らしく思うんだよね。

 

この前、自民党の石破幹事長は憲法改正で軍事裁判所的なものを設け、命令に従わない隊員は死刑・無期懲役・懲役300年にする、みたいなことを言っていたという報道がありました。

これを聞いた時、心の底から怒りが湧きあがりました。

ネットじゃ「徴兵を拒否したら死刑」のようにやや誇張されて広がってたりもするんだけど、9条改正・国防軍創設・軍法会議・・・・と来れば、それが必ずしもオーバーな表現とは限らない結果が待ってるんじゃないかって危惧するわけですよ。

しかもそれをやりたがってるのは実際に戦争が起きても決して最前線に行くことはないジジィたち。

自分の子どもに赤紙が来て、兵になれば前線で名誉の戦死、拒否すれば非国民として死刑、そんなの望む親がどこにいる!?

安倍総理の言う「日本を取り戻す」って「軍国主義を取り戻す」ってことなのかよ!?

 

今回の参院選では各党からたくさんの人が立候補しています。

その中でもネットを中心に話題となっているのが三宅洋平。

時間のある方は、いや、時間がなくても少しでいいから彼の声を聞いて欲しい。

 

私はミュージシャンとしての三宅洋平のことはまったく知らない。

でも、彼の声は私の胸にすげー響いた。

政治経験のないミュージシャンの立候補はどうせ売名・話題作り、当選したって何もできやしない、そう思う人もいるかもしれない。

でもさ、何年も政治家やってる候補者の難しい言葉を並べた演説なんかより、ずっとシンプルでずっと心に届くよ、彼の魂からの叫びは。

 

で、彼の掲げる政策の中に「憲法9条を世界遺産に」ってのがあって、私はこれにすげー共感したんですね。

だって、「戦争の放棄」って世界に誇れることだもん。

青臭い理想論だって笑う人もいるかもしれないけど、アメリカの押し付けだったとしても、いいもんはいい!

誰も戦争なんて望んじゃいないんだ!!

 

残念ながら、三宅洋平や同じく政治ド素人で立候補している山本太郎について、テレビや新聞ではほとんど扱われず、それ以外に情報源を持たない有権者に彼らの声は届いていない。

でも、街頭じゃ自民党や民主党の候補者なんかより断然多くの聴衆を集め、断然多くの共感を呼んでいる。

彼らに投票してくれとは言いません。誰を選ぶかは有権者の判断。

ただ、少しでもいいから彼らの声を聞いていない人たちの彼らの声を聴かせてあげてほしい。

聴いた上で絵空事ばかりの若造と切り捨てるならそれはそれ。

でも、聴けば何か感じるはず。軍国主義復活を望んでいない人ならね。

 

もし彼らの言葉に共感したならば、今回の選挙は棄権せずに投票に行ってほしい。

東京選挙区から立候補している山本太郎は東京都民じゃないと投票できないけど、比例で立候補している三宅洋平は全国どこからでも投票できる。

今まで選挙に無関心で投票に行ってなかった人たちが行けば、優勢と言われてる自民党だって簡単にひっくり返せるんだよ?

ま、三宅洋平に入れてくれとも言わないんだけど、彼一人くらいを国政に送り込めるかどうかはこの国の主権者である我々が試されているということでもあるんじゃないでしょーかね。

 

原発安全審査申請

今日、7月8日、予定されていた通りに北海道、関西、四国、九州の電力4社が5原発10基の安全審査を申請しました。

先週、泉田知事にコテンパンにやられた東電は柏崎刈羽原発の診査申請を見送り。ま、これは当然ですな。ただ、見送ったのはこれ以上の地元との関係悪化を避けるのが理由で、申請自体を諦めたわけではなく、地元への説明や関係改善よりも再稼働を急ぎたいという思惑は変わってないようですから、今後も虎視眈々と申請・再稼働のチャンスを狙ってくることでしょう。

<原発>福島出身者、思い複雑…再稼働申請 (毎日新聞) – Yahoo!ニュース

↑このニュースでは4社の地元の方の胸中も語られています。

特に福島から避難されている方々のやりきれない思いを聞くと、あれだけの事故が起きて収束も補償もままならない中で再稼働を急ぐ電力会社には憤りを感じずにはいられません。

一方で審査申請・再稼働を歓迎している方もいらっしゃるわけですが、先週の泉田知事と東電・廣瀬社長との面会で知事が繰り返していた「安全とお金とどっちが大切ですか」という言葉を借りれば、歓迎してる方は「お金の方が大切」ということになるのでしょうか。

福島第一原発のような事故が「必ず」起きる、とは言い切れないにしても、万が一事故が起きれば真っ先に苦境に立たされる、状況によっては生命の危険にさらされるのは原発周辺の住民自身であるにもかかわらず、それでも原発動かしたいという心境は、事故前ならいざ知らず、あの事故を経験した現在においてはどうにも理解不能。

柏崎市長も表面的には東電に対して懸念を示してはいるけど今まで通りに交付金が欲しくてたまらないのはミエミエだし、刈羽村長なんかは諸手を挙げて再稼働熱烈歓迎って感じですしねぇ。

柏崎刈羽原発で7基中1基でも爆発したら刈羽村なんて一瞬で廃村になるってのに。ヘタすりゃ高線量被曝で即死ですよ?

原発はよく麻薬に例えられますけど、一度味を占めてしまうとやめられないもんなんですかねぇ。

 

さてさて、間もなくやってくる参院選。

原発再稼働推進の自民党はハナっから論外として、連立を組む公明党まで脱原発を打ち出してきてますが、これもなんとなく今回の選挙用のポーズでしかないように感じますね。重要争点である原発政策が異なるならまず連立を解消してから言えって気もします。今や風前の灯と化した維新も形だけは脱原発っぽいですが、大飯原発再稼働も最初は反対していながら水面下ではその場だけのポーズだったのはもはや広く知れ渡っていることですから、維新に約束を守るなんてことを期待する方がアホでしょう。その他の政党も選挙時はいいことしか言わないので、我々有権者はその辺りをしっかり見極めなければいけません(それが難しいんだけど)。

ま、争点はもちろん原発だけじゃないし、有権者それぞれが重要と思う争点で決めてもいい。

ただ、選挙権あるのに選挙に行かないってのはもったいない。

特に20代・30代の投票率が低い現状では組織票に強い自民が圧倒的に有利。これだと支持率20%程度でも過半数取れちゃうんですよ(昨年の衆院選がまさにそれでした)。でも、仮に20代・30代の投票率が90%以上にもなれば自民優勢なんてのも簡単にひっくり返せる。これから社会を担うのは他でもない若い世代なんですから、自分たちが望む政策を自分たちが実現させられるなら持ってる一票も決して無駄ではないんです。

柏崎刈羽原発の再稼働にしたって、泉田知事一人にがんばってもらってどうにかなるもんじゃない。これから新潟で生きていく若い世代にこそ、自分たちが生きる新潟を守るために何ができるか、何をすべきか考えて、行動してほしい。参院選で新潟から誰を送り出すのかだってそれに繋がるんですよ。

新潟の若者が日本の脱原発のイニシアチブとれるようになったら最高にカッコいいと思います。

 

泉田知事 vs 東電・廣瀬社­長

全国ニュースでもトップで扱われていたのでご覧になった方も多いでしょう。

昨日の新潟県泉田知事と東京電力廣瀬直己社­長との面会の様子です。

ニュースでは編集されて一部のみ切り取られるのは仕方ないので、全内容をご覧になりたい方は上の動画でどうぞ。

 

しかし、全てを見るまでもなく、ニュースの断片的な映像を見ただけでも泉田知事の圧勝だったことは一目瞭然。泉田知事の「安全とお金とどっちが大切ですか?」「事前了解なしに申請はしませんね?」「東京電力はウソをつく会社ですか?」とYesかNoで答えるべきシンプルな問いに「いや、ですからそれは・・・・」のような言い訳でしか答えられない廣瀬社長に勝ち目はまったくありませんでした(震災ガレキの説明会でも同じような光景見ましたね)。

Twitterでも新潟県内外から称賛する声がたくさんツイートされていました。

そう、知事の当り前の問いにすらマトモに答えられない東電に再び原発を動かし管理する能力なんてないんですよ。

ま、世紀のブラック企業・東電のトップに立つならあの場でも平気でウソつくくらいのずるがしこさがないとダメなんじゃないかという気がしなくもありませんが、あの公開の場では参院選期間中ということもあって原子力ムラに不利になるような発言は難しいところだったのでしょう。それにしたってこの2年間に知事が何を言ってきたかというのは充分に把握しているはずなのですから、そこに模範解答の一つも持たずに乗り込んでくるってのは無策にもほどがあるし、東電がいかに新潟をナメているのかという表れではないかと思います。面会後の会見で「リターンマッチ」と言ってた廣瀬社長の言葉からも新潟県民に納得してもらってからなんていう平和的な考えではなく、相変わらずのムラ体質でゴリ押ししたいという思惑が見え隠れします。

一部では廣瀬社長に対するいじめだとか知事のニヤニヤした顔が不快とかナンクセつけてる方もいらっしゃるようですが、原発事故被災者に充分な補償もしない東電の対応はイジメどころのレベルじゃないし、泉田知事がいつもあの調子なのは新潟県民なら多くが知るところ。中国総領事館の件とかまた別の問題で知事を支持してないというのはそれはそれで別に構わないでしょうし、私もその件も含めて泉田知事全面支持というわけではないんですが、今回の面会については新潟県民として「よく言ってくれた!」と拍手を送りたい気持ち。さらに今回の面会をマスコミに公開したのも、全国ニュースのトップで再稼働に対する率直な疑問をぶつける姿を見せつけることで、原発に無関心な方にも、他の原発立地自治体にも、かなりのインパクトを与えるという知事の作戦であって、あの内容的にまったく無意味な面会の狙いはそこにあったのかも しれません。廣瀬社長にしてみればハメられた感いっぱいかもしれませんが、結果としては知事が一枚も二枚も上手だったということです。

 

これでよくわかったでしょう。東電という会社がどういう会社なのか。

間もなく参院選の投票日が来ます。

政治家でも、安全よりお金が大切、平気でウソをつく、札束で黙らせる、という方がたくさんいらっしゃるようですので、そういう方に議席を与えてしまうと地方自治体の長がいくらがんばっても防げるものも防げない、守れるものも守れないという事態になりかねませんので、先日の都議選を見てると今度の参院選でも低投票率が予想されたりもしますけど、ここはぜひ候補者が何を考え何を訴えているのかしっかり見極め、決して棄権はせず、我々の生活を守ってくれるような候補者に一票投じていただきたいと思います。

自公に勝たせると、今度こそ日本は終わるかもしれませんよ?

選挙に行きたくなる漫画 – 参院選2013特集 – Infoseek ニュース