ゴールデンウィーク

そろそろゴールデンウィークが近づいてきました。
皆さんはもう予定は立てられたでしょうか?

世間では最大で16連休のところもあるなんて聞きますが、16連休っていったら月の半分休みってことですよねぇ。長期の旅行を考えていた人には良いのかもしれませんけど、ゴールデンウィークってドコも混むし、それにそんなに休んだら社会復帰できないんじゃないかと心配になってしまいます。あ、独身サラリーマンの頃だったら私は間違いなくバイクで北海道行ってますね。サラリーマンの頃はとにかく休みが欲しかったもんで、お盆も前後に大量の有給休暇を使って北海道行ったりしてました。しかし悲しいかな自分で仕事をするようになると「休み=収入減」って意識があるのでのんびり休んでると逆に不安になっちゃったりして、ゴールデンウィークもそんなに嬉しくもないんですよねー、私の場合。

ま、家族あっての自分ですから、こんな時くらい家族サービスもしなきゃですね。
あとは例年通りヨメさんの実家に田植えの手伝いも行ってきます。

D-Styleは暦通りにお休みさせていただく予定ですが、天気がよかったら適度にサボってバイク乗ってるかもしれません(笑)
不在の場合はメール送っておいてくださいませ。

ドカベンと野球場と私

今朝の新潟日報朝刊の記事で、漫画家の水島新司氏が新潟市に関わる全ての役職を降りたいとの意向を示していることが載っていました。

水島新司氏は6月完成予定の新潟県立野球場の名称に自身の代表作「ドカベン」の名を「故郷の新潟を応援したい」という気持ちで無償で使ってほしいと申し出ていたそうなのですが、年間3000万円の収入が確保できるネーミングライツ(命名権売却)にこだわった新潟県側と折り合いがつかず、結局ネーミングライツはハードオフコーポレーションが獲得し、水島新司氏は善意が無に終わった無念さから「にいがたマンガ大賞」の審査委員長をはじめとした役職を降り、行政と距離を置きたいとの気持ちに至ったそうで・・・・・。

雪国新潟で非ドーム球場の管理に金がかかり、そのための予算を確保するのにネーミングライツにこだわる新潟県側の気持ちもわからなくはないのですが、「ドカベン」という名前の持つ影響力を考えたら年間3000万円以上の宣伝効果が見込めるのは明白。仮に他の球場がドカベンの名称を使いたいということになったら3000万円どころの話ではないでしょう。しかもそれをタダで提供してくれるという願っても無い話を棒に振り、故郷を応援したいという水島新司氏の想いと共に捨ててしまった・・・・。そりゃ水島新司氏がヘソ曲げるのもムリはありませんよ。いや、ヘソを曲げたのではなく、無力感とか不信感とか、そういうものでしょうね。

私も比較的最近似たようなことがあったのでわかるんです。記事を読んで「だよね~」と思わす共感してしまいました。あ、私の場合は野球場とか傑作マンガとかみたいにスケールのデカい話じゃありませんけど。

水島新司氏と同じように私も何かの見返りを求めているわけじゃありません。単にそこの集う人たちが楽しく盛り上がってくれればという思いだけです。あえて見返りを求めているとしたら「じゃあオレたちも一緒に盛り上がろう!」というみんなの気持ちでしょうか。自惚れかもしれませんが私のやってきたことはそれなりに貢献できていたと思っているし、みんなも少なからずそれを必要としていたはずで、水島新司氏にとっての「ドカベン」のように、私は私の時間やスキルやアイディアをその場に提供してきました。しかし、こちらが善意と思っていたことが他の人にも同じように受け取られるとは限らないようで、元々見返りを求めていませんから投げたボールが帰ってこなくてもそれはそれでいいんですけど、何回投げても一向に帰ってこなかったり、時にはボールが爆弾に変って飛んでくることもあったりすると、非常に無力感を感じます。

そして私はそこと距離を置くことを決めました。

愛する故郷と距離を置くのは水島新司氏にとって本意ではないでしょう。私も同じです。
でもねー、あんまり爆弾ばっかり投げられるとさすがにムカつくんすよ(笑)

さて、ドカベンという大きな宝を失った新潟県立野球場の運命やいかに!?

ニイハオ

事務所にはよく電話会社からマイラインやら光やらのセールス電話が来ますが、最近は中国人と思われる女性オペレーターさんが増えたように思います。

彼女らは決まってアグネス・チャンのようなぎこちない日本語で目の前にあるであろう原稿を棒読みしてサービスの案内をするわけですが、私はマイラインもネット回線も変えるつもりはありませんのでソレとわかった時点で「結構です」と答えると、ただでさえぎこちない日本語が更にオロオロして返答に困ってしまいまるでアドリブがききません。

断る相手に気の効いた返答は必要ないかもしれませんが、電話回線絡みの案内ってよくわからない・わかりにくいことが多いので断る以外にも色んな質問が帰ってくるでしょうから、あまりにも日本語が達者でない方はオペレーターに置かない方が企業にとっては得策なんじゃないかなーなんて余計な心配をしてしまいます。それともやりとりが面倒くさくなって内容もよく把握しないまま契約する人を狙っているとか?まさかそんなアホな人はいないですよねぇ。

外国人労働者を邪険にするつもりはありませんが、これだけ国内が雇用不足なんですからまともに会話できない外国人よりは人件費が上がっても日本人スタッフを採用してあげれば企業にとってもメリットが大きいように思いますがいかがでしょうか。

あ、日本人でも電話絡みのセールス電話は結構です。

ホームページの寿命

「ホームページの寿命」と言ってもサイトそのものはドメインを維持しサーバー上にデータさえあれば延々と続くものなので、サイトオーナー自身で寿命を止める、つまりサイト閉鎖さえしなければそもそもホームページに寿命なんて無いと言えます。しかし、5年も10年も同じ仕様で本来の目的を果たせるかと言えば答えは「No」ではないでしょうか。

ビジネススタイル、顧客層、提供商品・サービスなどの変化もあるでしょうし、サイトデザインも時代によってトレンドが変ったりもします。D-Styleではサイト制作時に後の拡張性を視野に入れた上でレイアウトデザインをするように心がけてはいますが、中には拡張を繰り返しすぎて当初の設計の範囲を超え、サイトの構造も複雑になって結果としてユーザーに見にくい・わかりにくいサイトになってしまうケースもあったりします(ウチのサイトがいい例ですね^^;)。サイトの作り方にしてもD-Styleで作ったホームページの中にはテーブルレイアウトのままのものがいくつかありますが最近作っているのは全てxhtml+CSSで、見た目は大差なくとも内部的には大きく変化しています。

そしてこれらの変化は非常にスピードが速く、今後もどんどん変化や進化を続けます。

「それならホームページをリニューアルしようか」という話になるんですが、リニューアルには当然コストが発生します。今日もリニューアルを視野に入れたサイト改善のご相談をさせていただいてきましたが、そのサイトは作ってまだ約2年。たった2年で全面リニューアルというのはある意味もったいない話です。なぜならまた1年後にはどんなトレンドが生まれているかわからないから。ウチとしてはリニューアルで御代を頂けるのはもちろん嬉しいことではありますが、闇雲にリニューアルしてもお客様にムダな費用負担をお願いするだけですので、ホームページの内容や費用対効果を考えた上で現状をベースに拡張するのか全面的にリニューアルするのかを判断しなければいけません。

今回のお客様は2年前に作ったホームページで充分集客できたからリニューアルで費用がかかるのはかまわない、ということでしたので近々全面リニューアルに入ることになると思いますが、このように制作・運営コストを回収できたと判断できるような場合は積極的にサイト改善・リメイクをして、ホームページがより良いものになるように成長させるべきでしょう。

もちろんそれにかかったコストを再び回収できるような内容でなければそれは「改悪」になりかねませんけどね。

北野誠

「不適切な発言があった」ということで無期限謹慎処分となった北野誠さんの件が物議をかもし出しています。
2ちゃんねるやmixiでもこの件について色々と書き込まれているようで私もちょこっと覗いてみましたが、現段階でその「不適切発言」が何なのかが明確にされていないために、あることないことかなり情報が錯綜している感じ。事務所もその原因を公表すること自体が迷惑をかけるために出せないということで、今後ハッキリするのかしないのかわかりませんが、しばらく尾を引きそうな気配です。

私自信は熱心な北野さんファンということでもないんですけど、あのハッキリした物言いはキライじゃなかったので、こういう形で姿を見れなくなるのは非常に残念です。

芸能界を去るにしても、できれば原因を公表してスッキリさせていただきたいものですが・・・・・。