もみじ谷

昨日はヨメさんと弥彦公園に行ってきました。

・・・が、この時期は弥彦神社では菊まつり、弥彦公園では紅葉が見ごろ、さらに3連休とあって現地に着くまで激渋滞。何もなければ自宅から1時間前後のところ、倍以上かかったんじゃないでしょうか。まぁとにかく人・人・人でした。

 

 

写真がヘタクソでいまいち美しさが伝わらないかと思いますが(汗)、なかなかいい紅葉が見れました。

弥彦公園は県内トップクラスの紅葉人気スポットだそうですが、新潟に住んでいながら実は弥彦公園に行ったのは初。

公園内にもみじ谷という文字通り谷に挟まれて木々が生い茂ってる場所があって、谷にかけられた橋の上から見下ろす、谷の下から見上げるなど、高低差や起伏に富んだレイアウトがとても素晴らしかったです。「弥彦公園 紅葉」で画像検索すると私よりよっぽど上手に撮ってるキレイな写真がいっぱい出てきますので気になった方は探してみてください。

これでもう少し人が少なかったらねぇ・・・・。

橋の上なんてスマホで撮ってる人で溢れかえってましたもん。

夜はライトアップもされるそうなのでまた違った雰囲気を楽しめるんでしょうね。

紅葉の見ごろは例年10月下旬から11月中旬くらいだそうなので、まだ行ったことないという方は一度足を運ばれてはいかがでしょうか。

大渋滞覚悟で(笑)

 

泉田さん国会デビュー

 

昨日の特別国会初日にて、先日見事当選した泉田さんが国会初登院。

いよいよ国会議員デビューです。

 

んーとねぇ、正直私はまだ自民からの出馬をうまく消化できてません。

自民からの出馬表明以降、これまで泉田さんを支持してきた人たちの中にも「変節」「裏切り」といった声が多く、やはり原発推進の自民からの出馬と知事時代の言動が矛盾するのではという戸惑いも多く見られます。

泉田さん自身は知事時代と何も変わっていないと言ってますが、そもそも知事時代も反原発だとは一度も言ったことはなく、避難計画やヨウ素剤の配布など県民の安全が守れない=再稼働はできないというスタンスでしたから、選挙期間中も変わってないと言えば変わってないんですけど、泉田さんは昔から言葉にあまり白黒つけないところがあって、反原発と明言しなかった点もそうだし、選挙期間中のインタビューで「現時点では反対」と「じゃあ後に賛成もあるのか」と取られかねない中途半端な発言が多いので、その辺りが支持者が全面的に支持しかねることに繋がってるんじゃないかと思います。

少し意地悪な解釈をすれば、避難計画やヨウ素剤の配布などの不備を変える必要があるというのも、「不備の是正はムリだから原発やめましょう」ではなく、「再稼働できないから不備を緩めましょう」という方向に変える、とも受け取れるわけです。

これまで支持してきた身としてはそうではないことを信じたいところなんですけど、確固たる言葉がないために最後まで信じきれないモヤモヤが消えない。

 

知事時代は県のトップに立ってたわけですからとても強い権限を持っていたのに対し、衆議院議員はいくら国政とはいえペーペーの新米一年生議員でしかありません。最初のうちはたいしたことはできないでしょう。

これからどれだけ味方を増やし、具体的な成果に繋げていけるか。

「中から変える」という言葉が言葉だけで終わらないように、しっかりウォッチしていきましょう。

個人的にはいつか総理大臣になって今の安部政権のようなドス黒い政治じゃなく、クリーンに生まれ変わった自民党のリーダーになった姿を見てみたいですね。

 

デジカメ

この前、息子にデジカメ貸したら壊れて帰ってきまして(汗)、まぁ今のもだいぶ前に買ったのだったのでこの機会に新調しようかと。

しかし携帯がガラケーからiPhoneになってからデジカメ使う頻度が極端に落ちましたよねぇ。元々写真が趣味とかってわけじゃないので本格的なカメラまで必要とはしないし、出かけた先でちょっとスナップ写真を撮るってくらいならデジカメ持ち歩かなくてもiPhoneで充分。デジカメ持ってなくて困るシーンってあんまりありません。

ただ、残念ながらiPhoneには光学ズームがないので遠くの被写体を撮るには難がある。特に運動会とか子どもの学校行事はズーム必須だし、動画も撮るのならやっぱりデジカメがあると便利なんですよね。デジタル一眼にも興味はなくはないけれど・・・たぶん私には宝の持ち腐れ。

で、最近はどんなデジカメがあるのかなーとちょいと見てみると、デジカメ普及期のような新製品ラッシュはどこへやら。やはりスマホの普及に伴いデジカメ市場は縮小してるようで2~3年前のモデルが普通に現役でラインナップされてたり、メーカーもあんまりやる気ない感じ。どちらかと言うと今は一眼の方が熱いんですかねぇ。画素数を競ってた頃に比べてカメラの性能は安いモデルでも十分すぎるほどだし、あとは付加価値での差別化くらいだけど、それもなんだか飽和状態で目新しさは感じない。かと言って価格が下がってるのかと思えば案外それなりな価格をキープしてたり、1万円台の激安コンデジと10万以上の一眼との間に入るモデルたちはあまり魅力的なものがありません。

あんまりワクワクしない買い物だなぁ(汗)

 

 

JPN TAXI

トヨタから新しいタクシー専用車「(ジャパンタクシー)」が発売された、と。

タクシー専用車としてはトヨタのコンフォート、日産にはクルーがありましたが、コンフォートは今年の3月で生産終了、クルーは2009年に既に生産終了になってたそうで、クルーがそんなに前に生産終了になってたのは知りませんでしたねぇ。そういえば前にNV200ベースのタクシー専用車出してたから今はあれのみなんでしょうか。もっとも最近はクルーやコンフォートでなくプリウスなどのタクシー専用じゃないクルマをベースにするケースも多いですしね。

そして今回登場したJPN TAXI。タクシーでよく使われるセダンではなく2BOXタイプのボディ。見た目はずんぐりむっくりであんまりスマートではないけれど、1BOX並みの室内高と3列シートにできそうな室内長で2列ですから後席はかなりの余裕。フロアも低めになっていて乗降性にも配慮。エンジンはLPG+モーターのハイブリッドでこの辺りはイマドキですね。

中でもグッときたのがこれ。

折り畳み式のスロープをセットし、後席座面を上げれば、車椅子のまま乗車が可能。乗車後はタイダウンベルトで固定でき、車椅子はJIS規格を基準に設計しているので大半の車椅子がOK。付き添いの方がいる場合でも後席右側に一緒に乗ることができます。

いやー、素晴らしいじゃないですか。

車椅子の方がタクシーを利用する場合、ドライバーや付添いの方に介助してもらったり、ハイエースみたいな後ろにリフトの付いた介護タクシーを利用することになりますが、いくら介助してもらっても車椅子からクルマのシートに移動するのはなかなか大変だし、わざわざ介護タクシーを呼ばなければいけないのも街中では不便。でもこのJPN TAXIが普及して街中を走るタクシーのJPN TAXI率が上がっていけば両方の問題がクリアできます。

母が生きてるうちに出て欲しかった!

実際、母もいちいちドライバーさんに介助してもらうのが気疲れするからってあんまりタクシー利用したがらなかったですからね。JPN TAXIが普及すれば付添いナシでも車椅子のまま外出する機会が増えるという方も多くなるかもしれません。

今のところ必要に迫られてませんけど、自家用でもいいんじゃないかって思いましたよ。

お値段がいずれのグレードも300万円台ってのがちょっとネックかなぁ。普通のガソリンエンジンでお安いバージョンも出すと案外売れるかも?

 

衆院選挙が終わって

自公政権で改憲2/3を獲得、結果として安部さんの勝利ですな。

個人的にこの結果が満足するものでないのはもちろんなんだけど、まぁ結果は結果として受け止めなければなりません。

これからは増税に残業代ゼロに9条改憲と、悪夢が続くことと思いますが、自公を選んだ方々が後に泣かないことを祈ります。

 

さて、全体としては自公圧勝だった今回の選挙も、我が新潟では立憲民主党と無所属の野党連合が4勝2敗で自民敗北という結果に。泉田さんは自民支持というより泉田さん本人への支持が強かったと思いますので、惨敗と言ってもいいかも。1区は比例復活しちゃいましたが小選挙区で勝利した意味は大きいですよね。ただ、僅差でもあったので圧勝でもないですけど。

注目の5区は下馬評通り泉田さんが勝利しましたが、対抗する大平さんもなかなかの猛追で、これがもし泉田さんが自民ではなく無所属か野党からの出馬だったらもっと大勝してたはずですから、やっぱり自民からの出馬に反発した方が多かったことの表れではないかと。泉田さんこの結果を軽視せずに、自分が求められている民意をご本人が散々訴えた言葉通りに与党内でしっかり反映させていただきたいと願うばかり。いずれ泉田さんが総理大臣になる日が来たら今より自民支持になるかも~?(笑)

 

あとはこれから立憲民主党や希望の党がどうなっていくのかにも注目。無所属で出馬した方がどの党に行くのか、分裂説もささやかれる希望の党はどうするのか、風前の灯と化した社民党や自由党はどうするのか等々、この先も波乱がありそうですね。

 

さてさて、選挙も終わったことですし、しばらくはクルマ&バイクモードに戻るとしますかぁ。