ミルクボーイ

昨日、久しぶりにM1グランプリを見ました。

ミルクボーイ、おもしろかったですねぇ。

ネタで軽くディスられたコーンフレーク・もなかの関係者にも好評だったみたいで、今後のネタも楽しみです。

 

で、見終わってから早速YouYubeでミルクボーイのネタをいくつか見ました。

基本、同じパターンなんですね。

まぁあれならいくらでもネタはひねり出せそうですけど、あまりあのパターンばかりでも今後はどうなんだろうという心配も多少。

一気にブレイクして翌年には消えているってこと、多々ありますしね。

 

芸人の世界は売れるのも大変だけど、持続させるのも大変ですなぁ。

 

あと10日

気付けば今年も残り10日ですね。

来週はクリスマスですよ。

しかし、雪がまったく降らないので年末感あんまり感じません。

子どももクリスマスツリー飾ろうとかすっかり言わなくなったしねぇ(でもプレゼントはねだるw)。

お父さんはカブの新しいシートが欲しいな。

・・・・誰も買ってくれないけど。

 

ま、このまま平和に年を越えられたらそれでよしとしますよ。

 

暖冬?小雪?

雪

12月も終わりに近づいてるのに雪がさっぱり降りませんね。

今年の初雪はいつだったでしょう?パラッと軽く降っただけでその後はさっぱりです。

ま、普段の生活においてはあまり降らない方が助かるんですけど、降らなすぎてもスキー場が困るとか春以降に水不足になるとか、単純に喜んでばかりもいられないですよね。

で、昨日のニュースで「今後は温暖化によって日本海側で豪雪が強まるかもしれない」というのがありました。

え?温暖化ならむしろ小雪になるんじゃないの?と思いきや、大陸からの寒気が強まる→日本海で発生する水蒸気が増えて雪雲が急発達→平野部で降らないまま山脈にぶつかり山間部で大雪になる、こんなメカニズムらしいです。今まで40年に一度程度だった豪雪が、今後は8~9年に一度くらいになるという予測もあるとか。

気象にはまったく詳しくないのでこれが正しい推測なのかもよくわかりませんが、偉い先生方が研究した上での話なのでそういうことなんでしょう。近年増えてるゲリラ豪雨みたいなもんですかねぇ。ある場所に集中して一気に降る、みたいな。それとは違うのかな。

平野部の人たちはよく「平地に降らないで山だけ降ればいいのに」なんて話したりしますけど、山だけ降るにしても程度の問題ですよね。山間部の方はある程度慣れてはいるでしょうけど、身動きできないレベルにまでなるともはや災害ですから。前にも山梨でしたっけ?大雪で地域が孤立して各地から除雪隊が駆け付けたってことありましたよね。

大雨による水害、大雪による孤立、地震や台風等々、最近はいつ・どこで・何が起きてもおかしくない時代。

やっぱ一家に一台ジムニーとオフロードバイクですかね(笑)

 

Twitter10年

Twitter

今日で私のTwitterアカウントが登録から10年だそうです。

へぇ~、もう10年もやってるんですか。

特に誰かに有益なツイートしてるわけでもなく、ほぼ独り言のようなもんで、この10年でどれだけ無益なツイート垂れ流してたのかとも思いますけど、そもそもTwitterってそういうものだし、ツイートするばかりでなくフォローしてる方のツイートを読む目的もあるので、なんだかんだ言いながらも自分にとっては今は結構大切なコミュニケーションツールだったりします。

特にTwitterの存在意義を感じるのは災害時ですよね。東日本大震災の時もそうだったし、それ以降度々起こる災害でもそう。自分がフォローしてなくても重要なソースがリツイートで回ってきたりするし、これがネットのニュースやFacebook・mixi・LINEなんかだとレスポンスや収集性の面でTwitterには及ばない。逆に虚偽の情報に踊らされるってリスクが他より高かったりする面もありますけど、そういうネガな部分を差し引いても情報収集のスピード感では他のSNSより抜きん出ているんじゃないかと思ってます。

遊びの面でも双方の了解の上で繋がるFacebookと違ってTwitterは見たい人を勝手にフォローしていけるので、フォロバがなかったとしてもおもしろいネタが見れたり、逆に普通じゃ繋がらないような人からフォローされたり、新しい出会いが生まれやすいのもTwitterならでは。この10年の間にTwitterがきっかけで知り合った方というのは案外多いように思います。

あ、お仕事のご依頼に繋がったってケースはあんまりないなぁ・・・(汗)

 

ま、これからものんびりとTwitterを楽しみたいと思います。

この先もう10年、20年、続くかなぁ・・・。

 

HDDの処分には注意しましょう

ハードディスク

先日、神奈川県の行政文書を保存したハードディスク(HDD)がネットオークションで売られて個人の納税情報などが流出したという問題がありました。

処分を委託された業者内の人物が盗んで売っていたとなると、委託者はどうすることもできませんので、 もう誰を信用して誰に頼めばいいのか不安しかありません。しかし、丸投げしていた神奈川県も不用心だな、とも思います。

 

私も古くなったPCは処分しますが、HDDの処分についてはかなり慎重です。自分自身はもちろん、お客様の大事な情報も入ってたりするので、万が一今回のような事が起これば自分が困るだけでは済みませんからね。

HDDに記録されたデータはPC上で削除、あるいはフォーマットを行っても単に目次が消えてるだけでデータ自体はHDDに残っています。そのため専用のソフトを使うと復帰できたりするので、フォーマットしたから大丈夫♪と安易に売却や処分に出したりすると今回の事件のような事が起こり得ます。そのため、HDDは外す前に完全消去ソフトでガッツリ上書き処理した上で、本体から外した後にドリルで穴を開けて物理破壊します。ここまでやればデータの復旧は不可能ですので、あとは業者にシュレッダー処分を依頼すればOKです。

HDD以外にもデータのバックアップに使ったCD-ROM・DVD-ROM、今はもう使いませんがフロッピーディスクやMOディスクなんかも処分の際は物理破壊します。

全ての業者が今回の事件のように委託されたHDDを横流ししてるわけではないでしょうが、絶対にゼロと言い切れなければ自分で対策するしかありませんし、する方が断然確実。

あとで泣きを見る前に自分でできる対策は自分でするようにしましょう。