平行線

今日、廃棄物施設課に電話。

試験焼却反対の意思だけ伝えて手短に切るつもりが結局小一時間も話してしまった。

が、話の内容はずっと平行線。

施設課の担当者さんは「漏れません」「基準値以下」「安全です」の繰り返し。

実害が起きたら誰がどう責任を取るのか回答を求めても国が国がと繰り返すばかりで具体的な中身はナシ。

国でも市でもいい、やることに対する責任を明確にし、それを明示できないのならやるべきではない。

責任の伴わない行動は正に無責任。

燃やしました。漏れました。あとは国がなんとかします。では誰も納得しない。

原発作りました。処分場がありません。でも原発は続けます。みたいなもんじゃないか。

それじゃ最終的な責任は野田総理が取るのかの問いに担当者さんは「そうなると思います」と言ったが、野田総理がこれまでに何か責任ある行動をしたことがあったか?

まして因果関係の証明が難しい放射性物質被害は屁理屈並べて逃げられる可能性が高い。

結局誰も責任なんか取らないし、取れっこない。

金払えばいいってもんじゃないんだぞ?

で、ここまで話が来るとまた「漏れません」「安全です」の繰り返しに戻る。

100%漏れなくて安全だって言う絶対の自信があるなら責任の所在くらい明らかにできるだろう。

責任取ること自体が起きないんだから。

やると言い出したのは篠田市長なのだから、全ての責任は篠田市長が取ると言えばいい。

でもそれは言わない。

言えないのは自信がないからじゃないのか?

担当者さんからは最後まで得るものもないまま、これで1時間。

 

何なんだ、こいつら。

自分が何をしようとしてるかわかってんのか。

もし実害が起きたら市長も市職員も焼却場職員も加害者になるんだぞ?

 

ヘラヘラ笑ってんじゃねぇ。