Safariで「安全ではありません」と表示

3月25日頃にmacOS 10.14.4とiOS 12.2がリリースされ、それに伴いデフォルトブラウザのSafariが12.1へアップデートされました。Safari 12.1での重大な変更として非SSLサイトへアクセスした際に「安全ではありません」と警告が表示されるようになりました。

お役所のサイトでもまだSSL化してないところはいっぱいありますね。個人的には公的なサイトほど率先してSSL化するべきだと思うんですけど、あまり危機感ないんでしょうか。

画像のように、非SSLの通常ページでは警告文がグレーでまだマシですが、非SSLでパスワードやカード情報を入力するページにおいては警告文が赤く表示されるそうなので、何もアヤしいものが仕込まれてなかったとしても見た人はアヤしいと思ってページから離脱する確率も高くなるでしょう。

当然Safariだけでなく他のブラウザでもこの流れに追従して、非SSLサイトの警告は今後もどんどん強まっていくと思われますので、SSL化のコストや手間を惜しんでる間にそれ以上にお客さんを逃してしまう可能性が高まりますので、まだSSL化していないサイトは早めに・・・というよりすぐにSSL化した方がいいです。

誰も「安全ではありません」って表示されてるサイトで買い物やお問い合わせをしようとは思わないですよね?

欧米と比較して日本はiPhone比率が高いですし、PCよりスマホって方も多いので、Safariを無視して非SSLのままというのはかなり痛手ではないでしょうか。

 

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