Yahooカテゴリー登録

ついにYahooカテゴリー登録しちゃいました・・・・。
1か月前は「まだしない」なんて言ってたのに、結局しちゃいました。

あれからずっと考えていたんです。
カテゴリー登録するメリットとデメリットを。

メリットはもうそりゃ~ビジネス面を考えれば明白です。
考えなくたって明白です。
お客さんにも勧めてますし。

じゃあデメリットはと言うと・・・・・特にないと言えばないんです(なんじゃそりゃ)が、自分の中ではカテゴリー登録されていないサイトを上位表示してこそSEO対策のノウハウ蓄積に繋がるみたいな考えがあって、登録したら少なくともYahoo検索では上がって当たり前かな~とも思うんですね(特に我々みたいな業種は)。

同業の方にしてみたら「カテ登録は基本でしょー」と言われるんでしょうが、私は基本だからこそこだわってました。相手より不利な状況で上がることに。

ただ、最近はD-Style HPが「お客様に還元する」的な意味合いが強くなってきてるので、その面からも今回のカテゴリー登録に踏み切ったというワケです。

まー、審査だけで¥52,500はたけーよっ!というのは変わらず思ってますので(笑)、最大のデメリットはその出費でしょうかねー。

取材!?

とある中学校の先生からお電話を頂きました。

なんでも「3D CGを作ってる会社を取材したい」という生徒さんがいらっしゃるそうで、ウチにお邪魔してもいいですか?とのお問合せでした。

う~ん、取材って学級新聞とかでしょうか。
それとも夏休みの課題でしょうか。

小さい事務所なんでネタになるかわかりませんが、それでもよろしければ、みたいな感じでお答えしましたが、ホントにいらっしゃるんでしょうか。

いや、いらっしゃるのは全然ウェルカムなんですよ。

ただ心配なのは・・・・・、
中学生くらいがイメージしてる3D CGってファイナルファンタジーとかトイストーリーとかテレビCMみたいなハデな感じのだと思うんですね。
でもD-Styleは土木・建築系のCGがメインなんで、そーいった期待をされるとかえってその子たちに悪いかな~なんて・・・・・。

しかし、こーいったお話が来るのもある種SEO対策の賜物でしょうか。

「歯科 SEO対策」1位

最近すっかりPRAネタばっかりになってしまいましたが、もちろん仕事もしてますよ~。

歯医者さんのホームページが一気に3件アップです。
歯科医院ホームページ制作

大阪 高石市 辻野歯科医院さんは既存サイトの修正と保守移管。
三重県 津市 亀井歯科さんは新ドメインにて全面リニューアル。
静岡県 静岡市 大石歯科医院さんは新ドメイン移転と保守移管、後日全面リニューアルもかけます。

皆様、検索でD-Styleを訪れていただいたお客様です。

現在D-Styleは「歯科 SEO対策」でYahoo・Google共に1位です。

新規ホームページ制作以外にも、既存サイトのリニューアル・保守移管・SEO対策も承りますので、「ホームページを活かしたい」とお考えの方は是非お問合せください。
(もち、歯医者さん以外もOKです)

ただし、受注枠は1エリア・1業種に限定させていただいておりますので、高石市・津市・静岡市の歯医者さんはゴメンナサイ。

だって、2件同時に1位にはできませんから。

ラルクのドライブ感

L’Arc~en~Ciel(ラルク アン シエル)というとっても人気のあるバンドがございますが、特に好きでもキライでもなく(どちらかと言えば・・・・好きな方なのかなぁ)テレビやFMで流れているのを普通に聞いている程度の私の超・個人的な感想として書かせていただきます。

最新曲の「SEVENTH HEAVEN」を聞いてて思ったのですが、ラルクの曲ってなんだかトルク感と言うか、ドライブ感と言うか、うまく表現できないのですが、なんかそんなのを感じます。

イメージとしてはV8のアメ車とかハーレーとかの大排気量マシンで、高回転まで回すとかではなくトルクに任せてクルーズすると言うか、そんな感じ(よくわからんね)。
ドライブミュージックと言うよりは、ドライバーズミュージックみたいな(これもよくわからんね)。

いや、そもそもラルクにそーゆーバックボーンがあるなら失礼。
そーゆーとられ方をされるのが迷惑なようだったらこれまた失礼。
なにせ予備知識皆無で書いてるもんで。

でもねー、心地いいんだわ、こんな感じのビート。
SR500でも上まで回すよりは下のトルクでドコドコと走る方が気持ちいいもんね。
ニーグリップで足踏ん張って走るんではなく、足ダラーンで腰で走る感じ。
田舎の直線道路や海沿いの緩いカーブを風や空気や太陽を感じながら走る感じ。

うーん、やっぱわかりにくいよなぁ。

キーワード選定には気をつけろ!

たまにお世話になる業者の営業さんとの先日の会話。

「○○さんって確かHPありましたよねぇ?」
「はい、ありますよー。」
「SEO対策ってしてるんですか?」
「なんか、詳しい人を外から入れてやってるみたいですよ。」
「で、結果は?」
「はい、結構上に出てるって聞いてますけど。私はそっち系に疎いのでよく知らないんですけどねー。」
「あー、そうなんですか。それならいいですねー。」

Web屋さんなんてのをやってると、人のサイトがどんななのかつい覗いてみたくなるものです。
ま、ウチのお客さんのライバルサイトを調べるのは日常的にやってることではありますが。

で、営業さんから伺ったキーワードで調べてみると・・・・

キーワードAではGoogleで2位、Yahooでは1位となかなかのもの。
キーワードBでは・・・・あら、こちらはどちらも100位以下です。
キーワードB+新潟では・・・・・う~ん、Googleはやや上がったものの、Yahooはやはり100位以下ですねぇ。

次に検索件数を調べてみると、キーワードAは月間30件、キーワードBは月間5000件。

え~・・・・もうおわかりですね。

人間一人分の人件費をかけた結果、30件を得たものの5000件を捨てています。

キーワードBの単価が¥10,000で、キーワードAの単価が¥2,000,000ならそれでもいいんでしょうけどねー。

なんでもかんでも1位!というのは難しいですが、どれか1つで1位はできない話ではありません。
でも、キーワードの選定を誤ってこのような結果になってしまうケースは実はよくあったりします。

最重要キーワードを決める時は、よく考えるようにしましょうね。