ザ・ビートルズ1

ザ・ビートルズのベスト盤「ザ・ビートルズ1」が本日世界同時リリースになりました。

アメリカ・イギリスでのシングルチャート1位曲を集めた究極のベストとして2000年にリリースされていたアルバムの最新版。

今回はCDのみならずDVD・Blu-rayのMV集もリリースされてファンにはたまらない内容になってます。

 

・・・・・いやー、あらためてすごいですね、ビートルズって。

ビートルズが解散してもう44年、

ジョンが亡くなってからもう35年、

それでも未だに世界中で多くの人がビートルズの楽曲を愛してる。

私はリアルタイムで知らない世代だけど、たぶん全部の曲を聴いたことあるよね。

 

偉大なアーティストはたくさんいるけど、ここまで長く、ここまでのスケールでってのはビートルズ以外にはいないでしょう。

たぶんこの先も出てこないですよね・・・・。

 

どんなに世の中が変わってテクノロジーが進化しても音楽はきっとなくならない。

100年、200年、300年も前の数々のクラシック音楽が今でも名曲として愛され、演奏されていることを考えれば、ビートルズの音楽もこの先ウン百年と聴き続けられていくかもしれない。

いやー、やっぱスゴいわ。

 

もしかして遠い未来には「ポール・マッカートニー没後300年記念アルバム」なんてのがリリースされてるかもね。

いや、ポールまだ生きてるけど(笑)

 

ザ・ビートルズ1

 

沖縄いじめはやめろ

辺野古

 

国による沖縄いじめがヒドいですね。

 

翁長知事が辺野古の埋め立て承認を取り消したら、防衛省は執行停止を申し立て、何が何でも工事を進めようとありとあらゆる手段を使う構え。もちろん翁長知事も対抗手段を講じてはくると思いますが、沖縄県民の民意として基地Noが示されてるのに強行に出てくる国の姿勢はもはや国とは思えない立ち退きを拒否する住宅にブルドザーで突っ込むようなマル暴レベルです。

この前はわざわざ機動隊(沖縄県警だけじゃなく警視庁のですよ)を辺野古に送り込み、反対する住民を強行に排除。前には海上保安庁がカヌーやボートで海上から反対の声を上げる住民を溺れるんじゃないかってくらいに暴力的に排除してたこともありましたよね。こういう時にいつも思うのですが、警察は何を守るために存在するんでしょう。ちなみに警視庁機動隊が宿泊してるカヌチャベイリーゾートという施設は仲井真前知事と仲がいいそうで、自民党に献金してたりもするそうです。あ、宿泊費はもちろん私たちの納めた税金が使われます。

さらに、政府は辺野古・久志・豊原の3区(久辺3区)へ、基地に反対する名護市を通さずに直接補助金を支給する新たな仕組みを作ると表明。久辺3区は条件付きで基地建設に賛成してるということですが、これはもう誰が見たって札束で頬を叩く買収ですよね。金で釣るような政府にも呆れますが、金で故郷を売る久辺3区も腐ってるなって思います。基地ができることによる地域振興を望んでる気持ちもわからなくはないですけど、ヘリが墜落したり米兵による不法侵入やレイプ事件が起きたり、基地を受け入れることによって生じるリスクの方がデカいような気がするんですけどねぇ。有事の際は攻撃の標的になることも考えられるわけだし。

 

これらに限らず、とにかくこの国の政府が沖縄にしてることって私にはいじめにしか見えないですよ。

基地建設の是非以前に、政府のやり方がヒドすぎる。

 

で、これらは沖縄のことだから自分には関係ないやって思ってる人もいるかもしれませんけど、民意と無関係にやりたいようにやるという強行姿勢は沖縄だけの話じゃないんですよね。この前の安保法案も同じ。反対意見の他にももっと慎重に議論すべきだとか時期尚早だとかあのタイミングでの成立に疑問を持ってた人がたくさんいたのに、そんな声には耳も貸さずに数の力で強行採決ですよ。この先も例えば税金とか社会保障とか雇用とか私たちの生活に直接関わるようなものでも政府がやると言えば国民がいくら反対したってやられちゃうってことです。

そういう意味では沖縄で繰り広げられてる諸問題は政府vs国民の縮図とも言えます。

なので、沖縄県外の人もこの問題は注視して、おかしいことにはおかしいと思う意識を持つ、あるいは声を上げるというのが大切なんじゃないかと思います。

で、最後はやっぱり選挙ですよ。

こんなクソみたいな政府を作っちゃったのも元々は私たちが選挙で選んだ結果。投票に行くのはもちろんですが、誰がどういう考えを持っているのかを見極めることも重要ですね。

 

星からハートに

Twitter

Twitterでこれまで「お気に入り」として星マークだったのが、「いいね」でハートマークに変わってました。

なんで今さら変えたんでしょ?

これじゃFacebookと変わらないぢゃん。

 

私は今までいいと思ってお気に入りに入れてると言うよりは備忘録、ある意味ブックマーク的な使い方をしていて、別にいいと思わないツイートでもお気に入りに入れてることがあったんだけど、これだとむしろヒドいなと思うようなツイートでも賞賛する意味に取られちゃってなんだかなぁって思います。

趣旨が変わるような変更をいきなりされると戸惑いますわ。

変更ではなく、追加にすればよかったのに。

 

まぁ、細かいことは別にいっか。

 

Facebookについてはお子さんの顔やクルマのナンバーが写ってるなどの個人情報につながるもの、「○○○なう」のような居場所がわかる(というより家を留守にしてることがわかってしまう)もので公開範囲が制限されていない場合など、いいねすることで犯罪を助長する可能性のあるものについてはいいねと思っても基本的にはいいねしませんので引き続きご了承くださいませ。

 

責任を取らない大人たち

私は未だに馴染めてないハロウィンも世間的にはすっかり認知されてるようで、先週末は土曜日だったということもあって各地で大盛り上がりだったみたいですね。

しかし、ハロウィンが終わった渋谷は昨年と同様にこの有様。

楽しく盛り上がるのは結構だけれども、楽しいことだけやって面倒なことは他人に押し付けるってのは無責任にも程がある。

着替えのためのフィッティングルームを用意したり、DJポリスが出動したり、ゴミを持ち帰ってもらうためのゴミ袋まで配布したり、ここまでしてもらったのにこんなんじゃ、もうゴミの片付けまで含めてやってくれるイベンターでも雇って有料の施設で自分たちだけでやればいい。

ゴミの片付けやってる子ども達はどう思ったでしょうね。

恥ずかしくないですか?

 

昨日の日曜は町内の側溝清掃でした。

重い蓋を外しながら掃除を進めていると、ウチのクルマのすぐ近くに犬のフンが。

たぶん朝に犬の散歩させてたんでしょうね。近所には犬を散歩させてる方がたくさんいるし、これまでにもフンがウチの庭に放置されてたことが度々ありました。

えぇ、私が片付けましたよ。

犬をかわいいかわいいと愛でるのは結構ですけれど、愛でるだけで面倒なフンの始末は他人の敷地に置いていくなんて無責任にも程がある。

こういう方は動物を飼う資格ないですね。

どうせ面倒見切れなくなったら平気で殺処分させるような人でしょうから。

そういう行い、家族にどう説明してるんでしょう?

 

女性の下着を盗んだ過去が明るみになった某復興大臣、父親は「カ○ワが産まれても構わない」で有名なズブズブの原発ジャンキー。そんなクズなパパにパンツ泥棒の罪は黒い力で揉み消してもらって未だに責任は取ってません。

パンツ盗んだ恥ずかしい過去さえ責任取れない方が責任ある立場になっていいんでしょうか。

過ちは過ちとして償った上でその先があるんじゃないでしょうか。

 

親の背中を見て子どもは育つと言いますが、とても背中を見せられないような恥ずかしい無責任な大人が多いですね。

あ、某復興大臣は無責任な親の背中を見て無責任な大人に育ったんでしょうかね。

 

世界最悪の原発事故を起こしておきながら未だに誰も逮捕されずに黒字経営してる電力会社とか、年金問題は最後の一人まで私が責任持って~~~なんて言っておきながら何もしないでしなくていいことばっかりやってる総理大臣とか、無責任な大人が日本中に蔓延してるような気がします。

 

人の振り見て我が振り直せ

 

気をつけたいものです。

 

三回忌

昨日は母の三回忌法要でした。

土曜日が結構な雨だったのですがなんとか降られずによかったです。

ただ、風が強かったですね~。

この週末には各地で木枯らし1号が吹いたそうで、新潟はどうなのかちょっとわかんないけど、お墓に備えた花が吹っ飛びそうでしたよ。

ろうそくの火もすぐ消えちゃうしさぁ。

 

母が亡くなって丸2年。

もう2年、まだ2年、どっちでしょう。

どちらにも感じます。

亡くなるとその時点でその人の新しい歴史が作られることがないので、「去年はあんなことがあったな」とか「あの時、あんな話してたな」とか、そういう記憶が全てストップしてしまい、時間軸の感覚がおかしくなりますね。

石原裕次郎や美空ひばりがいつまでもあの時の記憶のまま心に刻まれてるような感覚でしょうか。

 

対して子どもの記憶はどんどん新しく生成されていきます。

大人になると1年2年で大した変化はありませんが、子どもの1年2年は大きく変化するので、父や母が亡くなった時はまだあんなだったのに今じゃ・・・・と思うことが多々あります。

子どもたちの心の中では父や母の思い出はどう記憶されてるんでしょうね。

 

そんな事を思った三回忌でした。