イブ

うまいこと連休に絡んだ今年のクリスマスイブ。

みなさんはどのよーに過ごされたでしょーか。

 

今年も我が家は手作りケーキ。

イチゴは愛知県産が手に入りました。

ホントは長崎県産が欲しかったんだけど、北九州でガンガン燃やして中国四国まで飛んでる今年はもしかしたら愛知県産で正解だったかもしれません。

で、せっかく作ったのに完成写真を撮るのを忘れてました(汗)

気付いたのはもう切り分けちゃったあと。

しかもロウソク立てるのも忘れてるというアルツっぷり。

おいしかったからまぁいっか。

 

 

来年はベクレルフリーを謳うケーキ屋さんが出てくるといいなぁ。

Hallelujah Xmas

ブログを書き終える度に「明日こそヒャッハーな記事を」と思うのに、全国でも特異でドアホな市長様がヒャッハーしちゃうもんだから次の日もまた重ーい記事を書くことになる毎日。

でもさ、街はもうクリスマスムード一色だしさ、たまには軽いノリで書きたいぢゃん。

白い雪の代わりにPM2.5を降らせるなんてことしないで、篠田くんも国定くんも森くんもクリスマスは穏やかに大人しく過ごしてくださいませ。

 

で、もうすぐクリスマスですよ。

FMから流れるのはクリスマスソングのオンパレード。マライヤもワムも山下達郎もいい加減聴き飽きてるけど、この時期の風物詩としてキライではありません。

子どもたちへのプレゼントは用意済みですが、年を重ねるごとにプレゼントの中身も変わっていって、この前トイザらスまで見に行ったってのに下の娘までおもちゃではなくデジタル機器でございますよ。

リカちゃんハウスとか言ってたのが遠い昔のよう。

おもちゃ屋さんではなく、Amazonでポチッってのもなんだか味気ないですねぇ。

これがあと何年かすればクリスマスは彼氏・彼女と、なーんてことになるんでしょうな。

相手ができれば、の話だけど。

私としては自分の子どもより新潟の草食男子たちの方が心配だったりしますけどねー(笑)

あぁ、それよりベクレルフリーなケーキの材料を確保できるかの方が頭が痛い。

 

結局「ほ」が頭から離れることはないんだけど、気分だけでも明るく楽しくってことで、いつもならBoAのメリクリがパワープレィなところを、それだとしんみりしちゃうのでこの曲で〆でございます。

 

みなさま、ステキなクリスマスをお過ごしください。

お花屋さん

今朝の新潟日報に娘の書いた作文が載っておりました。

本名や顔写真が丸出しなのでここでその画像を載せることはやめときますが、Facebookでは友人限定で写真載せときましたのでFBのお友達はそちらを見ていただいて(たくさんのイイネありがとうございます)、日報購読されている方はそちらでご覧くださいませ。

将来の夢はお花屋さんつーことで、これは私も以前から聞いておりました。まぁまだ小4ですから現時点ではリアリティよりファンタジーな夢だとは思います。でも叶うのなら叶えてほしいと思うし、何なら花屋のサイトはお父さんが作っちゃる!ネットショップも作って花屋のWeb担当で雇ってくれ!将来のイメージの湧かないアニキも一緒に雇って、ヨメさんもついでに巻き込んで家族でフラワーショップ「Flower-Style」開店だぁ!なーんてアホな妄想広げたりしてね。

でも、

またこういうコト書くと頭おかしいとか言われそうなんですけど、親としては娘が草花や土を弄る仕事に就くってのは将来的にどーなのかなーなんて心配もあったりするんですよね。

一時期、ホームセンターで売られてた腐葉土からすごい値が検出されたなんてこともあったしさー、あらゆる手段で薄く広く放射性物質を拡散させようとしているこの国のやり方はそんな不安を助長させてくれるもんで。

考え過ぎですかね。

ただ、今でさえ色んなことを制限させざるを得ない生活なのに、将来の夢まで制限されるような世の中にはしちゃいけないと思うんですよね。

子供たちは何も悪くない。

思いっきり深呼吸して、土や水や草花に触れ、キラキラと輝く未来を描く、そんな世界を大人たちが残してあげなければ。

つーことで、市民の声を無視して姑息な手段で試験焼却を強行した長岡市は誠に遺憾に思うお父さんなのでした。

ガレキ焼却で何がおきるのか

寝耳に水とは正にこのことでしょうか。

長岡市は以前から12月中に行いたいと言ってた震災瓦礫の試験焼却、いきなり明日やるそうです。しかも試験焼却に使う瓦礫は新潟市の信濃川浄水場に一時保管されていたものの一部。瓦礫が信濃川浄水場から運び出されていたなんて誰も知らなかったし、Twitterでその話を知った市民が栃尾クリーンセンターへ駆けつけた時には既に瓦礫は搬入されていました。

完全に騙し討ちですよ、これ。

普通なら瓦礫を運び出すにも持ち込むのにも市民に告知する方が先であるべきで、一応栃尾クリーンセンター周辺自治会には昨日の時点で話はされていたそうですが、これとて了承が得られてたわけでもないし、やることが余りにも姑息。市長と市民の信頼関係をあれだけズダズダにして大揉めしたくせに、信頼回復どころか自ら更に失墜させるような愚行には開いた口が塞がりません。昨日の富山もそうですけど、どうしてこうも市民を無視して強行ばかりするんでしょうか。

このままだと明日のお昼12時から16時間かけて試験焼却が行われてしまいます。長岡市民は長岡市に抗議すると共に、お子さんや妊婦さんなどは特に充分な自衛策を講じてください。

 

で、未だに瓦礫焼却の危険性をまるでわかってない新潟5市長には特に見ていただきたい動画があります。

11月21日に亀田清掃センターで行われた市民主催説明会で山本節子さんの講演を聞き、それについては以前このブログでも内容の一部をお伝えしましたが(第5回市民主催説明会)、それとほぼ同じ内容の11月7日に若狭で行われた講演を写真や資料、山本さんの声をわかりやすく編集してくれた動画です。難しい言葉が多いので声だけだと理解するのも大変ですが、これだとかなり理解しやすいかと思います。時間が1時間以上とちょっと長いのですが、残念ながら割愛する箇所がないくらい濃い内容となっていますので、お時間見つけてフルで見てください。

 

これを見れば、瓦礫焼却がいかに恐ろしい結果をもたらすか子供でもわかるでしょう。私も山本さんのお話を聞くまで自分でもそれなりに知識を蓄えてきたつもりだったのに、それがブッ飛ぶくらい衝撃的でした。危険なのは放射性物質だけじゃない、焼却そのものが危険なのです。

11月29日~30日にかけて行われた大阪の試験焼却では大量のPM2.5が関西に撒き散らされました。その時の状況は大気汚染物質広域監視システム「そらまめ君」のデータで一目瞭然。以前の記事(大阪試験焼却時のPM2.5濃度推移)に貼った測定地図の画像をご覧になればわかるでしょう。PM2.5=放射性物質とは限りませんが、山本さんの講演でも述べられてるように焼却施設からは無数の有害物質がPM2.5となって放出されるのです。関東や北九州などで報告例が相次いだ鼻血などの健康被害、大阪でも既に表に出始めています。⇒「都市伝説では無い!大阪でも鼻血!」147件に及ぶ体調変化の報告を12/20緊急記者会見で発表!|大阪おかんの会のブログ

これでもまだ瓦礫焼却は必要だと思いますか?

三条市の国定市長が今日のブログで瓦礫焼却の補正予算が可決され「これで市民の意思が確定した」などとほざいてましたが、その記事の最後には被災地の様子を見てくれと大槌町ホームページへのリンクが貼ってありました。国定市長はご自身で大槌町ホームページをよくご覧になったのでしょうか。トップページの中ほどにある「災害の記憶を風化させない事業寄付金」というバナーがあります。そこにある「鎮魂の森公園の造成」、まさか国定市長は知らないわけではないでしょう。瓦礫を活用した防潮堤ならば大槌町でも広域でも瓦礫を燃やしてPM2.5化した放射性物質を撒き散らす必要はないし、木質チップに限定した新潟向け瓦礫の選別作業もいらないんです。もちろん全国トップクラスの瓦礫処理単価より圧倒的に低コスト。新潟に持ってくる瓦礫をそのまま防潮堤に使い、今回可決された1200万円もの予算を防潮堤建設支援に使えば、この前起きた大きな余震のように、いつ来るかわからない津波への備えもできるのです。誰も困らないこんなに素晴らしいプロジェクトあるのに、それでもまだ瓦礫焼却するべきですか?

 

見た方も多いでしょうか。見てなくてもタイトルくらいは聞いたことがあるかもしれません。現在、チェルノブイリ原発事故で何が起きたかを伝えるドキュメンタリー映画「チェルノブイリ・ハート」がGyaO!で無料公開中です。見てない方はこちらもぜひ見て頂きたい。

数年後、数十年後、いつになるかわかりませんが、日本でもこの先同じことが起こる・・・・かもしれない。あまりにもショッキングなんでこのブログでは触れないようにしているんですが、ソレ系で探すとチェルノブイリ・ハートなんてまだかわいいもんだと思うくらい過酷な現実を見ることができます。

不安を煽るつもりはありません。でも現実から目を逸らしていては最後に泣くのは自分や自分の大切な人たちです。原発事故も、瓦礫焼却も、それが何をもたらすのかを知った上で考えてください。

不正選挙?

脱原発を願う人たちにとってはガッカリな結果に終わった衆議院選挙ですが、ここへきてこの衆議院選挙が不正だったのではないかという話がネットを駆け回っております。

先に言っておきますが、私はこのウワサを現時点で信じてるってわけじゃないですよ。

ただ、私自身も腑に落ちない点がいくつもあったので半信半疑ってところ。

まず投票日前はTwitterやFacebookで「みんな、投票行こうね!」と毎日のように声が上がっていて、それは特に日本未来の党や山本太郎氏、宇都宮けんじ氏を支持する脱原発派の方の声がとても大きく、マスコミはこぞって自民や維新を煽るような報道をしていたにもかかわらず、そういう声が大きかったもんですから風は脱原発に吹いていると思ってました。

投票日を迎えた日曜日も投票所に長蛇の列ができてる!こんなの見たことない!なんてツイートが写真付で流れてて、これは大きく国が動くぞ~と非常に期待してました。

しかしフタを開けてみれば自公で過半数というまさかの結果。
脱原発の候補者は軒並み落選。
投票率も恐ろしいほどの低さ。

日曜日の20時過ぎからは失意のツイートが大量に流れました。

ま、それが結果だと言われりゃその通りだし、脱原発派が勝手に盛り上がって勝手に期待してただけって言われりゃそうかもしれないし、負けたからイチャモンつけてるだけだろって言われりゃそうかもしれないんだけど、事前のネット調査とも大きく乖離した結果は客観的に見ても不自然さを感じます。

実際、明らかになってるだけでも、一部の投票所で比例の表に日本未来の党の名前が書かれていなかったとか、早いところだと〆切の4時間も前に投票時間が繰り上げられたとかってのは日曜の日中に多くの人がツイートしてました。

その他にも、ロイターのネット調査が一晩で自民が異様な数増えてたとか、同数であるはずの都知事選と衆院戦、小選挙区と比例区の投票数に大きく差が出ているとか、集計ソフトに不正があったとか、入場者数と投票数が合わないとか、それこそ数えきれないくらいの不正のウワサが駆け巡っているんですよ。

負けた政党の工作?まぁそれも現時点では否定できませんけどね。

ちなみにこちらのブログで小選挙区と比例区での票差が伝えられています。

噴出し続ける不正選挙の証拠 ~ 捏造票潜り込み、成り済まし投票、集計改竄疑惑 – 先住民族末裔の反乱 – Yahoo!ブログ

私の住む新潟1区から出馬した日本未来の党・内山こう氏が27794票に対し、比例の未来の党が16811票ってあまりにも差がありすぎじゃない?小選挙区で内山氏に入れた人が比例で自民に入れるって、可能性はゼロじゃないけど普通に考えておかしいでしょ。

冒頭でも書いたようにこの件についてはまだ半信半疑なんですけど、火のないところにナンチャラって言葉もあるし、しばらく情報収集続けたいと思います。

しかし・・・・・、もしコレがホントだったら我々国民の権利が侵害されてるってことですからとても恐ろしい話です。