そんな場合かっ

今日、内閣不信任決議案が提出されました。

採決は明日だっけ?

つーかさ、

国民の大半が思ってることだけど、

 

今、んなことしてる場合じゃねぇだろっっ。

 

不信任出すヤツも、
それに賛成するヤツも、
まるで国民を見ていない。

確かに菅さんじゃ頼りないってのはわかるけどさ、
今やるべきことはそれじゃないってのもわかるよね?

菅さんの震災対応が不満って言うけどさ、
一番足引っ張ってんのキミたちでしょ。

被災地だって原発だって、そんなノンビリしてらんないんだよ?
政局争いは被災地復興の目処が立ってからでもいいじゃん。
まずは真っ先に優先させることにみんなで力を合わせて立ち向かうべきでしょ。

どーしてそんな簡単なことわかんないかなー。

告白

土曜日のCal Nightでも、

日曜日のJAPAN’S LI’L HELPERでも、

会う人、会う人が私を見るなり

「あれっ?」

って。

 

 

 

えぇ。

 

吸ってますよ、タバコ。

 

しかもかなり前から。

 

 

でもね、

ボクちゃん、やめるなんて言ってないんだよ?

「休む」って言ったの。

 

つーか、

 

このブログの、しかもネタとしてはどーでもいいよーな記事を

みなさんよくおぼえてますね。

 

いずれ遠くないうちにタバコやめる気持ちもなくはないですが、

もうブログで宣言するのはやめておきます。

 

このブログはかる~く流し読みして3分後には内容忘れるくらいでお願いしますわ。

 

endさん、写真拝借しました~。

消される正義

俳優の山本太郎さんがtwitterでの発言が問題になってドラマ降板させられたというニュースがあり、Yahooのトップでも出ていたので見た方も多いと思います。

山本太郎と言えば以前から反原発活動を行っており、福島住民が23日に文科省前で抗議行動をした際にも参加していましたが、その2日後に以下のツイートをしていました。

「今日、マネージャーからmailがあった。『7月8月に予定されていたドラマですが、原発発言が問題になっており、なくなりました。』だって。マネージャーには申し訳ない事をした。僕をブッキングする為に追い続けた企画だったろうに。ごめんね」

現在このツイートは削除されているが、これに対して彼を心配・擁護する発言が非常に多く、また彼を降板させた黒幕への非難も高まっている。

そして山本太郎は今日現在で以下のツイートを最後に発言を停止しています。

「舞台 終了まで、Twitterやめます。稽古についていけてないから。今日、止め通し稽古があったんだけど、強く感じた。情けない。幕が開くまであと20日。全て注ぎます。それが、可能性を信じて僕を使ってくれた方々への恩返しだから。舞台終わったら、PowerUPして帰ってくる!」

このツイートを文面そのままに受け取る人は少ないと思う。

事務所は発言が原因での降板は否定してはいるけど、ネットでは降板させられたのは原発企業であるT芝がスポンサーになっているT●Sの日曜9時のドラマという噂が流れていて、それについては何とも確証得られませんが、彼と事務所に何らかの圧力があったのはほぼ間違いないでしょう。

いつだってそう。
都合の悪いことは隠ぺいされ、都合の悪いことを言うヤツは消される。
そしてそういうコトをするヤツは辿っていけば最後は必ず金に辿り着く。

人の命よりも原発利権の方が大切。
危険とわかっているのに交付金欲しさに原発を誘致する。
補償の金額を抑えるために被災者を非難させずに子供に高い基準を押し付ける。

政府もマスコミも人間のクズですな。いや、もう人間じゃない。悪魔。

いくら金持ったって墓まで持っていけるわけじゃなし、全ては命があってこそのこと。

そんなに金が欲しいなら簡単な話ですよ。
人の役に立つことをしなさい。
一人でも多くの人の命を救いなさい。
人殺し企業の救済や無能政治家の給料に税金が使われるのに納得する国民はいないけど、その逆ならいくら高額な報酬もらっても文句は言いませんよ。しかも末代まで語り継がれる栄誉までついてきます。

いいかげん気付けよ、バカどもが。

運動会

日曜日に予定されていた小学校の運動会が雨で順延となり、晴天の本日無事に開催となりました。

平日故に娘の出番の時だけ学校に行ってカメラを回し、出番が終わると事務所に戻って仕事。チャリで何往復したでしょうか。ま、娘もほかの子もみんながんばってたし、娘の属する赤組も見事優勝し、良い運動会だったと思います。

しかし・・・・例年ならほのぼのする運動会も今年は複雑な思い。

被災地では運動会自体が開催できない学校もあるし、福島では校庭の放射能汚染のこともあるし・・・・・。

そしてここ、新潟市だって放射能に関しては決して無害とは言い切れません。福島第一原発が水素爆発を起こしてから2ヶ月が過ぎ、政府や東電からは確かな情報は出てこないし、新潟県でもモニタリングポストの数値を公表してはいるものの所詮ピンポイントの空間線量の話で県内の校庭まで調査しているわけではないし、何をどこまで信じればいいのか、明確な指針が一切ありません。もちろん県から子供たちに対する放射能への対処方法や指導があるわけでもなく、校庭を元気よく走っていく子供たちの中でマスクをしている子は一人もいません(当然、先生や父兄も)。

来年の運動会はどうなっていることでしょう。

無情なる文部科学省

今日、子供の年間被曝20ミリシーベルト撤回を求めて福島から100人規模の住民が文部科学省を訪れて抗議、その様子はUSTREEMで生中継され、twitterでそれを知った私もその中継を見ました。

事前に訪問を知っていたにもかかわらず、文科大臣はもちろん政務三役も面会を拒否。代わりに出てきた学術政策局次長の渡辺格氏も20ミリシーベルト撤回は認めず「検討する」の一点張り。最後には住民の要望を政務三役に伝えて文書で回答するとの言葉は得たようだが、明確な期限が決められているわけでもなく単なるその場しのぎの言い逃れとしか思えない。その回答を待つ間にも福島の子供たちはどんどん被曝していくというのに・・・・。

中継を見た方はおわかりかと思いますが現場はもう暴動寸前の過熱ぶり。住民の中からは「文科省燃やすぞ」なんて過激な声も聞こえましたがそれもムリはない。子供の命を救いたい一心で文科省まで来たのに、本来であれば子供の命を一番に考えるべき文科省なのに、こんなノラリクラリとした言い訳しか帰ってこないんですから。住民たちの悲痛な叫びと文科省の無情な対応に見ているこっちも切なくて悔しくて悲しくて目頭が熱くなりました。

渡辺氏の立場もわからなくはない。上の許可もなしに独断で住民と約束なんかしたら役人としての彼の立場がどうなるのかは想像に難しくはありません。でも、でもですよ、役人だって役人である前に一人の人間であるわけで渡辺氏にだって家族も故郷もあるでしょう。仮に自分の家族や故郷が同じ境遇にあったならば役人としてではなく血の通った人間として自分が何をするべきなのかは考えずともわかるはず。なのにそれをしない文部科学省なんて・・・・・もう文部科学省として機能してないってことじゃないですか。

福島の住民へ20ミリシーベルト撤回の早急な返答を望みます。