辺野古埋め立て、土砂投入開始

琉球新報

ついに始まってしまいました。

沖縄の民意によって玉城デニー知事が誕生し、玉城知事は安部総理や菅官房長官に直訴し、辺野古では抗議活動が行われ、これでもかというくらいに辺野古移設反対の声が上がっているのに、国はその声を一切無視して埋め立てを強行・・・。

これだけの民意が示されてる中で、このブログで愚痴ったところで何が変わるわけでもないんですけど・・・・国のこの姿勢には憤りしか感じません。

来年2月にはあらためて辺野古移設の是非を問う県民投票が予定されているというのに、それを待たずに既成事実化しようという強硬策。「やっちゃったもん勝ち」なら法も民意も関係ないじゃないですか。

思えば安部政権になってから多くの事が同じように安部さんの思い通りに進められています。国会は過半数を握られ、国民や野党が反対してもお構いナシ。都合の悪いスキャンダルは握り潰され、望んでもいない法律ばかりが通される。そしてそれに対して疑問も抱かないメディアや国民・・・。

辺野古埋め立ては象徴的ではあるけれど、これまで安部政権が進めてきた全ての事柄に共通している問題です。

国民の声なんて聞いちゃいない!

何度掛け合っても「辺野古移設が唯一の解決策」として聞く耳持たず、アメリカと交渉する気すらない無能政府。

話し合いが成立しないなら下野させる以外にありません。

それともまだ気付かないまま、沈黙というYesで安部さんを支持しますか?