Yahooにインデックスされない

先日のYSTアップデートで色々動きもあったようですが、私の印象としては比較的取得から日の浅い若いドメインではけっこー乱高下があるように感じます。まぁこれは今回のYSTアップデートに限った話じゃなくいつものことなんですが。今回下がった人は焦ってスパムSEOなんかに手を出したりしないでくださいね。

それより気になるのは今作ってる自社サイトが未だにYahooにインデックスされないこと。Googleはすぐインデックスしてくれて検索順位も出だしとしてはまずまずなんですけどねぇ。これまで何件もサイト作ってますがこんなの初めてです。どーせ完成するのはまだ先になりそうだからいいんですけど、この動きは今後の参考になりそうです。インデックスされた後も面白そうですね。

こうして自ら実験台になって、日々の仕事に活かしていくD-Styleでした(笑)

高速道路料金1000円実現か

自民党の数の暴力で第2次補正予算関連法案が可決されました。

すったもんだした定額給付金もこれによって支給が決定。
そして高速道路料金の引き下げも3/28から実施すると、初めて具体的な時期が明言されました。

3/28ですか・・・・・すげーグッドタイミングなんすけど。
そう、STREET VWs JAMBOREEの前日ですよ。
私らは前日から向かうので正に3/28にETCゲートをくぐるわけです。
これが1週間ズレてたら遠征費は雲泥の差ですからねぇ。
まぁ高速代が浮いた分を飲み食いとかスワップミート漁りに回せるというわけでもないんですけど。

しかし、ETCのシステムを更新するのってそんなに簡単にできるもんなんですかね?
よく銀行の端末なんかでもシステムメンテの後にトラブルってあるじゃないですか。
システムトラブルで高速料金一律100000円とかにならなければいいのですが(笑)

いや、その前にちゃんと3/28に実施されるか自体がアヤシイ~。

院内掲示ポスター

先日、新潟県胎内市の新栄町歯科医院さんよりご依頼頂いた院内掲示ポスター。
早速待合室に掲示したということで写真を送っていただきました。

A2サイズの大判出力で退色や折れに強いラミネート加工を施しています。
こういう1枚物のポスターはどうしても割高になりがちですが、D-Styleでは1枚からのリーズナブルな小ロットポスター印刷も承っております。その他、患者さんに配布する資料やパンフレット、会員カードなども印刷できますので、印刷物をお考えの歯科医院さんはお気軽にご相談ください。

あ、もちろん歯科医院さん以外の方もOKです。

パニック

この大不況の時に大変ありがたいことなのですが、3月になったとたんに急に忙しくなってしまいました。ホントはじっくりOVALネタ書こうかと思ってたけどそんなコトしてる場合じゃない。猫の手も借りたいとは正にこのことですが、こういう時に限って外の人にお願いできない仕事ばかりで・・・・。

今週はちょっと進行が遅れるかもしれませんが、順次進めていきますので何卒ご理解の程をお願い致します。

レーシック

中学に入る時にメガネ、高校に入るとコンタクトレンズ、と既に人生のおよそ2/3を視力矯正に頼って生きてきた私。
視力は0.01で今さら回復しようとかってレベルではないし、コンタクトももう日常ですから、普段の生活で視力が悪くてどうにも困ったってことはそんなにありません。いつも目が充血気味なのはコンタクトのせいと言うより当時務めていた会社でCADが導入されたあの日からPCモニターを見続ける仕事を10ウン年も続けているので職業病みたいなもんでしょうし。マウスの使いすぎで右手首が腱鞘炎になるのもそうですね。

とは言っても裸眼で過ごせるのならそれに越したことはありません。

そこで最近注目を集めているのがレーシック(角膜屈折矯正手術)。

初めてそれを知った時には「ついにここまで来たか」と思いました。だって眼球にメス(実際にはレーザー等が使われるらしいです)を入れるんすよ?盲腸もしてない私は体にメスを入れたこと自体がないですけど、それですら想像するだけで「怖っ」なのに、見ている目の前にそんなのが迫ってくるなんて考えただけでも「ギャ~~~!」です。しかも目を改造するわけですからまるで人造人間キャシャーンにでもなるような非現実の世界に感じます。

そんな大騒ぎしそうなレーシック手術も実際には手術時間は検査等を含めて数時間で、痛みもそれほどなく、費用も思いのほか安いと、想像していたものよりもライトな手術のようで、日本でも手術を行う医療機関が増えているようですし、本場アメリカでは症例数がかなりの数になっているようです。そういえば2年前に放送されてSEO業者の間で話題になったNHKスペシャル「“グーグル革命”の衝撃 あなたの人生を“検索”が変える」でもアメリカのSEO業者が「LASIK」とキーワードを埋め込みまくってたし。つまりそれだけレーシックの需要があり、医療機関にとって大きな収益の柱になっている手術だってことですよね。そして今後もどんどんキャシャーン化する人が増えていくということです。

しかし実際にはレーシックにもデメリットやリスクもあるわけですよね。手術の歴史も浅いし、ついこの前も「銀座眼科」でレーシック手術を受けた67人が感染症になったなんでニュースもあったし。まぁ銀座眼科の場合は検査や減菌がずさんだったってレーシック手術ウンヌン以前の問題みたいですけど、目を弄るってのはやっぱりなんだか怖い。最初に話を聞いた時にはちょっと興味があったんですけど、知れば知るほど躊躇してしまうビビリな私です。

でも今後はやっぱり増えていくんでしょうねー。先ほどのNHKスペシャルの話じゃないですけど、歯科の次にSEO戦争に突入するのは眼科かもしれません。歯科であればインプラントやホワイトニングに当たるキーワードは眼科ならもちろんレーシック。まぁレーシック手術をしていない医院でも今後ホームページの重要性が増すのは間違いないでしょうけどね。手を打つならユルユルの今からやるのが賢明です。

もちろんD-Styleは歯科医院専門ということではありません。
「1エリア・1業種」という原則に変りはありませんが、眼科医院のホームページ制作・SEO対策も承りますよ。

 

最後は宣伝かよっ(笑)