GW

さてさて、ゴールデンウィークがやってきました。

世間では明日から9連休などという休み明けに自分のデスクがあるのか心配になりそうなくらい休む会社もあるようですが、私のデスクがなくなったら事務所が終わってしまうウチでは暦通りのお休みにしておきます。

いや~後半の4連休だけでも私的には休みすぎな感覚。

何しましょっかね?

まぁやるネタはナンボでもありますし、その日の天気と気分で決めましょう。

GWのメインとなる毎年のイベント「田植え」もあることですし。

できれば250TRのマフラー交換とAIキャンセルくらいはやりたいとこですね。うん。

でも天気が良かったらイジるより乗る方に気持ちが傾くんだろーなー。

娘もまたタンデムしたいって言ってたし。

あぁ、息子は新津美術館行きたいとか言ってたなぁ。

OVALもたまには磨いてあげたい。

・・・・・ってか、お父さんの自由になる時間はあるんでしょーか?

 

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チェルノブイリ事故から26年

今日、4月26日であのチェルノブイリ事故から26年。

ウクライナやベラルーシでは26年経った今でも事故による放射能汚染が原因の健康被害が起こっていると聞きます。

廃炉するにもまだこの先ウン十年かかると言われているとか。

 

26年前のあの頃、まだ子供だった私は見聞きはしていても完全に遠い世界の出来事だと思っていました。

 

しかし、1年前に日本は当事国になってしまいました。

1年経ってもチェルノブイリから何も学ぼうとしない日本。

ウクライナ・ベラルーシで起きている現実を見ようとしない日本。

先日はチェルノブイリ原発周辺の1千平方キロを「永遠に立ち入り制限する」というニュースもありました。

日本はどう?

 

きっと今日のニュースは小沢氏の裁判一色なんでしょうね。

 

セシウム気化せず、拡散させず

ガレキの処理は相変わらずモメてますが、こんなのを見つけました。

以下、引用です。


震災がれき処理 現地で減量の新装置開発|つなごう医療 中日メディカルサイト

セシウム気化せず、拡散させず

東日本大震災で発生した木材などのがれきを炭にする装置を金沢市の企業が開発した。がれきが山積みの現場にトラックで運んで設置できるのが特徴。7〜8時間で1トンを処理し、重さは4分の1、体積は2分の1以下に。煙を出さず、電気や化石燃料も使わない。広域処理が難航する中、技術で復興を後押しする。(押川恵理子)
農業や環境関連の装置を手掛ける明和工業が開発した。岩手、宮城、福島3県の沿岸で発生したがれきは推計2252万トンに上るが、再利用や処理をしたのは6・3%。同社には被災地で処理を請け負う企業から問い合わせが相次ぐ。
装置は列車の貨物コンテナを再利用し、大きさは幅2.4メートル、奥行き3.7メートル、排気用の煙突を含めた高さは5メートル。鉄骨やコンクリートを取り除いた木材中心のがれきをまきで燃やし、発生したガスの熱で炭にしていく。まきにもがれきを使う。価格は1台960万円。
同社によると、懸念される放射能汚染も、放射性セシウムの沸点より低い400度以下の温度で燃焼するため、セシウムは気化せず炭に閉じ込められ、炭を適正に管理すれば拡散しない。炭化は焼却に比べて二酸化炭素(CO2)の排出量が半分以下に抑えられ、メタンガスも発生しない。
震災直後から開発に着手し、中心となった技術者の芳賀聖さん(32)は仙台市出身。がれきが積まれ景色が一変した故郷の復興を願い、改良を重ねてきた。
明和工業は金沢市を通じて岩手県大槌町にまきストーブ6台を提供。今回も第1号を被災自治体に贈ることを検討している。北野滋社長(61)は「被災地で分散してがれきの処理を進められる。雇用も生まれる」と話す。


ポイントはセシウム沸点より低い温度で燃焼させ、セシウムを含んだまま炭化させてガレキの体積・重量を減らすことができること。現状で行われているガレキ処理では普通の焼却施設で燃やされているため気化したセシウムが飛び散り二次被曝を引き起こすことが問題となっていますが、この装置ならセシウムを閉じ込めることができるので、放射性物質と取り除くではなく回収すると言う意味でむしろ除染装置と言ってもいいかもしれません(もちろん炭化させた炭を厳重に管理できれば、の話ですが)。あとは処理時間や体積減少率、セシウム以外の放射性物質がどうなのかなど課題がないわけではないものの、安易にガレキを燃やして放射性物質を拡散させるより、はるかに安全にガレキ処理を進められ、これを被災地で製造や処理を行なえば復興の足がかりにもなるのではないかと思います。

いつまでも遅々として進まない広域処理のPRに莫大な税金を使うくらいなら、こういう方法に資金を投入する大胆な決断があってもいいように感じます。

太陽光

4月になってから晴天の日も増え、ようやく太陽光発電の活躍してくれる季節になってきました。

気温が高いとエアコンの暖房も使わないし、ピーク発電がそれほどでなくてもなかなかの結果を出してくれます。

あ、写真では自給率100%超えてますがこれから夜に電気使うので最終的にはもっと下がりますけどね。

 

ところで、

最近は日産リーフやプリウスPHVのセールスも好調のようで、EV自体はまったく否定するものではないんですけど、EVに充電する電気は結局石油を燃やして発電してるんだから、だったら普通にガソリンエンジンで走った方がロス少なくね?とか思います。

エコの観点でEVを普及させたいなら再生可能エネルギーの比率を上げなきゃ。

それともEVを普及させるなら原発は必須!とかって再稼働のダシに使うつもりでしょーか。

坂本先生はそのへんわかってCMに出てるんですかねー。

EVには屋根・ボンネットにソーラーパネルと、走行風で発電できる風車を付けてください。

cherry blossom

今日は母の病院の日だったのでOVALで送迎。

大学病院の敷地や周辺の桜、ほぼ満開でキレイに咲いておりました。

今日は一日中ほとんど雲の無い晴天で、青空と淡いピンクのコントラストが非常に美しかったです。

 

事務所前の歩道の桜並木もあと一息ってとこですね。

 

 

バイク乗りたーい。