KY

今日、太田総理を見ていて初めて知りましたが、最近は「KY」を「空気読めない」の他に「漢字読めない」とも使うそうで、オッペケペーな政策、トンチンカンな失言、小学生にも笑われる読み間違いなどでおなじみの麻生総理は「ダブルKY」と呼ばれてるんだとか。

「漢字読めない」って・・・・(笑)

選挙権の無い女子高生とかが「アソウってチョーKYだよねー」とか言ってるんでしょうか。

いやはや・・・・自業自得とは言え、ここまでくるとなんだかかわいそうに思えてきましたよ。

これで解散総選挙→自民党惨敗なんてことになったら(なると思うけど)、「政権交代に追い込んだ自民党史上最悪の漢字も読めないバカ首相」とかってレッテル貼られちゃうんでしょ?ヘタすりゃ歴史の教科書にも載りますよ。いや、そうなる前に福田さんみたいに途中放棄しちゃったりして。

しかし笑ってばかりもいられません。恥ずかしながら私も漢字は大の苦手。PCばかりの今じゃ文字を書くことなんてめっきり少なくなっちゃって、覚えた漢字もどんどんブラックホールに吸い込まれていきます。この前も小4の息子の漢字の宿題を横から覗いてたら「もしかして書けないかも・・・・」と、なんだか自信がなくなってきました。このブログだってたまに昔の記事を読み返してると誤変換とかミスタイプとかけっこーあったりするし(汗)

子供たちに「KY親父」と呼ばれないようにしないとですね~~~~

鈴木亜美×小室哲哉×中田ヤスタカ

この前TouTubeで「中田ヤスタカ」関連の動画を色々見てたら鈴木亜美のライブ動画に辿り着きました。
曲は「BE TOGETHER」で中田ヤスタカがReMixしたものでした。

BE TOGETHERと言えば原曲はTM NETWORKが1987年にリリースしたアルバムの収録曲。そう、お騒がせの小室哲哉です。そしてその小室哲哉のプロデュースで1998年にデビューした鈴木亜美(当時は鈴木あみ)が1999年にシングルとしてBE TOGETHERをカバー(WikiによればBE TOGETHERは彼女の最大のヒット曲だそうです)。そして今、Perfumeのプロデュースでブレイクした中田ヤスタカのReMixで再びBE TOGETHERに命を吹き込む・・・・・。

中田ヤスタカのアレンジは原曲を殺さずも中田カラーを出していて、そのライブ映像を見ていたら、何だか因縁めいたものを感じました。

当時、飛ぶ鳥を落とす勢いだったTK。
TKプロデュースでブレイクした鈴木亜美。
その後TKの衰退と共に鈴木亜美も失速。
次世代ヒットメーカー・中田ヤスタカで復活。
そのウラで小室哲哉が詐欺容疑で逮捕。

・・・・・このBE TOGETHERが全ての縮図のようです。

TM NETWORKのBE TOGETHER

鈴木あみカバーのBE TOGETHER

中田ヤスタカアレンジのBE TOGETHER

そして鈴木亜美の今

ニューアルバムは中田ヤスタカの完全プロデュースだそうで、今後どうなっていくのか見ものです。

Wii、キターーー

あ、我が家にWiiが来たのではありません。

息子からのクリスマスのリクエスト、予想通りWiiと来ましたよ。

しかも翌月の誕生日はWiiのソフトだって。

え~~、Wiiって高いんでしょ?
ソフトも1つじゃ満足しないんでしょ?
アニキが持てば妹も欲しがるんでしょ?

世間では100年に一度の大不況と大騒ぎでも、子供にとってはまるで関係ないですね。

 

 

お父さん、液晶モニター欲しいんですけどぉ~~

山本高広 vs 織田裕二

織田裕二のモノマネでブレイクした山本高広。
ところが織田裕二サイドからモノマネ中止要請があったそうで、その件についてあちこちのブログで色んな意見が出てますね。パッと見たところでは山本高広を擁護する声が多いみたいかな?

二枚目(なんだよね?)俳優の織田裕二にしてみれば自分のコトをオモシロおかしくギャグにされるのは面白くないというのもわからなくはないですけど、似てないor寒いならともかく、よく特徴掴んでるし面白いしテレビでも受けてるんだからもっと温かい目で見てあげてもいいんじゃないかと思うのですが。

むしろマーケティング的なコトを考えたら織田裕二側が山本高広に乗っかっちゃってもいいんじゃないかと。

ドラマや映画でムリヤリ「キターーーッ!」ってセリフ入れちゃうとか
次の世界陸上で現地に織田、日本に山本って2元中継しちゃうとか
山本を引き連れてライブツアーやるとか

流行りのギャグは鮮度が命。旬なウチになんか面白いことやってほしいなぁ。

「織田裕二からぁ~~~山本高広へのオファーがぁ~~~キターーーッ!」

とかならない?

ウェディングボード

先日、三条市の方からウェディングボードのご依頼を頂きました。
たまたまD-StyleのHPを見て、ウチのタッチを気に入ってくださったそうです。

D-Style ウェディングボード

ご覧になっておわかりですが、ウチは一般的なウェディングボードのデザインはしてません。掲載してる以外にも数点ありますがやっぱりクルマやバイクがモチーフになったフツーじゃないのです。当然クライアントさんの希望も反映させてのデザインですが基本的には私の趣味を強く出しちゃってます。

そんなウチのデザインを気に入ってご依頼いただくというのはデザイナー冥利に尽きるというものです。

ちなみに新郎さんはゴルフⅠカブリオレのオーナー。
私も以前乗ってたことあるのでなんか親近感ありますね。
更にお父様は空冷ビートルのオーナーだそうです。

デザインは現在、精力制作中。
来春、お二人の幸せの1ページを飾れるようなデザインにしたいと思います。