押尾学に続き酒井法子まで・・・・

先日の押尾学逮捕の時もショッキングだったんですが、旦那の逮捕に続いて酒井法子本人にも覚醒剤取締法違反容疑で逮捕状ってのは・・・・さすがに「え~」って感じです。

申し訳ないけど押尾学は「やってた」という点についてはそれほど意外性は感じません。元々素行に疑問を感じるような印象がありましたから。でも酒井法子に対してはまったくそういう印象がなくて、むしろ清純派アイドルのイメージをずっと引っぱってるように思ってたので、旦那の逮捕まではともかくとして本人が使っていたというのはホントに衝撃的。なんとなくなので間違ってたらごめんなさいですが、確か覚醒剤撲滅キャンペーンかなんかのイメージキャラクターをしてた時がなかったでしたっけ?

この記事を書いてる段階ではまだ本人の所在も不明で詳細もわからないんですけど、ネットで書かれているような最悪の事態だけは避けていただきたいと思います。子供はまだ10歳。ウチの長男と同じです。子供とは言え親が悪いことをしたというのは充分認識できるでしょう。受けるショックもきっと相当なものであるはず。使用が事実でそれで本人が罪を償うことになるのは仕方がないとしても、両親揃って薬物で逮捕となれば残された子供がかわいそうでなりません。

「親の背を見て子は育つ」と言いますが、子供に顔向けできないような恥ずべき行為は親として慎まなければなりません。本当に子供を想うのであれば一刻も早く姿を現してほしいと願います。

「ひとつ屋根の下」好きだったのに・・・・

Yahoo検索はどうなる

MicrosoftとYahoo!の提携が発表されて以降、Web制作者やSEO業者の間ではYahoo検索の今後について様々な憶測が広がっています。

未だYahoo!JAPANから正式なアナウンスが無い以上、憶測だけで何かを語っても無意味だと思いつつも、SEO関係のブログやmixiのコミュで何か書かれる度に見てしまう私。そりゃやっぱ気になりますもん。

で今日、某Yahoo関係者と話す機会があったのでYahoo!JAPANについての何か新情報がないか聞いてみたんですけど、その方の所へは今のところ何の情報も降りていないそうです。まぁあったとしてもそんなに簡単に教えてくれるとも思ってませんけどね。一部では来年早々にBingに切替るなんて予想もあったりするのでその辺りについても聞いてみたところ「あと半年で何かあるならもう我々の所に情報入ってるはずですけど何もないってことはそういうことなんじゃないでしょうか」との返答。うーん、答えになってるよーななってないよーな。うまくはぐらかされてるのかなー。

しかし確実に言えるのは、コレをするとYahooのSEOにいいとか、コレはGoogleで効くとか、小手先のSEOに精を出すよりは、Yahoo検索がどうなろうとWebマスターはユーザーに歓迎されるサイト作りに注力すべき、ということです。

全ての検索エンジンはユーザーに有益な情報を提供しているサイトを上位に表示することを望んでいるハズ。それならば自己満足ではなくユーザーの気持ちになってサイトを改良し、多くの人に歓迎されるようにしていけばそれほど頑張らなくても自ずと上位になるものなんです。

ローマは一日にして成らず、ホームページもまた然り、ですね。

 

日照不足

長雨と日照不足で野菜が高騰してるそうで、しかもそれがニンジンやジャガイモ、タマネギなどカレーに欠かせない野菜が多いのでカレー大好きキレンジャーの私としてはあまりうれしい状況ではありません。

そしてこの日照不足、我が家でも痛感しています。
そう、屋根の上の太陽光発電です。

6月の発電量が248kWhだったのに対して7月は189kWh、自給率も約37%くらい。5月でも272kWhあったのに7月でコレではあまりにもヒドイ。あ、7月は皆既日食があったからだな・・・・・ってそんなワケないし。

結局のところ、野菜も太陽光も自然に全てを委ねているワケで、先月多発した豪雨災害にしても自然の驚異の前では人の力なんて無力だってことを再認識させられました。人間が地球を支配しているのではなく、地球の上で人が生かしてもらっているということですね。だからこそ、地球と共存できる環境作りというのが大切なんでしょう。

次期政権には消費型景気対策ではなく、環境型景気対策を期待したいものです。

8月は選挙

今日から8月です。

8月最大の目玉はPRA・・・・と言いたいところですが、やはり選挙ということになるんでしょう。仕事してると事務所前の道路を選挙カーが通っていったり、今日は麻生総理が新潟に拉致現場の視察に来たり、ニュースでも毎日各党の批判合戦を報じてたり、眞鍋かをりが政治利用されそうになったり(笑)と、どこも選挙ばかりです。

今回の選挙で大きなポイントとなるのが与党と野党のどちらが政権を取るのかということですが、果たしてどこが自分たちにとって良い政党なのかという判断は正直なかなか難しいところです。昨日の太田総理で各党のマニフェストを比較してたのを見てて番組内でもツッ込まれていましたが、なんだかどこもオイシイ話ばかりで各党の違いというのが明確に見えてきません。ウチはニンジンが安いよ、いやウチはダイコンが安いよ、みたいな結局どっちも八百屋じゃん!という気がします。そしてそのウラの「ニンジンは安いけどタマネギはよその3倍なんです」みたいな負の部分がうまくオブラートに包まれてたりするのでよけいわかりにくい。これではマニフェストを比較してどこに決めるかなんてできっこありません。しかもそのマニフェストだって実行されるなんて誰も信じちゃいないし。

私個人は特に支持してる政党もないいわゆる「無党派層」になるわけですが、とりあえず今回の選挙では民主党を中心とした野党による連立政権に変るのが望ましいと思ってます。きっとなったらなったで色々問題はあるかとは思いますが、まずは長く続いた自民党政権を終わらせ、官僚や天下り法人、癒着企業などとの関係を一旦リセットする必要があるんじゃないかと。それが変らない限りは何も良くはならないし、もし変ることができたらまた自公政権になったとしてもこれまでとはきっと違うと思います。

ただ、連日の批判合戦は正直もうウンザリって感じですよねぇ。
相手の揚げ足とってるヒマがあるなら他にやることあるだろって国民の大半はそう思ってるんじゃないですか?

↓これを見ると確かにこの人と結婚したいという人はいないと思うけど、こんなCM作って女を横取りしようとするヤツとはもっと結婚したいと思わないでしょ。

MicrosoftとYahoo!が提携

買収するだの提携するだのゴタゴタが続いていた米Microsoftと米Yahoo!が結局提携することになったそうで、早くもSEO関係者は大騒ぎです。

日本ではYaho!JAPANが圧倒的なシェアを誇る検索エンジンもアメリカではGoogleの一人勝ち状態。それを打破するためとは言え、Yahoo!は検索エンジンの要であるYSTからMicrosoftのBingを採用するそうですからYahoo!も随分と思い切ったもんです。

で、海の向こうの話はいとして、問題はYahoo!JAPANがどう動くのかということ。
考えられるパターンとしては「米Yahoo!に合わせてBing採用」か「これまで通りYST」の2つが考えられますが、それ次第で日本のSEOも根本から覆される可能性があり、SEO関係者は戦々恐々です。何しろMicrosoftのBing(旧・LiveSerch又はMSN)なんて日本でのシェアは極端に低いですから、これまでSEO対策と言えばYahoo&Googleがメインであって、Bingやその他弱小サーチエンジンはオマケみたいなもんだったのに、それがいきなりメインストリームになるとなれば大問題。もちろんそれはこれまでYahooやGoogleをメインにWeb戦略を進めていたサイトオーナーにとっても同じです。

現時点ではYahoo!JAPANから公のコメント等は発信されていないようなので何とも言えませんが、なんとなく私の予想ではYahoo!JAPANはこれまで通りYSTを使い続けるか、YSTをベースにBingを一部取り入れたものを使うか、そんな感じなんじゃないかと思ってます。えぇ、なんとなくなんで断言はできませんが。
その根拠としては同じYahoo!でも日本とアメリカでは事情が違うということ。現状で圧倒的なシェアを持つYahoo!JAPANは悲惨なアメリカと違ってBingを使うメリットは薄いですし、YST自体もアメリカのものをそのまま使っているわけではありません。検索以外でも様々な付帯サービスがあるし、もはやYahoo!JAPANは単なる検索エンジンではなく日本一のポータルサイトです。それをわざわざ面倒なことをしてまで変える必要があるのか?と考えると現状維持又はそれに近いものにしておく方が賢明なんじゃないかと思うんです。YahooのSEO対策に欠かせないカテゴリー登録のために高い金払ってビジネスエクスクレスに申し込んできた人たちからすれば、いきなりBing採用でカテ登録の優位性が無くなったらそれこそ暴動が起きますよ(笑)

さてこの騒動、いったいどうなることやら・・・・・