未曾有

リーマンショックから続く世界的不況、そして麻生首相の読み間違いから早くも今年の流行語大賞にノミネートされそうな勢いの「未曾有」という単語。新聞はもちろん、ニュースのテロップなんかでもハンザツ・・・・じゃなくて頻繁に目にするようになりました。

麻生さんの読解力はそのまま内閣支持率低下というとてつもない負のパワーを発揮していますが、困ったことにそのパワーが私の頭の中まで侵食してしまい「未曾有」という単語を見る度に「みぞうゆう」と読んでしまいそうになります。

なんかね・・・・すごく刷り込まれちゃってるのよ、みぞうゆう

ちなみに先ほどYahooで「麻生首相」と検索したら検索候補に「麻生首相 読み間違い」「麻生首相 漢字テスト」「麻生首相 未曾有」なんてのが出てました。どんだけおバカぶりを調べられてるんだってーのっ(笑)

このおバカパワーが日本の子供たちにまで及ぶ前に早いとこ解散総選挙をお願いしたいと思う今日この頃です。

逆チョコ

もうすぐ1月も終わり、2月になると盛り上がってくるのがバレンタインデー。

・・・・・・あ、私は全然盛り上がりませんけど(汗)

なんでも今年は男性から女性に贈る「逆チョコ」なるものが登場したそうで、先日のニュースで高田純二がピンクのガウンでプロモーションしておりましたが、これはどうなんでしょうかねぇ。せっかく年に一度女のコから告白できる日だってのに男もOKになったらバレンタインがバレンタインらしくなくなっちゃうよーに思うのですが。彼のために手作りチョコとか、チョコにプラスしてもう一工夫とか、どうやってチョコを渡そうとか、そういうのは女のコだから可愛いのであって、男が「大好きなあのコに手作りチョコレートで告白」なんてかなりキモい(笑)んじゃないかと思います。

そもそもバレインタインデーってお菓子メーカーがチョコ消費拡大を狙って仕掛けたもので大した歴史があるわけでもありませんから「こうじゃなきゃ」というルールもないんでしょうけど、いくら不景気だからって何でもアリ過ぎじゃないですかねー。バレインタインが終わると今度はホワイトデーで「逆キャンディー」とか「逆マシュマロ」とかやるんでしょうか。

ま、この年になればどーでもいいんですけど。

 

それより国生さゆりの「バレンタイン・キッス」からPerfumeの「チョコレイト・ディスコ」がバレインタインの定番ソングに取って代わり、この時期「チョコレイトっディスコっ!」とガンガンパワープレィされてるんですけど、1986年リリース(なんだって)のバレンタイン・キッスがもう20年以上(ただしこの時期だけ)も流され続けてることを考えると、早いとこ次なるバレンタインソングをヒットさせないとこのまま10年以上チョコレイト・ディスコが居座っちゃうんじゃないかとそっちの方が心配です。

あべちゃんフリーク増殖中!?

このgooブログはショボイながらもアクセス解析がありまして(アドバンスの場合)、それを見てると去年の記事でラジアンリミテッドDX月曜担当構成作家「あべちゃん」のコトを書いてからあべちゃん絡みのキーワードで来る方がけっこういらっしゃるんですよねぇ。

ザッと挙げてみると

「構成作家あべちゃん」
「ラジアンリミテッド あべちゃん 構成作家」
「ラジアン 構成作家 あべちゃん」
「ラジアンリミテッドdx あべちゃん」
「ラジアン あべちゃん」
「やまだひさし あべちゃん」
「ラジアンリミテッド あべ」
「放送作家阿部ちゃん ラジアン」
「ラジアンリミテッドDX あべちゃん」
「やまだひさしのラジアンリミテッドdx あべちゃん 顔」
「ラジオDXあべちゃんの顔」
「ラジアン あべちゃん 画像」
「構成作家あべちゃん 写真」

・・・・と、まぁ、少数ながらもほぼ毎日のように誰かがあべちゃんキーワードでこのブログに辿り着いています。恐らくあべちゃんについて触れているサイト・ブログがほとんどないからだと思いますが、逆に言えばそれだけあべちゃんの情報を求めている人がいるということ。やっぱ素顔を見たい人も多いようですし。

 

あべちゃんについての情報、なんも書いてないのにね・・・・(汗)

 

対してこれだけあべちゃん絡みで来る人がいるのにやまちゃん絡みのキーワードで来る人は皆無。ま、やまちゃんはネタが載ってるサイト・ブログも多いですからわざわざココに来る必要は無いんですけどね。

 

・・・・検索してるの、あべちゃん本人じゃないよね?(笑)

ウェブサイトのM&A

仕事柄、Web関連のサイト・ブログ・メルマガをよく見ますが、ここ最近は特に目新しい話題も無いようで、●●検索エンジンが赤字転落とか、リスティング広告の収益が下落とか、●●が▲▲を買収とか、●●が従業員のリストラを発表とか、およそサイト制作やSEO対策と直接関係ないようなネタでしのいでいる感があります。この前行われたYSTのアップデートもそれほど激しい動きも無かったようですしねぇ。

そんな中、最近やけに耳にするのがウェブサイトのM&A。つい最近もYahoo(だったかな?)のニュースで今後はウェブサイトM&A市場が急成長するみたいなのが出ていましたよね。
M&Aなんて聞くとなんだか今っぽい感じがしますが要はサイト売買のことで、それ自体は古くから行われていますし、そこまで大袈裟でなくてもドメイン売買なんかもよく行われていますよね。価値のあるサイトを売ることで売り手は利益を得て、実績のあるサイトを買うことで買い手は新しいビジネスへスピーディに参入できるなど、双方の思惑が合致すればメリットの大きいM&Aは今後拡大していくだろうとのこと。

そして本日、実際にウチにもウェブサイトM&Aの話が来ました。うーん、なんてタイムリー。
ま、以前にも似たような話は何件か来たことがあるんですけどね。

今回来た話の詳細は以下(一部伏せています)

●同サイトは、既にYahoo!での月間検索回数50万回以上のビッグキーワード「○○○○○○」で、検索結果1ページ目に上位表示されている。
●googleについては、2ヶ月後は上位表示される。
●08年12月末の時点で、月額80万円の広告売上を確認。
●09年1月末の時点で、月額120万円の広告売上を確認。
●2月末までに月額250万円までは確実に見込める模様。
●売却価格は完全売却の場合 20百万~30百万円(応相談)

どうです?買いたくなりました?

そのサイトのURLは秘密保持契約を結ばないと教えてくれないそうなんですが、その前に私はまったく興味が湧きません。

仮に月250万の広告売り上げを確保できれば年間3000万ですからサイト購入資金は1年でペイできる計算になります。交渉して2000万で購入できれば初年度から1000万の利益、翌年移行は成長しなくても現状維持さえすれば年間3000万の売り上げがほぼそのまま利益になります(発生する経費もたいしたことないでしょう)。これはバカでもわかる単純な話です。

ではなぜそんなおいしいサイトを手放すのか。
マトモな話なら新規ビジネスのための資金調達とかってコトもあるでしょうが、こういう話は大抵「その価値がない」又は「その価値があると見せかけている」パターンです。よくある情報商材と一緒ですね。情報商材と違うところがあるとすればその価格のケタでしょうか。ちなみにそのキーワードでYahoo検索1位のサイトは月額1200万の広告収入を得ているとのことで、それが本当かどうか私にはわかりませんが、そのサイトもそうなるという話ではありません。普通に考えたらそこまで育てたサイトなら誰かに売るよりもっと伸ばして月額250万を1200万にした方がずっとメリットが大きいハズです。でもそうしないのは売って現金にした方がいいからってコトですよね?

このアホな話に乗っかる人がいるのかどうかわかりませんけど、興味のある方は買ってみてはいかがでしょうか?

退屈な娘

インフルエンザにかかってしまったウチの娘。昨日にはもうかなり回復してそこそこ元気になりましたが、まだ保育園に行くことはできません。タミフルの副作用も無く元気もあるので今日はリビングでテレビ見たりお絵かきしたりして一人で過ごしています。

でも・・・・かなり退屈ですよねぇ。

ま、保育園に行けたとしても他の子もほとんどお休みでしょうからどっちみち退屈でしょうけど。

もうすぐ息子が帰ってくるので、これでまた妹置いてアニキだけ遊びに行ったりなんかしたらまたスネるんだろうなぁ。

登園許可が出るまではしばらくこんな感じが続くけど、完治するまでしばらく辛抱してちょ-だいな。