風レンズ風車

九州大学が開発した「風リング風車」というのが話題で、残念ながら私は見れなかったんですけどニュースでもやってたらしぃので見た方もいらっしゃるかもしれませんね。

風レンズ風車を設置 九州大が開発 実験スタートへ|西日本新聞

ご覧のように普通の風車の外周にリング状のカバーを付けただけなんですが、これで従来の2~3倍もの発電ができるんだそうです。

で、実際どんな感じなの?と思ったらわかりやすい動画がありました。

ほほー、ホントに風車のスピード上がってますよ。
リング追加しただけなのにねぇ。
なんかコロンブスの卵的発想。
素直に感心しちゃいました。

これにより風力の少ない時の稼働率アップ、設備の小型化、バードストライクの低減など、様々なメリットが得られるそうで、これが実用化されればこれまでクリーンな印象の割にその効率の悪さや問題点が指摘されていた風力発電の普及に弾みがつくかもしれません。

※こちらのページでもその特徴が紹介されています。⇒風レンズ風車特徴

 

どうしようもない原子力発電にはとっとと見切りをつけて、こういう日本が誇る技術力をもって再生可能エネルギーをどんどん加速させていってほしいですね。

 

いつか我が家の屋根にも設置したいです!!

流行語大賞

今年の新語流行語大賞が「なでしこジャパン」に決定したそうで。

大方の予想通りですが妥当なとこでしょうねー。
やっぱ暗いワードより希望のある方がいいですもん。

 

で・も・っ

 

「ぽぽぽぽーん」がトップテンに入ってないじゃんっ!!

 

 

「ラブ注入」よりふさわしいと思うんだけどなぁ。

アレ聞くと当時を思い出すからでしょうか?

でも「こだまでしょうか」は入ってるし・・・・。

 

まさかもう忘れちゃってる人はいないと思いますが、久しぶりに聞きたいという方へアレンジバージョンをどーぞ。

クリスマスケーキは大丈夫?

今日でもう11月も終わり、明日から12月。

師走ですよ、師走。

もうねー、1ヶ月が経つのが早いよねー。

年のせいですかねー。

気持ちはまだ20代なんだけどなー。

 

で、12月になれば子供にとって楽しみなのが冬休みとクリスマス。

近所のスーパーやドラッグストア等では「クリスマスケーキの予約はお早めに♪」なんてチラシが配られていて、例年であれば今年はどのケーキにするぅ~?なんて話してる頃なんですが、今年はどーにも気が進まない。

クリスマスケーキに使われる材料と言えば、牛乳・バター・卵・イチゴなどなど・・・・・。

 

めっちゃ不安なんですけどっ!!

 

当然チラシにもホームページにも材料の産地や放射能検査についての記載は一切ナシ。

記載があっても信用できない疑心暗鬼の中、記載すらないものについてはもう完全に疑ってかかるしかありません。

気にしすぎだろ・・・・と思われるかもしれませんけど、普段の食生活でこんなに神経とがらせてるのに年に1度の楽しいクリスマスでセシウムてんこ盛りケーキなんぞ子供に食べさせたくありませんから。

なので、今年は初の手作りケーキにチャレンジすることになりました!

あ、いや、チャレンジするのは私じゃなく子供たちですが・・・・。

手作りなら個別の材料は自分で判断・選択できますしね。

 

・・・・・今度はその出来栄えが不安だったりして(汗)

おかあさん

 

本日のGoogleトップで使われていたロゴデザイン。

「おかあさん」というタイトルの東京都文京区の小学1年生の作品だそうです。

Doodle 4 Google

 

見た瞬間、不覚にも胸が詰まりました。

「わたしは、おおきくなったらやさしいおかあさんになりたいです。」

嘘偽りのないまっすぐな少女の気持ち。

 

日本を悲劇が襲ったあの日から、

いろんな立場の人がいて、

いろんな受け止め方があって、

いろんな考え方があって、

いろんな気持ちがあって、

そしてこれからを生きていこうとしている。

 

全ての方向が同じ向きではないのは3.11の前も後も変わらないのだけれど、

10年後も20年後も子供たちがこんな絵を描けているような、

そんな未来を残したいと皆が願えば、

今抱えている問題の大半は自ずと方向が決まるのではないのかと思う。

 

・・・・・・最近、涙腺弱いね。

スキーシーズン

新潟でも山沿いでは雪が降り始め、いよいよ冬のスキーシーズンが近づいてきます。

ゲレンデを整備したり人口降雪機で雪を降らせてるニュースを見た子供たちも「またスノーボード行きたい」とアピールするので親としてもできれば連れて行ってあげたいところではありますが、現時点ではちょっと様子見です。

懸念してるのはもちろん放射能。

ちょっと前から調べてたりはするんですが、いかんせん3.11以降で初めての冬なので雪がどのような影響をもたらすのかイマイチよくわかりません。

で、こちらのニュース。

「放射線、積雪で低下」=スキー場が安全PR―来場者減を懸念・福島(時事通信)

京都大学原子炉実験所・高橋副所長さんの言う「雪には水と同様、放射線を遮る効果があるので、積もれば積もるほど地面からの放射線量も減る」というのは私が調べたところでも何人か同じ意見を述べている方がいらっしゃいました。

しかし一方で、降る雪自体に放射能が含まれていた場合は逆に線量が高くなるだろうという意見も。雨が降ると数値が上がるのと同じですね。

正直、どちらも一理あるなーと判断つきません。

で、仮にスキー場に行くとしてもウチは新潟県外までは行きませんので新潟県内に限って考えれば、新潟県内全般ではそれほど線量が高くなく、降る雪も日本海側から運ばれてくるものがほとんどであれば、そんなに神経質にならなくても大丈夫かなという気がしてます。ちょっと気になるとしたら航空機モニタリングでやや線量の高かった魚沼辺りでしょうか。あとは実際に雪が降ってから各スキー場が発表する線量の数値を見てから判断したいところですが、なんとなく危機感薄い新潟県内でスキー場が線量測定するかはやや微妙かも。
福島県内については状況が状況なんですから現時点で安全だと訴えるよりは実際に降ってから数値を測って結果を出すのがまず優先かと。食品もそうですが、いいも悪いも正直に公表することが風評被害を防ぐ一番の手段だと思います。

あと、雪は山だけでなくもちろん平野部でも降りますから、普段生活する中でも影響はよくリサーチしておいた方が良さそうです。スキーよりむしろ日々の除雪の方に神経使った方がいいかもしれませんね。

また、私が子供の頃はよく作った雪玉を食べたりしてましたが、これは冗談ナシでマジに危険な可能性が高いので、

絶対に雪を口に入れてはいけません。

 

お子さんお持ちのお父さん・お母さんはお気をつけください。

 


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