海水浴

8月に入ったと言うのに気付けばまだ1回も海に行ってないっちゅーことで、昨日は家族で笹川流れへ海水浴に行ってきました。ただし娘は土曜日から友達の家にお泊りに行っちゃったので娘を除いた3人です。しかも娘の自由研究の工作で使う「キレイな石」を拾ってくるという指令を受けて。石がいるならアンタも来なさいなって話ですよねぇ。

笹川流れは相変わらずの水の透明度。新潟市近郊の海水浴場ではこうはいきません。暑いながらもカラッとした空気でいつものようなイヤな暑さではなく水温も適度な感じ。水中に潜ると起伏に富んだ海底と浅いところまで泳いでくる小魚を見ることができ、とても気持ちよく泳げます。そして浜から水中まで娘のためのキレイな石を息子と二人で探索。最初はめんどくさ~と思ってましたが途中からは二人して探すのに夢中になっちゃって、お陰でいっぱい石を集めることができました。でもこんなに潜りまくるならシュノーケルでも用意しておけばよかったですね。地元の子供たちもいっぱい来てましたが、彼らはシュノーケルに足ヒレに銛まで装備してさすがに手慣れたもんです。

で、集めた石を土産に帰宅し、娘も帰ってきたところで拾ってきた石を見せると「ふ~ん」の一言で終わり。誰のためにアニキと一生懸命集めたと思ってんじゃあっ!ありがたみのわからん女だ、プンプン。

猛暑日

いやー、毎日毎日暑いです。
毎日毎日、口から「暑い」しか出てきません。

ウチは普段はできるだけエアコン使わないようにしてるんですけど、こうもハンパない暑さが続くとだんだん命の危険を感じるようになってきます。熱中症で病院に運ばれるニュースを見て他人事と思ってたのがそうも言ってられないくらい。屋内で熱中症になってる人も多いみたいですしねぇ。しかも昼間だけじゃなく夜でも暑い。寝てしまえば朝まで起きることはないんだけど寝るまでがツラい。

そんな毎日なもんだから最近カラダが妙にダルいです。
まさか既に熱中症になりかけてるとか?
つか、熱中症ってどういうのが熱中症?
自覚症状あるの?

・・・・って、よくわかりませんが、大人の自分はともかく子供はちょっと心配なので最近はあんまりガマンし過ぎないように適度にエアコン使うようにしてます。

でも昼間外で遊んでたりするんだよね・・・・大丈夫なん?

自由研究

夏休み真っ只中です。夏休みと言えば毎年恒例の自由研究。小6の息子は小学校最後の自由研究です。でも全然進んでないようです。

夏休みに入る前に心に決めたこと。それは「今年はできるだけ手伝わない」ということ。これまではアイディアから制作までなんだかんだとヘルプしてたもんだから「自由研究の8割はお父さんが作りました」みたいなことになっていたので、せめて小学校最後の自由研究は本人主導でやってほしいな、と。いや、本来そうであるべきなんですけどね。息子にしてみれば「お父さん冷たい」と思ってるかもしれませんが、ここは我が子を谷底に突き落とすライオンの如くです。

で、今のところ全然進んでいないという状況です。

私としては子供には特別頭が良くなってほしいとか、一流大学に入ってもらいたいとか、大企業に勤めてもらいたいとか、そういう気持ちはあんまりないんですね。私自身もかなり奔放な生き方してるんで説得力ないってのもありますが、まぁ必要最低限の教養があればなんとかなるかなと思ってます。それより養ってほしいのは「自分で考える力」とか「ゼロから何かを生み出す力」とか「誰かに負けたくない気持ち」とか、そういうのです。ゆとり教育のせいなのか、とにかく最近の子供は人と違うことを嫌い、勝負に負けても悔しがらない、そんなハングリーさに欠けている印象があります。保育園の運動会でかけっこに順位付けないとか、演劇で主役を複数の子供でやるとか、子供じゃなくて親を気にしてるようなアホな教育がまかり通っているからそんな子供が増えていくのかもしれません。協調性とか平和的思想とかはそういうことから学ぶものではないと思うんですけどねぇ。時代が違うと言われてしまえばそれまでですが。

とにかく、せめて自由研究くらいは子供の個性や創造性を活かしてほしいなと思うわけですよ。できたものが大したモンじゃなくてもいいし、出来栄えが良くなかったとしても構いません。途中でつまづくことがあればそこでヘルプを求めるのもいいでしょう。大事なのは「想像力を膨らませ、自分で企画を考えて、それを自分で成し遂げる」こと。昔からあるセオリーに沿って王道のパーツチョイスをしてもCoolなキャルルックができるとは限らないのと一緒です。そういう力は勉強でもスポーツでも仕事でも遊びでも根幹となる大きな原動力になると思ってるので、できれば子供のそういう部分は伸ばしてあげたいですね。

食べ物に関しては二人とも鬼のようにハングリーなんだけどなぁ。

非実在高齢者

先日からニュースになっている足立区の生存していれば111歳という男性の事件。その後も杉並区で都内最高齢とされる113歳の女性が、八王子市でも102歳の男性が所在不明など、同じような事例が続々と出てきています。足立区の件は年金不正受給の可能性が取り沙汰されているので計画性がありそうですが、杉並区の件は一緒にいるはずの弟とも連絡が取れないってかなり無責任と言うか、にわかに信じられないような印象です。まぁ何かしらの事情はあるのかもしれませんけど自分の親なんですからねぇ。まして詐欺の道具に使うなんて親不孝にもほどがあります。

でも、これだけ短期間に続々と出てきたとなると、亡くなったのに戸籍上はいつまでも生存している非実在高齢者が実際にはもっといるんじゃないかと不安になります。100歳以上でなくとも年金受給者やヘタすりゃ生活保護者でも亡くなっている方がいるかもしれません。独り暮らしの高齢者も多いですしね・・・・。知らないうちに犯罪に巻き込まれている可能性も否定できません。

なんだか人が人でなくなっていくような、そんな不安を感じます。

親は大切に
twitterまとめ

リンク依頼増加

日Yahooと米Googleの提携発表からそんなに何日も経ってないのに、ここ数日で急に相互リンク依頼のメールが増えたように思います。人によってはGoogleはYahooよりもバックリンクを重視するって解釈をしてるようなので、それと同じような考えによる動きなのかもしれません。私的にはリンクの質・量を加味する点ではYahooもGoogleもそれほど変わらないんじゃないかと思うんですけどね。

もちろんウチとしてもバックリンクが増えるのは悪いことではありません。優良なサイトであれば歓迎するところではあります。ただ、ここ数日連絡してくるうちの半分くらいは中身のないどーでもいいようなサイト。必死なのはわかりますが、別に知り合いでもなんでもありませんからそういうサイトはドライにスルーします。まぁせっかく連絡くれたんですから、できる限り応えてあげたいとは思ってますけどね・・・・。

じゃあリンクする・しないを判断するのに何を基準にしてるかと言えば、一番重視してるのは「自分のことしか考えてないサイトかどうか」です。相互リンクというのは「私もリンクするのでそちらからもお願いします」という相互協力が基本にあると思うんですが、相互協力するにしてもできるだけ条件もイコールであることが望ましいと思うんですよ。物々交換でも千円の価値しかないものと1万円の価値があるものをそのまま交換というのはありえませんよね。物を買うにしても1万円の商品に1万円払うのは当然ですが千円の価値しかないものに1万円払うバカはいないでしょう。つまりリンクも検索エンジンの評価が同じくらいであろうページでリンクしあうのがベストだということです。しかしサイトの評価は数値化して比較できませんから厳密に評価が同じというのはムリですし、例えばGoogleページランクだけで判断してしまえば立ち上げたばかりの新規サイトは誰からも相互リンクしてもらえないということになってしまいます。なので私は新規サイトであろうが長年運営されているサイトであろうが、私のサイトへ貼ったリンクをどう扱っているかを見て判断しています。自分のサイトがリンク先に対してSEO効果をもたらすようにちゃんと考えているサイトは新規サイトだろうがページランクがゼロだろうが長期的に見ればこっちにもメリットがありますから相互リンクに応える価値はあると思います。しかし、検索エンジンがクロールしないような深い階層のページからリンクするとか、リンクに応えた後にリンクを削除しちゃうとか、そういう自分のことしか考えていないサイトはいくら検索エンジンからの評価が高くてもこっちのメリットはまったくありません。ヒドいのだと、以前に自動登録型のリンクページを使ってた時はどのページから辿れない「サーバーにあるだけ」のページでリンクして登録してた輩がいっぱいいましたしねぇ。しかもそういうサイトに限ってホントにどうでもいいコンテンツ、ヘタすりゃ他からパクってきたものを載せてるだけのサイトだったりするので、そんなのは問答無用にスルーです。相互リンクに限らず、友達でも恋人でも配偶者でも自分のことしか考えないワガママな人とはお付き合いできませんよね。ま、リアルの世界じゃ単純に損得勘定だけで付き合い変えたりまではしませんけど、やっぱりお互いにいい付き合いができる人でないと長続きはしません。もしなかなかリンクに応えてもらえないという方がいらっしゃったら一度自分のリンクの仕方を見直してみてはどうでしょうか。世の中鬼ばかりじゃないんですから、誠心誠意でリンクすれば応えてくれる方は必ずいると思いますよ。

もちろんウチはそういう方からの相互リンクは大歓迎です。