また雪っ

テレビやラジオで「暑さ寒さも彼岸まで」と枕詞のように連呼されていた昨日の春分の日。

新潟市は朝起きたら景色が真っ白でした。

天気予報で雪マーク出てたんで多少チラつくのかなと思ってたらこの有様ですよ。

おぃおぃ、まだ降るんすか。

昨日は河渡のマックでモーニングクルーズがあるってことだったのでヒマなら顔出そうと思ってたのに、この景色を見て早々にOVAL出動は諦めました。
(結局この雪で中止だったみたいです)

この記事書いてる現在、雪はほぼ消滅。

降ったり消えたり忙しいことっ。

来週は降らないといいけどなぁ。

逢谷内インターチェンジ

新潟バイパスの竹尾~海老ヶ瀬インターチェンジの間に建設中だった「逢谷内インターチェンジ」が明日20日から開通だそうです。

乗り降りは竹尾方面のみで海老ヶ瀬方面からの出口及び海老ヶ瀬方面への入口はないいわゆるハーフインターチェンジで、ハーフなのはやや不便ではありますが竹尾方面からイオン新潟東店に行かれる方には便利になりますね。慢性的な海老ヶ瀬インターチェンジの渋滞緩和にもつながりそうです。

で、この逢谷内インターチェンジってウチの実家のほーんとすぐ近くで、実家に寄ってからヨメさんの実家へ行く時、ヨメさんの実家からもらった米や野菜を実家に届ける時なんかはかなりアクセスがいいので私らも頻繁に利用することになりそう。仕事で西新潟方面へ行く時も海老ヶ瀬ICより早いだろうし。できれば実家にいた独身の頃に既にあったらもっと良かったんだけどなぁ。

ただ、あの辺は保育園児も含め子供の歩行者がけっこー多いところなので、交通量の増加による交通事故もちょっと心配ですね。

ご利用の方はくれぐれも安全運転でお願いします。

続く地震

本日夕方6時過ぎに三陸沖でM6.8。

先ほど9時過ぎには千葉県東方沖でM6.1。

今日は大きな地震が連続して発生。

三陸沖の地震では津波注意報も出され、テレビに表示される津波到達地域の地図を見てると1年前のあの時を思い出します。

今日の地震が東日本大震災の余震なのか、それとも別の地震なのか、更なる大きな地震の前震なのか・・・・。

幸い、福島第一原発に大きな異常はないとのことですが、いつ何が起きてもおかしくない日本列島ではもう原発はやめましょってば。

怖いよ~~~~。

春はまだ・・・・??

 

雪も融けて気温も上がって春が近いかな~と思ってたらまた寒い。

新潟市は今朝からパーッと降ってちょっと積もったと思ったらお昼には波が引くように融けちゃって、なのに午後からまたパーッと降ってまたうっすら白くなってました。

なんだかなー、この天気。

そーいや1年前のあの日も春が近いと思ってた矢先の雪だったんですよねぇ。

今週は久しぶりにOVALで三条のお店にいく予定にしてるので、そろそろ雪はカンベンしてほしいっす。

ガレキについて考える

野田首相はガレキの広域処理を進めるために「被災3県を除く全都道府県に受け入れを文書で要請したい」と表明した。
また、ガレキの広域処理について「日本人の国民性が再び試されている象徴的な課題だ」とも述べました。

私は基本的にガレキの広域処理には反対。でも、本当に被災地を助けたいという「純粋な気持ち」で応援してる人を非難もしません。でもその一方で、ガレキの広域処理に反対している人も自分たちさえよければいいという気持ちで反対しているわけではないということも知ってほしい。反対している人たちは放射能のリスクをよく知っています。賛成している人たちが無知とは言いませんが、賛成の人も反対の人もガレキを受け入れることでどれだけ放射能のリスクが生じるかを充分に知った上で判断してほしいのです。

ガレキについての現状はこちらで詳しく解説されていますので、ちょっと長いですがぜひご一読ください。
(私としては「やめさせたい」よりも「知ってほしい」という意味合いで紹介致します)
全国での「安易な瓦礫受け入れ」をやめさせる「効果的な」方法とは?: DOG DAYS

 

また、こちらのブログではガレキ処理の画期的なアイディアも紹介されています。

<拡散希望>ガレキが命を守る森になる!|misaのブログ

 

広域処理だけがガレキの問題を解決する方法とは限りません。
やり方次第ではガレキは被災地にとっての資源にもなります。
多額の税金を使って広域処理しても潤うのは受け入れた自治体や処理業者。同じ税金を使うなら被災地や被災者に直接お金が落ち、より効果的に復興につながる方へ使われた方が復興のスピードも上がり、被災者の支援にもなるのではないかと考えていますがいかがでしょうか。