.love(ドットラブ)

ドメイン名のルール緩和で「.love」など使用可能に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080627-00000697-reu-int

ということだそうで。
まぁ、選択肢が増えるのはいいと思います。
あとはそのドメインがどこまで浸透するかですね。
10万ドル払って回収できなきゃ意味ないワケですし。

www.d-style.love

・・・・なんか、ラブリー過ぎね?(笑)

その前にアダルトサイトや出会い系サイトが競って取りそうな気がするなぁ。
「.info」みたいに「最も危険性が高いドメイン」なんて烙印押されなきゃいいですけどね。

.vwってのもアリ?

懲りない社長

ここのところ、また偽装のニュースが多いですね。

社長さんの言い訳してるところを見る度に思いますが、あーゆー会社の社長さんってどーしてああも「悪人面」してるんでしょうか。船場吉兆のおかみもそうだし、ミートホープの社長もそうだし、丸明の社長もそうだし、見るからに「悪いことしてそうな」顔してます。「越後屋、オヌシも悪よのぉ」「いえいえお代官様ほどでは」みたいな。やっぱり顔に出るんでしょうかね。

呆れるのはこれだけ何回も大きく報道されているのにまるで学習能力がないこと。
最初は「やってません」「私の指示ではなく従業員が勝手にやった」「自分に責任は無い」と平気でウソをついて結局すぐバレて最後は廃業のワンパターン。
まさか無意識に偽装する人なんていないでしょうから偽装は必ず確信を持ってやってるハズ。それなら一連の報道を見て自分の悪行がバレる前にそ~っとフェードアウトして無かったことにしてしまおうという悪知恵くらい働いてもよさそうなもんなのにそれすらないってのは単なるアホとしか思えません。自分だけは大丈夫とか根拠の無い自信を持ってるんでしょうか。もしそうならおめでたい人たちです。どんなに従業員に責任を擦り付けても会社がダメになれば社長である自分も職を失うことになるんだから、もう少し危機感とか防衛本能とか持ってもよさそうに思いますけどねぇ。バレなきゃOKなんて甘すぎます。

大の大人がそういうコトをしているのは子供の教育に良くないのでもうやめていただきたいと思う今日この頃であった。

Yahooカテゴリー登録(ビジネスエクスプレス)

ページ内のキーワード最適化やバックリンクの確保など、SEO対策を行う上で重要な事項はいくつもありますが、Yahoo検索においてYahooカテゴリーに登録されていることが大きなアドバンテージになることは広く知られています。

しかし、ビジネスサイトがカテゴリーに登録されるには有料の審査(ビジネスエクスプレス)を通過する必要があり、その費用が¥52,500(1回・税込)と微妙に高く、かつ「登録を保証するものではない」という点でカテゴリー登録に躊躇されている方も多いかと思います。

これはある関係者から直接聞いた話なので間違いないと思いますが、「登録を保証するものではない」としているものの、実際に審査を通らないケースは一般サイトの場合はほとんど無いそうです。もし最初の審査でハネられても1回は再審査してもらえ、その際も不備を指摘してくれるので期限内に是正すればほぼ間違いなく審査は通ります。ただし、審査費用が高くなるカテゴリー(¥157,500)では審査に通らないサイトの数も一般に比較して若干増えるそうですが・・・・。

それでもまだ不安な方はD-Styleへご相談ください。

D-Styleではこれまでも数多くのサイトでカテゴリー登録をしていますが、審査に通らなかったケースは1件もありません(もちろん審査を申し込む前に不備のないようにしているからですが)。先日も某担当者から「D-Styleさんの制作したサイトはいつもまったく問題がないので助かります」とお褒めの言葉を頂きました。

「自分で審査に通るか判断できない」
「申請方法がわかりにくくて面倒」
「振込が面倒」
「カード番号を送信するのが不安」

という方はD-Styleで「審査前の審査」をした上で、申込みからYahooへのお支払いまで全て代行も致します。代行に伴う手数料等も頂いておりませんので、お客様はD-Styleへ審査費用の¥52,500のみお支払いください(でも振込手数料は負担してくださいね)。あとは無事にカテゴリー登録されたらサイトのどこかからD-Styleへリンクでも張っていただければ嬉しいです。
ただし、是正すべき箇所があった場合は管理業者に対する更新費用が発生するかもしれませんので、それについてはサイトを管理している担当者さんにご相談ください(D-Styleへの保守移管も受け付けております)。

Yahooカテゴリー登録・ビジネスエクスプレスに関するお問合せ。ご相談・ご依頼はこちらから

タバコ1箱¥1000

ガソリンが値上がりし、電気・ガスも値上がりし、食料品も値上がりし、イカまで値上がりする中、今度はタバコを1箱1000円に値上げする案が出ているそうで、この国はどこまで庶民を苦しめるつもりでしょうか。

私は喫煙者ですけど、さすがに1箱1000円になったらやめると思います。と言うよりやめざるをえないです。
1日・1箱としても月に30箱、つまり3万円。この何でも値上がりして家計を圧迫している現状でタバコに月3万円をすんなり出せる人ってかなり限られるんじゃないでしょうか。値上げ分の差額21000円給料が上がるワケでもないでしょうし。

でも、喫煙者の私でもタバコ1000円にはそんなに強く反対というワケでもなかったりします。
自分で禁煙できない意思の弱い私にとってはこれくらいの荒療治が必要かもしれませんからね。

しかし納得できないのは値上げの理由。

そもそもの発端は不足している財源を本来ならば消費税率アップで補おうとしたいところを消費税では反発が強いから世間の嫌われ者「タバコ」なら反発も少ないだろうってコトで喫煙者に肩代わりさせちゃえってコトでしょ?揮発油税のような道路特定財源なら使途が決まってる(というワケでもないようだが)から自動車ユーザーが負担するのは理解できるとしても、タバコの増税で得た税金の使途って何よ?どこかのおバカさんが散在しちゃって不足した年金財源補填とか、国民は誰一人賛成してない戦争への加担とか、しまいにゃ居酒屋タクシー代とか、喫煙者だけが負担するべきじゃないものばっかじゃないの?

しかも更に腹立たしいのは「国民の健康」をタテマエにしてるところ。
そりゃタバコがカラダに良くないのは吸ってる人だって周知の事実。それを知った上で吸ってるんだから、国が本当に国民のためを思って「健康のためにタバコはやめましょう」って言うなら日本国内でのタバコの製造・販売を全面的に禁止しちゃって強制的に「吸いたくても吸えない」ようにすればいいだけのこと。それなら未成年者の喫煙だって100%無くなるし、意思の弱い私のような人間でもタバコとは無縁になれる。でもそれをしないのは結局税収がゼロになるのはイカンと思ってるからでしょ?ホンネとタテマエをうまくオブラートに包んでいるようでも結局は健康よりも税収なのはミエミエですよ。

論点がちょっとズレるけど、毎日のように飲酒運転による悲惨な事故が後を絶たず、その度に酒を飲んで運転なんかする輩に強い怒りを感じる酒を飲まない私からすれば、本当に飲酒運転を撲滅したいならビール350缶1000円に値上げするとかいっそ禁酒法導入とか「飲みたくても飲めない」状況にしちゃってもいいと思ってるんですけど、それをしないのはやっぱりお酒を飲む人はお酒が好きで、国は酒税による税収を捨てられないわけで、カラダへの害という点ではタバコの方が圧倒的に分が悪いけれど同じ嗜好品なのにタバコだけが迫害されるのはどうも納得いかんのですわ。

肝心の税収は、試算では値上げによって消費量が1/3まで落ち込んでも3兆円の税収アップが見込めるんだそうだけれでも、これもどうだかアヤシイ。300円から400円に上げるよりも税収は落ちると推測しているのは私だけじゃないでしょう。それに喫煙者が大幅に減って国民の健康レベルが上がると当然寿命も延びるのだから益々少子高齢化に拍車がかかって健康保険や年金・福祉の財源が今より圧迫されて挙句の果てに「やっぱり消費税も上げないとムリです」とか言ったら非喫煙者も黙ってはいないはず。そもそもタバコや消費税を上げる前にやることあるでしょーが。

更に例のtaspo(タスポ)が導入されたお陰で廃業に追い込まれているタバコ屋さんが続出してるってのに、消費量が1/3になったらそれが益々加速するのは明らか。taspoもタバコ増税も弱者いじめじゃないですか。

カラダに悪いと言われているタバコも60年以上吸い続けてもピンピンしてるお年寄りだっているんだよ?仕事をリタイヤして子供も自立して年金で細々と暮らしてるおじいちゃんが畑仕事の合間に一服・・・・・・。このおじいちゃん、誰かに迷惑かけてます?

安易な発想でバカな提案をしないでほしい・・・・

と、タバコを吸いながら書いてみました。

バックリンク量産大作戦

先日、とあるWeb屋さんでバックリンクが30000件以上もあるサイトを見つけました。
すごいな~と思いながらよくよく見てみるとバックリンクサイトの大部分がブログで、更によく見たらなるほどと納得しました。

その方、FC2やJUGEM、seesaaなんかでブログのテンプレ作っていて、そのテンプレのhtmlには提供元としてサイトへのリンクが張られているんです。つまりブロガーが勝手にテンプレ使ってどんどん記事を書いて勝手にリンクを量産してくれるというワケです。無料のCGIやプラグインなんかでよく使われる手法ですが、うまいこと考えたもんですね。

もちろんテンプレは単に作ればいいってワケじゃなく人が「使いたくなる」デザインにしなければなりませんので、この数からするとそれなりに利用者もいるんでしょうが、逆にバックリンクサイトがブログであることを考慮すると桁が一つくらい足りないようにも思います。1ブログに記事200と仮定するとテンプレ使ってるブログが150件しかないことになっちゃいます。まだ始めてから期間が短いんでしょうかね。それでも数で勝負のGoogleからは高い評価を得ているようなのでたいしたもんです。

しかしこのバックリンク量産システムにも難点が。
それは「リンク元を選べない」ということ。

この世に開設されているブログはそれこそ星の数ほどあるわけで、当然ながらそれらの中身は全て異なります(ミラーじゃなければ)。毎日のように記事を書き、多くの読者を獲得し、検索エンジンからも高い評価を得ているブログもあれば、開設して3日坊主で終わってるようなブログもあります。評価の高い優良なブロガーがこぞってその方のテンプレを使ってくれれば言うことナシですが、スパム行為でインデックス削除されたりするブログやアダルトブログが使わないという保証はどこにもありませんし、テンプレはブロガーの気分によって簡単に切り替えられてしまうため同じブログが継続的に利用してくれるとも限りません。人為的なリンクとはその辺りが根本的に異なるんですね。デザイン次第でブログの内容をある程度コントロールできる可能性も否定できませんけど、汎用性のあるデザインにしないとユーザーも増えませんからなかなか難しいでしょうね。

バックリンクがなかなか増えないというデザインに自信のあるWebデザイナーさんはチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

え、私?
人の作る前にこのブログなんとかしなきゃでしょ(笑)